ビストロ大泉→ピストル大泉→ピストル大洗→打ち抜くぞぉー!
で、箸休めで書いてみました。
ちょこっとずつ書き足していきます。
ミスター 西住まほ
田尻村さん ダージリン
うれしー アッサム
アライッペ ローズヒップ
P 小山柚子
時間は1時10分過ぎ。場所は大洗女子学園の校舎の下駄箱。
日付は12月24日のクリスマスイブ。
パーティーをやろうと呼び出された
ミスターこと西住まほがクサイ説明をする。
ミ「大洗さん12月24日といえば?」
大「知るか!」
ミ「まあ、世間一般でいえばクリスマスイブだな。クリスマスイブと言えばパーティーだ。パーティーと言えば豪華な料理。料理と言えば大洗さんだ。という事でおみまいされににやってきたぞ!」
大「なんで私が料理をしなければいけないんだ?だいたい今は冬の選抜戦車道大会の最中だろう?『どうせあなたなんかイブに何もする事は無いんでしょう?ならあなたに料理でもさせようかと思って』て言われるとね、なんでそんな言われ方して私がね・・・」
ミ「まあ、まあ、今回はゲストも来ているからな」
奥からシューシューと音を立てながらやってくるアライッペ。
大「こいつが一番やる気ないじゃないか!」
ミ「では今からパーティー会場に行こう」
表に出ると飾り付けをされたワゴン車、ガスコンロ、たき火台に置かれた三脚スタンドと網がある。
パーティー開始!
田尻村「はははははははは」
ミ、ア「かんぱーい!」
ミスターと簡易
ミ「ではそろそろ、シェフのほうに料理でもお願いしようか?シェフ!」
田「いよぉ-----!」
ゆっくりと現れた大洗さん。
大「いらっしゃいまほ。ピストル大洗にようこそ。打ち抜くぞぉー!打ち抜くぞぉー!」
一同爆笑
本日のメニュー。
大「えー、今回ワタクシが腕によりを掛けまして、シェフ大洗風のエビチリを・・・」
ミ「あ、あの、ひとついいか?期待していいのか?」
大「もちろんでございます!」
調理開始!
大「こんなにね・・・あのぉ・・・なんだろう」
田「なに?腰が痛いの?」
大「低い厨房初めて」
ワゴン車のリアハッチを上げてあるがコック帽に当たり体勢が窮屈な大洗さん。
大「私あれだから、痔もちでギックリもちだから。私悪いけどギックリって言ったら帰るぞ!」
一同爆笑
大「あれか?なにかつまみは要るか?」
田「そうですわね」
大「そうだろう?」
田「すっかりワインも無くなってもう、
大「ちょWおいおい、おまえもうわかってんだろうな~・・・おまえ」
大「それじゃあつまみを作るから」
一同「おう」
大「は?バカじゃないのか柚子?今からエビチリ作るって言ってるだろ!なんで塩焼で焼いちゃうんだ?」
田「い、今プロデューサーにバカって言いましたわ」
大「んじゃ、このエビたき火台で焼いてみるか?」
一同「おーー!」
田「いいじゃないのー!」
大「いやあ悪いな、手を掛けなくて、いいか?」
一同「いやいやいや~」
そこで、おもむろに煙草をくわえ、ジッポーで火をつける
大「まあ、パパッとつまみだけね・・・」
田「
一同爆笑
大「おまえなにしてんのぉ?」
ア「ワタクシだって別にやりたくてやってる訳じゃないんでございますよ」
田「あなた何言ってるの?w」
ア「人の誕生日に夜中に呼び出されてですわ・・・」
大「今クリスマスアライッペって可愛いグッズを出し・・・」
ア「いいからエビ焼けエビですわ」
大「なんだぁ?おまえこのやろう!あぁ委員会のやつら帰っていくぞおい、そら夜中2時だもんな、あと何時間かしたら戦車道の朝練でみんなやって来るぞw」
田「朝練の方々とかち合わせしちゃったらかっこ悪いですわねw」
つづく・・・。