ハイスクールD×Dドラゴンボール好きが転生   作:豚トロ

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はい、どうも豚トロでございます。投稿が遅く申し訳ありませんでした。
後、今まで改行をしていなかったため非常に読みづらかったと思います。今回は改行をしていると思います。
なにかありましたら感想の方にください
それでは、本編へどうぞ


第3話 黒歌と白音の初めての学校!

ラーディックside 今日から黒歌と白音が学校に通う日になった。ということは…

 

「家にいるの俺だけ?」

 

「「そう(にゃ)(ですね)」」

 

「ダニィ!?何てことだ…。」

 

「終わったらすぐに帰ってきますから」と白音は言った。

 

てか、それまで何して時間潰そ?

 

「「行ってきまーす!」」元気よく2人で言い、学校に向かった。

 

「あぁ、車には気をつけろよ〜」まぁ、身体は鍛えてるから、逆に車が危ないなと俺は事故がないように祈った

 

はぁ、本当に何しよ?

 

 

ラーディックside out

 

 

黒歌side 今、私は白音と一緒に学校に向かってる途中にゃ

 

私は中学校に通って、白音は小学校に通うにゃ。

 

クラスの人とうまくいくかな?楽しみだにゃ〜♪

 

黒歌side out

 

 

白音side 私は黒歌姉様と学校に向かいました。そして、姉様に置いてかれました。

 

後、私が通う小学校の隣に姉様が通う中学校がありました、これには兄様も驚いていました。

 

そういえば、姉様が「学校終わったら校門の前で待ってるから〜」と言ってましたね。

まぁ、姉様と一緒に帰れるのは嬉しいですね。

 

さて、クラスの人と馴染めるでしょうか?

 

白音side out

 

 

ラーディックside 「あー、暇だー」はぁ、何しよ?

 

……あ、ペット探しとかよくね?よし、そうと決まればさっそく、行こうか

 

ラーディックside out

 

 

黒歌side 私は今、自分が入るクラスの教室の前にたってるにゃ。

 

先生に「入って来て〜」って言われたら自己紹介するにゃ

あ、この語尾直しとかないとにゃ、直してなかったら、変な語尾だねって言われそう。

 

後、私のクラスは1年B組だにゃ。

 

「入って来て〜」

 

お、呼ばれたようだにゃ、どんな感じの人がいるのか楽しみ〜♪

 

黒歌side out

 

 

白音side 私は今、教室の前に立っています。クラスは5年2組です。

 

先生から「入って来てください」って言われたら入って自己紹介をするんです。

 

「じゃあ、入って来てくださ〜い」

 

あ、呼ばれたようですね。

 

さて、うまく自己紹介できるでしょうか?

 

白音side out

 

 

 

ラーディックside 俺は今、北欧の方に来てるんだ。

 

ペット(になる予定)のあいつはどこにいるんだ?

 

ん?あいつは……!よし!見つけたぞ!

 

《フェンリル》!!

 

ラーディックside out

 

 

時は流れ7時間後

 

 

黒歌side もう、楽しい学校初日が終わったにゃ、クラスのみんなは優しい人ばっかりだったにゃ。

 

あ、白音迎えに行かないと……!

 

黒歌side out

 

 

ラーディックside ……はぁ……はぁ、やっぱりそう簡単にはいかねぇか。流石、神を倒せる実力は尋常じゃねぇな……。

 

「ガルルルル……」とフェンリルは唸り、まだスタミナに余裕があることを示している。

 

しかし、一方でラーディックはもうスタミナ切れのようだ。

 

さすがの戦闘民族サイヤ人でも、7時間戦いを続けるスタミナはないようだ。

 

「へっ、こっちはスタミナ切れだというのに、まだ余裕があるのかい……」ラーディックは次の攻撃で終わりにしようと思い、今ある気全部を右手に集中した。

 

「…………(ふー、こいつで……終わりだ!)」ラーディックはそう思い、右手に緑色の気弾を作り、掴み強く握り、高速でフェンリルに近づいた。

 

