僕たちの幻想郷 艦これ編 ネタ切れ中…   作:ロスト・ダークソウル

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遅くなりましたすみません


「「提督の兄!?」」 「そうだよ(便乗)」

僕たちの幻想郷、艦これ編

第3話「ロスト、決闘する」

 

「( ˘ω˘ ) スヤァ…」安らかーに眠るロスト、駄菓子菓子!外は大変な騒ぎになってた。

<シンカイセイカンガキタゾー!

<ドウナッテンダココノカイイキ!

<タイヘンナノデス!

「んー?外がうるさいなーどれどれ?」

<ワレワレハ、ココノシレイカンニケットウヲモウシコム

<ナニ!?ケットウダッテ?

「(;˘ω˘)スッ…スヤァ…」

ドガァ!

すると突然、ドアが勢い良く開いた。いや消し飛んだ。

「( 'ω')ファッ!?」

そこにいたのは、妹だった。

「にぃ……これはどう言うこと?」めっちゃ怒ってるやばい

「(やばいどうしようやばいどうしようやばいどうしよう)こっ、これはぁ、そのぉ。」

「早く。」

「はい」

説明中!

「てことなんですよ」

「なるほど……だから昨日…夜に行ったんだ」

「そうです。」

カーンカーンカーンカーン

「…ん?なんか外から音がああああああ!?」そこには、海を囲うようにして、観客席らしきものが建設中だった

図↓□が椅子(7段式)

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「oh......」

「放送してくる…」

「ああああああ…終わった。俺の人間人生終わった」

『何も知らない全艦娘、並びに深海棲艦に告ぐ。』

「はーじまったー!\( ‘ω’)/ウオオアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーッッッッッッッッッッッッッッ!!」

『事の元凶者、副司令官ですが。ただ今戦闘準備中ですので、今しばらくお待ちを』

「( 'ω')ファッ!?マジかよ。てかもう客席完成して艦娘と深海棲艦でいっぱいじゃん…しかもアイツさらっと準備中って、だったら急いで支度せねば」

支度中〜

「おっし、準備万端。いつもの装備だがな。さてと、行きますか。」ガチャッ

移動中!

「(´-ω-)ウム。まあ、会場に来た訳ですが。出店までしてるのかよ…てか、艦娘達の目線が…目線が痛い…」グダグダ言いながら、決闘場である海上に行く。

「おおっーと!本人の姿が見えましたぁーっ!勝手に決闘を申し込んだ問題児の登場だぁーっ!」実況席らしき所から、うるせぇ声が聞こえる。

「うるせぇ!誰が問題児じゃ!」

そんな俺の事を無視して隣に居る人にマイクを向ける

「こんな事言っていますが、どうなんでしょう。提督!」

「ん…問題ないです…」

「なるほどなるほど。って、問題児さん。擬装を着けずに海の上で立って戦うんですか?」

「擬装ぉ?んなモン要らねぇ。そんなもんが無かろうが立って戦える」

「ほうほう。言いましたねぇ?それじゃあ見せてくださいよ!」

<ソーダソーダ!

<ハヤクミセロー!

「わぁったよ!全く…最近の若もんは、いいだろう。見せてやるよ、」そう言って、海に、海上に立つ

「なんか文句あっか?」辺りが静まり返る。

「さ、さて!今回の決闘の内容ですが!問題児からどうぞ!」

「ほう͡° ͜ ʖ ͡° )。俺からは、俺が勝ったら停戦協定を結ぶ。」

「ほうほう。それでは深海棲艦どうぞ」

「こちらが勝ったら、あなたを。師匠をいただきます。」

「…° ͜ ʖ ͡° ) what?」

「提督、これはどういう事ですかね?問題児が深海棲艦の師匠?」

「これは…にぃのした事だから…私は関係ない…」

「いやぁー!真実がどんどん明かされるー!\( ‘ω’)/ウオオアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーッッッッッッッッッッッッッッ!!」

