ガクガクブルブル
フラン「やっぱりこれって自業自得だよね」
霊夢「そうね、流石に遅すぎね」
魔理沙「確かにな」
優子「そうね」
助けて
明久「助けを求めるまえに言うことが有るんじゃないかなぁ」
遅くなり過ぎてすいません
フラン「今さらだけどさ毎回作者謝ってない?」
明久「そうだね、駄作者が悪いんだけどね」
くそ何時もより早いけど
[本編始まります]
明久「何時ものとうり後で話が有るから」
明久seid
魔理沙(どうしよう、気にしてないって言われたんだぜ、はっ、もしかして女として見られて無いのぜ!?)ガーン
あれ?魔理沙が落ち込んでる様な?気のせいかな。
霊夢「魔、…理、…沙ぁ?」ゴゴゴゴゴ
あれ、気のせいかな霊夢の後ろに阿修羅が見える様な?
魔理沙「ちょ、ちょっと待つんだぜ」ビクッ
霊夢「な〜にシてルノかシラ」
アァ、霊夢が怖いな。魔理沙ドンマイ
いや、そんな『助けてくれ』みたいな顔されても困るよ?
霊夢「アキヒサ?何ジブンはカンケイナイヨウな顔シテルノ?」
あれ?僕何かしたっけ?
霊夢「年頃の女の子に抱きつかれて気にしてないですって、フザケテルノカシラ?」
あ、ヤバイ
明久「霊夢が何言ってるのか分からないけど。とりあえず魔理沙逃げるよ」
魔理沙「あぁ、逃げるぜ」
魔理沙も逃げる気満々だね
優子「逃げるのは別に良いけど、早く戻って来てよね」
明久「分かったよ」
明久seid out
雄二seid
明久と霧雨が出ていったぞ?あ、博霊が追いかけていった。
高橋先生「次の人、前に出てきてください」
良しこちらはムッツリーニだからな
雄二「勝ってこいよムッツリーニ」
土屋「……分かっている」
向こうは予想していた通り
愛子「一年の終わりに転校してきた工藤愛子です♪」
あいつか確か保険体育の成績が良いとムッツリーニの仕入れた情報にはあっ明久「ただいま〜」たなって明久流石に帰ってくるの早くないか?
高橋先生「科目は何にしますか」
愛子「保険体育でお願いします」
やはりムッツリーニの仕入れた情報は合ってるみたいだな
高橋先生「それでは、始めて下さい」
サ モ ン
愛子「は〜い、試獣召喚っと」
土屋「……試獣召喚」
雄二seid out
明久seid
工藤 愛子
740点
Fモブ「うおぉぉ、何だあの点数!土屋は勝てるのか」
土屋「……舐めるな!!」
土屋 康太
980点
愛子「なっ!!」
やっぱりムッツリーニは凄いねぇ
土屋「……『加速』」
ザシュ
土屋 康太VS工藤 愛子
950点 0点
高橋先生「そこまで!!勝者Fクラス!」
愛子「そんな、僕が負けた」
あ、工藤さん落ち込んでる、励まさないとね
愛子「ごめん、負けちゃったよ」
明久「気にしなくて良いよ、それに今は負けてても、これから一緒に頑張っていこうよ。」
愛子「うん、アリガト///」
霊夢「明久またやったわよね」ヒソヒソ
魔理沙「あぁ、間違いないぜ」ヒソヒソ
うん?魔理沙と霊夢が何か話してるてか、工藤さんも心なしか赤くなってない?
明久「工藤さん、大丈夫?熱でもあるの?」
愛子「だ、大丈夫だよ。あ、それよりさ僕のこと愛子って呼んでよ僕はアッキーって呼ぶからさ」
明久「うん、愛子さん!!これでいいかな?」
愛子「まぁ、腑に落ちない点もあるけど、今はそれでいいかな♪(本当はさんも取ってほしかったけど)」
高橋先生「それでは、次の人前へ」
僕の番か
明久「はい」
姫路「明久君、さっき何でいちゃいちゃしてたんですか?オシオキして欲しいんですか?」
学習しないのかな?
