ハイスクールD×Dドラゴンボール好きが転生   作:豚トロ

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どうも豚トロです。

はい。帰ってきましたよ、ええ流石に遅いって自分でも思っております。

これからは気分で書くつもりです。

それでは、どうぞ。


第7話 え?戦争?参戦するしかないでしょ

第三者side 教室から移動して冥界に移動した。

 

「なぜ冥界に移動したのかしら?」

 

「あ?地球に被害が及ばないようにだが?」

 

「まぁ、いいわ。お父様の仇打ってやるわ!」

 

「テメェ如きに殺られるかよ」

 

リアス(ゴミ)はだだ漏れの魔力を解放した。

 

リアス(ゴミ)に対してラーディックは何もしないでそのままでいた。

 

「ふっ、怖じ気付いて何もできないようね、まぁ下等生物だからね」

 

「下等生物、下等生物、下等生物うるせぇぇぇぇなぁぁぁぁ!!!」

 

ラーディックは気を解放して…………

 

「なら、神から見たら、お前なんぞ下等生物だよなぁ?」

 

超サイヤ人ゴッドになった。

 

「な……なんて……ことなの?」

 

「面倒だ、さっさと片付けてやるよ」

 

ラーディックそう言い、ゴミ(リアス)の腹を蹴り、高速移動で背後に周り殴り、そしてその繰り返しをし、最後には左手に気を溜め、ゴミ(リアス)の鳩尾を殴り飛ばした。

 

第三者side out

 

 

???side な……なんだ?この凄まじい気配は!?

 

「魔王様大変です!冥界に!冥界に!……神がきました!」

 

なんだって?神は二天龍との戦いで死んだはずじゃ……?

 

「それで?場所は?」

 

「このグレモリー家の敷地にある、岩山のとこです」

 

あそこか……、幸いなにもない場所でよかった。

 

「よし、今から行ってくるよ」

 

「気を付けて」

 

さぁ、確かめに行こうか。

 

???side out

 

 

ラーディックside 冥界に来てからゴミがうようよと湧いてきたな。

 

うっとしい、全員消すか?

 

あん?戦闘力が周りよりは高いやつが来たな?

 

「君かい?神ってのは?」

 

誰こいつ?

 

赤い髪にそこらへんよりはマシな顔、まぁ、バーダックさんのイケメンフェイスには敵わないけどな!

 

「あぁ、そうだ。俺が神だ」

 

「なぜ、冥界に来た?」

 

「あ?こいつを嬲るために冥界を選んだ、ただそれだけ」

 

俺はそう言って、ゴミ(リアス)を指差した。

 

「な……!リアス!」

 

「お……お兄様……!」

 

「何も喋るな、傷が広がったら大変だ」

 

「君はもう許せないよ、リアスをここまで怪我さしたんだ」

 

もともとはそいつが悪いんだけどな。

 

「先に手ェ出したのはそいつだが?」

 

俺に対しては怒りのオーラ(笑)にしかみえない、チンケなオーラをゴミの兄が出した。

 

「できれば和解したかったが、致し方あるまい」

 

「貴様なんぞ足だけで十分だ」

 

「舐めた真似を……!はぁ!」

 

ゴミの兄はそう言って、赤黒い何かを投げてきた。

 

俺は右足に気を纏ってそれを撃ち返した。

 

「な……!消滅の魔力が……!」

 

?消滅の魔力?なんじゃそりゃ?

 

「まったく、兄妹してうぜぇな!!」

 

ラーディックside out

 

 

第三者side ラーディックは予告通り足だけで攻撃していた。

 

それも歴戦の強者でも見えないほどに途轍もなく速かった。

 

「オラオラオラオラ!さっきまでの威勢はどうした!」

 

「ぐっ……(何てことだ……神のレベルを明らかに超えている……!)」

 

ラーディックが両足を使い気を溜め始めた。

 

「!?一体何をするんだ!?」

 

「かめはめ波!」

 

その昔天下一武道会で悟空が足でかめはめ波を撃ったように、ラーディックも足でかめはめ波を撃った。

 

サイヤ人でも神は神、魔王如きが神の攻撃を止めれるはずがない。

 

「うっ、ぐっ(一体どうすれば……?)」

 

「サーゼクス!援軍を連れてきたぞ!」

 

第三者side out

 

 

ラーディックside 援軍?ただの雑魚を集めたゴミ共か。

 

「よし!これで形成逆転だ!数で押すぞ!」

 

サーゼクスと呼ばれたゴミと同じくらいの強さを持ったゴミが喋る。

 

