そしてゼロの登場に驚く茜という名の少女と青い髪の少女・・・・・・・。
第二章を投稿します。見て頂けると嬉しいです。
ゼロ「オラア!!」
掛け声と同時にアブソーバにパンチするゼロ!命中し火花を散らすアブソーバ・・・・だがその直後にボルホードが右腕の鞭でゼロに攻撃・・・・・だがそれを難なくかわすゼロ!
ゼロ「騒ぎになる前に早く倒さねえとな。」
ウルティメイトブレスレットの効果でウルトラマンにあるデメリット・・・・・・・三分間の戦いの制限がないゼロだが騒ぎと被害を最小限に抑える為・・・・・・早めの決着を考えていた。
そして・・・・・・左腕を横に伸ばすゼロ!
ゼロ「エメリウムスラッシュ!!」
掛け声と同時に左手を胸に当てて発射する熱線「エメリウムスラッシュ」を放つゼロ!エメリウムスラッシュはアブソーバの頭付近・・・・先ほどゼロキックを食らわせた場所に命中!その後、爆発し火花を散らし地面に落下し大爆発を起こし消滅するアブソーバ・・・・・・・・アブソーバが消滅後・・・・・茜達がいた場所に窃盗した男性が倒れていた。
ボルホード「アブソーバ!おのれ!」
ゼロ「一気に行くぜ!」
そう叫んだ後、頭部のゼロスラッガーを外し三日月状の剣「ゼロツインソード」に変形させた後、勢いをつけてボルホードに近づくゼロ!
ボルホード「ぶっ潰してやる!!」
そう叫んだ後、鞭を振り下ろすボルホード・・・・・・・しかしゼロはそれを避けて・・・・・ボルホードの横を通り過ぎた・・・・・・・・数秒後、ボルホードの鞭は切り裂かれ地面に落下・・・・・爆発し粉々になるボルホードだった!
ゼロ「終わりっと・・・・・・・ん?」
下を見るゼロ・・・・・見ると茜と青い髪の少女がいた。
茜「ひっ・・・・・・こっちを見てる・・・・・・・!」
ゼロに対し・・・・・・・怯える茜。
ゼロ「へへ・・・・・・無事で良かったぜ。」
茜達にサムズアップをした後・・・・・・・空を飛んでその場を後にするゼロ。
茜「い、行っちゃった・・・・・・・・?」
「大丈夫・・・・・茜?」
茜「えっ・・・・・・う、うん。」
「(あの巨人の人・・・・・・・・私達や町の人達を・・・・・・・怪物達から守ってくれたんだ・・・・・・・。)」
そう心の中で呟く青髪の少女。
それから数分後。警察が駆けつけ窃盗した男性は逮捕された。
「チクショー!パンツじゃ割りに合わねえよ!おまけに体もすげえいてえしよ!」
そう叫ぶ男性。一方、茜と青髪の少女は記者達に質問攻めを受けていた。
「茜様!犯人逮捕に一言!」
「茜様!」
茜「み、見ないで~!」
「そんなに嫌?」
まるで自分が逮捕されたかのように顔を隠し叫ぶ茜。そんな茜に苦笑いの青髪の少女。
それから数時間後、夕方。場所が変わりゼロは市街地のビルに等身大の状態でいた。
ゼロ「さて・・・・・どうするかな。クリウスの野郎がこの地球にいるとなるとエタルガーの時とは違ってこのままでいるのはまずいな・・・・・・・前はランやタイガと一体化していたが今回はそんな状況じゃねえしな・・・・・・・・俺も親父や師匠のように・・・・・・・人間に擬態するしかないみたいだな。」
かつて地球に滞在する為に父であるウルトラセブン、師匠であるウルトラマンレオは人間に擬態し地球で戦っていた。
ゼロ「よし・・・・・やってみるとするか!ふん!」
そう叫んだ後、両腕をクロスするゼロ・・・・・・その後、ゼロは光で包まれた・・・・・・・光が治まるとゼロがいた場所には一人の男性が立っていた。ゼロが人間に擬態した姿だった。
「成功のようだな。さて・・・・・・・どうするかな。」
そう呟くゼロの人間体だった・・・・・・そして夕日が目に映った。
「地球の夕日か・・・・・・・・綺麗だな。」
そう呟くゼロの人間体だった・・・・・・・・・。
第二章はここで終わります。
第三章からは・・・・・ゼロと櫻田ファミリーが出会い・・・・・物語が動き出していきます。次も楽しみにしていただけると嬉しいです。