最近疲れすぎて小説が全然書けなかったです、はい。
リアフレ(リアルフレンド)にもっと改行しろと言われたので、しました。
先日DBHのゴッドリーグに挑戦しました、そしたら順位が16883人中4685位でした。
これって高い方なんでしょうかね?わかりません(笑)
それでは本編へどうぞ。
北の山
第三者side そこにはかつて《悪魔》と呼ばれた存在……ブロリーがいた。
ブロリーはひたすら「カカロット……カカロット……!」と言っていたが、その存在は此処にはいない。
何故なら、カカロットは《この地球》にはいないからだ。
そしてブロリーは眠った。
第三者side out
ラーディックside ?!何だこの気のでかさは?!
俺の目の前に次元の裂け目が現れ、そこからゴスロリの姿をした幼女が現れた。
「我オーフィス、人間、何故そこまで強い力を持っている?」
「俺は戦闘民族サイヤ人だ、強くもなるも当たり前のことだ、後俺はラーディックだ」
「人間じゃない?」
「まぁ、宇宙人だろうな、人間にはない尻尾があるからな」
俺はそう言って、尻尾をオーフィスに見せる。
そういえばここ最近尻尾の手入れしてないな、まぁ後日でいいか。
「そう。それよりも我についてきて欲しい場所がある」
「ついてきて欲しい?一体どこだ?」
「次元の狭間」
聞いたことねぇな。
「なぁ、そこには強いやつはいるのか?」
「いる。その名は《グレートレッド》次元の狭間にいる邪魔者」
「ふーん、戦ってみてぇな」
「最初から、そのつもりできた」
そうなのか、なら早く言ってくれればいいのに。
ラーディックside out
フェンリルside …………ラーディックが拉致られた?!
あ、でもラーディックなら心配はいらないかな、なんたって僕をとっくの前に戦闘力抜かしたんだもんな。
今どのぐらいだっけ?通常の最大で200万だっけ?
僕で150万、黒歌は20万で白音は18万かな?
まぁ、この戦闘力なら大丈夫だよね。
フェンリルside out
ラーディックside なんか危なさそうな場所だな、バリア張っとくか。
「あれがグレートレッド」
とオーフィスが指を指したのは、赤より赤く神々しいドラゴンだった。
物凄い気の量だな、底が見えないぞ?
「何だ、オーフィス?懲りもせずまた来たのか?」
「グレートレッド汝は今日ここで終止符を打つ」
「はっ、汝が我に勝てるはずなかろう」
「そういえばさっきから汝の側にいる人間は何だ?」
気づいたようだな。
「汝を倒す人間」
「我が人間如きに負ける?冗談を言うな」
「そう、なら実際に戦ってみればいい」
「随分と我も舐められたものだ、遊んでやろう!人間よ!」
遊ぶ、だと?ふざけるんじゃねぇぞ、返り討ちにしてやらぁ!
ラーディックside out
第三者side ラーディックが気を上昇させ《超サイヤ人》になった。
「グレートレッド貴様を倒してやる!」
「人間にしては面白い技を持っているでわないか!」
両者が消え、高速で殴り合いをする。
ラーディックがボディーブローを決めると、グレートレッドがアッパーを決める、という互角に近い戦いを繰り広げていた。
「人間!人間にしてはやりおるな、そろそろ我も本気を出すか!」
グレートレッドはそう言って、気を一気に爆発させ《龍帝の気》を纏った。
「な!?なんて野郎だ?!これなら3になっても大丈夫だな」
ラーディックも気を爆発させ《超サイヤ人3》になった。
第三者side out
一方地球では
ブロリーが目覚め、あたり一面を破壊していた。
それを阻止しようと、2人いや2匹の姉妹と1匹の狼が立ち向かった。
数十分前
黒歌side この禍々しい気は?!兄さんがいない今阻止できるのは、私と白音とフェンリルだけにゃ!
「白音、フェンリル、北の山の方に禍々しい気があるから、確かめに行こうにゃ!」
「わかりました、丁度私も気になってました」
「うん、僕も気になってたし行こうか」
そして現在
確かこの辺何だけどにゃ〜。
何かクレーターやら、破壊された建物とかあるんだけど、
一体何があったのにゃ?
!?後ろから禍々しい気が!?
