「荒神 誠さん。貴方は死んでしまったのです。」
「なん...だと...じゃあここは、死後の世界...」
「そのとうりです」
俺の名は荒神 誠。いろいろあって死んでしまったごく普通の高校生。
死因を知りたいって?なら教えてやろう。それは車にひかれそうな子供を助けるべく飛び込んだからだ。
俺は柄にもないことをして死んでしまった。もっと人生を楽しみたかった。
「私は女神。死んでしまった人々を異世界へ記憶ごと転生し人生を続きから初めてもらいまいます。
そして魔王軍を倒した暁にはどんな願いでも叶えて見せましょう。
例えば生き返りたいよかでも...」
「うおおぉーマジか!」
「そして死後の世界から転生する時は最強の武器、すなわちチート武器を所持していくことが可能です。
魔剣や防具やテイルズ全使用可能などどんなチートアイテムでも。」
「じゃ、テイルズ全使用可能で。あと質問なんだけど異世界の人と会話できるの?」
「転生する時に話せるようにするのでその点は問題ありません。」
「職業とかどこで決めればいいの?」
「本来ならギルドへ行って決めるのですが今回は特別です。ここで職業を決めてください」
うーん。何にしよう。
「貴方のステータス見る限りでは魔力値が高いので『魔法剣士』はどうでしょう?」
魔法剣士か...。うん、悪くない!
「では職業は魔法剣士。持ち物はテイルズ全使用可能でよろしいですね?」
「あぁ!」
「それでは貴方に知識を与えます」
「っ 」
俺の頭に閃光がほとばしり脳内に異世界の知識...
「あのー女神さん?異世界でサンマとかキャベツが空を飛んだりするんですか?」
「では転生を開始します」
「無視するなぁ!」
足元に魔法陣が出現しおれは光と共に異世界へ転生された。
〜初心者の街アクセル〜
なんだ...ここは...?
まさか、異世界へついたのか?
「うおぉぉ !さよなら俺の高校生活 !初めまして俺の異世界生活!」
ここが異世界...
なんか実感わかないな...魔法とかもう使えるのかな?
とりあえず冒険者ギルドへ行ってみよう。
〜冒険者ギルド〜
そこは朝から酒を飲みに来たオッサンで溢れていた。
「すみませーん、冒険者になりたいんですが」
「冒険者希望ですね。じゃあギルドカードを作りますね。」
「あ、もう持ってます。コレですよね?」
「すごい!全ステータス平均以上ですよ!」
「なんだと!すげぇな!」
「改めてまして、ようこそ冒険者ギルドへ !私達は貴方様を歓迎します !」
ついに始まった。俺の異世界生活 !
こうして俺の異世界での生活が始まったのであった。
どうも、初投稿のピロシキ君です。この素晴らしい仲間と冒険を !楽しんでいただけましたか?
次回からはカズマはカ「 」誠はま「 」などと誰の発言かわかるようにしたいと思います!
では次回のこの素晴らしい仲間と冒険を !でお会いしましょう!