それではどうぞ、本編へ
ラーディックside さーて、今日は黒歌達に『気』と『あの技』を教えるか〜。
「おーい、黒歌〜白音〜」
「「何(にゃ?)(ですか?)」」
「修行やるぞ〜」
「何の修行するんですか?」
「それはな〜、『気』と『とある技』を修行するんだ」
「『気』って何にゃ?まさか、仙術とは言わないわよね?」
「ん?仙術ってのはよくわからんが『気』ってのはな自分にある力さ」
「それなら、安心ね」
ん?仙術ってのはそんなに危険なのか?まぁ、そんなことはどうでもいいか。
「よし、さっそく修行開始だ!」
「「(うん!)(はい!)」」
俺は地面に座り、悟飯がビーデルにやった修行の方法をやり、その後、黒歌達に教えた。
1時間後〜 最初に気がでたのは黒歌だった。
その後白音もでた。
黒歌には何かの適性でもあるのか?考えてもわからんしいいか。
「よし、休憩するか」
俺はそう言い持ってきた飲み物を2本だし黒歌と白音に渡した。
「「これは?」」
「お茶さ、まぁ日本の飲み物と思ってくれればいいさ」
「何かホッとする飲み物ね」
「確かにそうですね」
「だろ?だから俺も落ち着きたい時によく飲むぞ」
よし、休憩したし修行再開するか。
「おーい、黒歌ー白音ーそろそろ修行再開するぞー」
「「はーい」」
「よし、まずは気を解放してくれ」
「「(うん!)(はい!)はぁ!!」」
黒歌と白音はそう言い気を解放した。
ふむ、やっぱり戦闘力が違うか〜、まぁ当たり前って言ったら当たり前なのか?黒歌が戦闘力800ぐらいで、白音が戦闘力500ぐらいか?
「黒歌気を少し抑えれるか?」
「わかったにゃ!」
おお、黒歌気のコントロール上手いな、だいだい、同じぐらいになったかな?
「よし、2人とも気を解放するのやめていいぞ」
「「(わかったにゃ)(了解です)」」
「2人に『ある技』を覚えもらう、いいか?」
「「うん!」」
「よし、やるぞ」
「まず、2人がある程度の距離を置いて立つ、そしてこうする」俺はそう言い手をパーにして腕を伸ばした「腕の角度に気をつけろ〜『フュー』腕を反対にしながら2人が近づくー、この時動かす足は三歩分だ『ジョン!』手はグー、やっぱり足の角度に気をつけろー『はっ!』こうして2人の指を合わせるんだ。またまた足の角度に気をつけるんだ、外の足をピーンと伸ばす!今のを左右対称でやるんだ、どうだわかったか?」
「ダ」
ダ?
「ダサっ!」
「ダサいとは何だ、ダサいとは!これで戦闘力が上がるんだぞ!」
「兄様さすがにこれは、かっこ悪いです」
「な、白音まで(諦めるしかないか・・・いや、まだ何か作戦が・・・あ、)なぁ、黒歌、白音「「何(にゃ?)(ですか?)」」ちゃんとフュージョンの修行したら、一つ何でも叶えてやるぞ「マジかにゃ!?」「本当ですか!?」あぁ、ちゃんと修行したらな」
「よし、白音フュージョンの修行やろう!」
「はい!姉様!」
……何か凄い集中力だな、まぁ、それでいいんだけどな。と思い、俺は昼飯の準備をし、晩飯の献立を考えた。
半日後…… そろそろ昼飯食うか「おーい、黒歌ー白音ー昼飯食うぞー」「「(わかったにゃー)(はーい)」」昼飯は、よく運動会とかで作る昼飯だ、量は御節の倍ぐらい「「「いただきます!」」」「兄様「ん?何だ?」後でフュージョン見てもらえますか?」「おう、わかった」
1時間後・・・ 「はぁ〜食った食った〜」
「さぁ、姉様!フュージョンしましょう!「わかったにゃ!」兄様みてて下さい!」
「おう」
フュージョン覚えたんだな〜ってゑ?気づくの遅かったな俺。さぁ、どうなるのかな?オラワクワクすっぞ!
「「フュー・・・ジョン!はっ!!!」」
ピカッ!!と物凄い光が放たれた。
ぐわっ!眩しいぃぃぃぃ!
「「どう?上出来?」」
「おお〜、凄い半日でフュージョンをものにするなんてな、よしそのままでいい勝負だ!」
やべぇ、戦闘力は黒歌達が上だな……しゃあねぇか、超サイヤ人になるか。
「「大丈夫?多分私達の方が戦闘力が上だと思うんだけど?」」
「へっ、大丈夫だ。さぁ、手加減は無しでいくぞ!」
ラーディックside out
作者side さぁ、今回は自分が実況します!
黒歌達のフュージョンした後の名前は黒音ってとこかな?
