いつの間にか一ヶ月以上経ってますが…、キニシナイキニシナイ←
さて、本文ですが…、日を跨ぎ跨ぎ書いたので、所々表現や口調が違うと思います…←
更に、いつも通りに誤字脱字が多発してるはず…。
あ、そのうち分割版を出すと思います。
(7000字はちょっと…、個人的に多い←)
「んっ……。」
チノは目を覚まし、体を起こした。
ー 今日は土曜日、
チノのラビットハウスでの仕事は土曜日なら午前中からとなっている。
「……。」
チノは窓を開け、暫し外を眺めた。
いつも起きた時にすることだ。
微かに小鳥の声が聞こえ、緩やかな風が吹いている。
いつになく理想的な朝、のはずだったのだが、
「今日のこの町は…、何だか慌ただしいです。」
チノは知らずのうちに、こんなことを呟いていた。
それから時間は経ち、気付けば1時になっていた。
ここで、買い出しに出かけていたココアと、
午前中に用事があったと言うリゼと合流する。
そして、いつもの様に3人(と一匹)で仕事を再開した。
…、と言っても今日はいつも以上に客が来る気配が無かった。
「全然お客さん来ませんね…。」
と、チノが呟く。
「あぁ…、そうだな。何かあったかな…。」
と、考えるリゼ、
「そういえば、さっき出かけた時閉まってるお店多かったね。」
それに、ココアが続く。
…そんな会話がいくらか続いた。
「それで……、リゼさんの、午前中の用事って何だったんですか?」
チノが問う。
「あぁそれなんだが、急に無くなったんだ。」
「何かあったんですか?」
「もともと、親戚に会う予定だったんだけど、
そいつが急にいなくなったらしくて。」
皿を洗いながら、リゼは答えた。
「行方不明……?」
「それで、いろいろ調べてみたんだが、
ー 最近この街の周辺で急にいなくなった人が増えてる…らしい。」
「周辺で…?本当ですか?」
「本当かどうかはわからないけど、でも人が消えてるって事は確かだな…。」
「よいしょ…っと、ふぅー…、二人とも何の話してたの?」
ここで、ココアがコーヒー豆の袋を持って戻ってきた。
「あ、ココアさん、ありがとうござい…」
「お疲れココア、えっとだな…」
2人の言葉を遮るかのように、バンッと店の扉が勢いよく開かれた。
扉の先にいたのは、
「「「…!?、あ、青山さん!?」」」
青山さんこと、青山ブルーマウンテンだった。
扉に手をつき、呼吸は荒く、ここまで走り回っていたように見える。
「あの…、大丈夫で…」
「すみません!ここに凛ちゃん…、いえ、私の担当さんが来ませんでしたか!」
チノが言い終わるより早く、珍しく声を荒らげて言った。
「…?来てないけど…。」
リゼが答える。
「そうですか…、すみません、お騒がせしました。」
すると、青山は頭を下げ、外に出ようとした。
「何かあったんですか…?」
チノが問う。
「えぇ…、実は担当さんと連絡が取れなくて…、それで探し回っているのですが、
誰も目撃した方がいらっしゃらなくて…。…では」
青山は急ぐように扉を開け、店を後にした。
「青山さん!?」
と、3人が慌てて外に出た時にはもう姿は見えなかった。
「青山さんの担当の方も、リゼさんのと同じ感じなんでしょうか…。」
「あぁ…、確かにそうだな…。って、ココアはどこに」
キョロキョロと周りを見渡すと、しゃがんで何かを抱えているココアがいた。
「ん?、ココア?」
「あ、ごめんごめん、ちょっと珍しいうさぎがいたから。」
と、ココアが立ち上がり、こちらを向く。
ココアの腕の中には、一見白い毛玉のような、うさぎ(?)がいた。
そのうさぎ(?)はまるで…、
「…、このうさぎ、ティッピーそっくりですね。」
と、チノは言い、ティッピーを持ってココアのうさぎに近づけた。
そして、程なくして
「チノ!ココア!こいつから離れろ!」
と、ティッピーは叫んだ。
突然放たれた言葉に、2人は一瞬きょとんとした。
「こいつは危険じゃ!」
「え…?」
ココアは自分が抱えているうさぎ(?)に目を落とした。
と、同時にチノはココアを中心に地面を広がっていく模様のようなものを見た。
そして、次の瞬間、そのうさぎ(?)とココアが光に包まれ ー。
「ココアさん!離れて下さい!」
「」
と、言った時にはもうココアは跡形もなく消えていた。
うさぎ(?)と共に…。
「ココアさん…?」
その声は、虚しく木組みの街に響いていった。
ー 結局、周辺を1時間ほど探しても、ココアは見つからなかった。
今チノは、捜索を続けているリゼと離れ、ティッピーと店番をしている。
相変わらず、客は来ない。
チノはカウンターでうつ伏せていた。
「ココアさん…。」
そんな言葉が漏れる。
と、その時、
"……?"