竹原先生「ハァ、姫路やめろ」
明久「あれ、竹原先生何か用ですか」
竹原先生「いや、俺じゃない付き添いだ」
藤堂カヲル「まだ、始まってなかったさね」
明久「どうして妖怪ババァ長がここに?」
竹原先生「お、吉井良いこと言った」
藤堂カヲル「おい、こら何て失礼なこと言うさね」
竹原、明久「「事実じゃないですか(だろ)」」
竹原先生「っと、それよりも吉井お前に会いたいと言ってる奴がいるから見ていてくれ」
明久「誰ですか?」
???「おーい、あきひさー」
あれ?この声何処かでって
明久「フランどうしてここにいるのさ?!」
フラン「私だけじゃないよ〜」
レミリア「私もいるわよ」
明久「レミリアまで!!」
高橋先生「オホン、科目は何にしますか?」
姫路「総合でお願いします」
高橋先生「それでは、始めてください」
サ モ ン
明久「あ、すいません試獣召喚」
姫路「やっぱりオシオキしてほしいんですね『試獣召喚』」
吉井 明久
総合
点数が表示されない
けど
Fモブ「流石観察処分者召喚獣の格好がカスだぜ」
僕の事観察処分者と勘違いしてる人がいるけどそれよりも
明久「おい!!ババアこれはどういうことだ」
そう、僕の召喚獣は学生のヤンキーがするような格好なのだ
ババ…学園長「うるさいね、アンタの腕輪の能力をフルに発揮させるのがその格好しか思い付かなかったんだよ」
明久「もうちょっとマシな格好なかったのかよ!!」
姫路 瑞希
総合 4480点
姫路「行きます『熱線』」
姫路 瑞希
4080点
細い線が勢い良く飛んでくる
ボーン
明久「ふーん、それが姫路さんの腕輪?弱いね」
煙が晴れてくると
吉井 明久
8940点
姫路「なっ」
Fモブ達「「「「「何ぃぃぃぃ」」」」」
煩いなぁ
Fモブ「何であんなバカがこんな点数取れるんだ!?」
愛子さんと魔理沙と霊夢とフランとレミリアから凄い殺気が漏れ出してるんだけど?
姫路「どうせ、カンニングでもしたんです。」
Fモブ1「そうだ、そうに違いない」
Fモブ2「そうだ、そうじゃなければ観察処分者にあんな高得点取れるわけない」
姫路「カンニングはいけないんですよお仕置きです」
!?皆の殺気が増したよ?てか霊夢と魔理沙は分かるけど、どうして愛子さんまでフラン達と同レベルの殺気出せるの?
明久「今は、それよりも」
姫路「オシオキDESU」
明久「こっちをどうにかしないとね」
姫路「『熱線』」
3680点
また、腕輪が光出した
明久「僕も腕輪発動」
6440点
明久「『熱線』」
明久の召喚獣は姫路の腕輪と同じように動作をし
チッ
『熱線』を放った
姫路「な、何で私と同じ腕輪を使えるんですか」
明久「僕に勝てたら教えてあげるよ」
姫路 瑞希
2300点
明久「もういっちょ腕輪発動」
吉井 明久
3940点
姫路「また、『熱線』ですかどういう原理か知りませんが一回使う度に2500点も消費する腕輪なんて約に立ちませんよ」
明久「姫路さん何か勘違いしてないかな?」
姫路「えっ」
僕の召喚獣は服の中から八卦炉を取り出す
明久「いくよ、『マスタースパーク』」
そして、マスパが放たれる
姫路「え、きゃあ!!」
ドーン
魔理沙「あれは、私のマスパだぜ!?」
明久「一応、教えておくよ僕の腕輪は見たことのある腕輪をコピーして使えるんだ」
そして、煙が晴れていき
姫路 瑞希
0点
高橋先生「勝者Aクラス!!これによりAクラス三勝になりましたのでこれにて試召戦争を終わ「ちょっと待って下さい」り……はい、どうしましたか吉井君」
明久「まだ、勝った量の差のほうが終わっていません」
高橋先生「おっと、私としたことが迂闊でした。では最終戦の方、前へ」
霧島「……はい」
優子「代表頑張って」
雄二「行ってくる」
高橋先生「科目は何にしますか?」
霧島「……雄二が選んでいい」
雄二「良いのか?」
霧島「……うん」
雄二「それなら、教科は日本史で内容は小学生レベルで方式は百点満点の上限ありだ!」
霊夢「どうして坂本はあんな方法を取るのかしら?」
明久「さあ、でもあの方法が雄二が霧島さんに勝てる方法何だろうね」
高橋先生「それでは、教室を移動するので両クラスの代表は着いてきて下さい」
そういえば、雄二は霧島さんの弱点とか知ってるのかな?