黒音の戦闘力は約50万ぐらいに対してラーディックは1万と数千、ラーディックやべぇじゃん、戦闘力の差がでかすぎるぞ、どうすんだ?
んん?ラーディックが気を高め始めた?!
「はぁぁぁぁぁぁぁ!!でりゃぁぁぁぁぁぁ!!」
!?ラーディックの髪の毛が黒から金色に!?まさか、超サイヤ人になったのか、これはいい戦いになりそうだな……。
戦闘力も50万と数万に上がった。
「「……何をしたの?」」
黒音はそういい、ラーディックはこう答えた「こいつはなぁ、超サイヤ人って言うんだ」
「「超……サイヤ人……(どこかで聞いたことがあるようなないような……)」」
ラーディックは自分と互角の戦闘力がいて嬉しく思っていた。
「さぁ、やるぞ!」
「「いくにゃ!」」
両者は上空へとあがり、どちらとも自己流のファイティングポーズをとった。
「……。」「「……。」」
2人は無言のまま近づき、ラーディックが拳をグーにして黒音の目の前にだし、黒音もラーディックと同じく拳をだし、両者の拳がぶつかった瞬間……!
どちらとも高速移動して殴り合いをした。
「はぁ!でりゃぁ!」
「「はっ!うりゃぁ!さっき教えてもらった[かめはめ波]を撃ってやるにゃ!」」
「かめはめ波かなら俺も撃ってやる!」
両者はそう言い両手を重ね腰あたりに気を集中させた。
「「「かーめーはーめー波ぁぁぁ!」」」
両者のかめはめ波がぶつかり、相殺された。
作者side out
黒歌side 超……サイヤ人……どこかで聞いたことがあるような気がする……。
……あ!確かお母さんが言っていた『金色に変身する人物を怒らしたら、確実に殺されるだろう禁句は《下につけ》みたいな言葉だ』って。
黒歌side out
ラーディックside そろそろ終わりにするか。
「よし、もう終わろう」
「「わかったにゃ」」
「「わっ!」」
お?ちょうど時間が経ったのか。
「よーし、家に帰るぞー」
「「はーい、でも体が動かない(にゃー)(です)」」
……しゃあない抱くか。
「黒歌ー白音ーちょっと失礼するぞ、よいしょ」
「「わわっ!」」
俺はそう言い両腕で1人ずつ抱えた、抱えた場所は腹だけど。
「ねぇ兄さん「ん?何だ?」約束覚えるよね?「ああ、覚えるさ、一つ何でも叶えてやるってやつだろ?」そうにゃ、それで私は学校に白音と行ってみたいにゃ」「学校か〜、そうだなどこの学校に行きたいんだ?」「んーとね、駒王学園ってとこ行ってみたいにゃ!」
……学園?ということは高校じゃね?
「なぁ、黒歌多分今の年齢だと行けないぞ?」
「ゑ?「いや《ゑ?》じゃなくてだな多分そこ高校だと思うから、黒歌今何歳さ?」えっと、12歳にゃ「そしたら今の年齢だと中1かな?」そしたら中学からでいいにゃ」「わかった、転校はいつ頃がいい?夏あけてからにするか?「そうしてくれると助かるにゃー」わかった、白音は小学五年生でいいか?」「はい!」そしたら、東京の方いかないといけないか、明日から準備しとかないとな「そうだ、白音の願いは何だ?」
「私はー、ずっと兄様がいてくれるならそれでいいです」
「そうか」
と会話しているうちに家に着いた。
「さぁ、風呂入って、晩飯食って寝るぞー」
「「はーい」」
さてと、そろそろ出かける時間だな……、今日の依頼はっと[堕天使の妻とその間の娘を抹殺するのを手伝って欲しい]か堕天使の妻ってのは頭いかれてるんじゃないか?
まぁ、そんなことはどうでもいいか、仮面をつけてっと、さぁ、いくか。
ピシュンと俺は瞬間移動した。
ラーディックside out
黒歌side ……今日もまたどこかに行ったにゃ、最近兄さんが夜にどこかに行ってるにゃ、気になって眠れないにゃ帰ってきたら聞いてみようかにゃ?
黒歌side out
ラーディックside ……ここか?神社……か、堕天使の妻ってのがここの関係者か……、糞だな何で堕天使何かとくっついたんだ?
馬鹿じゃないか?
そう思っているうちに階段を登りきったようだ。
ん?誰かがこっちに来た後ろには数人いるようだな。
「あ、どうも《仮面S》さん、今日は依頼を受けてくださり有難うございます。「……あぁ、報酬は準備したよな?」はい、さっそく抹殺するのを手伝ってください」
「……了解した」
《仮面S》とは俺の二つ名みたいなものだ。
まぁ、仮面のサイヤ人からとった名前なんだけど。
喋り方も仮面のサイヤ人に似たような喋り方にした。
「さぁ!姫島朱璃!娘をだしてもらおうか!」
と依頼した人が言った。
「娘をだしてくれればお前を殺さない!」
「いやです!私は娘をだすようなことはしません!」
と堕天使の妻らしき人物が言った。
「そうか、ならば貴様と同時に殺してくれるわ!さぁ、お願いいたします」
俺の出番なのか?そしたら残りの数人いらなくね?
