何で?
フラン「だってね」
だって何さ
霊夢「前回の投稿に比べて早すぎなのよ」
返す言葉もございませぬ
魔理沙「速くなるだろうとは言ってたけどな」
言ってたよね
レミリア「でも流石におかしいでしょ」
優子「本当にね」
あ、次回からも落ちると思うから
霊夢「何でよ」
次書く内容出来て無いから
明久「そうなんだね」
そろそろ始めない?
明久「そうしようか」
では
「「「「「「『本編始まります』」」」」」」
明久seid
アッチ
さて、そろそろ幻想郷に行こうかな?
そうしよう、レミリア達にも言ってたしね、そうと決まれば仕度してと
明久「う~ん、向こうに行ったらやることいっぱい有るからね行くなら早くしないとね」
仕度を終えると、明久が縦に腕を振ると明久の前にスキマが現れた
明久「いつやっても、僕の能力って反則に近いよねっと」
明久がそのスキマに入るとスキマが閉じた
~幻想郷~
よし、着いたそういえば結構前に着たっきりだから怒って無いかな?文や慧音になるべく来るように言われてたからね
???「あやや、その後ろ姿は明久ではないですか。」
噂をすればなんとやらとはよくいったものだよ
明久「久しぶり文。」
文「えぇ、久しぶりですあれから中々来ないからもう来ないんじゃ無いかと心配しましたよ」
文は何気に心配性だよね
明久「安心して文、僕が来なくなる何て事はないから」
だって皆大切な人(友人)だもんね」
文「明久///」
明久「どうしたの?」
文「不意打ちは駄目ですよ///」
明久「えっ、もしかして声に出してた?」
文が頷く
あれっ?でもどうして文は顔が赤くなってるんだろう?
今回は得に赤くなられる事は言ってない気がするけど?
明久「大丈夫?熱でもあるの?」
文「やっぱり自覚無いんですね」
何を言ってるんだろう?
文「取り敢えず、明久は他の人の所にも行くつもりですよね」
明久「うん、勿論。」
文「それじゃ、また後程」
あ、行っちゃった
僕も行こうかなそうだ霊夢達の所にも行こう
明久移動中
~博麗神社~
着いた
さて、今霊夢居るかな
明久「お~い、霊夢いる~」
ドタドタ
霊夢「あら明久、どうしたの急に?」
明久「ほらさ、レミリアがさ来てって言ってたから」
霊夢「立ち話もなんだし、お茶飲んでく?」
嬉しい申し出だけど
明久「良いよ、もうすぐ行くつもりだから」
霊夢「あら、そう残念。」
あらら、落ち込んでるよ
明久「明日も休みだし、明日お願いできるかな?」
霊夢「分かったわ」
明久「じゃあそろそろ行くね」
霊夢「えぇ、行ってらっしゃい」
じゃあ行くか
~明久移動中~
霧雨魔法店
魔理沙は出掛けてるかも、でも折角来たし呼んでみようかな
コンコン
明久「魔理沙~居る~」
シーン
やっぱり出掛けてるのかな?
ギイイ
魔理沙「おっ、明久来てたのか入ってくれ」
明久「じゃあ、ちょっとだけ居させて貰おうかな。」
魔理沙「あぁ、そうしてくれ」
明久「ところでさ、魔理沙服ホコリだらけな気がするけどどうしたの」
魔理沙「あぁ、気にしないでくれ」
そう言われたし気にしない方が良いのかな?
魔理沙(言えない、さっき明久の声が聞こえて必死に片付けたなんて言えるわけが無い)
そろそろ紅魔館に行こうかな
明久「じゃあ、そろそろ行こうかな」
魔理沙「えっ、もう行くのか」
明久「うん、紅魔館に行くのは早くしといた方が良いと思うからね」
魔理沙はそれで納得したようで
魔理沙「そうか」シュン
納得はしてるみたいだけど寂しそうだよ
明久「また、明日も来ると思うけどね」
魔理沙「そうか、なら待ってるぜ」
あっ、元気になった何故だろう?
明久「じゃあ、行くよ」
魔理沙「おう、また明日な~」
~明久(ry~
よし着いた
美鈴「久し振りです明久」
美鈴が起きているだと!!
何て冗談は置いといて
明久「久し振り美鈴、入れてもらえるかな」
美鈴「どうぞ、お嬢様達も待っていますので」
明久「じゃあまた後で」
いつ来ても思うけど広くない?
小悪魔「あ、明久来ていたんですか?」
明久「うん、こあは休憩中?」
こあ「はい、もうすぐ戻ろうかと」
明久「そう、頑張ってね」
こあ「その前に、明久~」ダキ
明久「こあ、どうして抱きつくのさ?」
こあ「久し振りにあったんですからこのくらい良いじゃ無いですか」
うん、何でそうなるのかが分からない
明久「取り敢えず離れてくれる?」
こあ「後もう少し~」
~数十分後~
明久「まだかな?」
こあ「後ちょっと」
いつまで続くのさ、あっ
明久「パチュリー久し振り」
こあ「」ピタッ
パチュリー「えぇ、久し振り明久」
明久「どうしたの?」
パチュリー「小悪魔が遅いから様子を見に来たのよ」
そういえばあれから結構時間たってたね
こあ「パチュリー様これはですね」
パチュリー「こあ、気にしなくて良いわ明久が来ていたのなら遅くなる事は決まってるから」
僕が来たら遅くなる事が決まってるってなにさ?
