ハイスクールD×Dドラゴンボール好きが転生   作:豚トロ

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はい、どうも夏休みの課題がまだ終わってない豚トロです。

うん、かなりやばいな、こんな時はDBHすればいいんだ、そうだそうだ(笑)

明日から真面目にやろう。

では、本編へどうぞ。


第5話 地球消滅の危機!

ラーディックside 「やめろ、このクズ野郎が」俺は堕天使が放った光の槍を気弾で、破壊した。

 

「な……何者?!」

 

「……俺か?俺はただの人外対象の殺し屋だ」

 

「てめぇの仲間か何かは知らんが、そこら辺にいてうっとおしいから殺しといた」そう言って俺は《仲間らしきもの》を地面に落とした。

 

「!おぇぇぇぇぇぇっ!」少年が《仲間らしきもの》を見たせいか、吐いて気絶した。

 

「なっ!3人とも!」堕天使が仲間だったものに寄った、が、俺が気功波で燃やした。

 

「貴様ぁ!よくもやってくれたわね!」そう言いながら堕天使が光の槍を作り、こっちにきた。

 

 

「…………。」俺は無言のまま堕天使にただの気功波を放った。

 

「う……ぐっ!」堕天使は悔しそうに喚いてた。

 

「さっさと殺してやるよ!堕天使!」

 

「そこm」俺はそんな悪魔(リアス・グレモリー)の声を無視し、堕天使にかめはめ波を撃った。

 

「ぐっ!この私が人間如きに殺られる何てぇぇぇ………」

 

「ちょっt」悪魔が話しかけてきたが、俺はまた無視して少年を担いで、歩き始めた。

 

ラーディックside out

 

 

少年side う……此処は?何処だ?

 

『此処か?此処は精神世界という場所だ』何だ?!何処から声を出してるんだ?!

 

『上を見ろ上を』そう言われ俺は上を見た瞬間、恐怖で心が満ちた。

 

『そう、怖がらなくてもいい。そうだな、まずは自己紹介といこうじゃないか。俺は《赤龍帝ドライグ》だ。よろしくな相棒!』…………、何かフレンドリーだな、この龍は。

 

「俺は《兵藤一誠》だ、よろしくなドライグ!」

 

「ところでドライグ、俺って今どんな状況?」

 

『相棒はなぁ〜、担がれているぞ』え?担がれてる?……まさか超絶美少女にか?!

 

『相棒が思ってるのと反対だ』…………何で思ってること知ってるんだ?と思ってると『相棒の精神世界だぞ?嫌でも聞こえるさ』じゃあ、話さなくてよくね?精神世界って便利だね。

 

『頼むから話してくれ〜』ドライグがそう言ってきたので喋るようにした。

 

「そういえばさ、俺の近くにいたあの男の人は?」俺がそう訊くとドライグが『相棒を担いでるぞ』と答えてきたので驚きでいっぱいだった。

 

兵藤一誠side out

 

 

ラーディックside 少年をとりあえず俺の家まで運んだ、が、少年の親御さんが心配してそうだな。

 

そろそろ起こすか。俺はそう思い気を当てた。

 

「…………はっ!此処は?」どうやら起きたようだな。

 

「此処は俺の家だ、いきなり連れ込んだりして悪かったな」

 

「いえいえっ!こちらこそ命を助けていただき有り難う御座いました」おお、礼儀正しいな〜。

 

「そうだな、唐突に話すんだけどさ、お前さんはさっき殺されそうになったのが気になってるだろ?」そう訊くと、少年は「はい」と答えたので教えることにした。

 

「先ず、お前さんには《神器》というものが宿ってる。それはとても強力な力を持っている代物だ。ここまでいいか?」

 

「は、はい」?大丈夫か?

 

「そして、お前さんが殺されそうになったのが、その《神器》が狙いだろうな」

 

「どうしてですか?」

 

「大方、神器を抜き取るか、計画の邪魔だったかの二択だな」

 

「神器を抜き取ったらどうなるんですか?」

 

「死ぬな、神器=魂と考えてもいいくらいだ」

 

「そ、それじゃあ、貴方が言っていた《堕天使》ってのは?」

 

「堕天使ねぇ、人間界の空気を穢すただのゴミクズだな」

 

「ご、ゴミクズですか…………」

 

「さてと、お前さんに訊く、さっきまでの記憶を消して普通の日常を過ごすか、このまま裏の世界に来るか、どっちがいい?俺は記憶を消した方を薦めるが」

 

「…………(俺は……俺は……どうしたらいいんだ?『相棒がいいと思う方に俺は賛成するぞ、もし仮にでもだ、裏の世界に行くとしたら危険が多いぞ』有り難うドライグ……今の言葉を聞いて答えが決まったよ。俺は…………)裏の世界に行きます」

 

「ふっ、そうかなら自己紹介とでもいこうじゃないか。その前に俺の家族を紹介しないとな。…………3人とも聞いていただろう?」

 

「あちゃ〜、完全に隠れてたつもりだったんだけどにゃ〜」

 