チノの耳に何か聞こえた。
「…?おじいちゃん、何か言いました?」
体を起こし、チノが問う。
「いや、わしは何も言っておらんよ。」
「じゃあ…、今のは一体…。」
と、チノが思い直した時、
"力が欲しいか…?"
聞こえた。今度ははっきりと。
「…!?どこから声が…?」
チノは周囲を見渡すが、それらしき気配すら見つからない。
"力が欲しいのなら、部屋に来い…、あ、1人だけでよろしく"
再度、声が聞こえた。
気づくとチノは席を立ち、部屋に向かって
「あなたは誰なんです…?」
と言っていた。
返事はすぐに返ってきた。
"それはこっちに来てから話す…、というか早く来てくれ。
この、ある特定の人に遠距離で話すって無駄に疲れるんだ…。"
チノは少し迷った挙げ句、ティッピーをそのままに、部屋へと向かった。
自分の部屋に入ると、タンスの隙間から光が漏れているのが見えた。
恐る恐る開けてみると、奥の方にあった服が輝きを放っていた。
それを、広げた。
その服…、ワンピースのような服は、店の制服によく似ていた。
違う所は、フリルや背中の方にかなり大きなリボンが付けられている所だろう。
"ふぅ…、やっと普通に喋れる…"
不意に、服から声がしたのでチノは危うく落としそうになった。
"さて、自己紹介が遅れたが、私はバリスタの神、とでも申しておこう。
で、急ですまないがまずはこの服を着てくれ、少し急がねば…"
いきなりまくし立てられ、チノは
「え?…………、え?」
と困惑していた。
チノが固まっているのを見て、その神(?)は
"…そうか、いきなり、声の出る服を着ろ、と言われても抵抗があるよな…。
じゃあ…"
一瞬、今も光を放っている服が更に輝いた…、気がした。
すると、どうやったのかアンゴラうさぎ風の帽子(?)が宙を舞っていた。
そんな光景に、チノは
「ぼう、し…」
そんな反応が精一杯だった。
"よし…、じゃあ、頼んだぞ。私は一応部屋の外に行く。
…あ、多分、その服かなり大きいと思うが、気にしないでくれ"
今度は帽子から声が聞こえた。
気づけば、服から輝きは消え、次は帽子が光っていた。
そして、帽子は浮いたまま部屋の外へと消えた。
「……」
チノはしばらく服を見つめた後、
考えるのを止め、言う通りに服を着る事にした。
…、確かにサイズは大きかった。
色々と、ぶかぶかだった。
そんな姿を気にしながらチノは
「…、あの、終わりましたが。」
と、呼んだ。
程無くして、帽子が部屋に飛んで来た。
"…思った通り、かなり大きいな…。
よし、ちょっと待っててくれ…"
そう言うと、また一瞬帽子が光ったように見えた。
すると、今着ている服がだんだんと小さくなっていき…。
チノにぴったりなサイズとなった。
「……!」
チノが感嘆している中、神(?)は急いだ様子で、
"さて…、あまり時間もないから手短に説明して、本題に入ろうか。
私の事とか、その服の事とか、…君の姉?かな?が消えた事とか…"
姉という言葉が出てきて、チノは一瞬狼狽えたが、直ぐに
「コ、ココアさんは、姉じゃないです…。」
と、訂正した。
"あぁ、そうなのか。にしては結構仲良かったけれど…、まぁいいか"
神(?)はそう言い、続けて
"じゃあ…、そうだなさっさと3文で説明するか。えーっと…。
まず、人を襲う…、人類の敵がいた。いや、"いる"、か。
私は奴らと戦っていたが…、結果敗れ、自分では戦えなくなった。まぁ、この姿じゃな。
そして、私は他の人に力を渡し、倒してもらうことにした
で、その服が唯一私の力を送れる服なわけだ。…色々と多いな"
チノは辛うじてそれらを解釈し、
「えっと…、その"敵"があのココアさんを連れ去った…?
