蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH ~まだ私は、ここにいる~ 作:鳳慧罵亜
レイ・ベルリオーズ
(イメージCV:伊藤葉純)
プロフィール
生年月日:2132年06月20日(16歳)
星座/血液型:双子座/O型
身長:170㎝
体重:57kg
好きな物:小説、コーヒー(ブラック)、チェス
人物像
男性とも女性とも取れるような中性的な顔つきで、淡い金髪とエメラルドブルーの目が特徴。
基本的に誰にでも柔らかい物腰と丁寧な言葉遣いをする。
カノンと同じタブリン出身で道生に保護され人類軍機体整備士となり、その後パイロットになる。人類軍に入ってから他人と距離を開け、自分の存在価値を探すようになり、それでも自分の存在について何の価値も見つけることが出来ずに、カノンのように死に場所も探せずただ回りに流されるように生きてきた。
丁寧な言葉遣いはその影響で、「存在価値のわからない自分は周りと対等ではない」という一種の脅迫概念を抱えていたところから来ている。
カノンたちと同時期に竜宮島に来て、道夫と一緒に人類軍から離れ、島の一員となる。
島の子供たちと交流して行くにつれ、自分の存在価値を見出していく。
そして、カノンと本人たちも気づかぬうちに恋人関係になっていき、最終決戦では、乗機を破壊されて、溝口たちと同じサポートに回った。
シナジェティック・コード形成数値はファフナーを動かすには十分あるが、フェストゥム因子が埋め込まれていないために、同化耐性は極めて低い。
だが、体内にフェストゥム因子がない分ファフナー搭乗による同化現象は起きない
ファフナー搭乗時には変成意識の影響で、割りと過激になる
シナジェティック・コード形成数値(上は黄金率)
黄金率. 0.618:1:1.618
レイ・ベルリオーズ.10.833:1:11.273
変性意識下の特徴/備考
過激/変性意識中は口調も過激ななるなどの変化もある。
―――
機体
マークヌル
分類:ノートゥングモデル
開発:人類軍
機体タイプ:高火力型
搭乗者:レイ・ベルリオーズ
初期搭載兵装
・レージングカッター(左腕部のみ)
・複合兵装型右腕部【デストロイ・アーム】
:高周波クロー
:レーザーバレット
:大型レーザー砲『シヴァ』
兵装説明
【デストロイ・アーム】
猛禽類の様な爪と腕部に搭載しているレーザーバレット。掌部に高出力レーザー砲「シヴァ」を搭載(そのため右腕は機械的で他の腕より一回り大きい)
爪部は高周波振動を起こし、格闘戦に対応可能。
腕部のレーザーバレットは3門搭載されており、それぞれを順に発射することで、マシンガンのような扱いが出来る。
掌部のシヴァは凄まじい高火力を誇り、複数のフェストゥムを消滅させなおあまりある。照射しながらなぎ払ったりもできる。
備考
ミツヒロ・バートランドと日野洋治によりもたらされた情報により人類軍が開発したノートゥングモデルのプロトタイプ。
背部にある2基の大型スラスターで機動力を確保し、
各所に追加装甲を設け防御力を上げている(これはのちにマークドライツェンを開発するに当たり参考にされている)
ゼロファフナー『エーギルモデル』の武装をヒントに開発された【デストロイアーム】など強力な兵装を持つが、戦闘能力はそれに依存しており、万一破壊されると戦闘能力が大幅に減少することや、右腕の重量が重く、結果として機動力はあるが、重心が右により、運動性はメガセリオンモデルよりも低くなっている欠点がある。
機体自体は以前より製造されていたが開発が難航し、マークエルフが鹵獲された時にもたらされたデータやパーツを基に完成させることが出来た。人類軍がノートゥングモデルを「丸ごと」欲したのはそのため。
ほかのノートゥングモデルとは違い、高純度水素燃料電池によって動く為、稼働時間が限定されている(後にミールのコアが内臓されたため他のノートゥングモデルと同じ可動力を得る)
機体カラーはブラック
本編では、マークニヒトに右腕以外をバラバラにされ、レイは蒼穹作戦時にサポート役に徹することとなった。のちに半年を掛けて修復、強化を施される。
その際に『シヴァ』にある程度の調節が加えられて、出力はそのままに連射がある程度の利くようにされているため、結果として火力の向上が見込まれ、スタビライザーの増設により重心の傾きによる運動性能の低下はある程度解消された。
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