フェンリルも気を身体の周りに集中させた。

 

「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!ギガンティックジェノサイドォ!!!」

 

そう言い右手にあった気弾をフェンリルに当てようとし一気に爆発させた。

 

「ワォォォォォォン!!!」

 

フェンリルはまるで閃光のような突進でラーディックに向かっていった。

 

両者はともにぶつかり、とてつもない衝撃が両者の辺り一面にクレーターを作り、砂煙があがった。

 

砂煙が晴れ立っていたのは、ラーディックだった。

 

「やったぞ……フェンリル……お前に……勝った……ぞ……。」

 

それを言った瞬間ラーディックは後ろに倒れこんだ。

 

「仙豆…食わねぇと……。」

 

ラーディックはそう言いポケットから仙豆を2つ粒取り出した。

 

「ポリッポリッポリッポリッ……、ゴクンッ……。ふぃ〜、生き返った〜。」

 

やっぱり仙豆はあんまり美味しくねぇな、フェンリルにも食わせねぇとな……。

 

「フェンリル〜。」

 

ラーディックはそう言い、フェンリルは「ガウ?」と返事をし、ラーディックは「こいつ食ってみろ」と言いフェンリルは、何も言わず仙豆を食べた。

 

フェンリルが仙豆を食べ終わったのを確認したラーディックは「なぁ、フェンリル?お前ここにいてもつまらないだろ?」とラーディックはフェンリルに問いかけた。

 

フェンリルは「ガウッ」といかにも「そうだ」と言ったような感じだった。

 

「それなら、俺のとこ来ないか?」とラーディックは提案をした。

 

それに対してフェンリルは少し悩んだ素振りを見せ、わかったと言ったような目をした。

 

「そうと決まればさっそく家に行くか!」とラーディックは言いフェンリルは「ガウッ」と返事をした。

 

ラーディックside out

 

 

黒歌side ……家が開いてないということは兄さんどこかに行ってるのかにゃ?

 

この間兄さんからもらった鍵を使って……っと

 

「白音〜、家に入ろうにゃ〜」私はそう言った。

 

「はい」と白音は返事をした。

 

ドアを開けると家中は掃除されていた。

 

一方、家の外ではラーディックがフェンリルを連れて瞬間移動で帰ってきた。

 

黒歌side out

 

 

ラーディックside 俺は瞬間移動でフェンリルを連れて家に帰った。

 

「ここが、俺と俺の家族が住んでる家だ」とラーディックは言い、フェンリルは「わかった」と言ったように「ガウッ」と返事をした。

 

ラーディックは家のドアを開けた。

 

「ただいま〜」とラーディックは言い靴を玄関で脱いだ。

 

「おかえり〜」黒歌はそう言い、居間に来た兄の足元にいるフェンリルの存在に気づいたようだ。

 

「……!?兄さん!?何でフェンリルがこんなとこにいるのにゃ!?」と黒歌はラーディックに聞いたそれに対してラーディックは

 

「ん?連れてきた」と答え「いやいや『連れてきた』だけじゃ説得力がなさすぎるにゃ!」と黒歌は兄の答えに不満をぶつけた。

 

「しょうがねぇな、んじゃぁ納得いく答えを言ってやる。んとね、黒歌達が学校に行ってる間が暇だったから北欧の方にペット探しに行っt」

 

「ちょっと待つにゃ!何で北欧に行くのにゃ?!その辺にいる野良猫とか野良犬とかでいいじゃない?!」とまだラーディックが全て話してもいないのに黒歌はツッコミをした。

 

「黒歌?俺まだ全部話せてないんだけど?」

 

「すまなかったにゃ、続きを話してにゃ」

 

「えーっと、北欧の方にペット探しに行って、まぁここにいるフェンリルと会って戦えば友好的になるんじゃ?的な感じになって、その戦いが7時間かかってその後は現在に至る。」

 

とラーディックはいい、スマホのアイコンが英語で線と書いてあるアプリのスタンプにいる白い坊主のグッジョブみたいな感じになっている。

 

黒歌はラーディックにこう言った「何でフェンリル?」と。

 

確かにペット探しに出かけたのはよしとしよう、しかしだ、何故フェンリルをペットに選んだ?

