ラブライブ!サンシャイン!! アニメ撮影NG集!!! 作:すぺふぃー
『姉妹コント』
ダイヤ 「夏と言えば?・・・はい!ルビィ!」
ルビィ 「たぶん・・・ラブライブ!」
ダイヤ 「さすが我が妹!かわいいでちゅね~!よくできまちた~!!」
ルビィ 「がんばルビィ!」 ゴスッ!
ダイヤ 「おっつ!・・・ル、ルビィ・・・?それをやる時は、周りに気をつけ、なさい・・・?」 ガクッ・・・
ルビィ 「お、お姉ちゃあん!?」
善子 「なにこの姉妹コント・・・」
花丸 「いつも通りで安心するずらー」
ルビィ 「いつもこんなんじゃないよ!?」
善子 「いつもそんなんよっ!!」
『どこかで見たメニュー』
ダイヤ 「ラブライブ予選突破を目指して、Aqoursはこの特訓を行います!」 ドヤッ!
千歌 「そ、それは・・・!!」
ダイヤ 「これは私が独自のルートで手に入れた・・・」
曜 「μ'sの練習メニュー!!」
花丸 「悲劇ずら!悪夢ずらー!!」
ダイヤ 「な、なぜ皆さんこのメニューのことを知っていますの!?これは私が独自に・・・」
梨子 「いや・・・普通にネットに落ちてましたけど・・・」
ルビィ 「うん、4話の時点で既に・・・」 ※第4話『練習メニュー』参照
ダイヤ 「そ、そんな・・・!私の努力はいったい・・・」
果南 「今日はもう2ポンコツ目だね?」
鞠莉 「PONKO2!」
善子 「どや顔まで決めてこれは・・・恥ずかしいわね」
ダイヤ 「うわぁーん!もう今日はやる気なくなりましたわ!!私おうちに帰りますわぁ~!!」
ルビィ 「お姉ちゃん!ふんばルビィ!!」
『グラマラス』
ダイヤ 「それでこの海の家にお客を呼ぶのですわ。聞けば、去年も店の売り上げで隣に負けたそうではありませんか。今年は私たちが救世主となるのです!」
千歌・梨子 「「救世主!?」」
果南 「あはは・・・」
善子 「どうしてあんなに熱くなってんの・・・?」
ルビィ 「ちょっと昔、いろいろあって・・・」
ダイヤ 「果南さん!・・・とうっ!」 ズサッ!
果南・善子 (着地成功!?・・・絶対足挫くと思ったのに!)
ルビィ (湿布用意してたけど、今回はいらなかったかな?)
ダイヤ 「さぁ!果南さんはこのチラシを!商売もスクールアイドルも大切なのは宣伝!!」
果南 「はぁ・・・」
ダイヤ 「あなたのその、グッラ~マラスな水着姿でお客を引き寄せるのですわ!」
ダイヤ 「他のジャリどもでは女の魅力に欠けますので!」
花丸 「ダイヤさんがなんか言ってるずら」 B83
鞠莉 「わたしと果南にはともかく・・・下級生に負けておいてよく言うわよねー?」 B87
千歌 「ジャリってどういう意味?」 B82
曜 「さぁ?」 B82
ダイヤ 「ぐうっ・・・!」 B80
梨子 (な、なにも言えない・・・) B80
ルビィ (発言権がないよぉ・・・) B76
善子 (ま、まだまだこれからよっ!) B79
『堕天使の涙』
ルビィ 「次は・・・堕天使の涙を・・・ぱくっ」
ルビィ 「・・・・」 ぷるぷる・・・
ダイヤ 「?ルビィ・・・?」
ルビィ 「ぴぎゃぁあああ!!?辛い辛い辛いー!!?」
善子 「ふっ・・・」
ダイヤ 「ちょっと!なにを入れたんですの!?」
ヨハネ 「タコの代わりに大量のタバスコで味付けした、これぞ!堕天使の涙!」 ぱくっ
善子 (まぁ、わたしの分だけは色がヤバいだけの普通のたこ焼きに変えてあるんだけどね!・・・ん!?)
善子 「か、辛っ!?辛い辛い辛い辛い!!!?」
ダイヤ 「よ、善子さん・・・!?」
梨子「脚本では平気な顔して食べるってあるけど・・・」
ルビィ 「ただいまー・・・って、どうしたの!?」
千歌 「いや実はかくかくしかじかで・・・っていうか、ルビィちゃんは平気そうだね?」
ルビィ 「実はわたしはタバスコが入ってないのを選んだから・・・さっきのは辛そうな演技!」
善子 「!?」
梨子 「ああ、なんか・・・」
鞠莉 「今回のタネがわかりましたネ・・・まさしく堕天使の涙・・・」
千歌 「!鞠莉さん、もしかして今のは謎解きの『タネ』とわかりまし『たね』をかけた・・・」
鞠莉 「・・・?」
曜 「千歌ちゃん・・・」
果南 「なんかもう収集つかないなぁ・・・一旦テープ止めちゃお」 ブツッ!