パチュリー「それはそうと、明久レミィには会ってきたの?」
明久「行こうと思ったらこあに捕まってたんだよ」
パチュリー「そう、なら行ってきたら」
明久「そうさせて貰うよ」
さて、こあも離れたし行こうかな
明久「レミリア~」
あれ?居ないのか
ドン
急にお腹の辺りに痛みが
下を向くと
明久「あれ、フラン?」
フラン「何~」
明久「ここレミリアの部屋だよね?レミリアはどこ」
フラン「あ~、おねえさまは」
ドン
今度は背中に痛みが
明久「レミリアどこにいたのさ?」
レミリア「そこの曲がり角に居たんだけど」
明久「いつから居たのさ?」
レミリア「少し前だけど?」
明久「もし、僕が来なかったらどうしてるのさ?」
レミリア「あら、私の能力を忘れたのかしら」
あ~、そう言えば『運命を操る程度の能力』だったね
いつも思うけど程度ってなにさ
コンコン
扉を叩くのが聞こえたのでそちらを見ると
咲夜「お嬢様、お夕飯が出来ました」
明久「そういえば、僕突然来たわけだけど」
レミリア「大丈夫よ、私の能力で明久が来ることが見えたから皆には来るとだけ伝えているから」
それなら、良いのかな?
明久「でも、それじゃあお世話になりっぱなしになるし何か一品作ろうと思うんだけど厨房借りて良いかな?」
レミリア「別に良いわよ、明久の料理美味しいし」
明久「じゃあ、軽めに作ってくるよ」
よし、出来た
明久「出来たよ」
コト
レミリア「それじゃあ、頂きましょう」
「「「「「いただきます」」」」」
さて、食べ終わったし
明久「そろそろ帰ろうかな」
レミリア「あら、泊まっていかないの?」
明久「急に来たわけだし泊まる部屋無いでしょ」
レミリア「私の部屋でも良いわよ」
明久「いや、一緒の部屋ってのはまずくない?」
レミリア「明久なら変な事しないでしょ(みしろ私はウェルカムだけど)」
明久「じゃあ、部屋はレミリアの部屋を借りるとして布団はどうしよう」
レミリア「私のベッドで寝たら?」
ナニ言い出すんだこの子は
明久「流石に無理でしょ」
レミリア「いえ、私のベッド一人で寝るには広すぎるから」
明久「でも…そうだ確かレミリアの部屋にソファーあったよね」
レミリア「あるけど、どうするの?」
明久「咲夜、掛け布団ある?」
咲夜「はい、明久」
明久「ありがとう、僕はソファーで寝ても良いかな」
レミリア「言っても聞かなそうだし良いわよ」
明久「じゃあ、そろそろ寝ない?」
レミリア「そうしましょ」
じゃあ行こうかな
レミリアの部屋
さて、ソファーに行こう
レミリア「明久やってほしい事あるから、掛け布団を置いてこっちに来て」
何だろう
明久「何?」
ドン
急に押されたから抵抗も出来ずベッドに倒れる
明久「どうしたのさ、僕はもう寝ようと思ってたんだけど」
レミリア「えぇ、知ってるわよ」
明久「じゃあ、何でベッドに入れるのさ」
レミリア「言ったでしょ、一人で寝るには広すぎるのよ」
明久「見たら分かるけど、僕はソファーで寝るから」
ガシッ
何か抱きつかれてるんだけど、てか吸血鬼だから離れようにも離れられないんだけど
明久「レミリア何してるの!?」
レミリア「あら、どうしたの?」
少し恥ずかしい何て言いにくい
明久「と、取り敢えず離れて」
レミリア「離れたらソファーに行くでしょ」
ま、まさかバレてるとは
てか、皆抱きつくの好きなの?
明久「じゃあ、もう良いから離れてくれない?」
レミリア「もう少しこのままで居たいんだけど?」
明久「もう少ししたら離れてよ」
レミリア「分かったわ」
その後、結局レミリアは抱きついたまま寝たので
僕も仕方なくそのまま寝た
~朝~
明久「…」マエムキ
咲夜「…zzz」
明久「…」ミギムキ
フラン「…zzz」
明久「…」ヒダリムキ
レミリア「…zzz」
明久「やっぱり、こっちでもこうなるのか」
明久 seid out
文「明久どうして恥ずかしいと思ったんですか?」
明久「いきなり、そこ聞いてくる?」
魔理沙「そうだぜ、私の時は気にしてないっていってたぜ」
霊夢「そうね、そう言ってたわね」
レミリア「あら、そうだったの」
明久「そうでもしないとヤバかったんだよ」
フラン「何がヤバいの?」
優子「うーん、Fクラスの連中じゃない?」
明久「っと、それよりも作者」
ん、何ですか
明久「これからも後書き書くたびにキャラ増やすつもり?」
そのつもりだけど、もしかすると入れ替えるかもしれない
魔理沙「そうなのか?」
そうなんですよ
増えすぎるとサブタイに書くのが難しくなるから
明久「なるほどねー」
棒読みか
でも明久はモテるよね~
明久「そうでもないよ」
でもレミリ「作者こっちきてちょうだい」ア…
やだ!!
明久「何で?」
ピチュられると分かっているのになんで行かないといけないのさ
明久「気にしてたんだ」
もっちのろん
魔理沙「明久少し離れててくれ」
明久「分かった」
あ、まずい
魔理沙「『マスタースパーク』」
霊夢「『夢想封印』」
レミリア「『スピア・ザ・グングニル』」
フラン「『レーヴァテイン』」
ウワァァァァ
ピチュ~ん
文「これが作者をピチュるですか」
本当に勘弁して下さい
そろそろ終わろう思うので
「「「「「「「『次回もよろしくお願いします』」」」」」」」