「……これより、任務を遂行する」
「な……!貴方は!まさか、SSS級以上の危険人物《仮面S》!何で 貴方がここに!」
「……依頼されたから、ただそれだけ、さぁ、母娘一緒に消えてもらおうか!」
俺がそう言うと朱璃っていう奴は娘を守るような感じで娘を抱いた。
「……消えろ……ダークリベリオントリガー!」
俺の右手から赤黒い気が撃ちだされた。
撃ちだされた後は母娘の姿はなかった。
終わった後に依頼した人が近づいてきた。
「仮面Sさん、有難うございました。これが報酬の100万です。」
「……あぁ、確かに受け取った」
うん、ちゃんと100万あるようだな。
「……では、俺はこれで帰る。」
中指と人差し指を額にあて瞬間移動した。
ラーディックside out
黒歌side ……兄さんが帰ってきたにゃ、それにしても今日はいつもより帰りが早いにゃ。
さて兄さん何を隠してるのかにゃ?気になって気になってしょうがないにゃ。
「ねぇ、兄さん」
黒歌side out
ラーディックside さてと、さっさと寝ちまうか〜。
「ねぇ、兄さん」
ん?黒歌まだ寝てなかったのか?
「どうした、黒歌?こんな遅い時間なのに?」
今は夜の12時ぐらいを過ぎた。
「ねぇ、兄さん前から気になってたんだけど」
何だ?前からって?
「兄さん、夜にいつもどこに行ってるにゃ?」
ゑ?まさか気づいていたのか?あわわわどうしよどうしよ?
「……兄さんまさか、いやらしいところでも行ってたのかにゃ?「違う、違う、そんなとこ行くはずがないだろ」本当かにゃー?(ジト目)」
「おいおい、そんなに俺が信用ないか?」
「いや、そんなことは……ないにゃ……?「なんか疑問系だし!?」うっ……それよりどこに行ってるのにゃ!」
「何話そらした?!どこかに行ってたかって?「そうにゃ」えーっと」
俺はコンビニに行ってたって言おうとしたら依頼の書かれた紙が落ち、黒歌に拾われた。
「……何これ?何でこんな危なっかしい依頼なんて受けるのにゃ?」
「いやー、前稼いでた金が尽きそうだったし、食費が凄くかかるからな、後いつか黒歌と白音が学校に行きたいってなった時のためかな」
「兄さん……」
「さぁ、寝るぞ」
「うん!」
「……。」
そして俺は予想もしないことが起きることを知らなかった。
翌日 ……朝だな起きるか……。
俺はそう思い体を起こそうとした、が、腕に何か重みを感じた。
「・・・何だ?」
目を開け腕を見ると、白音がいた。
ん?白音?何で俺の腕を掴んでるんだ?とにかく朝飯作らないといけないから、白音を起こさないようによけないとな。
俺は白音をよけようとして、俺の腕に掴んでる白音の手を掴んだ瞬間……!腕を掴まれた。
うん?何で掴まれたし?あれ?足も捕まれられてるし、これは……詰んだな(笑)諦めて二度寝しようか。
と思い寝ようとしたら、白音が俺の上に乗り抱きついてきた。
……白音絶対起きてない?いや、寝相が悪くて腕を掴むことはあるとしても、さすがに、これは起きてないとできないだろ。
まぁ、たまにはいいかもな。
と思いつつ白音の頭を撫でた、白音は少しだが笑っているように見えた。
「兄さん?何をやってるのにゃ?」
!?黒歌か?まさか、今の見てたのか?!
「兄さん?普段ならもう起きてるはずなのに、何をのんびりしてるのにゃ?」
「いや、これはなf「言い訳無用にゃ!」あべし!?」黒歌に殴られた、これだと白音起きるんじゃないか?「……まったく、朝から騒がしいですね。せっかく兄様の上で気持ちよく寝ていたのに……姉様ったら」(ジト目)「うっ、白音私をそんな目で見ないでにゃー」
てか、白音寝てたんだ。てっきり起きてると思った。
さぁ、白音も起きたことだし朝飯作るか
はい、黒歌と白音がフュージョンを覚えました。姿はゴテンクスみたいで横の髪の毛は白髪です。手袋はしてないで、胸はゴテンクスゼノみたいな黒い何かを着てます。黒歌と白音が学校に通うようになりますね。自分は学校に行きたくないです、授業がつまらなすぎる中学の頃の方が良かったな、まぁ、自分のことはどうでもいいので、それではこのへんで失礼します