時代は急変
空影「そろそろ……」
澪「もう大丈夫か?」
空影「うん」
澪(小さく頷いて返事するなんて可愛いなこん畜生)
鬼子母神「私もお前達に付いていこう、此処からどうやってでるのか知らないからな」
空影「何時ぐらいに出たい?」
鬼子母神「そうさなぁ……あれから1億年ぐらい進んだ世界かな」
空影「………OK、ポチッと」
空影が何やら怪しいボタンを押すと
鬼子母神「何か足元に違和感が…澪、どうなってるか分からないか?」
澪「あの、それだ…御愁傷様だ」
鬼子母神「ぇ…アァァァァッ!?空影ぇぇぇ!」
予想通り鬼子母神が落ちた
空影「僕等は…此処ぐらいで良いかな」
空影のコンピュータを見ると
現実世界 時刻6:30 場所博麗神社鳥居前
澪「空影?まさかさっきみたいにはならないよな?そうだよな?」
空影「………………」
空影が黙りこくった
澪「……」
空影「よし行こうか!」
澪「ちょっ!?いやぁぁぁぁ!??」←高所恐怖症
空影「……な、何ともない!怖かったものが克服できてる…流石天空神」
空影着地ポイント
通りすがりの蓮根「何かドカーンと不思議なことが起こらないかな~」
私メリーさん「ドカーンと起きる不思議なことなんて……」
そんな蓮根達の頭上から何かが降りてきた!
その何かが降りてきた衝撃により砂煙が立ち上げられ前が見えもしない
そんな中砂煙を払ったのが
空影「到着~!」
澪「……気持ちバ○ス………うぇぇ」
通りすがりの蓮根「す、スクープだぁぁぁ!!!」
私メリーさん、空影、澪「エエエェェェェェ!!」
通行人「おい、何ださっきのは!」
通行人②「あっちから聞こえたぞ!」
空影「に、逃げるんだよー!!」
澪「あ!?ちょっと待って!」
私メリーさん「追いかけましょう」
通りすがりの蓮根「ええ!(さっきから通りすがりの蓮根ってなによ!)」
空影「此処まで来れば大丈夫だよね…しかし参ったね…」
澪「全くだ…あの状況だと幻想郷に踏み入れるなんて夢のまた夢だな」
空影「そうだねぇ……所でさ?「どうした?」彼処で隠れてみる二人が居るんだけど……」
澪「感じからして両方女だ」
空影「ヘー、ならストーカーではないんだね!」
澪「いや…そこで何故ストーカーではないと断定できる…」
空影「とりあえず」
澪「ん?」
空影「突撃!」
澪「了k…え?」
空影「これが天空神のパワーだぞぉ!」
澪(くっ、子供みたいに目を輝かせながら走るなんて…可愛すぎだよ、反則だ…嫉妬するよ…)鼻血ダバー
通りすがりのry「メリー!あの子化け物染みた早さで向かってきてるけど!?」
メリー「止めて見せる!」
メリーが空影の前に立ちはだかる
空影「おわわわっ!」←石に躓いた
しかしメリーに当たらず道中でこけた
メリー「あ、あれぇ?」
空影「い、痛い…よぉ……」
瞬間三人の心を突き刺した!
メリー(天使…ピ○ト…)
通りすがりのry(し、ショタ神様…)
澪(結婚したい)
バカトリオが出来た瞬間である