明久「だって、作者書くの初めてだしね」
そこうるさい、と言うわけで
「『本編始まります』」
吉井宅 AM7:00
明久side
ジリリリリ
明久「う、うーんもう朝か?」
ガチャ
扉を開けて少女が入ってくる
「おーい、明久起きてるか?お、起きてるな。」
僕はその少女に向かって挨拶する
明「おはよう魔理沙。流石に初日に、遅刻は嫌だしね。」
そう僕が言うと
魔理沙「それもそうだな」
と笑いながら言う
うん魔理沙はやっぱり、笑顔が似合うな」
魔「な、何言ってるんだぜ///」
何で魔理沙は顔を赤くしてるんだ…ろ…ぅ?
明「もしかして口に出てた?」
「・・・///」コクリ
やっぱりかぁぁぁぁぁ!!!
ど、どうして僕は思った事を口に出しちゃうんだろうか?
明「と、とりあえずご飯を食べようか」
僕がそう切り出すと
魔「そ、そうだな朝ご飯作っとくからキッチン借りるぜ//」
と言うと部屋から出て行った
明「さてと、僕も早く用意しないと」
リビングに行くと魔理沙がご飯を並べてた
野菜炒め、玉子焼き、味噌汁などがならんでいた
明「美味しそうだね」
と言うと
魔「おう、今日は自信あるぜ」
明「それは楽しみだ」
僕は魔理沙が椅子に座るの見て
明、魔「いただきます」
僕は野菜炒めを口に運んだ
魔「ど、どうだ?」
明「うん、とても美味しいよ」
と言うと何故か魔理沙が顔を輝かせた気がした
魔「そ、そうか」パァァ
明「忘れ物は無い?」
魔「あぁ、無いぜ」
鍵を閉めると
魔「じゃあ行こうぜ」
明「うん、行こう」
魔「それで、Aクラスに行けそうか?」
明「うん、それに魔理沙に教えてもらったからね何が何でもAクラスにいかないと」
文月学園前
明「おはようございます、鉄z…西村先生」
魔「おはようだぜ、鉄人」
西村「あぁおはよう、だが吉井鉄人と言いかけなかったかそれに霧雨に至っては鉄人と呼んだだろ」
おっとまたやってしまった
明「すみません、皆がそう呼んでるので」
魔「え、なんで駄目なんだぜ?」
西「はぁ、とりあえずお前らのクラスだ、霧雨は流石と言うべきか」
鉄人から封筒を貰う
霧雨 魔理沙Aクラス
明「西村先生、どうしてこんなめんどくさい事をしてるんですか?」
西「あぁそれがこの学園の方針だからな、吉井、俺は一年間見てきて、お前は馬鹿なんじゃないかと思ったが」
ビリッ
吉井 明久Aクラス学年次席
「お前は、やれば出来る馬鹿だった」
明「やったぁぁぁ、でも本当に僕が次席ですか!?」
魔「よかったな!明久」
西「あぁ、しかも首席とちょっとだけの差だったそうだ」
明「そんなに良かったんだ」
信じられないな
西「とりあえず、自分達のクラスへ行け」
こうして僕の2年生の幕が開けた
恋符「マスタースパーク」
ピチューン
明「作者がピチュられた!」
魔「ついやっちゃったZE☆」
ただいま 残機-99
明「おかえり…って帰ってきたと思ったらなんでそんなに残機減ってるの!?」
フランにやられた
「「御愁傷様」」
と、とりあえず次回も
「「『よろしくお願いします』」」