僕たちの幻想郷 艦これ編 ネタ切れ中… 作:ロスト・ダークソウル
第1話「ロスト、着任する」
「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
安定の空からの登場!さすが全てを創った神!そこにシビれる憧れる!そして五月蝿い
「もう空から落ちたくなあああああああああああああああああああああああああああああああい!」
まだ3回目だけど嫌いになるの早すぎ…
「はっ!下は……海!?え、どうしよう」
おいおい…それでも全てを創った神か?
「とりあえず、切るか。」落下中
何でも切ればいいってもんじゃ…
「ん?なんか海の上が騒がしいな」
せやな、なんがあるんやろ。
ドォン!ドォン!
「…戦争?」他人事の様に呑気に言っているが、落下中である
「まぁ、そんな事より海を切ろう。」
そんなことして他の神に怒られなければいいんやけどな…
ヒュゴオオオオオオオオオオ!
そんな中、ロストは無言でマスターソードを引き抜く。そして
「水滅斬!」
剣を振る。すると剣先から波動が飛ばされ、三日月形に変形する。そしてそれが海を切り裂く。
ズドオオオオオオオオオオオオオオオオオ!
「あああああああああああああああああああああああああああああああ!」
ドゴォォォォォォォォォォォォォォォン
落ちる数分前
ドォン!ドォン!
海上では、戦争が行われていた。
武装した人と、人に近いナニカと戦っていた。
「むむぅ…久々の戦闘なのです」
「そうだね、いきなり警報がなるんだもん」
「沈みなさい!」ドォン!
「ガァ!」
大砲がナニカに当たるが、沈みはしなかった。
うわあああああああ…
「ん?今空から声が…」と言って、空を見上げる
「よそ見しないで!大和」
「ヨソ見ヲスルトハ…」すると敵の方は、小型の飛行機みたいな物を出してきた。大きはプラモレベル
それが、大和と呼ばれた人に向かい、射撃をする。
ドドドド!
「チィっ!」隣にいた人が自身の主砲でそれを撃ち落とす。
「あ、ありがとう。武蔵」
「全く…」
「コザカシイ!」
ああああああああああああああ!
「ん?声?」その場にいた全員が見上げる。
すると、斬撃が両者の間に入り込む
シャン!
ズドオオオオオオオオオオオオオオオオオ!
斬撃が海を切り裂く!
「ああああああああああああああああああああああああああああああ!」
ドオォォォォォォォォォォン
「人?しかも海が切断されてるだと…」
「人間ガ、空カラフッテキタゾ?」
「あてて、ここどこだ?ま、いいや。とりあえず上に行こう」そう言い、翼を広げる。
バッ!
「ふい〜、痛かったー。」
さっきまでの爆音が嘘のようにその場に沈黙が訪れる。
「ん?何この雰囲気。どうなってるの?…ま、いっか。」
「…オマエハドコカラキタ」
「空」一言で済ませるロスト
「トリアエズ、ソコヲドケッ!」砲撃をロストに向け放つ!
「龍神大結界!」左手に魔法陣に似た結界を出現させ、瞬時に弾を防ぐ。
ドゴォン!
「なっ!直で攻撃を食らっただと!?」周りの人達が目を疑う
徐々に煙が引いていく。
「おいおい、そんな程度で俺を倒せるとでも?」
「ナニ!?真正面カラ主砲ヲクラッタハズ」
「とりあえずここ引いてくれない?」
「誰ガ撤退ナド!」
「総員!アレヲネライウテ!」
ゴオン…
敵らしき物が主砲を俺に照準を合わせる。
「打テッ!」
ドォン!ドォン!ドォン!ドォン!
敵の弾が迫る。
「…!」
「月華斬り!」ザン!
迫る弾を、1本の剣で切り捨てる。
バァンバァンバァンバァン!
「なんて強さだ…あの者は」ピリリリリ!
「ん?」
「提督からの通信か…こちらは長門だ、どうした?提督」
「戦場の…状況を教えて…」
「それが、空から人?が降ってきて…」
「……なるほど、敵艦は?」
「空から降ってきた人と対峙している模様」
「了解…今すぐ…その人を連れて…戻りなさい…」
「了解」ブツッ
「提督からの命令だ!総員退却!」長門が他の味方の船に言う
「了解!」
「後そこの男!」と叫び、ロストを呼ぶ
「おん?」首だけ長門に向けて返事をする
「提督の命令で貴様も連れて撤退しろと言われた!大人しく付いてこい」と言うが…
「全く……走る準備と、目を瞑っとけ!あと、合図で走れ!」
「私に命令を!…まぁいい策はあるんだろうな?」
「当たりめぇじゃん。行くぞ!」すると、ロストは懐からボールの様なものを取り出した
「閃光玉!」右手に持った閃光玉を水面に叩き付ける
…!カッ!
