僕たちの幻想郷 艦これ編 ネタ切れ中… 作:ロスト・ダークソウル
『只今の状況はこのようになっております!』と青葉
《鎮守府側》
ロスト・ダークソウル『無傷』
《深海棲艦側》
チ級elite『轟沈!』(あくまで判定)
レ級elite『轟沈!』(あくまでry)
潜水棲姫『轟沈!』(あry)
南方棲戦姫『無傷』
空母ヲ級flagship?『無傷』
『さぁ!ここからが見どころダァー!』
…
「シカシ、ヲ級。コチラガワノ主力ガホトンド一撃デヤラレテイルノダ、オ前ナラバドウ動ク」
「あの人は私の師匠であり、世界最強・最古の剣士、師匠に見せてきた技は通用しない。ならば新しい技を見せるまで。艦載機の準備をお願いします!」
「ナルホド…」
「師匠!」
「ん?」
「この勝負、貴方に勝って見せます。いいえ、勝ちます!」
「ほぉ。その心意気、変わらんねぇ…まぁ、それでこそ私の愛弟子だ。」
「師匠も、本気で来てください!」
「善処する」
「艦載機、発艦!」
「艦載機、発艦セヨ!」
ブォォン!
すると、艦載機と呼ばれる物が現れる。
「ほほぅ…こう来たか、だがもう手は打ってある」
そう言うと、肩、背中、足を機械に変化させ始めた。アウトレイジの能力だ
ガチャンガチャンガコッガガガガ…ガン!
「準備オッケー!」
「司令塔からラーカイラム全体へ継ぐ、敵部隊を補足した。MS部隊は、直ちに発進用意を」
「ナンダ!?アイツモ艦娘ナノカ!?」
「いいえ。あれは身体強化能力、身体の一部を武器又は機械化する事により攻撃力・身体力・防御力等を底上げするのです。あと、一応男性ですし…」一応ってなに!?
「身体ノ一部ヲ武器化ダト…」
「おしゃべりしてる暇はないぜ!ジェガン部隊、発進!」
すると、発射口からジェガン部隊が5~6機発進する
バシュゥン!バシュゥン!バ(ry
「出撃済みのジェガン部隊は直ちに攻撃開始せよ」
ジェガン部隊が敵の艦載機へ攻撃を仕掛ける。
ドギューンドギューン…ドォオン!ドォオン!バゴォン!
ジェガン部隊が次々に敵艦載機を撃ち落とす。
だが
ガガガガガガガ!
敵の艦載機もやられっぱなしでは気が済まないようで、ジェガン部隊に攻撃を仕掛ける
ガガガガガガガ!
それに対し、ジェガン部隊は回避しながら射撃をするが
ガァンガァン!…ジジジ……ドカァン!
1機が回避しきれずに被弾、爆破してしまう。
それを見たロストは
「…全く、弾幕薄いよ!なにやってんの!他のジェガン部隊に継ぐ、発艦用意を!」
その号令と共に、発射口から他のジェガン部隊が出動する。
「ナニ!?マダデテクルノカ!?」
「くそっ!これは流石に予想外でした!」
ガガガガガガガ!ドギューンドギューン!ドガァン!
「ジェガン部隊に継ぐ!敵空母を攻撃、沈めろ!」
ジャキン!とジェガン部隊が南方棲戦姫に向けビームライフルを構える
「さぁ!総攻撃だ!」
キュイイイイン…ドオォォォォォォォォォォォォォオ!
「ナ…ンダト…!?」大破ァ!
「敵空母を撃破!残るは敵主力空母だ。が、ここは俺が行かせてもらおう」そう言うと、ジェガン部隊が格納庫に戻り、それと同時に武装を解除する。
「さて、愛弟子よ。修行のs」
「はいはい、修行の成果。ですよね?わかっています」
「ぬぅ」
「前置きが長ったらしいんですよ、師匠は」
「……俺も歳かな?」
「スキあり!」
するといきなり、持っていた杖を剣代わりに攻撃を仕掛ける。
ギィン!