「師匠」

「おう?」

「この決闘のルールを説明させていただきます。ルールは簡単、どちらかのリーダーが降参と言うまで続きます。そして轟沈判定の場合は退場です」

「なるほど」

「使用武器は、何でもありです」

「ほう͡° ͜ ʖ ͡° )。いいんだな?」

「但し、今装備している物のみ」

「OK問題無い。やるならトコトンだ。本気でかかって来い。」

「勿論そのつもりです。そして最後に、仲間と協力して共闘をしても宜しいです。最大6人までです。

師匠は、余り群がるのはお好きではないので多分1人と思いますが。」

「せやな」

「こちらは、私とチ級(elite)レ級(elite)、潜水棲姫様、南方棲鬼様です」

「なーるほど」

「エエ…面倒クサイナァ、余リ動キタクナイノニ…」

「いいですね?(威圧)」

「アッハイ」

「さぁ!双方共に準備は宜しいかぁ!」

「問題無い!」

「完了。」

「それでは!よぉーい、スタート!」

スタートの掛け声と同時に、敵は海中に潜ったり、所定の位置に着いていたりした。

「なるほど。潜水艦が相手には一体と、魚雷かまされないように気ぃつけなければ」

「さて、まずは…トラップスペルと、カウンタースペルでも出しておくかね。」そう言うと、懐から長方形の紙切れを取り出す。そしてそれを、海面に浮かせたり、自身の周りに浮かせた。

「さて、これで下準備はおk」

「ソッチカライカナイノナラ、コッチカライクヨ…」ドォン!

《20インチ連装砲》

「おん?」ドゴォン!

敵の一撃が、ロストにヒットする

「おおっーと!今の一撃は痛いぞぉー!もはや生きているかが心配だ!」

モクモクと煙が空に上がる。が、ロストはそこに立っていた。しかも無傷だ。

「カウンタースペル…発動!お返しだ。受け取れ!」少し焦げた紙切れが、ミサイルに変わる

「ナ、ナニッ!?」

「エンドレスミサイル!」ヒュルルルル…

「回避!」

「残念だったな、そいつぁ誘導ミサイルだ。」チュドオオオオオオオン!

「グハァッ!」

「やれやれ、次はどいつだ?」

ザワザワ…

「提督!あれは反則じゃないですか!?」

「反則では…ない。最初から装備…してた。」

「嘘…どこにアレを隠せるよ。」

「まぁ、見てて…直ぐに…分かる」

「そう!見てりゃわかる!」と、ロストが笑顔で答える

「余所見ヲ、シタナ!」

「後ろ?」振り返り、確認をする。そこには高速でこちらに接近するチ級がいた

「そんな単純な行為で俺に勝てるとでも?」

《5インチ単装高射砲》

ドォン!

ヒュウウウウウウウウ…

真っ直ぐに発射された砲弾がこちらに向かって飛んでくる。

それなのに、ロストは動かない。

だが、残り1m切った時ロストが動いた。

「不可能を可能に。だ!!」

ガシィッ!

なんと、ロストは砲弾を片手で受け止めたのだ。

「ナンダト…ウケトメタダト!?」

唖然とするチ級を置いといて、ロストは砲弾を真下に落とす

ドボォン…

「そろそろかな?」

その頃、潜水棲姫は…

「サテ、頃合カシラ…」ゴゴゴゴ…

「ギリギリマデ浮上シテ……ン?ナンダ?アノ黒イ塊ハ。マサカ、砲弾!?」

浮上中+デカイので回避出来るわけもなく

チュドオン

「お?カンが当たった。ラッキー」

「ナ、カンデ当テルダト……ナンナンダアイツハ。」

「お次は、どちらかな。」

「ここは連携を取りましょう。」「了解!」「了解」

「( `・ω・) ウーム…まあ、まだ余裕だがね。」

そんな呑気なことを言っている間に、敵3人が近づいてくる。

ザザザザザ…!

「しゃーない、ちょいと本気を見せますか!」

「ソウルチェンジ!ダークソウル!」パチン!と指パッチンをする

すると、ロストの周りが闇の炎で包まれる。

ゴオオオオ…

「ナ、ナンナンダ!モエテイルゾ!」

「気を付けて下さい。少し本気を出しています。」注意をするヲ級flagship

おおおおおおお!