「いや、形成逆転は無理に近いだろう、明らかに我々が戦った聖書の神以上の強さだ」

 

「そんなにか、だが諦めるわけにはいかねぇよな!」

 

「そうだな、悪魔の為にもここで負けるわけにはいかない!」

 

「そうだ、ここにいる全てのゴミを掃除するか」

 

「掃除……だと……?」

 

と俺は言い近くにいた悪魔を塵1つ残さず、気功波で消した。

 

「な……!消えた?」

 

「消えたんじゃない消したのさ」

 

「「「くそ!よくも俺達の仲間をぉぉぉ!」」」

 

「おぉ、纏めて消えに来るとはね」

 

俺はリベリオントリガーを撃った。

 

「で?次はどのゴミが消えてくれるんだ?」

 

 

それからしばらくして……。

 

あー、何か一々消すの面倒だな、一気に消すか。

 

「はぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

「!?何をすると言うのだ?」

 

「そうだな、冥土の土産に教えてやるよ。冥界にいる悪魔をこれから……消すのさ」

 

「何を言ってる!?そんなこと許されると思うのか!?」

 

「許されるも何も、何とも問題ないと思うが?」

 

俺は両手に気を溜め……

 

「消えて……!無くなれェェェェェ!」

 

ギガンティックデストラクションを冥界の中心に放った。

 

「な!あっちはグレモリー家がある場所!」

 

第三者side out

 

 

ラーディックside 「貴様ァ!貴様だけは許さんぞ!よくも……よくもよくも!」

 

サーゼクスが赤黒い何かを纏ってこっちに来た。

 

「はぁぁぁ…ぁ!?」ドスッ

 

俺はサーゼクスの心臓にスピリッツソードを刺した。

 

「人間界に関わったことを後悔するんだな」

 

俺はそう言って瞬間移動した。

 

ラーディックside out

 

 

ラーディックが冥界を立ち去った後、サーゼクスは腹に風穴が空いてる状態で、大の字になって人間界に関わったことを後悔していた。

 

そして……

 

魔王サーゼクスは死んだ。

 

 

???side 「何ですって!?冥界の悪魔が滅んだ!?」

 

と白い羽の生えた、青少年がいった。

 

「はい」

 

「滅ぼしたのは一体誰ですか!?」

 

「うっ……それが……」

 

「?どうしたのですか?」

 

「人間……なんです……」

 

人間が冥界にいる悪魔を滅ぼした?そんな力一体どこに!?

 

「早急にその人間のことを調べますよ!」

 

「は……はい!」

 

???side out

 

 

白音side 「お兄ちゃん遅いな〜」

 

「そうね〜、でも兄さんが行ってから1時間よ?」

 

「んー、それでも遅いんです」ブー

 

ピシュンッ

 

あ、お兄ちゃん帰ってきた。

 

「お兄ちゃん遅かった」

 

「ごめんごめん、ちょっと遊んでた」

 

遊んでた?

 

「あ〜それと、悪魔が来ることはもうないな」

 

「え?それってどういうこと?」

 

「冥界にいる悪魔を消した」

 

え?そうなの?

 

「ま、悪魔がどうなろうと私達には関係ないわ。早く家に帰ろう」

 

「「(そうするか)(はい)」」

 

そして私達は家に帰った。

 

白音side out

 

 

翌日

 

 

ラーディックside 『ピンポーン』と朝から家のチャイムが鳴り響いた。

 

ん?誰だ?

 

「はーい」ガチャッ

 

「おはようございます。ラーディックさん」

 

「おはよう、来たか一誠よ」

 

「さっそくだが、修行をやるぞ俺に着いてきてくれ」

 

「はい」

 

ラーディックside out

 

 

第三者side ラーディックは一誠をジャージに着替えさせ、精神と時の部屋に似た部屋へ連れて行き、気の使い方から教えた。

 

そして1日かけて一誠は気のコントロールをマスターした。

 

「一誠これから技を教える、よく見てろよ」

 

「はい!」

 

「かー、めー、はー、めー、波!」

 

ラーディックの手から青い気が放たれた。

 

ドゴォォン……

 

「あれを俺がマスターするのか……」

 

「そうだ、これが基本的な技になる。後は自分で好きなように技を編み出すんだ」

 

「はい」

 

「それと、一誠の神器は俺にはわからんから神器に訊いてくれ」

 

『神器じゃなくてドライグと呼んで欲しいものだな』

 

一誠の腕から赤い龍の魂が宿った神器がでてきた。

 

「わかったよ、ドライグ。じゃ、飯にするか」

 

「はい!」

 

第三者side out

 

 

一誠side 夜中になり、トイレをしその帰りに修行場所から気を感じたので覗くとラーディックさんがいた。

 

「はぁぁぁ……、はぁ!」

 

…………!今までとは全然違う……手を抜いていたのか。

 

ラーディックさんは髪を赤く染め気が感じられなくなった。

 

そして周りに黄色い気を出した。

 

「はぁ!」

 

そうして、ラーディックさんの髪の色は白くなっていた。

 

(『相棒、あれは神の気を纏っているぞ』)

 

と心の中でドライグが言った。

 

(神の気!?ラーディックさんは神様なのか!?)