「あぶねっ!」
その攻撃をロストはすぐ様抜刀し、攻撃を防いだ。
「全く…師匠はお喋りなんですから。少しは緊張感というものを…」
「わかったわかった!」
こんなやり取りをしているがつばぜり合いをしてる最中だ
キチキチキチ…と、金属音が鳴る
「…良い太刀筋だ。腕を上げたな」
「いえ、師匠に比べればまだまだですよ。」
「それはありがたい」
キィン!と音がした後に2人はつばぜり合いを止め、後ろに下がっていた
「ふぅ…なかなか」2本の剣を握り、構え直す。
「少し、本気を」ヲ級がそう言うと、艤装から艦載機らしきものを出してきた
「全機発艦!」
艦載機がこちらに向かってくる。
ブォオオオオ…
そして。射程内距離に入ったのか、射撃を開始してきた。
ダダダダダ!
だが、俺はそれを背中にマウントさせていたハイリアの盾で防ぐ
ガガガガッ!
「ふぅ…」
銃撃から自身を守るため、盾で視界を遮ってしまった。その事に今更気づいたロストは真上の上空に気配を感じた。そう、空母ヲ級こと、ロストの愛弟子だ。
「師匠、少しなまりました?」
「しまった!」
盾で防ごうが、時すでに遅し。
左腕が先程の攻撃で後ろに下がっていて、防ごうとしても間に合わないのだ。
だからと言って、そんなことで諦めるロストでは無い。右手に持っているマスターソードで、防ぐ。
ガイィン!!
「ギリギリ…!セーフ」間一髪で一撃を免れた俺は、ヲ級を剣で弾き返す。
キィン!
それを分かっていたように空中で一回転し、ロストと6M位間を開けて着地する
「ふぅ…流石師匠。臨機応変に対応してますね。」
「あったりめーよ。すぐさま対応しなけりゃ死ぬからな」
「じゃあこれはどうですか?」
「ん?」
「主砲」
そう言うと、頭上の艤装に付いている砲台をロストの方に合わせる。
「ほう͡° ͜ ʖ ͡° )だが、どこに臨機応変に対応するところがあるんだ?」
「…てーっ!」
すると、ヲ級はマントの中からあからさまに未来兵器のレーザーキャノンを2門。すぐ様展開させてきた。
ドゴォン!ドゴォン!
キュイイイイイン…ドオオオオオオオオ!!
「なっ!…龍神大結界」
ロストは後の艦娘、深海棲艦に攻撃が行かないようにマスターソードを鞘に戻し、右手から円形の結界を出現させる
ヒュッ…ドオオオオオオオオ!
ガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!
「ふいぃー。セーフセーフ」
「やはり衰えて無いですね。」
「俺を年寄り扱いするな。虚しくなる」
ガックリと肩を下ろすロスト
まあいい。と言いながら結界を戻し、魔法陣出して呪文を唱える。
「…………!……!」
すると、魔法陣から一振りの剣が出てきた。
「その名も、グラビティブレイド。」
魔法で生成された剣だけに、手で握らなくても手のひらで操れる代物だ。
「行くぜ。」
ダッ!と水面を蹴る。
ヲ級に接近し、近接戦に持ち込む。
ガァン!キィン!ガガガ!
「この剣は、撃ち合う度に威力とスピードが増す剣でな。」
それを聞き、周りの観客がざわめく
「だが、こんなチートにも短所はある。それは使用時間がある事だ。あ。ちなみに30秒」
「ほう、それでは30秒耐え切ればいいんですね?」
「だな」
なおも撃ち合いを続ける
「…」
ガキィン!ガン!ガン!ガガガガガ!
「(残り3秒…)!」
ゴオッ!バチバチバチ…
「…終わったか」
シュウウウウン…と剣が魔法陣の中に消えてゆく
「ふぅ…(なんとか乗り切った。でも、私には勝機が見えない…!どうすれば)」
それはただロストがチートだからである
「しっかし、愛弟子よ。成長したな、良い剣さばきだ。」
「ありがとうございます。しかし、師匠も腕を上げましたね。」
剣を構え直す
「伊達に剣士して無いからねッ!」
その言葉と同時に、ロストとヲ級flagshipは水面を蹴り、互いに接近する。
はたして、次の一撃でヲ級は決着をつける事が出来るのだろうか。
次回までには決着を付けたいです