あなたのためならなんだって起こしてみせる!奇跡だって起こしてみせる!(仮) 作:ミンテル
知ってる方はお久しぶりです。三ヶ月くらいぶりですね!今も連載中の魔法科SSの更新が全然出来ずすみませんでした!僕自身学生なので塾などがありあまり更新が出来ませんでした!これからはどちらも少しずつ更新出来るように頑張りますので応援よろしくお願いします!
さあ、今回はオリジナル作品を書かせてもらいました!ズバリテーマは純愛百合恋愛です!
結構な力作にしたいと思いますwwしかし、これからしていきますが少しアウトな表現だったり正直卑猥な感じなシーンになってたりなどにしたいと思いますwwwがあくまで書こうとしているのは純愛百合恋愛ですww
それと、キャラクターの性格を色濃く出せればな〜と思っているのでそこを楽しんでもらえればな〜と思います!それでは本編をどうぞ!!
(卓球要素も入れていきます!)
私の名前は高宮凛 今年高校一年になった普通の女の子、、、でした、、、
そう、あんなことがなければ、、、
入学式当日、私はまあまあ頭のいい女子高校に入ることもでき
新しく始まる学校生活に心躍らせていました
「次に生徒会長挨拶 3年B組木島美優さんお願いします」
「はい」
そう呼ばれて立った生徒会長はすごく綺麗な人でした
黒いストレートヘヤーの髪の毛、スラリと長い足とくびれのできた腰周り、美人ということ以外の言葉が見つからない
そんな人だった
そんなことを考えていたら入学式は終わってしまっていた
(結局全然話きいてなかったな〜)
そう、結局入学式の木島先輩のスピーチ後木島先輩のことしか頭の中になかった
そんなことを思いながら歩いていると
「「キャッ!」」
考えながら歩いていため誰かにぶつかってしまった
「いててて、、、」
「大丈夫ですか?」
そういって笑顔で私に手を差し出していたのは、、、木島先輩だった
「は、はい大丈夫です!木島先輩!!」
木島先輩は焦っている私を見てクスッと笑った
そんな先輩を見て私は恥ずかしかったが「ふふ」と笑うことができたこれが私と木島先輩との
初対面でありこれからの波乱の高校生活の幕開けであった、、、
入学から一週間がたった、私は今一つの選択を迫られていた
「部活どうしよ~」
それは部活決めだった
みんなバカらしいと思っただろう
しかしこれが意外に大事なんだ、、、って私は何をこんなくだらないこと熱く語っているんだ
入学してなんだかだもう一週間いい加減部活を決めなければならないんですが、、、
全然決められず
「部活どうしよう~」
憂鬱にしている今日この頃です
くだらないことを考えているとコンコンと教室のドアをならすノック音が聞こえたがわたしは無視した
しかし、しばらくしていると同じクラスの三田 沙奈ちゃんがこっちにきた
沙奈ちゃんは中学時代からの友人で私と同じ身長ながら私には無縁の小動物のような感じをかもしだしている
「凛ちゃん生徒会長さんが呼んでるよ?」
「へっ?わ、私?」
「うん」
沙奈ちゃんがそう言ったのでドアの方を見ると木島先輩がこっちをニコニコしながら見ていた
それに気がついた私は急いで木島先輩の所へ駆け寄った
「高宮さんごめんね、突然呼び出しちゃって」
「い、いえ大丈夫です!」
少しもどかしい感じになってしまった
「それで今日はどうしたんですか?」
「あ、そうそう高宮さん放課後暇かしら?」
「は、はい!大丈夫です!」
「そう!それなら放課後屋上に来てもらえるかしら?少しお話がしたいの」
「はい、わかりました」
そう、これが私たちの運命の出会いだった、、、
誤字・脱字・感想・アドバイスがありましたらなるべく優しくお願いします(主は豆腐メンタルですww)
質問などやお気に入り登録もよろしくお願いします!ではまた次回!