魔法は寿命ですって??   作:雪りん

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主人公目線で頑張って書いたつもりですが……いろいろおかしいですね!
誤字脱字が多いです……これから精進いたします
主人公設定を忘れていたので一応

藤田莉乃 ユリカ
15歳
身長158cm
体重……恥ずかしいので言えません!
好きなもの本と料理 
嫌いなもの暑苦しい人
スリーサイズ……い、言えるわけないじゃないですか!!
白銀の長髪に右に赤リボン 
そしてほとんど動かないがそこまで食べないので少し痩せてて守りたくなるような顔をしている。


1入学前

魔法……本などの類いだと“魔力”を消費して魔法を出したり“魔方陣”を使用し何かを呼び出したりするがこの世界には魔力、魔方陣などはひとつたりとも存在しない

魔法という概念はあるがそれを使うには“寿命”を代償とする。本当は寿命ではなく“体力”などだと言われている、また魔法は誰でも使えるわけでもなく人類の半分といったところだろう。私もまたその半分に属していた。

 

 

 

こんにちは!私は藤田莉乃 ユリカといいます。15歳です!まだまだ未熟者ですが魔法は一応使えます……たまに暴走しますが……

 

ニキノファリア魔法学院、今度私が通う学校です。一流ではないにしろなかなかの学校だそうです。私の家は元々貴族と言われるものですが基本的に家を継ぐのは兄で私は下級の学校に入ります。

 

 

 

学校に入学まで残り3日を切った頃私は家で勉強していました。暇潰しは本を読むくらいしかなく仕方がなく勉強するのもありますが入学式後にクラス分けのテストがあり筆記試験と実技試験があります、頭のいい人と悪いひとが一緒のクラスだと先生が大変だからということでした。

「ふぅー今日のぶんは終わりっと」

私は割りと1日の遊ぶ(本を読むインドワ)時間、勉強する時間などをちゃんと分けるタイプなのでそこまで勉強で困ったことはなかった……しかし本が好きな私は体力に自信がなかったために実技試験が心配だった……

「まぁ考えてもしょうがないか」

と諦めて布団にダイブするのであった

 

 

 

 

残り1日……物凄く重い荷物が届きました、その中には大量の本が入ってました。親からの仕送りです……貴族ですがそこまでお金持ちでもないのでお金の仕送りはあまり期待できませんが父親の本がこのように届くのでそれはそれで暇なときに有意義に時間を過ごせるのでとてもありがたいです、ついでにいうと友達が前まで殆どいなかったため友達ができるかとても不安でした……

「さてと暇だから本読も……」

といって仕送りの箱に入っていた一つの本を適当に取り出す

“重力について”……難しそうだったが少しづつ読むことにした

 

 

そして入学式(とてつもなくつまらなかったので飛ばします)が終わった後クラス分試験が始まった、筆記試験は元々魔法を中心的に教えているので簡単だった……多分満点はいかないだろうがトップに入るという自信があった……が、実技試験が始まると体力に自信の無い私はひどい結果を出してしまう……10人づつ組んで一つ一つ項目を回っていくというものだが10人の中で9位だった最下位ではなかったのでホッとはしたがっ少しきついものがあった。

 

 

 

次の日

クラス分けが掲示板に貼られていた、私は案の定Bクラスであった。多分実技試験で足を引っ張ったのであろう、だが隣にある成績上位者(筆記試験)は一位というかなりの好成績だった。これは素直に喜べた……のですが……

 

 




く、読みづらい……次からは読みやすく書きたいと思います、読んで下さってありがとうございました!
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