「見つかっちゃった」

 

「あはは、ばれちゃった」

 

上から順に黒歌、白音、フェンリルだ。

 

「!!??学園のマスコットの白音ちゃんに学園の2大お姉様の黒歌先輩に謎の白髪少年A!?」

 

「?学園のマスコット?学園の2大お姉様?何じゃそりゃ?」

 

どうやらラーディックさんは妹達の2つ名?を知らなかったようだった。

 

「それに何ていう格好を」一誠は黒歌の姿を見て鼻の下を伸ばしていた。

 

黒歌の今の姿は黒い着物で胸の部分がはだけ、綺麗な白い足が見えてるという、何とも妖美な格好をしている。

 

「はぁ、黒歌着物着るならちゃんと着ろ」俺はそう言いはだけてる部分を直した。

 

「ぶ〜、兄さんを誘惑しようとしたのに〜」

 

「…………そんなことしなくていいから」

 

「そうですよ、姉様お兄ちゃんの言う通りです」

 

「まぁ、茶番はこの位にしといてだ、俺はラーディック、こっちが知ってると思うが黒歌、白音、こっちがフェンリルだ、よろしくな」

 

「あ、俺は兵藤一誠です。よろしくお願いします」

 

「そうだな、敬語は無しで話していいからな、…………それと、一誠に宿ってる神器は何ていうんだ?」

 

『ほう、俺の存在に気づけるとわな、貴様何者だ?」声の質でドラゴンか?

 

「《仮面S》って言ったらわかるか?」

 

『なっ!仮面Sだと!?』あれま、ドラゴンでも驚くのか。

 

「そんなにすごいやつなのか?ドライグ」ドライグと言うのかドラゴンは。

 

『すごいも何もSSSランク以上の危険人物扱いされてるやつだぞ!』

 

「へぇ〜、SSSランク以上ねぇ〜、…………え?ええええええ?!」

 

「ラーディックってそんなに危険なの?」フェンリルが訊いてくる。

 

「まぁ、悪魔とか天使とか堕天使とか適当に狩ってたらそうなった。基本的には妖怪とか、人間には有効的さ」

 

『…………おいおい、適当にかよ』

 

「いや、ちゃんと依頼されたやつも狩ったぞ?」

 

『誰にだ?』

 

「天照さんとか、妖怪さんとか」

 

『おい、今さらっと大物の名前言わなかったか?』

 

「天照さん?まぁ、お世話になったな〜、戦ってもらったり、飯食わせてもらったりな」

 

「「…………(食わせてもらった?!まさか「ほらあーん」「あーん、ん、美味いぞ」「そりゃあよかった」なんて展開もあったってこと?!)」」どうやら黒歌と白音は勝手な妄想を始めたようだ。

 

「一誠、もう夜遅いし帰った方がいいぞ親御さんも心配してそうだし」

 

「あ、わかった」

 

「それと、悪魔とかが一誠の神器狙ってそうだからな、無視した方がいいぞ」

 

「わかった、ラーディックさん。じゃあさようなら」

 

「あぁ、気をつけて帰れよ」

 

ラーディックside out

 

 

一誠side 『相棒、大丈夫か?随分と疲れているようだが』

 

「大丈夫、心配してくれて有り難うね」

 

『なーに当たり前のことを言ったまでさ』優しいなこのドラゴンは……。

 

「ドライグ気になったことがあったんだけどさ」

 

『何だ?』

 

「ラーディックさんの近くにいたフェンリルって少年いたしょ?あれって本物のフェンリルなの?」

 

『…………あぁ、おそろらくな。正真正銘

神を殺せるフェンリルだろうな、それも、歴戦のを』へぇ〜、歴戦ねぇ。すごいなラーディックさんは、そんなすごいのを仲間にするなんて。

 

「あ、時間やべぇじゃん早く帰らないと叱られる……!」

 

一誠side out

 

 

ラーディックside ん?烏?それも白色の…………。

 

『おーい、ラーディック。天照様から伝言だー』

 

「おお、八咫烏じゃないか。随分と久しぶりだな〜」

 

『応、久しぶり。じゃなくてだな今から伝言言うぞ』

 

「あぁ、頼む」

 

『「ラーディック、間接的ではあるが何十年ぶりかな話すのは。えーっとだな、最近妖怪達がなお前を大将にして組織を作りたいと言っているのだが、どうだ?その大将にならないか考えてくれないか?後、近々そっちに行くのでな楽しみだ。ではな」以上だ。』

 

「…………、大将ねぇ」まぁ、やる価値はあるだろうけどメンバーが気になるな。

 

『そうだ、俺も入ってるからなメンバーに』八咫烏がいるのか、……よし。

 

「んじゃ伝えといてくれ「やります。こちらへ来るのですか楽しみにしております」ってな、宜しく」

 

『了解した、じゃさらばだ!』八咫烏はそう言って空高く飛んだ。

 

ラーディックside out

 

 

翌日の放課後

 

 

一誠side ふ〜、授業終わった、終わった〜。

 

