主人公side 「いやー、遊んだ遊んだー」
そう俺はさっきまで友達とゲーセンで遊んでいた。
「まさか、URが当たるとわなー」
アルティメットカード略してUR、カードのランクは上位に入るレア度だ。
「今日はURあたったから何かいい事でもおきs「?! ヘアァ?! 」
いきなり横から軽トラが?!青信号だぞ?!は!まさか、信号無視だというのか、もしそうだとしたら俺は撥ねられるというわけだぁ、ってゑゑゑゑゑ?!
俺の体に軽トラがぶつかる。
\door?!/「何て……奴だ……。」
(俺の死因が軽トラに撥ねられ死亡って……、頭が朦朧としてきた……どうやら、この世を去る時が来たようだ
な・・・、父、母よ親孝行してやれなくてすまなかっ・・・た・・・)
「おい!誰か早く救急車呼べー!!!」
主人公sideout
主人公side …………知らない空間だ……ってどこだここ?白い空間だな……。
まぁいいや、考えてもわからんし、寝よ寝よ。
主人公sideout
???side 「……何でこやつ寝てるんじゃ?」
しょうがない起こしてやるとするか……。
「朝じゃぞ起きろ」
???sideout
主人公side 「朝じゃぞ起きろ」
何だ?もう朝?てか俺ん家にじぃちゃんは住んでないし?
……あ、確か俺軽トラに撥ねられて死んだんだっけ?
まぁ、起きとくか、早起きは三文の徳って言うしなぁ。
「えーっと、おはよう?ございます?」
「ああ、おはよう、さっそくお主に尋ねるが転生してみないかの?」
?転生?
「うむ、いきなりじゃったから、時間を待とう」
ふーん、転生ねぇ……面白そうだしやろうかな、よし。
「転生するよ」
「うむ」
「あ」
「?」
「ところでさ、転生するっていっても何に転生するの?」
「世界は違うが、転生するのはお主が決めてよいぞ」
「まじで?うっしゃあー」
「あーそれと、お主が転生する場所が危険じゃから、3つ好きなのを叶えてやろう、時間はいっぱいあるから考えてもよいぞ」
「あ、転生場所は、ハイスクールD×Dという世界じゃ」
3つかー、うぉぉぉありすぎて困るな〜、あ、そうだこれを纏めてこうして…………。
「(無視?!)」
1時間後〜
「よし、決めた」
「うむ」
「一つ目、容姿をドラゴンボールのバーダックで種族をサイヤ人にして欲しい」
「二つ目、ドラゴンボールに出てきた全てのサイヤ人(ヒーローズも含む)の能力を何らかの形で欲しい」
「三つ目、仙豆を週一で補充するような形で欲しい」
「了解じゃ」
「さっそく転生させるがいいかの?」
「最後にあんたの名前を聞きたい」
「ふっわしか?わしの名は……、神龍」
「ゑ?」
「じゃあ気をつけるんじゃぞ〜」
「ちょっとまっt」
パァァァァとしたから光が出てき、俺を包み込んだ。
「…………ぁぁぁぁぁぁぁあああああ」
俺は今空飛んでるいるんだ……自由落下で……絶対危ないよな?
あ、サイヤ人になったから「気」使えるんじゃね?
うおおおおおおおって修行してないからまだ使えなかったー。
うわ〜〜〜〜〜と叫びながら俺は、地面に突き刺さった。
「っつ〜痛たたた、てかここどこだ?あれ?デジャブー?」
ん?[ここは日本の京都の山奥です]何だこの木でてきた看板?
木ということは昔かな?
そうだな、よし先ずは気の習得からだぁ!
(数十年先まで飛ばします決して手抜きなんかじゃあありません、それと主人公の初期戦闘力は500からです。ちなみに主人公は原作を知りません)
数十年後の時が流れた
ふ〜、この数十年間の間に気は悟空に近い位扱えるようになって日本神話と協力関係結んだりしたね、後二つ目の特典が神器?