『最弱の下っ端リーダーちかっち』
曜 「千歌ちゃーん!ソース切れちゃったー!!」
千歌 「わかったー!うちから取ってくるねー!」
曜 「あとよかったらコンビニで割りばしとストローを・・・」
千歌 「うん!いいよー!」
曜 「ごめんね、千歌ちゃん!助かるよー」
ルビィ 「千歌ちゃん!コンビニに行くなら是非アイスを!」
千歌 「あはは!相変わらずルビィちゃんはアイス好きだね!わかった、買ってくるね!」
ルビィ 「えへへ、ありがとう!」
果南 「あ!コンビニ行くなら飲み物もお願い!」
千歌 「うん、オッケー!」
花丸 「夜食用お菓子も!」
千歌 「う、うん・・・うん?」
ダイヤ 「明日の分のチラシの増刷も!」
千歌 「いや、それは必要ないんじゃ・・・」
ヨハネ「『闇の翼に煌めく細剣』もお願いするわ・・・!」
千歌 「それは何を指しているのかな!?」
梨子 「わたしの家から歯ブラシを・・・」
千歌 「それは自分で取りに行こうよ!?いくらお隣さんと言っても!」
鞠莉 「じゃあわたしも家からシャンプーハットを・・・」
千歌 「もうそれついでの域超えてますよね!?というか、じゃあってなんですか!?」
『毒された 』
千歌 「考えてみたら聞いたことなかったなって。ここなら思いっきり弾いても大丈夫だから!」
千歌 「梨子ちゃんが自分で考えて悩んで、一生懸命気持ち込めて作った曲でしょ?聞いてみたくて!」
梨子 「でも・・・」
千歌 「おねがぁい!少しだけでいいから!」
梨子 「そんな・・・いい曲じゃないよ?」 すっ・・・
千歌 (・・・鍵盤にドレミファソラシドのシールが貼ってあるのはツッコんだら負けなのかな?・・・うん、負けな気がする)
千歌 (どうせギルキスが梨子ちゃんに仕掛けたイタズラだよね!前にも同じことあったし・・・) ※第2話参照
千歌 (梨子ちゃんがスルーしてるんだもん!わたしだってツッコまないよ!)
梨子 「いくよ・・・」
千歌 「うん・・・」
デンデデンwデンデデンwデンデッデンwwテーレレーレーレレレーレッレレwww
梨子 「あっちからこっちからよっといで♪」
千歌 「梨子ちゃん!?」
善子 「サンシャインあびたら飛んで来い♪」
千歌 「善子ちゃん!?なんで!?」
梨子 「あっちからこっちからよっといで♪」
鞠莉 「サンシャインあびたら飛んで来い♪」
千歌 「ここまで来たら予想できたよっ!というか無駄にうまい!?」
梨子・善子・鞠莉 「「「・・・・・」」」
千歌 「な、なんで急に黙っちゃったの・・・?」
梨子 「・・・千歌ちゃんのパートだよ?」
千歌 「えっ・・・?いやいや、歌わないよ?」
梨子・善子・鞠莉 「「「・・・・・」」」
千歌 「怖い怖いっ!?真顔でにじり寄らないで!?」
梨子・善子・鞠莉 「「「・・・・・」」」
千歌 「わかったよ!歌うよ!歌えばいいんでしょ!?・・・ごほん」
千歌 「み、みかん風味のやさしさで~・・・」
梨子・善子・鞠莉 「「「ア、ソーレ!!!!」」」
千歌 「!?」
梨子・善子・鞠莉 「「「・・・続けて?」」」
千歌 「あ、はい・・・今日もいい日だ よっといで♪」
梨子・善子・鞠莉 「「「サ、コイナ!!!」」」
千歌 (・・・こんな状況だけど歌うと楽しいなぁ♪合いの手も入れてくれるし♪)
千歌 「踊れ かんかん 踊れ かんかん♪」
千歌 「サァサァ 元気にね~♪」
梨子・善子・鞠莉 「「「・・・・・」」」
千歌 「あ、あれ・・・?合いの手は・・・?」
梨子・善子・鞠莉 「「「・・・・・」」」
千歌 「無言で出ていくのやめて!?夜の学校怖いんだからっ!!ちょっとぉ~!!」
千歌 「はぁ・・・真面目だったころの梨子ちゃんはいったいどこへ・・・」
まさかμ'sの練習メニューネタが本編でも使われるとは・・・さきに使っておいてよかった!ネタの引き出しを潰されるとつらいので・・・(笑)
来週は『友情ヨーソロー』ということで曜ちゃん回になりそうですね!あんまりこの作品では目立ててない気もするので、来週はこの作品でも曜ちゃん多めにしたいところです!
次週もよろしくお願いします!