というかその服を私に着せたということは…。」
それに対し神()は
"そう、理解が早くて助かる。じゃあ薄々勘づいてると思うが本題に入ろうか。
私と共に奴らを倒してくれないか、だ"
と、答えた。
「は、はぁ…。」
"…まぁ、適格者が今のところ彼女と血の繋がった君しかいないから、
拒否されても半ば強制的に…"
「強制ですか…。」
チノは眉を潜めた。
"別に、そんな特別な事をするわけじゃない。
こちらも全力を出すから楽…なはずだ。
それに…、君の友達たちを助けたい…だろう?"
「(特別な事じゃないですか…、かなり。)」
と、思いつつ、チノは少し考えるそぶりを見せて
「…いいですよ。やります。」
"ありがとう。迅速な判断、感謝する。
じゃ、早速だな…。
これから、公園へと行ってほしい"
帽子はふわふわと飛び、チノの頭に収まった。
「公園ですか?」
"そう、あの公園だ。…いいか?今の奴らの目的は、仲間を増やすことだろう。
その為に、人を拐っている…自分の仲間に変えるために。
だが、その仲間に変える儀式は、多くの時間と土地を要する。
だから公園で一気にやるのだろう、奴らもあまり遠くには離れたくないだろうし。
それに、現にそちらの方角から変な気を感じるからな"
「人を…、変える!?」
"そう、だから急がねばならない。
あ、言い忘れてたが、私や奴らの事はあまり知られてはならないからな…。
他人には秘密にしておいてくれ"
「はぁ…。分かりました。」
チノはその帽子を改めて被り、小走りに部屋を出た。
と、ここでチノは立ち止まり
「…この服で外に、出るんですか…?」
そのまま、店を出ようとした時、ティッピーに声をかけられた。
「…チノ。」
「少し…、出かけてきますね。」
チノは一瞬足を止めたが、直ぐに出ていっていまった。
「…気をつけるんじゃぞ。」
静かな店内に声が流れる。
「…それが運命なら、わしは止めんよ。」
その声はどこか哀しげだった。
結局、あの服を着る前の服装にしたチノであった。
神()曰くあの服を着させたのは単なる"サイズ合わせ"だという。
公園に小走りに向かう中、チノは神()から戦闘についての、ある種のレクチャーを受けた。
そして、公園に着いた。
チノは辺りを見渡して、あることに気づいた。
「誰も、いませんが…?」
"あぁ、奴らの結界だろう。
その領域内なら誰にも見えないってやつだな"
「結…界」
"だから、こっちも結界を張って奴らに干渉する…。
その姿も消えるし好都合なんだ。
だが、私の結界は色々と問題があってだな…"
途端、まだ明るい空が赤に染まり始めた。
"まぁ、大きすぎるんだ。だから他人も巻き込んでしまう"
街までも赤が広がっていき、
「他の人まで巻き込んだら…」
"大丈夫だろう。現に今までも問題は大して起こってないしな。
さて、そろそろ…"
そして、辺り一面赤に染まった。
そこで、チノはある光景が見えた。
「あれは…。」
離れた公園の広場で白い人たちが何かを囲っている。
だが、よく見るとそれは人ではなく、
"…やはりいたか。さて、準備はいいか?"