 

フェンリルは神を倒せる牙を持っている要するに、神キラーを持っているわけだ。

 

そんな危険なやつ連れてきて「今日からこいつが我が家のペットだ、仲良くしてやってくれ」と言われてみ?

 

どう思うよ?仲良くなんてする前に殺られてしまうわ。

 

と誰でも同じ考えを持つであろう、だが、ラーディックはフェンリルを選んだ理由は「いや、せっかくだし、強いやつの方がよくね?」と言った。

 

黒歌は「もうだめだ……おしまいだ……」と某ヘタレ王子みたいになった。

 

「白音はペットがフェンリルでもいい?」と白音に対してラーディックはいい、白音は「別に構いませんよ」と言った。

 

あれ?そういえば今日から夏祭りあったような気がしたなせっかくだし行くか。

 

「黒歌、白音夜から祭りあるんだけど行くか?」

 

「「もちろん(行くにゃ)(行きます)!!」」……よっぽど行きたいんだな

 

それじゃ、祭に行く準備だぁ!

 

ラーディックside out

 

数分後

 

第三者side 黒歌は黒を象徴とした着物を着た。

 

まるで男を騙そうとする悪j「かめはめ波!」……それはまるで将来男の殆どを魅了するであろう姿になっている。

 

白音は白を象徴とした着物を着た。

 

まるで幼j「ギャリック砲!」……またこのパターン?「「説明下手くそだし、ふざけてるから」」……もういいや、白音=幼女、黒歌=シスコン決定、はい終わり。

 

ちょ、お前ら何でこっちに攻撃しようとしてるの?!落ち着けぇ!「「うるさい!お前なんか、粉々に打ち砕いてくれるわー!!」」ダニィ!?「「ギャリック砲ー!!」」ちょ、おmはぁぁぁぁぁぁぁー…………!?「「終わったなぁ、所詮クズはクズなのだ」」

 

第三者side out

 

 

ラーディックside 誰かが悲鳴をあげたような、ないような?まぁ、気にしないで行こう。

 

おお、黒歌と白音はやっぱり着物が似合うな。

 

……何か黒歌はお色気が増したな?

 

白音は可愛さが増したな、どっちにしろ黒歌も白音も可愛いけどなw

 

さてと、祭に行くか。

 

ん?俺の服装?

 

勿論青を象徴とした和服だが?そんなこと誰も聞いちゃあいないよなw

 

 

場所は変わって祭の会場

 

さーて、何食おうかな?やっぱりたこ焼きか?あ、お好み焼きもいいな、祭は食べ物があって食欲をそそるな〜。

 

「黒歌、白音何買う?」

 

俺は2人にそう言った、2人は「「とにかく、食べ物がいい(な)(です)!」」と答えた。

 

とりあえず、歩くか。

 

俺はそう思い2人に「歩くぞ」と言ってから歩き出した。

 

お?白音が好きそうな食べ物あったぞ。

 

「白音ー、お前が好きそうな食べ物あったぞー」

 

そう言うと、白音の目が光りそれを探した。

 

目の前にあるというのに……w

 

「おっちゃん、これ2つちょうだい」

 

と俺は30代前半の男性店員さんに言った。

 

「あいよ!まいどあり!」

 

「ほら、白音」

 

俺は白音に綿飴を1つあげた。

 

「兄様、ありがとうございます!」

 

ははは、白音は本当に甘いもんが好きだなw

 

でも、ちゃんとお礼が言えるのは偉いな。

 

ん?もう1つ?もう1つは、俺と黒歌で食べる分だ。

 

「食いたいもんあったら言えよ〜買うからさ」

 

「「(わかったわ)(わかりました)」」

 

さてと、祭楽しむか!

