単位上等!爆走IS数取団!夜露死苦!(完結) 作:禿げ眼鏡(三十路)
ハラショー(お尻)
今回のネタバレ
ダンケダンケ(一夏)
いや~、百合回書くのって大変ですわ。百合かって言われたら大分あれだけど。
ナレーションJ
12月某日
箒はクロエとラウラの部屋の前にいた。前回の放送で箒が二人に告白する為に部屋を訪れていたのだ。
コンコン
箒「クロエ、ラウラ・・・居るか?」
ガチャ
クロエ「どうしたのお姉ちゃん?」
箒「話があるんだが入ってもいいか?」
ラウラ「話って?」
クロエ「ここで立ち話というのもなんですから入っていいですよ。」
箒「ありがとう。お邪魔します。」
一方その頃
千冬「自室に入っていったな。」
束「箒ちゃん、上手くいくといいね。」
鈴「箒、頑張りなさいよ。」
マギー「大丈夫よ、あの子達なら上手くやっていけるわ。クロエもラウラも・・・」
そう、チッピー達は別室にて告白の状況を見ていたのだ。
クロエ「箒お姉ちゃん、お話って?」
箒「・・・単刀直入に言う。私は
二人の事が好きだ。」
クロエ「・・・え?」
ラウラ「箒姉さん、私達は姉さんの事が好き・・・」
箒「ラウラ・・・多分ラウラ達の好きと私の好きは違うと思う。」
クロエ「お姉ちゃん・・・」
ラウラ「・・・」
箒の思いは二人の心に響くだろうか。
箒「私は・・・私はISの経験の差はラウラに遠く及ばない・・・クロエのような情報収集はない・・・」
クロエ&ラウラ『・・・』
箒「それでも・・・それでも私は・・・」
クロエ&ラウラ『お姉ちゃん!』
ガバッ!
箒「ラウラ、クロエ!」
クロエ「私達もラウラと同じ思いなんだよ!」
ラウラ「お姉ちゃん!私達はお姉ちゃんの事が好きだって言ったのは・・・
恋人になりたいってことなんだよ!」
箒「クロエ・・・ラウラ・・・」
実は二人も箒に対する思いは一緒だったのだ。
箒「二人ともぉ・・・」
クロエ「お姉ちゃん・・・ううん、箒」
ラウラ「私達は箒を・・・貴女を妻にする、異論は認めない。」
クロエ達の問いに箒の答えは・・・
箒「私を・・二人の妻にして良いよ。愛してる。」
チュッ❤
クロエ「箒のファーストキス・・・私達がいただきました❤」
ラウラ「愛してるよ❤」
箒「うん❤」
別室
千冬&鈴『ひゃっはぁぁぁぁぁ!』
束「箒ちゃんやったね!」
マギー「あなた、準備出来てる?」
ハインツ『お赤飯の準備バッチリ!』
マギー「さすが!仕事が速い!」
そして食堂
ハインツ達黒鷲隊と女生徒(百合スキー)達はというと・・・
ハインツ「皆の衆・・・」
『ゴクリ・・・』
ハインツ「宴じゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
『キタ━━━━━!』
『これで勝つる!』
『ハラショォォォォォォォォォォォォォォォ!』
箒の告白の成功・・・というよりクロエ達の箒嫁宣言で皆ハイテンションだった。
そりゃもうハラショーハラショーって具合で。
そしてこの後箒達を呼んで告白大成功パーティーを開いたが、一夏がいつもの制服ではなく特攻服で参上してしまった為、チフリンコンビにダンケダンケ(物理)された以外は特に何もなかったそうな。
おまけ
箒「ところで姉さん、何故私達がお付き合いしたって事知ってるんですか?」ゴゴゴゴゴゴ
束「ギクー!」
束さんはお尻百叩きされた模様。
次回も夜露死苦!
見るのは良いんですけどね、いざ書くとなるとこっ恥ずかしくなるってのがよく分かりました。
次回も期待しないで待っててくださいね。