とやらになって形はサイヤ人の戦闘服(スカウター有り)だった、もうこれ俺にとっちゃあ興奮モノだな〜。
それと、日本神話の天照大神さんはすごいようん、戦ったんだけど強いねスカウターがぶっ壊れちまったよ、壊れちまったのは残念だけど、そのかわり気で戦闘力測れるようになった。
そして、大和撫子っていう言葉がよく合う美人さんだね、天照大神さんは。
他の日本神話の神とも戦ったけど、強いねこっちも神にならんとまともに戦えないね日本神話強すぎだね、俺はこれから冥界に行く準備をしている、日本神話からの依頼で、何でも冥界の妖怪勢が困ってるらしいから日本に来るように言って欲しいんだって、優しいね冥界の妖怪達も助けようとするなんてさ、行こうか冥界に俺の瞬間移動で。
因みに俺の瞬間移動は特殊で気を探らなくていいやつだった便利だね〜。
主人公sideout
???side はぁ……はぁ……はぁ私は今とある奴から妹と逃げてる途中にゃ。
「はぁ……はぁ……はぁ……待って……ください黒歌……姉様」
「白音後少しにゃ、頑張って逃げるにゃ」
後少しで「日本」っていう場所につくにゃ、それまでに追いつかれなければいいけど。
「見つけたぞ!!!黒歌!!!」
げ、奴らに見つかったにゃ。
「さぁ、俺の眷属になれ!!」
「嫌にゃ、あんたの眷属になるぐらいなら……、ドラゴンに喰われた方がましにゃ!」
「お前らの生活するための金をだすっていってもならねぇのか?」
「!!」
「ほら、今なるなら土下座で済ましてもいいぜ?じゃねぇと、オラァ!」
悪魔が白音の腹を蹴る。
「がはっ!?」
!!「白音!!」
「オラァ!オラァ!オラァ!」
「ぐ!?、が!?、がはっ!?」
くっ、よくも白音を私はどうなってもいいから誰か、白音を助けて!
「おい、お前ぇら!」
???sideout
ラーディックside 「おい、お前ぇら!」
「あーん?何何だ?お前は?ヒーロー気取りか?www」
「……。」
こいつらは…悪魔って奴か?天照大神さんからゴミって言われてる、しかも気の中に、黒いのが混ざってるな……。
「大した魔力も持ってねぇな、おいお前ら!こいつを片付けろ!」
「「「「「了解!」」」」」
ん?何だ?魔力?何じゃそりゃ?
俺からしたらお前らなんぞ戦闘力600にもみたってねぇぞ?
「「「「「主からの命令でお前を片付ける」」」」」
「逆にテメェらを俺が片付けてやるよ」
「「「「「いい気になるなよ?」」」」」
ラーディックsideout
第三者side 悪魔の3人がラーディックを囲い、気孔波?を撃った、が、ラーディックにはあたらずそのまま3人が撃った気孔波?は3つ同時にあたり爆発した。
その爆発した中からラーディックが出てき肘打ちで悪魔の1人に攻撃し、その悪魔は地に落ちた。
悪魔の1人が、ラーディックの後ろに立ちラーディックの両腕を固め、もう1人の悪魔がラーディックに気孔波?を撃ったが、ラーディックは背負い投げをして後ろにいた悪魔に気孔波?をあて倒した。
「さぁ、残り3人だなぁ、纏めて消してやるよ」
ラーディックはそういいリベリオントリガーの準備をしたそして
「うりゃぁぁぁぁぁぁ」
「「「ぐわぁぁぁぁぁ…………!」」」
予告通り纏めて消したようだ。
第三者sideout
ラーディックside 「さぁ、残りはテメェだけだ!」
「ちっ、使えねぇ屑どもが」
「すぐにテメェもその屑どもと一緒のとこに葬ってやるよ」
俺はそういい右手に気を溜めとく。
「はっ、調子に乗るなよ?」
俺は高速移動で悪魔の大将に近づき
「貫けぇ!ヒートファランクス!!!」
俺はそのまま空高くへと悪魔をぶん殴った。
「そんなこんな俺様がたかが人間如きにぃぃぃぃー…………」
そのまま悪魔の大将は燃え消えた。
終わったし、あの妖怪さんたちのとこにいって仙豆食わせねぇとな。
ラーディックsideout
黒歌side 何なのにゃ?!あの人間の強さは?!