黒歌side out
第三者side 「ここあたり一面を破壊したのは貴方?」
「そうだ」
「何でそんなことするの?!」
「俺は長年親父にコントロールされていた。だが!今それがない以上、俺は星いや、宇宙を破壊尽くすだけだ!」
「この星は破壊させない!」
黒歌が気功波を撃つ、が
「何なんだぁ?今のはぁ?」
ブロリーには効かなかったようだ。
「ウォォォォォォォォ!!」
ブロリーはそう叫び《伝説の超サイヤ人》になった。
「全員血祭りにあげてやる」
黒歌、白音、フェンリルは一斉にブロリーに突撃した。
「はっ!せいっ!でゃあ!」
黒歌はブロリーの顔、腹、背中に攻撃を仕掛けたが、ブロリーはその攻撃を簡単に避け、黒歌の腹を殴った。
殴られた黒歌は数メートル吹っ飛んだ。
「「(姉様!)(黒歌!)」」
白音とフェンリルは黒歌を助けようと近づこうとしたら、ブロリーが白音とフェンリルを掴み、黒歌とは逆の方向に投げ飛ばした。
「イレイザーキャノン!」
ブロリーはそう叫び白音がいる方向に撃とうとした。
「(また、白音を助けれないというの?そんなの嫌だ!何か何か策はないの!?)」
黒歌のポケットから《アレ》が落ちた。
「(こ……これは!)」
第三者side out
次元の狭間では想像を遥かに超える戦いが繰り広げられている。
ラーディックside ここまで凄い奴とはな、だが、彼奴何か隠してるな?
「おい、グレートレッドお前まだ何か隠してるだろ?」
「そう言う汝もだろ?」
へっ、全てはお見通しってか?
「じゃあ、行くぞ!怖じ気付いてビビるなよ?はぁぁぁ……!」
俺は気を集中して爆発させた。
「……!何だと!?」
「これが俺の隠してもの《超サイヤ人ゴッド》だ!!」
「なら我も見せよう!隠してたものを!ガァァァァ!!」
グレートレッドに何かが集まっていく?
「これが我の本気の本気《夢幻の気》を纏った姿だ!」
「行くぞ!」
「こい!全力で受け止めてやらぁ!」
グレートレッドが夢幻の気を使い、口からレザーガンを撃った。
俺は赤い気を右手に集中さして、撃った。
「夢幻の光線!!」
「限界突破リベリオントリガー!!」
お互いに安っぽいネーミングの技だが威力は絶大だ。
互いの技は相殺され、爆風が起きた。
そして俺はその瞬間を見逃ずに次の技を撃った。
「行くぞ!!!龍拳!!!」
右手から金の龍が現れ、グレートレッドのいる方向に行き、貫いた。
「…………!?ガハッ!?我の強靭の肉体を貫通させるとは……我の負けだ」
ラーディックside out
第三者side 黒歌のポケットからでた《アレ》とはポタラだった。
「白音!兄さんからもらったポタラを付けるにゃ!フェンリル、ちょっと時間稼いでくれないかにゃ?」
「いいよ、2人が合体するまで稼げばいいんでしょ?」
「うん、お願いね」
「その手がありましたか!流石は姉様です!では私は右に付ければいいんですね」
「そうにゃ、私は左に付けるから」
「化物!お前の相手は僕だ!」
「俺が化物?違う……俺は悪魔だぁ……ハッ、ハハハハ、フッハハハハハ」
フェンリルとブロリーが激突する、しかし体格、戦闘力で圧倒的にフェンリルが不利であった。
フェンリルとブロリーが激突してる間に黒歌と白音はポタラで合体していた。
「「フェンリル時間稼ぎありがとね」」
そこには周りを圧倒できるほどの戦闘力を身につけた、人物がいた。
第三者side out
黒歌side 「「黒歌と白音がポタラで合体して白歌ってとこかしら?」」
さぁ、化物倒してやるわ!
