人物設定
高坂雪穂(3年)
高坂穂乃果の妹。しっかりものかつ現実的。だが、どちらかといと穂乃果に似ており、猪突猛進なのがたまにキズ。また、ちょっと抜けているところがあり、これがトラブルを起こすこともある。しかし、姉と比べられるとちょっといやがる(けど、仲はとても良い)リーダー的存在?
絢瀬亜里沙(3年)
綾瀬絵里の妹。雪穂と共に音乃木坂入学時からスクールアイドルとして活動を開始する。ロシア暮らしが長いため、ところどころ違った日本観を披露する(お茶に砂糖をいれるなど)少し病弱なところがあるが、無理をしてでも頑張ろうとする。口癖は「ハラショー」入学前にμ’sの踊りを一生懸命練習しているせいか、練習時にμ’sの踊りが出てしまうことがある。
京城都(2年)
アイドルに少し憧れている少女。しかし、ガテン系であることを気にしており、自分がアイドルになるのは難しいと思っている。オメガマックスに入った理由はダイエットで少しでも痩せるようにするため。実際はガテン系なのは体質などのため、あまり痩せないので、ダイエットをしては結果でがっかりしている。見た目に反し、踊りはプロ級の腕前(ダイエットの一環でダンスをしているため)因みに、モデルは韓国のアイドルグループ、スーパージ○ニアのカ○ン(ニックネーム:ジャイアン)である。
秋葉愛(3年)
音楽一家の次女。名門の出であり、両親ともにプロの音楽家、姉は今やときめくアイドルグループのセンター。そのため、自分の能力は低いと思っており、そんな自分をけなしている。でも、実際、能力的には父母姉と比べてそれ以上のものを持っており、自分がそれに気付いていないため。オメガマックスの作曲、作詞を担当。性格的には少しツンデレ気味、かつ、なんでも一番じゃないと気に入らない。どんどん辞めていく雪穂達を見て、業を煮やしマキシマムを結成する。
代々木はるか(2年)
成績は音乃木坂どころか全国でもトップ10に入るほどの秀才。お金持ちの腰ぎんちゃく的存在で、愛のイエスマン。しかし、実態は隠れアイドルおたくであり、古今東西のアイドルデータベースを一人で作り上げるほど。体力はオメガマックスの中では一番低いが、それにあまるほどのアイドル脳であり、これが踊りのヒントにつながることもある。オメガマックス結成までは腰ぎんちゃく的な存在でしかなかったがその後は一人の少女として成長する。ちなみにメガネは伊達メガネで、実際は両目とも1.5。メガネをしている理由はその方が萌えるため。オメガマックスの衣装担当。
神宮はやて(2年)
愛の幼なじみであり、陸上部ではエースとして活躍していた。アイドルには疎く、マキシマムに入ったのは愛のプライドを捨てるまでの土下座に負けたため。体力はオメガマックス一であり、どんな特訓でもへこたれない。ただし、音楽センスは悪い為、音をはずすなどをよく行う。とても楽天的である。オメガマックス結成後は無理的な特訓を組み直し、より現実的かつ成長できるメニュー作りを行う。
矢澤こころ・ここあ(1年)
矢澤にこの妹、双子。オメガマックス結成後に加入する。こころは礼儀正しい少女であるが、アイドルの情熱はとても高く、はるかといい勝負。にこから引き継いだアイドルグッズを持っているため、オメガマックスが歌などで困ると、それを見て原点に戻ることもある。ここあはやんちゃな性格のため、オメガマックスの中ではトラブルメーカーになる。いろんなトラブルをしてはみんなを困らせるが、本当はみんなに構って欲しいために行っている。2人とも元気があるため、突撃隊長を務めることもある。
京城都→モデルとなったスーパージ○ニアの本拠地ソウルの日本名+韓国の首都
秋葉愛→アイドルの聖地秋葉原より+アイドルと愛をひっかけて
代々木はるか→代々木アニ○ーション学院と代々木ゼ○ナールとのひっかけ
+遥かなる空へと行くため
神宮はやて→国立競技場などがある神宮より+新幹線「はやて」より
ナンシー