「ナッ!閃光ダト!?」
…………
「クッ!逃ゲラレタ」人らしきものも諦めたのか、下がっていった
…
……
………
ザザザザザザザ…
バサッ、バサッ、バサッ
「何とか逃げれたな~」
「…おい、貴様。」
「ん?」
「何故空から落ちてきた?そして何故翼が生えてる」と質問する長門にロストは
「気にしたら負け」
「まあいい、後で詳しく聞かせてもらう」
「oh......」
「着いたか、ここが我々艦隊の住む"鎮守府"だ」
「おぉ…立派やなぁ」思わずボーッとしてしまう
「貴様は私の後に付いて来い」
「( 'ω')ウィッス」
そう言って、鎮守府の中に入る
ガチャッ
「これから我々は提督の所へ行く。連れて来いと言われたのでな」
「なるほど…因みに何階?」
「3階だ」一言で答える
「行くぞ」
「( 'ω')」オウ」
…
…
…
「ここだ」
「ほう͡° ͜ ʖ ͡° )こ↑こ↓か」
付いたのは、司令室と書かれた部屋の前だ
コンコン
どうぞ。と部屋の中から返事が聞こえる
「失礼する」ガチャッ
何の躊躇いもなくドアを開ける長門
「失礼しまーす」続いて入るロスト
そこには、風景を眺める提督が居た。スタイルが良い、多分女性だろう。そして身長が低い。すると、提督がこちらを振り向く。そこには
「ようこそ…我鎮守府へ……え?」
「…ん?」
数秒間、ロストと提督が見つめ合う。
「…………にぃ?」
「………おう?」
そこに長門が割り込む
「ん?提督、知り合いか?」
「知り合いも…何も……私の…にぃ」
「お゛う゛?何でお前が居んの?」
「貴様!提督に向かっt「いいの」」
「色々聞きたい事があるが、まず1つ。こ↑こ↓は日本か?」
「日本…だよ…」
「oh.....日本かよマジかよ何で帰ってきたんだよ最悪じゃねえかよ( ^o^)<うわぁぁあ!」
「落ち着いて….あっちにはまだ……行けない」
「おお、そうか。良かった。」ホッと安堵の息をもらす
「まさか、貴様の妹なのか?」
「せやで」
「」
「とりあえず、妹よ。多分だが、ここの世界に来たのは世界の定理が乱れているからと思うんだ。全く…誰だよ仕組んだ奴は」
「昔、にぃが世界の定理の乱れた所を直すために作った奴が発動したと思う…」
「俺かよ…それで?何処が乱れてんだ?」
「にぃ…見なかったの?あぁ…長門……下がっていいよ」
「了解した」キィ、バタン
「俺がさっきまで戦ってたあれか?」
「当たり……それが世界を乱してる元凶…」
「やれやれ、俺がやる事があり過ぎだろ…」
「今回は…私も手伝う……とりあえず、通信機…」
「( 'ω')」オウ。流石に、邪魔ばっかりはキツイからねー」
「む…そうだ、他の艦むすにも伝えておこう……」
「ん?何を?」
「新しく副司令が入る事になったって事を。あ、安心して…にぃの翼を見た艦隊の記憶は1部消してるから……」
「流石我が妹。やる事が違う!てか俺今日から副司令官!?」
「うん…その方がやりやすいでしょ…?」
「せやな」
すると、我が妹カルス・スフィールが提督机に置いてあったマイクを取り電源を入れ、放送をする。
前置きなしで
「突然ですが」
本当に突然。
「今日から……此処で副司令官として…働いてもらう…方が着任しました……気になる艦娘は、提督室に来てください…以上。」ブツッ!
「oh......」
「ふぅ……とりあえず、にぃは…自己紹介の準備でも……にぃ?」
「まぁまて、敵の御来場だ。ちょいと行ってくる。」そう言うと、空いてた窓から出ていく
「警報もなってないのに……どれだけ敏感なのかな……」
…
…
…
バサッ!バサッ!バサッ!
「潮風が気持ちいい…さて、敵は何処d」
ドォーンドォーン!
敵の攻撃が水面に着弾する
「攻撃してくるの早いなー…」と言い、敵の数を確認する。
「ええと、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10。大した数じゃないな。」←おい
「さてさて、こちらも仕掛けますかな。」腰に手をやり、愛剣[マスターソード]に手を掛ける。
「ロスト・ダークソウル。出撃する!」
次回「ロスト、初陣を飾る?」
はい、どうでしょうか?誤字脱字があったらすみません。もしあればコメントで教えてくださいませ。主人公の能力は思い出し次第投稿致します。