「誰だお前は?死にたいのか?」
「「死ぬのは貴方よ!」」
化物は私に左手で殴りにかかってきた、けど今の私にはそんな攻撃無意味よ。
私はそれの攻撃を右手で抑えた、そして気をありったけ解放した。
「な……何て奴だ……」
「「これで終わりにしてやるわ!!」」
私は両手の手のひらを合わす構えをとって…………。
「「ウルトラビッグバンかめはめ波!!」」
「ぐっ、こんなもの……!!」
化物はそう言って緑色のでっかい気弾を撃ってきた。
「「はぁぁぁ!!!」」
私はその気弾を押し切り……。
「ばぁぁぁかぁぁぁなぁぁぁ…………!!」
化物に当て宇宙まで飛ばした。
黒歌side out
ラーディックside 「で?オーフィス、グレートレッド倒したが?」
「ん、ありがと。これで我に静寂が訪れる」
「そうかい、後さ」
「?何?」
「俺どうやってもとの場所に帰れるんだ?」
「そこから」
とオーフィスは指をさすが俺にはわからなかった。
「しょうがない、我がもとの場所に帰してやろう」
「おぉありがてぇな」
いや、助かるな〜。
俺はグレートレッドに帰れる場所まで送ってくれた。
「それじゃ、仲良く暮らせよ2人とも!」
「「…………いやそれ無理」」
なん……だと……?
「もとといえば汝が我の菓子を食べたからこうなったのだ!」
「別にいいでしょ?菓子の1つぐらい」
「いや、汝は1つではない!1種類だ!」
はぁ…………菓子で喧嘩していたのか。
「我悪くない、置いてあったのが悪い」
「何だと!?あれはな貴重な菓子だったんだぞ!?」
「はいはい2人とも取り敢えず、仲直りしようや。菓子なら作ってやるからさ」
「「むぅ……、すまなかった」」
よし、帰るか。
「じゃ、またいつか来る」
「「わかった、気を付けて」」
「気遣いどうも!」
俺はそう言って自分の家に帰った。
ラーディックside out
その日の夜
ラーディックside さーてと、尻尾の手入れでもするか。
そう思い、櫛を取り尻尾を自分のしやすい場所まで動かした。
そして、尻尾を自分の手で触った時、体全身の力が一瞬抜けた。
な……何だ?今のは?
「ぐ……、ふっ……、はっ……」
何だこれ?俺って尻尾弱点なのか?
確かサイヤ人って最初は尻尾が敏感だったんだよな、鍛えることでそれはなくなるんだが。
しかし、鍛えようにもどうやって鍛えればいいんだ?
こんなの誰かがみていたら、詰むぞ?
「…………(じーー)ダッ」
ふぁ!?白音!?捕まえなければ……!
「白音!待てー!」ドダバタ
「捕まえれるなら捕まえてみなよお兄ちゃん♪」ドダバタ
「ぐっ?!(白音に馬鹿にされた!?)」ドダバタ
「鬼さんこちら手の鳴る方へ〜♪」ドダバタパチパチ
「…………!!さっきからドダバタうるさいにゃー!!」
「兄さん?白音?ちょっとここに座って?」
「「ゑ?」」
黒歌の言った言葉に対して俺と白音は、同時にとぼけたような声を出した、それが引き金となったのか。
「…………」
黒歌は無言の威圧をしてきた。
やばそうだなと思った俺と白音は大人しく座り、黒歌の2時間に及ぶ説教を喰らった。
「姉様1つ、いい知らせがあります」
「あ!?まさか、白音さっきのことを言うのか!?」
「兄さんちょっと黙ってて」
黒歌の手が俺の口を抑え何も言えない状態にした。
「姉様実はお兄ちゃんは尻尾が弱点です」コショコショ
「…………証拠は?」コショコショ
「お兄ちゃんが尻尾の手入れをしていた時に、普段は出さない声をだしていたからです」コショコショ
「なるほど……白音ありがとね」コショコショ
「むぐぐぐぐ?んーんーぐ(なぁ手離してくれよ?なーなーな)」
「何言ってるか……わからないにゃ!」
黒歌はそう言って俺の尻尾を掴んだ。
「んぐ!?あ、ぐ…………」
くそ……力が……はいらねぇ……、一体何をするつもりなんだ?