(『相棒は寝ていただけだろう?』)う、ドライグそれを言うな〜。

 

ガラッと教室の戸が開く音と、「きゃー!」と「うぉぉぉー!」と言う歓声が教室中に響いた。

 

「兵藤一誠君はいるかしら?」と声が一誠とドライグの耳に入った。

 

ねぇドライグこの中に人外っている?(『あぁ、いるぞ。相棒の名前を言った奴がそうだな』)そうなのか。

 

「貴方が兵藤一誠君ね?ちょっとついてきてほしいのだけれど」

 

(『どうする相棒?ついていくか?』)……あぁ、一応ね。

 

「わかりました」

 

 

場所は変わり「オカルト研究部」と書かれた場所へ

 

「さてと、兵藤一誠君いえ、イッセーと呼ばせてもらうわ。単刀直入に言うわ、私はね悪魔なの」と言い背中から翼をだした。

 

「貴方に言うわ私の眷属にならないかしら?貴方にはすごい力が眠ってるの、それに悪魔になってメリットもあるのよ?寿命だって伸びるし、上級になれば眷属持てるし、いい事だらけよ?」

 

「答えを言いますけど、眷属にもなりませんし、平和に生きたいんで力ってのも寿命も、興味ありません」

 

「…………はぁ、人間ってのは悪魔に従えばそれでいいのよ!」ドライグ準備いい?(『あぁ、いつでも出せるぞ』)よし。

 

「やっぱり答えを変えますよ「悪m」悪魔ってのが糞なんでなりたくねぇな!いくぞ!赤龍帝の籠手!」一誠はそう言って左手に赤い籠手を出した。

 

『boost!』籠手から効果音が部屋に響くと同時に、一誠の力の全てが倍になった。

 

「なっ!それは!赤龍帝の籠手!なぜ貴方が!?」

 

「……てめぇに答える義理でもあるのか?『boost!』」一誠の力の全てがさらに倍に上がった。

 

「やはり、貴方には私の眷属になってもらうわ!」そう言って悪魔(リアス・グレモリー)は魔力弾を作り一誠に向けて投げた、が、一誠には当たらず壁に当たった。

 

『boost!』

 

「遅ぇな!ドラゴンと比べたら温すぎるぜぇ!」そう言い長年鍛えた体を使い思いっきり顔面をぶん殴った。

 

「……っがは!?」そう悪魔は言って血を吐いた。

 

『boost!』そろそろいいかな?

 

『explosion!』力が高まる……溢れる……うぉぉぉぉぉぉぉ!

 

「いくぞ!超龍撃拳!」殴り、殴り、殴り、回し蹴りをして、最後に気合砲で吹き飛ばした。

 

「終わったなぁ、所詮屑は屑なのだ……」

 

『reset!』

 

おお、力が元に戻ったな……。さてと、帰るか(『あぁ、そうだな』)

 

一誠side out

 

 

ラーディックside 「で、どうなった?」とラーディックは電話中のようだ。

 

「んーとね、断ったみたいよ」よし、断ったな。

 

「んじゃ、今から俺の家に来れないか伝えてくれないか?」

 

「わかった〜」ふぃ〜、一誠を鍛えねぇとな、あいつは伸びるな。

 

「まずは、準備運動でもして待ってるか」

 

 

数十分後

 

こんなもんでいいか

 

「兄さーん、連れてきたよー」ん?ちょうど来たか。

 

「こんにちは、ラーディックさん」

 

「あぁ、こんにちは一誠、いきなり呼び出しして悪かったな〜」

 

「いえ、気にしないでください。それよりどうしたんですか?」

 

「えーっとだな、夏休みって暇か?」

 

「多分暇ですね」

 

「じゃあさ、俺の家に住み込みで修行しないか?」

 

「修行ですか(どう思うドライグ?)(『相棒は鍛えてもらった方がいいと思うな、これから裏の世界に入るんだ。それにSSSランク以上の実力を持った奴が修行さしてくれるんだぞ?』)(そうだよね。よし)」

 

「やりますいえ、やらしてください」

 

「わかった、寝る部屋とこかはこっちで準備するから」

 

「わかりました、ではこれで」

 

「おう、気をつけてなー」

 

ラーディックside out

 

 

 

 

第三者side 宇宙から1つの《POD》が地球の大気圏を突破した。

 

やがてそのPODは地面に落ち

 

ドゴォン!

 

北の山に衝突した。

 

そのPODの中にはかつて《悪魔》と呼ばれた存在…………ブロリーがいた。

 

第三者side out

 

 

ラーディックside …………!?何だこのでかい気は?!まさか、次元の狭間に居る《グレートレッド》だと言うのか?

 

もしそうだとしたら地球が滅茶苦茶になってしまう、何としてでも止めなければ…………。

 

ラーディックside out




どうでしょうか?一誠を強化しようかなと思っています。

後本文に(『』)ってのがあったと思います。これはドライグが一誠に対して喋ってます「そんなのわかってるよ!」という人がいるかもしれませんが、わからない人のために言っておきました。

それでは、この辺で失礼します。
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