背が高く胸が大きい。グラマーであるため、アメリカではモデルをしていた。アクロバティックなダンスが得意。μ’sのNYでエンジェリックエンジェルの動画を見て、日本のアイドルを夢見るようになり、それがUTX留学へとつながる。性格はフレンドリーかつユーモアにあふれている。よく自分の自慢話をするが、相手も建てようとする。ナターシャは個人的に対応の仕方が難しいと思っている。実はナターシャのSNSの友達の1人(しかし、2人とも知らない)考え方は行き当たりばったりが多い。
ナターシャ
別名、サイレントプリンセス。ナンシーと比べて胸が小さいことを気にしている。(かといって貧乳ではないので、美乳に分類できる)SNS上では友達はたくさんいる。しかし、本当の友達といえる人は少ないがその友達は心の底から親友と言える。サイレントプリンセスの言われはどんなときも笑わないため(実は意味のない笑いはバカであると思っており、笑わないというわけではない。また、笑いどころをつかめていないこともある)影の努力家であり、特技の日本舞踊も来日後、先生のもとで一か月間休みなく練習した賜物。なお、アイドルになったのは日本舞踊以外で目標を探していたとき、たまたまμ’sのエンジェリックエンジェルの動画を見て感動したため。ナンシーに対して自分の予想を外されてばかりでどう対応すればいいかわからないと思っている。考えは計画的。
UTX学院
A-RISEの出身校。第3回にラブライブ優勝を果たしたが、福博女子大学付属の生徒と先生の強引な引き抜き工作により実力が下がっている。それでも関東では強豪の一つと数えられている。アイドル国際化の流れに乗って海外でのスカウトに力を入れている。
中洲天(福岡出身)特待生
K9リーダー。若干14歳で全国的アイドルグループFKO50のセンターになり、それにより福博女子大学付属にスカウトされる。K9リーダーとして常に降臨しているためか、エリート意識を持っており、相手を見下す、ほかのアイドルをどん底を見せるがごとくけなすなど心がゆがんでいる。実はエリート意識は常に完璧を求められてきた、アイドル勝利至上主義からくる周りからの重圧のためであり、ガラスのココロの持ち主である。本当はしっかりもので包容力がある。仕事熱心。他の対しても心配りできる人間である。カオルとは幼なじみである。
阿蘇カオル(熊本出身)一般生
K9二軍。悪ふざけが多く、ここあとはいい勝負。天とは幼なじみで天を大事に思っている。けど、まじめで頑張り屋であり、圧倒的な練習量をこなす。それが認められてK9一軍にいたが、アイドル勝利至上主義のもと、心を閉ざし、相手を見下すようになった天をみて顧問に直訴するも懲罰的に二軍に落とされた。少し頑固者でときたま自己中心的になりやすい。
霧島あや(鹿児島出身)特待生
K9一軍。大和撫子であり、誰に対してもやさしく、おしとやかに上品に接する。K9におけるダンスの要である。霧島グループ代表の一人娘である。無口であるが、それは女性は影であるという考えに基づく。しかし、不言実行タイプであり、一本気である。協調性がり、天に対しては影として支えていこうとしている。ちなみにK9については家庭であるという認識を持っている(家長は顧問)
新垣夕(ゆう)(沖縄出身)特待生
K9一軍。落とされてカオルの代わりに一軍に昇格した。沖縄ダンススクールでダンスを習っており、ダンスの腕前はピカイチ。楽天的で明るい。バイタリティあふれており、行動的。男勝り。カオル奪還計画作戦の隊長。ちなみに、K9については仲間として思っており、ダンスが出来ればそれで良いと楽天的に考えている。実はUTX所属だったが、福博女子大学付属に引き抜かれた。
高千穂羽衣(宮崎出身)一般生
K9二軍。のんびり屋。おっとりしていて、行動が遅い。周りからは空気が読めない子のイメージがあるが、それは計算しているから?細かいことをいちいち気にしない。一般生として劣等感を持っている。今回のカオル奪還作戦に手をつけたのも少しでも自分の地位を守りたいためである(一般生で二軍にいるのはカオルと羽衣のみ)
鹿島イネ(佐賀出身)特待生
K9二軍。保守的な考えを持つ。地道な努力で二軍まで上がってきた。何事にも一生懸命に行動する。出来事にはシビアに見てしまう癖があり、カオルが二軍に落ちたのは当たり前だと考えている。また、顧問の言うことは絶対と考えている。カオル奪還作戦もその延長戦上にあると考えている。