突然、炎の中から不気味な声が響く。そして!

バシュウウウン…

「フン!ダークソウル、今ここに。」

「ナッ…変ワッタダト!?」

「ったく、誰だよ。俺を呼び出したのは。」不機嫌に言いながら、頭をかくロスト?

『俺俺〜!俺だよダークソウル。』

「なっ、てめぇかよロスト!用がねぇなら起こすなつったろ!」

『用があるから起こしたんだよ。オメーなら、躊躇なく本気だせるだろ?』

「そりゃそうだがな、お前の方がつよいからな!?」

『確かにそうだが、余所見してると爆撃されるぞ〜』

「爆撃?」

「沈メッ!」ドォン!ドォン!

「ちょっ!」戸惑いながらもすぐさま避ける

「危ねぇ……全く、ロストめ。いい戦場を用意してくれちゃって」

「砲撃用意!」敵がこちらに向かって標準を合わせる。

ゴォン…ゴォン…ガコン!

「撃チk「石破ぁ」ン?」

「天!驚!拳!」鷲の足のように右手を構えて、前に突き出す。

ドオオオオオオオ!

「ナ…」ドゴオオン!

「おーっと!ここで轟沈判定だ!チ級さんはここで退場です。」

「一撃デ、アノ破壊力!?」

『久々だね〜、石破天驚拳。』

「全くだ。ん?もう時間か、おいロスト。交代だ。」

『マジかよ。』

「バトンタッチだぜ。」再び、ロスト?の周りに闇の炎が上る。しかし、段々と黒い炎から、白い炎へと変化する。

ボウッ!

「ふぅ、魂変化は疲れるね〜。さて、いっちょ本気を!」ドゥン!

身体から発せられた覇気が辺りに勢いよく広がる

バチッ、バチバチッ!

ロストの周りに青い電が走る

その光景を見ていた、妹以外の奴等が自分の目を疑っただろう。そこには、龍の翼と尾が付き終いには、頭部に角らしきものが生えていたからだ。

「第二ラウンドと行こうじゃねえか。It’ssyoutaimu!」




【雑談室】
(。・ω・)ノドモ、久々の本編登場のダークソウルだ。「どうもダークソウルさん」ダークでいい。「では、ダークさん。いきなり質問ですが、ロストが言っていた『ソウルチェンジ』とは一体何でしょうか。」ふむ、ソウルチェンジねぇ、これは俺がロストの中にいる時に使うワザだね、主にピンチの時とかに使用する技だ。「なるほど。でも、『ファンキル編』の時にダークさんは身体を持っていましたよね?」あぁ、あれはロストが自分の一部をベースとして、俺の髪型、服装を足したいわゆるクローンだ。「それじゃあ、ダークさんの身体は元から無いと。」俺は元々ロストの裏人格。元からないわけだが、俺が自分でロストの中から出れば自然に生成される。「なるほど、神様って凄いんですねぇ」まあな、ちなみに俺がソウルチェンジで変わった時にはキズが付いた左眼が開いて、右眼が閉じるのさ。「それは何でですか?」ロストは普段右眼を開け、キズの付いた左眼を閉じている。周りには、昔に攻撃を受けて開かなくなったと説明しているが、開かなくなったというのは嘘。開かなくなったではなく開けないようにした。「ほうほう。それはなぜ?」理由は攻撃を受けた時、恨みや憎しみがロストの中で溢れ出して何故かそれがキズを受けた時左眼に宿ったからそれを出さないように開けないようになったんだ。「なるほど、そういう事だったんですね」(´-ω-)ウム因みにだが、左眼を開けると嫌でも俺が出てくる。「(;´∀`)…うわぁ…それではお時間も宜しいことでしょう。今日はダークソウルさん。ありがとうございました。」ありがとうございました。「それでは、次回また会いましょう」次回は、「ロスト、第二ラウンド」だ。
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