しかも、仙術に似たようなの使ってるし、?こっちに近づいてきてるにゃ白音だけは守らないと…………。
黒歌sideout
ラーディックside 「おーい、そこの妖怪さんたちー」
「あんたは何ものよ?助けてくれたのは感謝するけど」
「ん?俺か?俺はただの…サイヤ人だ」
「野菜人?健康そうね」
「野菜人ではない!サイヤ人だ!」
「……で?あんたが持ってるその袋は?」
「(無視か?!)あ、これ?これは仙豆が入ってる袋さ」
「仙豆?」
「そ、仙人が育てた豆さ」
「へぇ〜、で?それをどうするの?」
「ん?お前さんと妹にあげるさ」
「え?そんな嘘っぱちみたいなのを私と白音に食べさせるきなの?」
「嘘じゃあないさ、じゃあ食ってみろよ(味はそんなに美味くねぇけど)」
「さっそく食べてみるわ」
モグモグと黒歌は仙豆を食べた。
「……?!(なにこの豆?!さっきまでの疲れがなくなった?!)」
「な?嘘っぱちじゃないだろ?」
「そうね、あまり美味しくないけど、妹にあげるから一粒ちょうだい」
「わかった」
ピュッと俺は黒歌に仙豆を投げ渡した。
「ありがと、白音大丈夫かにゃ?」
「……?姉様?」
「身体の調子はどうかにゃ?」
「所々痛いです」
「ならこれを食べるといいにゃん、ほらあーん」
「う……ちょっと恥ずかしいですけど、あ、あー、ん」モグモグ
「?!何ですかこの豆は?!」
「仙豆という豆らしいわ」
「仙豆?」
「あの人からもらったのよ」
「お礼を言わないと、あの」
「ん?何だい、お嬢さん?」
「あの、傷を治す豆をくださり有難うございました。」
「何の何のそんな気にするんじゃないよ」
「あの、名前教えてくれませんか?私は白音と言います」
「白音ちゃんね、俺の名前かー、そうだな俺の名前はラーディックだ」
「わかりました、ラーディック兄様!」
?兄様?
「白音!兄様とは何なのにゃ!」
「む、別にいいじゃないですか」
「ダメにゃ!」
「ラーディック兄様は兄様と呼ばれるのは嫌ですか?」
「兄様ねぇ、別にいいんじゃないか?」
「ほら、姉様本人からも了承を得ましたよ」
「む、そんなの関係ないにゃ!私はこんな奴を兄として認めないにゃ!」
こんな奴扱いされた……。
「(小声)なぁ、白音?」
「?何ですか兄様?」
「黒歌に俺を兄として認めさせば白音は満足か?」
「それはもちろんです
「よし、ちょっくら黒歌のとこ行ってくる」
「なぁ、黒歌?」
「何にゃ?」
「腕相撲やろうぜ」
「…………え?」
「それで俺が勝ったら兄として認めさしてやる!」
「……え?」
ラーディックsideout
黒歌side 「俺が勝ったら兄として認めさしてやる!」
……何を言ってるにゃ?こいつは?
腕相撲で決めるなんて、どうせ私が勝つだろうけど。
黒歌sideout
ラーディックside 「よし、やるぞ」
勝つ為に本気でやろ!
