僕たちの幻想郷 艦これ編 ネタ切れ中… 作:ロスト・ダークソウル
僕たちの幻想郷 艦これ編
第2話「ロスト、初陣を飾る?」
バサッ!!
翼を大きく羽ばたかせ、敵に勢い良く水平に飛んでいく
ヒュオオオオオオオオオオオオオ!
が敵の3m前に来た時、ロストは急に止まった
「ん?何かおかしいな…戦う気が無いのか?」
ロストは感じていた。年寄r⊂( ・∀・)彡ガッ☆`Д゚)長年の戦闘の勘という物で。
(ど、どうしよう…この状況…)
「とりあえず、すまない。いきなりちかづいてしまって。」と戦う気の無い敵に謝る
「コチラコソスマナイ、トツゼンキタカラアヤマッテウッテシマッタ…」
「ところで、君達は何故鎮守府の近いここに居るの?」
「ソレハ…命令デ鎮守府ヲ監視シテイタ。」
「ほうほう」
「人間ヤ艦娘ノ生活ヲミテミタカッタカラナ…少シ前、他ノ艦隊ガ近スギテ戦闘ニナッタラシイ…」
「なるほどね。納得しt『にぃ』おん?」いきなり、妹からの通信が来る
「何じゃ?」
『もうすぐ…夕方…だから、早く帰ってきて……』
「ん、そうだな。そうしよう、じゃあ切るよ。」
『了解…』
「て事だ。話は明日ぐらいかな、また来るよ。」
「ソウカ…デキレバ夜ガイイ、来テクレルカ?」
「状況に寄るが、問題は無いかな。」
「ワカッタ、デハ」と言うと、海底に沈んでいく。
「さて、帰りますか」方向を変え、鎮守府へ向かう。
……
「ただいまー」提督室のドアを開け、帰宅の一言を言う。
「おかえり…ご飯はどうする……?」
「頂こうかな」
「ん。じゃあ…食堂に行こう…」と、袴の腰辺りを引っ張り訴える。
「OK。わかった。」
そう言って、ドアノブに手を掛け、捻る
ガチャッ
「そう言えば、にぃ…敵は……どうしたの?」突然の質問が飛んでくる
「あ、あぁ…敵は問題無かった。」と変な答えを出す。
「ふぅん……ま、行こう…」
「だな」
バタン
「食堂は…こっちだよ…」袴を引っ張り、案内をする。
「おう」トコトコ
3階から2階、1階へ降りる。そして、1階の通路を歩いて行き、食堂と書かれた札が付いた所に着き、入る
中には艦娘が大勢居る
「にぃ、ここが食堂だよ…」ロストを見上げ、紹介する。
「なるほど、ここが食堂か〜やっぱ広いんだな。」
その聞き慣れぬ声が艦娘達の耳に入る。その瞬間、一斉にこちらを見る。
「……………ども」
「「「「「「「「「……………だれ?」」」」」」」そう言った後、ある存在に気付く。
「「「「「「「提督!」」」」」」」
提督である妹の存在を確認するや否や、こちらに走ってくる。
ドドドドドド!
「ちょ、ヤバ」と言い、妹を抱き抱える。
「よっと」
そして、高くジャンプして避ける。
「危ねーな。全く…」スタッ
「とりあえず、頼むかね。」何も無かったように妹を降ろしトレーを取る。
「さて、何にするかね。」メニューが書かれた札を見るなり、「( `・ω・) ウーム…」と唸るロスト。やがて決まったのか、目線をもどす
「じゃあ、カレーで」
「間宮……私も…カレーで…」
と2人共、間宮と呼ばれる女性に頼む
「はい。かしこまりました」と言うと厨房に消えていく。
「良かったのか?俺と同じので」
「たまたま…被っただけ……」
「なるほどね」
そんなこんなで間宮が厨房から出てきて、2人分のカレーをトレーに乗せる。
「どうぞ。」
「ありがとうございます」
「ありがとう…」
トレーを取り、席に着く。
そんな光景を無言で見る艦娘達
「モグモグ…んぐ、ほぉ〜なかなか旨い。」
「間宮が作る料理は……どれも美味しい…」
「友と料理対決させたらどっちが勝つかな〜?てか、君達そんな所で何故ボーッと突っ立ってるの?」と入口辺りで立っている艦娘達に声を掛ける。
「あ、貴方は一体誰何デスか!?」1人の艦娘が質問をする
「んー?俺か?俺はなー平和を望むしがないごく普通の平凡な者だよ。」←何処がだ
「紹介……しよう、この人が…放送で言った………例の副司令官になる…よね?」
「なるよなりますよなってやりますよ俺の為お前らの為アイツらの為幻想郷の為日本の為世界の為銀河の為全ての為!」息継ぎ一つせず呆れたように言うロスト
「今日から…この人は……副司令官として働いてもらいます…」
「「「「「「「「えええええええええええええええええええええ!」」」」」」」」
「ンな驚くもんか?」あほ面をかますロスト
「当たり前デース!流石に嘘と思ってたデス!」
「そんな事より……にぃ、冷めないうちに食べよう?」
