ラブライブ!サンシャイン!! アニメ撮影NG集!!! 作:すぺふぃー
『かっこつかない』
千歌 「しっかりね!」
梨子 「お互いに!」
ルビィ 「梨子ちゃん!がんばルビィ!」
ダイヤ 「東京に負けてはダメですわよ!」
曜 「そろそろ時間だよ!」
梨子 「うん!」
鞠莉 「チャオ、梨子」
果南 「気をつけて」
花丸 「ファイトずら」
梨子 「・・・・・」 ぴっ!
『ピンポーン!チャージしてください。』
梨子 「・・・・///」
善子 「さっき電子マネーで買い物したせいね」
千歌 「それもカリカリ梅ばっかり!!」
果南 「ふふっ!しまらないね~?」
梨子 「・・・ご、ごめんなさい///」
『プール掃除』
千歌 「なんでプール掃除!?」
ダイヤ 「文句言ってないでしっかり磨くのですわ!」
ルビィ 「で、でも足元がぬるぬるして・・・!」
花丸 「ずらぁ!?」 つるん!
ルビィ 「ピギィッ!?」 ずてっ
ヨハネ「ふっふっふ、まだまだね。ルビィ、ずら丸!」 ぎらん!
鞠莉 「行くわよ!善子!シャイニー!!」 ツルー!
ヨハネ 「鞠莉!すぐにわたしの前をこすりなさい!」 ツルー!
鞠莉 「とりゃとりゃとりゃー!!」 ごしごしごしごし!
千歌 「おお!あれは!?」
曜 「カーリングだよ!人間カーリング!!」
ヨハネ 「ふふん!下等な人間には真似できない堕天使の遊びよ!」 ツルー・・・ぴたっ!
鞠莉 「梨子・・・!ギルティキスはあなたのいない分もはっちゃけるからねっ!!」
ダイヤ 「掃除をしなさい!!」
千歌 「あれ、楽しそう!曜ちゃん!ルビィちゃん!!」
曜 「うん!CYaRon!もギルキスに負けてられないよね!」
ルビィ 「ええ!?張り合うところなの!?」
千歌 「石役はルビィちゃん!曜ちゃんはルビィちゃんを投げて!わたしは床を磨くからっ!」
曜 「おっけー!それじゃあいくよ・・・ヨーソロー!!」 つるーん!
ルビィ 「あの、まだ心の準備が・・・!?ピギィィィー!?」 ツルー!!
千歌 「とーりゃあ!!」 ごしごしごしごし!
曜 「渡辺曜!加勢するであります!!」 ごしごしごしごし!
ルビィ 「ピギャァァァ!?」 ツルー!!
ダイヤ 「ルビィ!?お姉ちゃんがいま助けに・・・!」
果南 「でもちょっと距離が遠いね?」
花丸 「確かに・・・でもカーリングならすぐに行けそうずらね?」
ダイヤ 「ちょっと果南さん、花丸さん・・・?」
果南 「さあ行くよ!とーりゃ!!」 ぶおん!!
ダイヤ 「いやぁぁ!?」 ツッルーーン!!!
花丸 「ずらずらずらずら!!」 ごしごしずらずら!!
ダイヤ 「どこまで行く気ですのぉ!?もうルビィ通り過ぎてますわよ!?」 ツッルーン!!
ルビィ 「・・・完敗、だね」
鞠莉 「そうね・・・さすがはAZALEAと言ったところかしら」
善子 「AZALEA・・・あなたたちがナンバーワンよ・・・!」
千歌 「やれるだけのことはやったんだし・・・仕方がないよ」
曜 「千歌ちゃん・・・悔しくないの?」
千歌 「悔しいよ!あんなに頑張って投げて!床磨いて!それでも勝てなかったんだよ!?悔しいに決まってるよ!!」
ダイヤ 「感動シーンで遊ぶんじゃありません!というか、撮影中にはっちゃけすぎですわよっ!?」 ツルーン!
『幸運!?不運!?』
ヨハネ 「リトルデーモンのみなさん!ワタシに力を!!漆黒教の力をこの隻手に!」 ずあっ!
