ラブライブ!サンシャイン!! アニメ撮影NG集!!! 作:すぺふぃー
『ラブライブ!DB』
千歌 「あっ、上位入賞したグループだけじゃなくて、出場グループ全部得票数が書いてある・・・」
花丸 「Aqoursはどこずら?」
千歌 「えーと・・・あ、Saint Snowだ」
梨子 「9位か・・・もう少しで入賞だったのね」
花丸 「Aqoursは~?」
千歌 「うん!・・・・あっ、30位・・・」
曜 「30組中30位・・・」
善子 「ビリってことぉ・・・!?」
花丸 「わざわざ言わなくていいずら・・・」
梨子 「得票数はどのくらい・・・?」
千歌 「えーと・・・ゼロ・・・?」
ルビィ 「そんなぁ・・・」
梨子 「わたしたちに入れてくれた人、一人もいなかったってこと・・・?」
聖良 「お疲れさまでした」
千歌 「あっ・・・Saint Snowさん」
聖良 「素敵な歌でとてもいいパフォーマンスだったと思います。ただもしμ'sのようにラブライブを目指しているのだとしたら・・・諦めたほうがいいかもしれません」
理亞 「はじめてですよ・・・このわたしをコケにしたおバカさんたちは・・・」
聖良 「理亞!?」
善子 「ちくしょおおお!!スカイランタンさえ・・・!スカイランタンさえあれば・・・!!」
ルビィ 「よ、善子ちゃん!?」
善子・理亞 「・・・・・」 グッ!
梨子 「なんでお互いにサムズアップ!?」
聖良 「すみません・・・うちの理亞がまたNGを・・・」
花丸 「オラたちにはドラゴンボールがある。だいじょうぶずら」
『タックルビィ』
ダイヤ 「おかえりなさい」
ルビィ 「お姉ちゃん・・・!うっ・・・ううっ」 ウルウル・・・
ルビィ 「うわあああん!!」 ドスッ!
ダイヤ 「ぐふっ・・・」
ルビィ 「・・・?」
ダイヤ 「よ、よく・・・がんばったわね・・・」
ダイヤ 「ただ・・・みぞおちへのタックルはお姉ちゃん、勘弁してほしいわ・・・・」 フラッ・・・
ルビィ 「お、お姉ちゃん!うわああん!!」
『7236』
ダイヤ 「先に言っておきますけれど、あなたたちは決してダメだったわけではないのです。スクールアイドルとして十分練習を積み、見てくれる人を楽しませるに足りるだけのパフォーマンスもしている。でも、
それだけではダメなのです。もう・・・それだけでは・・・」
曜 「どういうことです・・・?」
ダイヤ 「7236、なんの数字かわかります?」
ヨハネ 「ヨハネのリトルデーモンの・・・・」
花丸 「違うずら」
善子 「ツッコミはやっ!!」
ダイヤ 「去年最終的にラブライブにエントリーしたスクールアイドルの数ですわ」
ダイヤ (・・・全国の女子高生の数はおおよそ150万人。スクールアイドルグループの人数が平均して4人ほどと仮定して計算すると7236×4でおおよそ3万人。つまり女子高生の50人に1人がスクールアイドルであるという計算に・・・。やはりこの設定には無理がありますわ!) わなわな・・・!
ルビィ 「すやすや・・・・」
ルビィ (ああ・・・またお姉ちゃんが細かいところでストレスためてる・・・)
『カッパ』
鞠莉 「その何が悪かったの?町の人も学校の人もスクールアイドルだと応援してくれたじゃない?」 ざざーん・・・
果南 「ライブもうまくいったしね・・・」 ざぱっ!
果南 「でも・・・外の人に見てもらうとか、ラブライブに優勝して学校を救うとか、そんなのは絶対に無理なんだよ!」 ざばーん!!
鞠莉 「・・・だから諦めろっていうの?」 ざざーん・・・
果南 「わたしはそうすべきだと思う!」 ざっぱーん!!
果南 「・・・!」
鞠莉 「果南・・・」 すっ・・・
鞠莉 「・・・そこ、波強すぎない?もう少しこっちに来たら?びしょ濡れよ?」
果南 「・・・うん。わたしいつも撮影の度に濡れてる気がする・・・」
鞠莉 「ふふっ!果南ったらカッパみたい!!」 ゲラゲラ!
『狂気』
曜 「・・・・」
曜 (このシーンは写真眺めてるだけでいいから楽ちんだなぁ・・・)
梨子 「か、カットー・・・」
曜 「・・・うん!お疲れ!梨子ちゃん!」
梨子 「曜ちゃん、聞いてもいいかな・・・?」
曜 「・・・うん?」
梨子 「このコルクボードの、千歌ちゃんの後ろ姿を撮った写真はいったい・・・」
曜 「ああ、これ?昔、千歌ちゃんに内緒で後ろからパシャッと!かわいいでしょー?」
梨子 「え・・・ああ、うん。そ、そうね・・・」
善子 「わたしもいいかしら・・・?」
曜 「うん!なんでも聞いて?」
善子 「それじゃあ、この・・・2人の子どもの影らしきものが写った写真は・・・?」
曜 「この写真いい感じでしょ?小さい時の千歌ちゃんとわたしの影だよ!」
善子 「え、ああ。そうなの・・・」
梨子・善子 (ど、どうしよう・・・若干狂気を感じる・・・) ぶるぶる・・・
短くて申し訳ないです!
でも今週の内容でどこをネタにしろっていうんですか!(号泣しつつ)
今回は初めてのAqoursの挫折ということで、ある意味でここがスタートになる大切な話だなと感じつつ見ていました。
これからの展開はどうなっていくんでしょうね!?
来週はネタにしやすい回であることを祈りつつ・・・