空影「くー……んん…」
永琳「空影!貴方の友達が来てるわよ!」
空影「友…達……?居たっけ?」
?「…よぉ?」
空影「………夢か」
?「待て待て!?ちょっと待ってよ!?お願いだから待って!?」
空影「ZZZ……」
?「(ムカッ)夢じゃないだろ~?目ぇー覚めたかな~?空影君んっ!」
?は両頬を引っ張る
空影「いひゃいいひゃい!ひゅめやない!みょうやめへよ!りぇいくん!」
澪「やっと現実を見たか?」
空影「うん…でも…まだ痛いよ」
澪「男なら我慢しろよって、泣くなって!?」
空影「澪君……」
空影が涙をぽろぽろと流していた、まるで久しぶりの親友にあうように
澪「…ち、ちぃ、来いよ」
空影が澪に抱きつく
澪「お、おいおい…本当かよ」
と言う澪も空影の頭を撫でている
永琳「貴方達は付き合っているのかしら?」ニヤニヤ
澪「ぶっ!?」
空影「違います違います!」
永琳「分かってるわよ、ちょっとからかっただけ♪」
空影「も、もおー!」
澪「所でだ、何で俺がいるのか聞かないのかよ」
空影「うん、居てくれるだけで嬉しいから!」
澪「な、何言いやがる!?////」
永琳「あらー?顔真っ赤よー?」
澪「ち、ちが!?」
空影「澪君澪君~♪」
澪「う、うー………も、もう無理!隠すのは無理だわ!」
空影「え?澪君…女の子?」
澪「…あぁ、そうだよ、あの学校私服だったから分からなかったろ、それに水泳もなかったから好都合だった」
空影「そ、そうなんだ」
澪「それより…何時までもぐれるつもりだ?」
空影「澪君何時もよりふわふわしてるからだもん」
澪「おK、とりあえず状況をまとめよう」
永琳「ねぇ空影?「はい、何ですか?」今日宴会開くの、それで空影も澪君にも来てもらいたいなってね」
空影「澪君、宴会に行くか?だって!」
澪「でも俺等はまだ未成年だろ?」
空影「うーん…なら極力お酒は控えよ!」
澪「そうだな」
永琳「あ、依姫?うんうん……ていうことなの、それでね度の高いお酒をお願いね…うん…分かったわ」
空影「何かヤバそうじゃない?お酒が聞こえたよ?」
澪「しかも…度が高い……」
空影、澪「こりゃ…死ぬな」
空影「え、永琳さん!僕達ちょっと話したいこともあるから散歩してくるね!!」
澪「そ、そう言うことです!すぐ帰りますから!」
永琳「…澪ちゃん、空影に告白するのかしら?」
何時までも思考がずれない永琳だった
空影「と、とりあえず此処まで来れば…」
澪「安心だよね…?」
依姫「何で私達の道場が安心するところ何ですか……」
澪「あ、お気になさらずに…」
空影「澪君って能力とかどうしたの?」
澪「ん?能力?最初から持ってる」
空影「え?それどういう…」
澪「生まれたときから…出来たものだ、能力は探知する程度の能力、そして世界を行き来する程度の能力だ」
空影「へぇー!澪君って変わってたんだね!」
澪「そうそう、何時も馬鹿なみたいなことして変わってるって言われて…おい!?誰が変わってるだ!」
空影「い、いひゃいぃ!!ひくがちぎれふぅっ!?」
澪「これぐらいにしとこう…これ以上やると止められないからな」
依姫「結局何がしたかったんですか……」