店員 「・・・おめでとうございます!B賞です!」
善子 「・・・へ?」
ルビィ 「うわぁ~!善子ちゃん、すごい!!」
花丸 「珍しいずらー」
善子 「わたしが・・・くじ引きであたりを引くなんて・・・!」 うるうる・・・
ルビィ 「よかったね!善子ちゃん!」
善子 「ルビィ!ありがとー!!」 ぐすっ・・・
花丸 「でもそれ、撮影用に引かせてもらったやつだから景品はもらえないそうずら。あとD賞じゃないから撮りなおしだって?」
善子 「やっぱり不運!?」
『サービスカット』
曜 「・・・・・」 スタスタ・・・
曜 (これでよかったんだよね・・・)
鞠莉 「うりゃ!・・・おーう!これは果南にも劣らな・・・!」 わしわしっ!
曜 「とーりゃー!!」 ぶおん!
鞠莉 「い・・・?あうちっ!!」 どさっ!
曜 「!?ま、鞠莉ちゃん!?」
果南 「はい、カットー!」
曜 「鞠莉ちゃん、大丈夫だった?」
鞠莉 「いえーす!マットも引いてあるし、曜も投げるの上手だったし、問題ナッシング♪」
曜 「そっか、よかったよ~!」
果南 「これは・・・!」
鞠莉 「果南?どうかした?」
曜 「もしかしてあんまりよくなかったかな?」
果南 「いやー・・・演技はよかったんだけど・・・その、水色が・・・」
鞠莉 「・・・?・・・あっ///」
曜 「あー・・・なるほど・・・」
果南 「もう一回撮りなおそうか」
曜 「うん、そうしようか!」
鞠莉 「そ、そうねっ///」
花丸 「いや!その必要はないずらっ!!」
果南 「マル!?いつの間に!?」
曜 「その必要はないって・・・編集とかでどうにかなるってこと?」
花丸 「そうではなく!この映像のままのほうがきっと視聴者受けするずらっ!」
鞠莉 「ちょっと!?それはやめてほしいんだけど!?///」
花丸 「きっと大きなお友達は喜ぶずら!」
曜 「いやいやいやいや!このまま放送するのは無理だって!」
果南 「マルはときどきぶっ壊れるよね・・・とにかくこれは撮りなおし!」
花丸 「むぅ・・・わかったずら。それじゃあこれはブルーレイ特装限定版の店舗特典に・・・」
曜・果南・鞠莉 「「「しないっ!!」」」」
『ラッキースケベ』
曜 「・・・・・」 ガチャ
千歌 「あっ・・・ん?」
曜 「・・・・・」
千歌 「・・・曜ちゃん?」
曜 「・・・汗びっちょり・・・。どうしたの・・・?」 すっ
千歌 「バ、バス終わってたし、美渡ねえたちも忙し・・・んっ///」
曜 「ち、千歌ちゃん!?どうしたの!?」 むにゅ
千歌 「~~!!///」
曜 「ん・・・?むにゅ・・・?」 くるっ
千歌 「胸触るなんて・・・・///曜ちゃんのえっち・・・・///」
曜 「うえあ!?ご、ごめん!!わざとではないからね!?」 ばっ!
ダイヤ 「これは・・・破廉恥ですわ!///」
ルビィ 「あわわわ///」
善子 「なんというか・・・toloveってるわね」
花丸 「曜さんが絡むとラッキースケベが起きるずらね。今回の映像もブルーレイの・・・」
果南・鞠莉 「絶対ダメ!!」
花丸 「ずら!?」
第11話、ストーリーも挿入歌もとても好きで大満足な回でした!
あと残すところ2話ですが、どんな展開になるか楽しみですね!
さて、この作品の話になりますが、今回は曜ちゃんの出番を多めに書いてみました!
今までの話を見返してみると、どうにも出番が少ないように感じたもので・・・
逆に出番が多いのは、ギルキスの3人とダイヤ様でしょうか?(笑)
この作品も残り2話ですが、まだまだAqoursの9人にはっちゃけてもらおうと思います!