「何したにゃ?!」
「さっきとまでは違う感じがします」
「さぁ、やろうか」
俺はそう言い右手をだした。
「白音審判頼む」
「わかりました」
「勝ってやるにゃ!!」
「ふっ、さぁこい!」
「はじめ!!」
「にゃあ"あ"あ"あ"」
手の感覚でわかるけど、黒歌めっちゃ力入れすぎじゃね?痛いんだけどまぁ、はやいこと決めるか。
「黒歌それで終わりか?」
「なっ!まだやるにゃ!」
「ふっ」
「なっ!まさか手抜いてたのかにゃ!?」
「いいや?結構力入れてたが?まぁ、手が痛いんだけど」
「うりゃぁぁぁぁぁぁ」
トンッと黒歌の手が地についた。
「どうやら俺の勝ちだな」
「こんなの認めないにゃ!」
…………はぁ。
「?!何をするにゃ!?」
俺は黒歌を安心させるために抱きしめる。
ついでに、記憶を探る(探り方は悟空がクリリンにやったような感じ)そうか、幼い時に両親をなくしたのか、ん?日本に向かってたのか、よし!
「なぁ、黒歌、白音…って白音?どうした?そんな落ち込んだような感じで立って?」
「兄様今すぐ座ってくれますか?」
「え?あ、ああ」
何か白音が黒いオーラを発しているんだけど?今は白音に従った方がいいな、うん。
「兄様、姉様にやったように私も抱いてください」
「白音?!ずるいにゃ!私ももっと抱いて欲しいにゃ!」
……ゑ?
そんなこんなで今の状況はこうである。
俺が座ってその膝の上に白音が座り、黒歌が俺の背中によしかかっている。
こうしてるっていうことは兄として認めたのかな?
「白音、黒歌」
「「何(にゃ?)(ですか?)」」
「日本に行くか?」
「「ゑ?いける(のかにゃ?)(んですか?)」」
「ああ、それで行くか?」
「「(行くにゃ!)(行きます!)」」
「よし、さっそく行くか。俺の何処か触っててくれ」
「(何処か?!、いいことおm)」
「姉様?何を考えてるんですか?」満遍の笑顔
「ななななにを言ってるにゃ?!」
「怪しいですね?姉様?」
……何後ろで喋ってるんだ?
「おーい、早く肩か背中に触れー」
「ほら行きますよ姉様」
「あ、待ってよ白音〜」
「よし、じゃあ日本に行くぞ」
「「(うん!)(はい!)」」
俺たちは日本に瞬間移動した。
よし、着いたかな?さーて、天照大神さんはっと?ん?下からツンツンされてるな?
俺はそう思い下を見る。
「どうした?白音?」
「兄様、ここは何処ですか?」
そういえば日本って言っただけで場所は言ってなかったな……。
「此処はな日本の神様が居る城だ」
「「かかかか神様!?」」
「ん?何を驚いているのさ?」
「いやいや、普通は会えないでしょ?!」
「そうかな?」
「そうですよ!」
「まぁ、その話は置いといて、天照大神さんはどこかな?」
1時間後 はぁ……ダメだぁ、見つからん。
「兄様こんな紙がありましたよ?」
紙?何だ?
「白音見してくれ」
「はい」
んーとなになに 『ラーディック、君がこの紙を見ている頃には私達はいないだろう。私達は神界へ行くこととなった理由は神になった君なら察してくれるだろう。ここに置いてあるものはすべて君にやろう。それでは、いつかまた会う日までさようならだ。』
そうか天照大神さんたち神界に行っちゃったか〜お金は、まぁ貯めてたし何とかなるか、飯どうしようかな?作るしかないか。
どうだったでしょうか?こんな感じに進めようと思っています。あれ?こいつ何歳?となった人もいるかもしれないので言います、ラーディックに寿命はありません、まぁ、死んだらそこで終わりなんですけどね(笑)
戦闘力は最初500からで、修行後に一万と数千です。黒歌は800ぐらいで、白音は500ぐらいです。
ちなみに悪魔の戦闘力は下級で100〜300ぐらいで、中級で300〜500ぐらいで、上級は500〜800ぐらいです。最上級は1000〜1200で、魔王は2000ぐらいで、二天龍は1万ぐらいで、オーフィスで7000万、グレートレッドで1億ぐらいです。それではこのへんで失礼します。