僕と私達と召喚獣   作:ライシャイン

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ほんっっっっとうに遅れてすいません!!!!
明久「ほんとだよ、駄作者もっと速めにしてよ?」
魔理沙「明久の言う通りだぜ。」
うっ、返す言葉もございません。
と、とりあえず本編に入ろうか
魔理沙「あ、逃げた。」
明久「今は、本編にはいるけど、後で覚えてろよ」
そ、それじゃあ
「「『本編、始まります』」」


明久「新しいクラスに行ってもあまり変わらないよね」 魔理沙「そうだZE☆」

明久side

Aクラス前

明、魔「「なに(なんだ)…これ」」

僕達はAクラスを見て言葉を失っていた

明「此処って学校だよね?」

魔「そ、そのはずだぜ、って言ってもこのクラスの広さを見たら疑わしいけどな」

そう、Aクラスは外から見ただけでも分かるくらい教室が広いのだ

明「と、とりあえず中に入ろうか。」

魔「そうだな。」

ガラララ

僕達がクラスに入ると

「あら、遅かったじゃない」

黒髪を大きなリボンで結んでる少女が話しかけてくる

明「あ、霊夢おはよう」

魔「おはようだぜ霊夢」

霊夢「えぇ、おはよう。それと明久Aクラスに入れたのね」

明「うん、魔理沙に教えてもらったし霊夢にもたまに教えて貰ったしね。それにしても噂に聞いていたけどすごい設備だね。」

霊夢「えぇ、そうね私も最初見たとき驚いたわ」

魔「絶対金の遣いすぎだぜ」

全く魔理沙の言う通りだよ、てか個人エアコンまであるし

ガラッ

教室に高橋先生が入ってきた

高橋「Aクラスの皆さん進級おめでとうございます、設備に不満があれば申し出て下さい」

これで不満がある人なんているわけないよね

高「それでは、首席の霧島さん前に出て来てください」

霧島「……はい、学年首席になった霧島 翔子です。」

うーん

魔「どうしたんだぜ?難しい顔して」

僕が考え事をしてると左隣の魔理沙が聞いてくる

明「いや、霧島さんに同性愛者じゃないかって噂があるじゃん」

霊「えぇ、そうだけどそれがどうしたのよ?」

今度は右隣の霊夢が聞いてくる

明「いや、たった一人の男をずっと想い続けてるんじゃないかって思って」

と僕がいうと

魔、霊「なるほど……なんでこういう事には鋭いのに自分の事になるとなんで鈍いんだろう」ボソッ

魔理沙達がなんか呟いてたな。聞いてみよう

「………ですよろしくお願いします」

と思ったけど僕の番か

そして自己紹介するために立つと

ざわっ

まあそういう反応になるよね

「吉井明久です、趣味はゲームと料理です。ご迷惑をおかけするかもしれないけどよろしくお願いします」

よし噛まずに言えたな

「おい、吉井って観察処分者だろなんでAクラスにいるんだ」

「もしかして自分のクラスもわからないんじゃないの」

「どうせ、カンニングでもしたんだろ」

パンパン

高「皆さん落ち着いてください、私達がカンニングを見逃すはずがありません。それに吉井君は観察処分者ではなく特別処遇者です。それから彼は学年次席です。」

と高橋先生がいうと口々に謝ってくれたり次席と言う言葉に驚いたりしていた

「そうだったのか」

「学年次席って吉井なのか」

「後で謝っておこう」

明「よ、よろしくお願いします」

そして全員の自己紹介が終わり

高「それでは “ピリリリ”はい…分かりました。少し用事ができたので自習にします」

おおかた、雄二が試召戦争でも仕掛けたんだろう

 

そして数分後

工藤「ハロハロー、吉井クン僕は工藤愛子スリーサイズは「工藤さん、女の子はあまりそういう事言わないほうがいいよ」そうだネ」

優子「こんにちは吉井君。私は木下優子」

明「こんにちは、木下さんたしか秀吉のお姉さんだったよね」

優「えぇ、その件はありがとう。それと弟と仲良くしてくれてありがとう」

霧「……こんにちは。吉井これからもよろしく」

利「こんにちは、僕は久保利光よろしく吉井君」

明「うん、皆よろしく。それでどうしたの?」

工「イヤ~、次席をとった吉井クンと話がしたくて」

霧「…私も」

利「僕もかな」

優「私もね」

明「いやいや、霧島さんの方が成績いいでしょ」

と僕が言うと

魔「えっでも朝、首席とそこまで大差ないって言われてたよな?」

霊「あら、そうなの?」

明「まあ、そうだったけど」

すると木下さんが

優「ふーん、確か吉井君て一年の頃の成績下位クラス並だったのにすごいわね」

明「まあ、必死に勉強したからね」

と雑談をしていると

ピンポンパンポーン

<船越先生、船越先生>

放送が流れてきた

<吉井明久君がAクラスで待っています>

はっ?船越先生ってあの船越先生だよね!!わかってる!?

<何でも教師と生徒の垣『えい』ちょっま>

すると放送室から霊夢の声が聞こえきた

周りを見渡すと霊夢だけじゃなくて魔理沙もいなかった

<あ、あー船越先生さっきの放送はこの生徒の照れ隠しだぜ放送室にしばっておくので来てくれだぜ>

うん、正直助かったけど

明「何してるんだか」ハァ

そして、数時間後Fクラスの勝利の報告がとどろいた

「はやく、来ないかな」

 




明久「それじゃあ、分かってるね♪」
こ、怖ぇぇぇ
ドゴ、ドゴ、ブ…ピチューン
霊夢「あ、前回に続いて作者ピチュられたわね」
魔理沙「明久にピチュられるって。」
霊夢「えぇ」
魔&霊「ご愁傷さま」
ま、またか  ←ボロボロ
魔理沙「それ、明久にやられたからか?」
もちろんさー
明久「作者、もう一度殺ろうか?」
霊夢「明久、私も手伝うわ♪」
え、え、ちょま……ぎゃぁあああ!!!
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