 

3時間後

 

祭ってのはいろんなことが起きるもんだな〜

 

さて、何があったか話すか

 

まずは俺が、食いもんの屋台全ての商品を一品ずつ食ったり、ちなみに数は10〜20位あったな。

 

後は白音と黒歌に俺が食いもんを食べさせてやったり、それの逆をやらせられたりしたな。

 

今何してるかって?白音をおんぶして、黒歌と手をつないで帰っている途中。

 

家に帰ったら風呂沸かして、風呂入って、寝る準備して朝起きたら洗濯しねぇとな。

 

……何か俺主婦みてぇだなw戦闘民族サイヤ人なのにさ。

 

さーて、家に着いたし白音起こすか。

 

ラーディックside out

 

 

第三者side 今羨ましい光景が目の前にあるだと!?

 

黒歌と白音が横にいて寝てるなんて、しかも風呂まで一緒になって入る始末どうなってんだ?!

 

「うるせぇな、どっかに行きやがれ。黒歌達起きるじゃねぇか!」

 

あのー、ラーディックさん?待ってくれやしませんかね?(汗)「……待つと思っているのか?」ですよねー。

 

俺はどっかに投げられた。

 

…………のわっ!?どこだここ?!周りはでっけぇ木があるし本当どこ?

 

 

第三者side out

 

 

一方、その頃街には異変が起きようとしていた……

 

???side 「3年後から、ここが我が愛おしい妹が管理する街か、なかなかいいとこだね」

 

「魔王様そろそろ冥界に行く時間です。」

 

「もうかい?あと少しいたいんだけどな〜、だめ?」

 

「だめです、仕事も溜まっています。」

 

「しょうがないな、じゃ帰ろうか」

 

???side out

 

 

翌日(5時位)

 

ラーディックside …………。

 

この気配はあのゴミか?いや違うなゴミのトップか?

 

まぁ、ほっといてもいいか

 

さーて、朝ご飯作って、フェンリルと修行だな。

 

今日の朝ご飯は鮭でいいか。

 

ラーディックside out

 

 

黒歌side ん〜、何だかいい匂いがするにゃ〜。

 

…………、この匂いは鮭かにゃ?

 

朝から魚が食べさせてくれるなんて兄さん優しいにゃ〜。

 

白音の起こさないとにゃ。

 

「白音、朝にゃ起きるにゃ〜」

 

黒歌side out

 

 

ラーディックside あ、《アレ》渡しとこ、いつピンチになるかわからんからな〜。

 

お、鮭焼けたし朝ご飯食うか。

 

「兄さんおはようにゃ〜」

 

「おう、おはよう。白音は?」

 

「兄さん起こしてにゃ、私じゃ起きないにゃ」

 

「そうか」

 

白音起きないなら、悪戯するしかないな。

 

「白音〜、おh「兄様おはようございます!」……あぁ、おはよう、朝ご飯出来てるから食卓に来いよ〜」

 

「はい!」

 

…………白音起きてるじゃん、てことは騙されたってことか?

 

「ふっ、白音を悪戯しようなどと、その気になっていた兄さんの姿はお笑いだったにゃ」

 

「……よし、白音黒歌の分の魚食っていいぞ〜」

 

「え、謝るから許してほしいにゃ!?」

 

「ははは、嘘だって」

 

あ、そうだ黒歌と白音にこれやらんとな。

 

「黒歌、白音これやる」

 

俺はそう言い、2人に渡した。

 

渡したのはフュージョンより強力な合体ができる《ポタラ》だ。

 

このポタラは特別で合体しても離れることができる便利な機能付だ。

 

俺は2人にピンチになった時だけ使えと言った。

 

ラーディックside out

 

 




いかがだったでしょうか?
これで少しは読みやすくなったでしょうか?
次回から原作を開始しようと思います。
それでは、失礼します。
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