あ、そういえば俺の尻尾って出し入れ可能なだったな、忘れてた。
「ふふふ、兄さん今日は……ってあれ?尻尾がない?」
俺は尻尾をしまって、こう言った。
「黒歌、白音よくもやってくれたな……」
「「あわわわわわ」」
悪い子にはお仕置きが必要だな……。
「さぁて、2人とも俺の部屋に行こうか、拒否権はないからな」
「「」」チーン
ラーディックside out
その後、ラーディックの部屋に連れて行かれた2人は、尻が赤くなるまで叩かれたという。
翌日黒歌達の通う学校では終業式が行われていた。
第三者side 生徒達が綺麗に背の順で、並んでいる。
「えー夏休みに入っても、勉強を怠らないようにしましょう」
いかにも校長という雰囲気を出した、先生が降壇する。
それからまもなく、生徒達は自分のクラスの教室へと体育館から出て行った。
黒歌がいる教室では。
「はい、皆さん。明日から夏休みということで」ドン!
「宿題があります。夏休み明けにもテストがあるので頑張って勉強して下さいね」
生徒達は「…………(何だこの量は?)」と全員思っただろう。
一方白音がいる教室では。
「夏休みということで宿題はあるにはあるんですが、これだけです」パサッ
黒歌達のいるクラスとは宿題の量が真逆であった。
「夏休みの宿題はですね、自由研究です。テーマは何でも構いません。それではいい夏休みを〜」
第三者side out
ラーディックside そういえば、黒歌が前に『ゴミに話しかけられたにゃ』とか言ってたな。
心配だし、迎えに行くか。
俺は事務室から学校入校許可証を貰って、学校の中を散策していた。
周りからは『( ゚д゚)』となってこっちを見ていた。
何でだろうね?格好は普通で祭りの時着ていた、着物を着ている。
さてと、白音が一階か、黒歌が三階か。
「白音ー、迎えに来たぞー?」
と呼ぶと
「……!お兄ちゃん!」
と来て飛び込み抱きつきがきた。
俺はそれを優しく包み込むような形で受けた。
周りは『な、な、何だってー!!??白音ちゃんにお、お、お兄ちゃん!!??』と騒がしかった、てかタイミングばっちりだなお前ら。
「何で、お兄ちゃんが学校にいるの?」
「ん?黒歌が前に話しかけられたって言ってて、何か心配になったから迎えに来た」
「ふーん、まぁいいや。早く姉様のとこに行こ♪」
「おう」
俺たちは仲良く手を繋いで歩いた。
ラーディックside out
黒歌side 「黒歌、オカルト研究部に入ってちょうだい」
…………またこいつかにゃ、面倒くさいにゃ、無視しとこ。
幸いにも教室はこの2人だけだった。
「ねぇ?聞いてるの?」
「うるさいわね、私は部活に入らないって決めてるの。帰るからどいてくれない?」
「(小声)ちっ、これだから下等生物は」
小声のつもりだろうけど聞こえてますよ〜w
「まぁいいわ、私の下僕になるしかない方法があるから」
「かz「黙って聞いてりゃあクソみてぇな考えだな」兄さん!?」
「よぉ、黒歌。迎えに来たぜ〜」
迎えに?やっぱり兄さんは優しいにゃ〜。
黒歌side out
ラーディックside 「なぁ、ゴミよ」
「ゴミ?私が?ふざけないで。私は上級悪魔、下等生物のあなたがゴミでしょ?」
はぁ……、面倒くせぇな。
「もし黒歌や白音に手ぇ出してみろ?てめぇの人生全て終わらしてやるからよぉ、覚悟しとけ」
「ふん、そんな下等生物如きに私がやられるはずないでしょ?」
「あぁ、そう。じゃあこれ、何だと思う?」
俺はそう言って《生物だったもの》を出した。
「これはなぁ、お前の父親の腕だ」
本当は前に依頼された時に倒した、はぐれ悪魔の腕だが、臭いはでないように工夫しといた。
まぁ、これで少しは脅せるだろうな。
「…………よくも!お父様を!!」
…………面倒だし倒しとくか。
ラーディックside out
中途半端で終わってしまった。
《龍帝の気》《夢幻の気》はオリジナル技です。
まぁ、超サイヤ人みたいなものだと思っていただければと思います。
えぇ、一誠君が出てませんね(笑)
書いてて思った『あれ?一誠いつ出そ?』ってね。
よし、次出すぞ多分。
何かありましたら感想の方に下さい。
それでは失礼します。