 

(『まぁ。そうだろうな。あいつの種族、だがな』)

 

一誠side out

 

 

???side くっ!何ということだ……、悪魔を滅ぼした人間の情報がない!

 

一体なぜ!?

 

「ミカエル様!これを!」

 

「な……!これは……転生の書!?まさか、冥界の悪魔を滅ぼした人間は転生者!?」

 

「えぇ、そうなるかと」

 

面倒な事になったものだ……、まさかこの世界に転生者がいるなんて。

 

ミカエルside out

 

 

ラーディックside 成功したがまだ制御しきれてないな……。

 

名前はどうしようか……、超サイヤ人ブランかな?うん、俺ネーミングセンスなさ過ぎるな(笑)

 

それにしてもさっきから覗いているのは一誠か?

 

まぁ、気にしないでコントロールの練習だ。

 

「はぁぁぁぁぁ……」

 

「か!め!は!め!波ぁぁぁ!」

 

試しにかめはめ波撃ってみたが、これはリミテッドかめはめ波だな。

 

明日も早いし、今日は終わるか。

 

俺はそう思い超サイヤ人ブラン(未完成)をとき、風呂場へと向かった。

 

ラーディックside out

 

 

八咫烏side 突然だが、俺には予知能力がある。

 

と言っても、正確ではないんだかな。

 

どうやら、一ヶ月後に大きな戦いがあるらしい、しょうがないラーディックに伝えてくるか……。

 

「では、行って参ります」

 

「ああ、気をつけてな」

 

いやー、あれ以来だなラーディック達と会うのは。

 

たぶん戦闘狂のラーディックなら喜ぶだろうな、大きな戦いがあるって聞いたらな。

 

その時は妖怪達の軍で行くか。

 

バサッ

 

八咫烏side out

 

 

ラーディックside 朝になった、そしたら八咫烏がいた。

 

またなんか伝えに来たのか?と思い訊くと、一ヶ月後に大きな戦いがあるということだった。

 

まじか、よし一誠鍛えさして禁手とやらを常にできるようにしておかないとな。

 

「じゃあ、俺は八つ橋を食べに京都に行く、ついでに妖怪達の軍にも伝えとくからな」

 

「おう、よろしくな」

 

んじゃ、と八咫烏は言って去っていた。

 

「おはようにゃ、兄さん」

 

「おう、おはよう黒歌」

 

さて、今日も修行だ。

 

ラーディックside out

 

 

八咫烏がラーディックに伝えてから一ヶ月後、ついに大きな戦いが始まろうとしていた。

 

第三者side 「さぁ、あの人間に終止符を打とうではないか!」

 

「「「「「おぉぉぉぉ!!!」」」」」

 

どうやら残りの悪魔と天使全軍、堕天使全軍が同盟を組み冥界でラーディックを倒そうとしていた。

 

一方ラーディックは妖怪達の軍と黒歌、白音、フェンリル、一誠を連れて冥界へと参上した。

 

そして、他の神々はその戦い…謂わば戦争を見ていた。

 

同盟を組んだ軍はラーディック達が妖怪達の軍を連れてくるなどと思ってもいなく、それ以上に神器を持った人間に驚きを隠せていなかった。

 

「さぁ、お前ら!あいつらを好きなだけ狩っちまえ!」

 

八咫烏がそう言いラーディック達+妖怪軍VS同盟軍の戦争が始まった。

 

人数は圧倒的にラーディック達が不利だが、戦力でいえばラーディック達の方が有利だ。

 

指揮は八咫烏に任せ、ラーディックは最前線へと向かった。

 

「大将に遅れをとるなぁ!俺達も行くぞ!」

 

「「「応!」」」

 

リーダー性のある妖怪が他の妖怪を率いて突撃していった。

 

 

第三者side out

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回は少々短めでした。

超サイヤ人ブランのブランは白ワインの名前から取りました。

???・ブランみたいなのがあって、お、これ使えると思いまして。

それでは、次回会いましょう。
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