と、それらの一人がこちらをじっと見ていた。
その姿は、昼会ったあのうさぎ()の頭に白い毛に包まれた体、まるで着ぐるみのようだった。
そこまで認識してからチノは返す、
「…いいですよ。」
と、また帽子が光り始めた。
その光はチノも呑み込み…、
体の至るところが光に包まれた。
それらは段々と物体化されていき…。
まず、手首に青いリボンの付いたブレスレット、手には白い手袋、
更に靴下は白く長い物に変わり、そして、服はあの服へと変わった。
あの服にも光によって変化は訪れ、胸元と後ろのリボンが改めて大きくなった。
最後に光が手の中で棒状に、スプーン状になったかと思えば、
手には銀色に輝く大きなスプーンがあった。
光から解放されたチノは、スプーンを一回しして、"敵"に向け、
「…木組みの街の平和を乱す悪い人は、この魔法少女チノが許しません!」
そしてチノはスプーンを顔の近くに持って来、腰に手を当てポーズを決めながら ー
「悪い子は~、焙煎しちゃうぞっ☆」
くるりと回転し、最後にウインクまでしてみせた。
そのポーズで固まりながら、だんだんとチノの顔が赤みを帯びてきた。
「っ、~~~~~!」
ついに、声にならない声をあげながらチノは頭を抱え込んだ。
「…、私…!今なんて…!それに…、これは…」
チノは手袋やリボンを引っ張ってみせた。
"…まぁ、そういう仕組みなんだ。理解してくれ。
それより…、来るぞ"
「そういう仕組み、って…。あと何が来…」
チノが顔をあげた瞬間、チノの顔のすぐそばを"何か"が高速で通っていった。
チノは一気に青ざめた。
「今のは…。」
"魔力弾、だな。生身の人間が食らうと跡形も無く消し飛ぶな"
「!?」
見ると、先ほどの"敵"が腕をこちらに向けていた。
次の瞬間、その腕の先を中心として、空中に左右対称の幾何学模様が描かれた。
そして、その中心に黒い光が集まって行き…、黒い光の球となった"弾"は、打ち出された。
チノはそれを見てほとんど反射的に、横へ飛んでいた。
魔力弾は直前までチノのいた場所に着弾、また黒い光となって四散していった。
「あ、危ない…。」
"3発目来るぞー"
「えぇ…!?」
チノは急いで立ち上がり、"敵"に向かって回り込む様に走り出した。いつもの2倍近くの速さで。
その後ろを多数の魔力弾が通り過ぎて行く。
「か、体が軽いです…!いや、というか何でそんなに余裕そうなんですか!?」
"だってあんな下級魔力弾、当たった所で私の魔力障壁を貫通できる訳がないしな"
「それを早く言って下さい…!」
チノは立ち止まり、"敵"と向きあった。
見れば、もう全員がこちらを見、同じように腕を向けていた。
その数、ざっと30体程だろうか。
「本当に、いいんですか?」
"あぁ、構わん。さっきも言った通り所詮あいつらはただの魔力の塊、
こちらのパンチやキック程度ですぐ壊れる程のガラクタ、だ。
元が人間って訳でもないからな"
「わかり…ました。」
チノは両足に力を込め、"敵"を見据えた。
「…行きます。」
そして、跳躍。その瞬間凄まじい旋風が舞い上がり、チノは"敵"との50m程の距離を一瞬で縮めていた。
着地の際、先に地についた左足を軸にして、すぐ側に居た"敵"の胴体部分に、
「…はぁっ!」
小さな掛け声と共に、風が唸る程の速さで回し蹴りを放った。
ドゴッッ!、というその体からとは似つかない音を出し、"敵"はただ無言のまま、蹴りが入った所から
無数の黒い光となって消えていった。
次にチノはすぐ隣の"敵"に目を向け、右足を下ろしながら、手に持つ大スプーンをさながらバッターのスイングの様に胴体に打ち込んだ。
ゴッ!、とまたもや似合わない音を出し、同じように"敵"は消えていった。
「……はぁ…、はぁ…。」