安心院ゆず(大分出身)特待生
K9二軍。現実主義でドライな性格。べったりついていくタイプでもあるが観察眼があり、相手にとって価値がなければ切り上げるところがある。ちょっと協調性に欠けるところがり、力がないと分かると他のところに行く渡り鳥タイプである。K9については力があるとみている。
小賀値イリヤ(長崎出身)特待生
日本人とオランダ人のハーフ。長い金髪がトレンドマーク。新しいもの好きであり、流行に敏感。いわゆる普通の学生だが、個性的であるK9の中ではあまり目立たないため、影が薄い。少し残念な女の子。K9については日本で一番のスクールアイドルであることに誇りを持っている。
顧問(本名:中洲博子)
K9の顧問であり、福博女子大学の学校長兼理事長。アイドル勝利至上主義のもと、全国の学校から生徒、先生を引き抜くことで福博女子大学付属を一躍トップレベルまで上げた。少し強引。なお、ねっからの悪人ではなく、本当は心優しい女性。なんでも熱心に一生懸命働く。実は福博女子大学を廃校の危機から救いたいための行動であった。なお、ラブライブ決勝にμ’sを呼んだ張本人である。理由はK9こそ日本一のスクールアイドルであることを証明したいため。
福博女子大学
アイドル学科を持つ4年制大学。5年前には定員割れしていた。そこで、大学創設家の中洲家は当時人気の出ていたスクールアイドルに注目、日本で初めてアイドル学科を創設。結果、全国的アイドルを輩出するようにまでになる。アイドル学科ではユニドルグループがいくつもあり、各グループが切磋琢磨しながら成長している。
福博女子大学付属
福博女子大学の付属。アイドル科を持つ学校。アイドル科は文字通りアイドルを育成するための学科である。福博女子大学に優秀なアイドル候補生を送り込むための機能を持つ。昔、福博女子大学の経営不振により、廃校の危機になった。しかし、中洲博子を中心としてアイドル科創設へと進むことで、K9を初めとしたトップレベルのスクールアイドルを育て、廃校の危機から脱した。福岡はアイドルの激戦区であり、数多くのアイドルグループがあるため、将来有望な学生を日夜スカウトしている。また、アイドルのトップレベルを維持するため、全国的に将来有望な学生、先生を強引にスカウトしている。
福博女子大学付属アイドル科
5クラス208名(1組~4組各50名、トップ8名)完全なるピラミッド構造となっており、完全実力主義となっている。クラス間の異動(入れ替え)も激しい。アイドル勝利至上主義のもと、各アイドルグループ間で競争している。
トップクラスは別名K9と呼ばれ、一軍3名、二軍5名で構成される。K9一軍は卒業と共にトップアイドルとしての道が約束されている。
なお、普通の入試で入る一般生とアイドル特待生として入学する特待生の2種類があるが、入学後は特に差別されない(ただ、特待生は一般生より能力が上であり、トップクラスにいることが多い)
あとがき
こんにちは。La55です。今秋公開したのはこの物語の人物設定でした。期待していた方、申し訳ございません。この物語を作る上で最初にしたのはプロットと人物設定でした。この人物設定はあるものを参考にしています。オメガマックスについては雪穂、亜里沙、こころあ以外はμ’sのメンバーとは異なる性格をまず考えた上でいろいろと肉付けしていきました。そして、iDとK9についてはその人物の出身国、出身県の人たちから見えてくる性格(国民性、県民性)をもとに肉付けしました。
とはいえ、自分の能力の無さのためか、この設定を100%活かすことができませんでした。もしかすると、枝編を書くことがあるのなら、この設定を活かすことがあるかもしれません。
さて、来週からはプラスαとなる最終章が始まります。4回を予定しておりますが、もう1回増えるかもしれません。それができるかは自分の体力次第…。それでもがんばりますので最後までお楽しみください。それでは、さよなら、さよなら、さよなら。