高橋先生「それでは、初めてください」
すると、ディスプレイに問題が映し出される
<次の()に正しい年号を記入しなさい>
( )年 平城京に遷都
( )年 平安京に遷都
·
·
·
( )年 鎌倉幕府設立
·
·
·
( )年 大化の改新
Fモブ「これで、俺達の代表は向こうの代表に勝てる!!」
魔理沙「あいつら、どうしてあんなに喜んでるんだ?」
明久「理由は分からないけどたしか大化の改新が出たあたりで喜んでたね」
そして、結果が発表される
霧島 翔子 97点
成る程、これを確信してやってたんだ
魔理沙「やっぱり、坂本は秘策が有ったんだな」
坂本 雄二 94点
「「「...は?」」」
雄二「すまん、二問間違えた」
高橋先生「それでは、戦後対談を始めて下さい」
明久「え~と、勝敗は4対1で僕達が命令できる数は3つだね」
雄二「あぁ、そうだ早くしてくれるとありがたい」
霧島「…じゃあ、雄二私と付き合って」
へ~男の子を思い続けてるとは思ってたけど雄二とはおもはなかったな
雄二「たくっ、まだ諦めて無かったのかよ」
明久「って、言いながらも満更でも無さそうだけど?」
雄二「明久、余計な事言うな!!」
霧島「…私がしたかったのはこれだけ」
明久「僕は雄二、康太、秀吉にもう一度振り分け試験をしてほしいんですけど」
学園長「今回、だけさね」
明久「ありがとうございます、でその試験でAクラスにくること」
雄二「それは、良いんだが何故だ?」
明久「そのままにしておくと雄二の命が危ういし何より親友だからね」
雄二「何故危ういんだ?」
明久「後ろを見たら分かるよ」
雄二が後ろを見て固まったそうなるだろうね
FFF団会長「皆の衆ここは何処だ」
FFF団「秩序を乱す男を裁く場所」
FFF団会長「男とは!」
FFF団「愛を捨て、哀に生きるもの」
というような事が行われている
雄二「明久の言いたい事は分かったが今の俺達じゃ最高でもB止まりだ」
明久「それは大丈夫僕が勉強を見るから」
雄二「そうしてくれ、場所はどうするんだ?」
明久「いつも、遊んでるように僕ん家で良いんじゃない」
雄二「分かった、秀吉達にも伝えとく」
明久「学園長いつ再振り分け試験をするんですか」
学園長「準備する期間もいるからね一週間後位かね」
明久「それじゃあ、伝えといてね」
雄二「あぁ、分かっている」
霧島「…雄二が行くなら私も行く」
雄二「それで、3つ目は何だ?」
明久「僕はやりたいことはやったしね」
魔理沙「それじゃあ、明久私が命令しても良いか」
明久「別に良いよ」
魔理沙「それじゃあ、さっき挙げられた三人以外Aクラスに近づくな」
島田「そんなの聞くわけ無いじゃない!」
雄二「島田お前は黙ってろそもそも俺達が負けたんだから拒否権は無い」
明久「じゃあこれで戦後対談は終わりだね」
雄二「あぁ、また後で」
明久「うん、とりあえず帰る準備をしてっと」
フラン「あきひさ~終わった~?」
明久「うん、終わったよ」
レミリア「此れから、家に来ない?」
明久「ゴメンねレミリアこれから一週間雄二の勉強を見ないといけないんだ」
レミリア「そう、残念ね」シュン
明久「また、時間が空いてる時に行くよ」
レミリア「えぇ、なるべくはやくしてね」
明久「分かった」
雄二「おーい明久帰ろうぜ」
康太「…世話になる」
秀吉「すまんのう、明久」
明久「じゃあ帰ろうか」
明久 seid out
レミリアseid
明久帰っちゃたわね
レミリア「あなた達は明久と帰らなくて良いのかしら?」
魔理沙「あぁ、それよりもレミリア明久がまたやったぜ」
レミリア「またなの、やっぱり無自覚で?」
霊夢「そうなのよ、何回やったら気がすむのかしら」
今さらだけどね
レミリア「あ、そうそう私とフランここに入ることになってるから」
霊夢「へーそうなの」
レミリア「あら、驚かないのね」
魔理沙「まぁ、何となく予想してたからな」
霊夢「明久なら驚いたでしょうけど」
よく分かるわね、その気持ち
霊夢「っと、それよりはやく帰らないと」
魔理沙「そうだな」
レミリア「そうね、フラン帰るわよ」
フラン「分かったおねぇさま」
レミリア seid out
~一週間後~
明久 seid
雄二「坂本 雄二だ、此れからよろしく」
秀吉「木下 秀吉じゃ、よろしく頼むぞい」
康太「…土屋 康太これからよろしく頼む」
皆Aクラスに入れたんだね良かったよ
高橋先生「それでは、転入生を紹介します」
レミリア「レミリア・スカーレットよこれからよろしく」
フラン「フランドール・スカーレットですこれからよろしく」
何でフラン達が?
レミリア「よろしくね、明久」
明久「うん、よろしく」
結構知り合いが増えたな
レミリア「もうすぐ、こっちに来れるのかしら」
明久「うん、行けるよ」
もうそろそろ、行かないと皆怒るだろうな
明久 seid out
明久「よし、O·HA·NA·SHIしようか」
え、
フラン「連れて逝くよ」
魔理沙「私もついて行くぜ」
う、うわぁぁぁぁ
ピチューン
レミリア「恒例のピチュルね」
優子「私、置いてけぼりなんだけど」
霊夢「気にしたら負けよ」
只今、今回はこの辺で
「「「「「「[次回もよろしくお願いします]」」」」」」