息を切らしながら、チノはスプーンを構え直し、前を見据えた。
すると"敵"たちは大半がチノから、"集団で"遠ざかって行き、残った"敵"はチノの方へ大きく飛び上がった。
その数、ざっと5体。
"やはり、いくら身体強化しても体力はどうにも出来ないよな…、そういえば彼女も…"
「"魔法少女"なら、私も何か"魔法"を…、っ!?」
"敵"が頭上に現れたの見てチノは慌てて後ろに飛び下がった。
着地と同時にクレーターのような大穴が爆音と共に出来る。
"そうだな…、ふむ、なら奴らが向かってきたら適当に魔法っぽい言葉を唱えて、そのスプーンを振ってみろ"
「適当に…。」
"適当でいい。…ほら、来るぞ"
視線を戻すと"敵"が大穴を登り、今まさにこちらへ向かおうと構えた時だった。
「えっと…、"ファイア"!」
そしてスプーンを横に振る。
すると、軌跡をなぞるようによくある魔方陣が五つ組み上がり、
一瞬の閃光の後、赤い物体がそれぞれ"敵"に向かって放たれた。
それは高速で飛んでいき、見事に五体全部に命中、轟音と共に大爆発を引き起こした。
瞬く間に炎と煙に包まれたのを見て、
「…すごい。」
"うーん…。まだ残っているな。もう一発、やってくれ"
だが、硝煙の中から二体、姿を現した。
体の大部分を失いながらもこちらへと向かって来る。
「分かりました。…"ウォーター"!」
すると、同じように二つ魔方陣が現れ、水流が向かって行った。
それは加速し、ついには"敵"を貫いた。
二体がまた黒い光に変わっていく。
…残る敵は25体程、先ほど出来た大穴を挟んでチノと反対側にいる。
そして、その近くには捕らわれた人々も…。
「ここから、どうするんですか…?」
"さっきも言っただろう、"とっておき"を使う。詠唱は…、君には不要だな"
すると、チノの頭の中に、ある三つの言葉が浮かんだ。 チノはスプーンを前に構え、それを唱える。
「……"カフェラテ" ー」
"敵"達の足元に巨大な魔法陣が広がっていく、
そして、その上にこれも巨大なティーカップが落ちてきた……ような気がした。
"敵"の様子を見るに、魔法陣内から逃れられなくなったのは確かだ。
「ー "カフェモカ" ー」
今度はチノの目の前に魔法陣が組み上がった。
そして、最後の一語、これで魔法が発動すると感づいたチノは、一言付け足した。
「……"ココアさん……達は返してもらいます"!
ー "カプチーノ"!」
スプーンの先に青白い光が収縮され……、放たれた。
光の束は、魔法陣を通じて倍化し、大地を揺らしながら一直線に"敵"へと突き進む。
やがて、それは"敵"を全て包み込み ー
…気がつけば、服装が元に戻っていた。
"敵"も、赤い空も、出来たはずの大穴も、…そしてあの帽子も。
だが、人は消えていなかった。ココアの姿も確認できた。
チノは走り出した。
「…いたた…。ここは…。」
「ココアさーん!」
「!?、ち、チノちゃん!?」
…そして、物陰に潜む影が一つ。
「チノ…!?」
改めまして、こんにちは、彗星さんです。
本編です。本編ですよ?
え?戦闘シーンが少ない?
初回はこんなものカナー←
え?何でこんなに遅くなったのか?
6、7、8月は忙しいのですバンバン←
…というわけで、次回も遅くなります←
まぁ、分割で出すので今回よりは。(単行本五巻及び新キャラソン発売までには出したい←)
あ、序盤のチノのバイトの設定は、ゲーム内より。
敵さんのモデルも一応いて、ごちうさ単行本三巻の、千夜が雑誌を持ってくる回に出てくる、
ココアが提案した着ぐるみですね。(凄く分かりにくい←)
要はティッピーに胴と、そこから手足が生えた感じ←
「追記」 0羽に少し訂正を入れました。
一番最後ですね。
訂正に訂正を重ねて申し訳ないですorz