「だn「「「「「「「「「「「にぃ!?」」」」」」」」」」」んあ?」また艦娘達が驚く。正直五月蝿い
「あなた、提督のお兄さん!?」また1人質問を投げてくる
「そうだよ…それがどうした?」やれやれと内心迷惑がるロスト
「話には聞いたことがあるけど、こんなに身長高いとは思って無かったし、何より髪が長い服装が侍みたいだし」
「そこかよ。ま、確かに俺は剣士だし。+放浪者だからね。ある所では放浪の剣士で名が知られてるけど」これは事実である。実際に幻想郷や、他の地方で創造神として祀り知られてる。
「以外と有名だったとは…」
「ある程度だけどねー」と、呑気に答える
「さて、頂きますかね」モグモグモグモグ
「にぃ…これからの事だけど……」
「ング。何じゃ?」
「後で話す…」と言い、再び手を動かす
「ほいほーい。君達も早く食べなよ」
「で、ですね」
…
……
………
「ふいー、旨かったなー。ごちそう様!あ、トレー持って行くから。」
「ありがとう…」トレーをロストに渡す。
「おう」トレーを受け取り、間宮さんに渡し、戻ってくる
「じゃあ…にぃ……部屋に戻るよ…」
「りょーかい。じゃあ君達、またねー」と言い手を振る
「一体何だったんだ…」静まり返る食堂
そんな事は置いといて←待て←やだ
「それで?話ってのは?」提督室に入るなり先程の話の事を聞く
「話は…主に……深海棲艦と呼ばれる敵を…倒し、海域を……得る事。多分こっちは…にぃが嫌がるよね。」
「あぁ、そうだな。出来れば誰も犠牲を出さずに平和にしたいからね」
「そして、深海棲艦と…停戦協定を結び……海域を得る事。こっちが…にぃが好きな方」
「うむうむ。他には?」
「あとは…副司令の仕事…位かな……こっちは主にサイン、記入欄の…確認など……だね」
「ある程度理解した。」
「そうそう、これ。」机の引出しの中から一つのプリントの束を取り出し、ロストに差し出す。
「ん?なんだこれ」それを受け取り、ページを捲る。
「それは……ここの艦娘達の名簿…絶対に…覚えてた方がいい……」
「なーるほど…って!何人居るんだよ!ここの鎮守府には」
「役50位かな…」
「oh......」これ覚えるのに絶対時間かかる…と思うロストであった
「よし。ちなみにだが、俺の寝る所は?」
「提督室の……隣にある休憩室…」
「りょーかい。そいえば時間は?」
「ん…フタマルサンマル。8時30分だね……」
「ありがとう。ちょいと外に行ってくる。」と言って、また窓から出ていく。
…
……
………
バサッ!バサッ!
夜の海の上を飛びながら、先程の深海棲艦とやらに会った場所に向かう。
バサッ!
「ここら辺かな?」
すると、ロストの足下の水底から、黄色い灯りらしき光と、複数の青白い光が浮かび上がってくる
ゴポゴポゴポゴポゴポゴポ
「来たかな?」
ザパァ…
「私が、ここの拠点の指揮を取っている。空母ヲ級…あれ?」
「ん?どうしt……あああ!?」ロストの叫び声が、夜の海に響き渡る。
「何でまたお前が……まあいい、そんな事より、話があるんだが」
「いいんですか…まぁ、話っていうのは何ですか?」
「停戦協定」
「停戦協定ですか…なるほど。」と言いつつ、杖の先をロストに向ける
「おう?」
「戦闘で決めさせていただきます。」
「そう来たか、別に問題は無いけどね。」
「納得して頂いて嬉しいです。」
「当たり前だ、今までそうしてきたしな。」
「日時は、明日でよろしいでしょうか?」
「( 'ω')」オウ。とりあえずは、これくらいだ。私は先に戻るよ。」と言い残して、ロストは、鎮守府へ帰って行った。
「師匠、あなたとまた戦える日が来るなんて…当日が楽しみですよ」と言い、空母ヲ級は、水底へと戻って行った。
…
……
………
何故だろう、会話が早すぎる←気にするな
「たでーま」と、窓から帰宅するロスト。
「おかえり…なさい」
「おう!ただいま。…( `・ω・) ウーム…そろそろ9時か、寝よ。」と言い、休憩室に向かう
「じゃあの、お先に失礼するよ」ガチャッ…バタン
「さて、早速オフトゥンでも引いて、_(ˇωˇ」∠)_ スヤァ…」
さて!次回は!?
ども!ロストです。早速ですが、次回は停戦協定の為の決闘のお話です。が!色んなハプニングが起きそうな予感が…次回!僕たちの幻想郷、艦これ編。「ロスト、決闘する」お楽しみください!
最後に一言!再開して次の日決闘って、早くね?「やる気が萎んだんだよ」あっはい