ラブライブΩ/ラブライブUC   作:la55

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「前回のラブライブUC」
「こんにちは、霧島あや、福博女子大学の2年生です」
「新学期となり、新しいメンバーとして新垣夕、高千穂羽衣の2人が加入した新生博多小娘。選んだのは天だけどね」
「そして、新メンバーの2人も愛の家に一緒に住むのだけど、私宛に届いた手紙が状況が一変する」
「私は手紙を読んだ後、愛たち4人を集め、実家に戻る事を告げ、翌日、実家に戻ったの。そして、4人だけの練習、夕は元気いっぱい、だから合わないこともある。だけど、このときから愛は少しあせってくる」
「一週間たって私が帰ってこないことを不安に覚える愛、天、夕のもとに羽衣から突然の知らせがはいる。私の転校の話だった。それも親の勝手での転校。それに怒った愛たちは理事長のところに殴り込み、理事長は私の本意として受け付けただけということだけど、それでは納得しない愛たち、それならばと愛たちは私の家に殴り込みをかけることを決定する」
「こうして私をめぐって醜い争いが…」
「ちょっと、あや、話を変えようとしないの」
「あら、天、ちょっとしたジョークよ」
「それならいいんだけど…。と言うわけで天でした。またね~」
「天たら、ね、うふふ。では、本編をどうぞ」

(OP 1番のみ)



ラブライブUC 博多小娘編 第5話

第5話 「決意」

 

 突然だが、時は遡る。あやは霧島にある実家に帰って来た日。帰って来たその足で親の部屋まで行き、親と面会していた。

「おかえりなさい、あや」

母親の出迎いに対し、あやは、

「ただいま、お母様。で、なんですか、この手紙は」

と、母親の隣にいる父親に聞く。

「手紙に書いている限り、転校しなさいということだよ」

これに対し、あやは父親に怒る。

「転校っていきなりすぎじゃないですか。そもそも私は転校したくありません」

だが、父親は、

「そんなもの関係ない。転校て言ったら転校だ」

と、がんとしている。あやはそんな父に対し、

「私は今の学校でユニドルとして活躍したいの」

として、刃向うも、父親は、

「ユニドル、アイドル?」

と、言葉を窮すると、あやは、

「ユニドル!!」

と、言葉をきちっと言う。だが、父親は、

「ユニドル、そう、ユニドル。そんなユニドルというお遊びは止めなさい」

と、堂々とあやに言う。対するあやも、

「ユニドルはお遊びではありません」

と、毅然と言う。が、父親は、

「ユニドルとはただのお遊び。今必要なのは霧島グループの跡取りとして帝王学を学ぶことだ」

と、あやの言葉を断罪するかのように言う。

 それでもあやは、

「跡取りとしての勉強はいつでもできる。それよりもユニドルとしてみんなと一緒に活躍したい、今はそれが十分なんだよ」

と反論する。

 こういった言葉の応酬がかれこれ1時間続いた。それでも話は平行線のままだった。ついには、

「あや、少しは頭を冷やしなさい。あやを自分の部屋に連れて行きなさい」

と、父親は反論する娘、あやを自室に監禁するという荒業まで出すことになった。

 

 そして、時は戻る。自室に監禁状態となったあやは父親の言う通り転校に同意…、

「かれこれ一週間、なんで外に出られないのよ~。私は転校なんてまっぴらごめんだね」

同意どころか、自分の意見を変えるつもりはなかった。

「この部屋からどうしたら逃げ出すことができるのだろうか。早く天たちに会いたい」

むしろ、逃げ出す事を考えるようになっていた。

 

 舞台は変わる。九州自動車道を南下する車が一台あった。愛たち4人が乗る車であった。

「天っていつの間に車の免許を持っていたの?」

と、愛が車を運転する天に聞く。

「こういう時があると思って、1年生の春休みのときにこっそり取得していたんだ」

と、天が答えたその時、夕から、

「本当はみんなとハイキングに行きたいからだよね」

と、天の本音を代弁した。その天も、

「その通りなんだけどね」

と、舌をペロと出してごまかした。

 

 博多から約4時間、霧島の山々の麓に霧島家の実家がある。その近くに着いた愛たち4人は近くのホテルに宿をとり、その足であやの実家に向かった。

ピンポーン

天がインターフォンを押すと、使用人がドアを開け、ゲストルームに通される。

「ゲストルームにいるだけど、これからどうしようか」

と、愛は天に相談する。すると、天は、

「今から行きますか。あやはきっと自分の部屋にいるはずだよ」

と、今にも行きそうに言うも、羽衣から、

「そ、それはちょっと待って。騒がしくなっているから」

と、言われ、よく耳にすると、外が騒いでいた。

「おい、…。あや様の友達が来ているぞ」

「あや様に伝えないといけないのか」

「それは伝えるなとの父親様からの命令だ」

「わかりました」

と、外から聞こえてくる使用人たちの声。あやを救いに今出ると、使用人に見つかってしまう。

「そうだな。少し静まってから行動しよう」

と、天が決めると、静かに待つことにした。すると、祖とも少し静かになった。

 

 が、この静けさは10分ももたなかった。

「たいへんだ~」

外が再び騒がしくなる。

「どうしたんだ」

と、愛が言うと、天は、

「こ、これは今が千載一遇の好機かもしれない」

と、慌ただしく言って外に出る準備をする。夕も、

「これは一大事だね。うちの血も騒ぐよ」

と、なにか戦いを始める準備をする。

 愛はそんな2人を見て、

「なんで帰る準備しているの?」

と聞くと、天はあることを言った。

「私の勘だけど、あやはきっと何かをしでかしたんだよ」

 

 天の言う通りだった。自分の部屋に閉じ込められていたあやはいつも窓の外を見ていた。鳥かごの中に閉じ込められた鳥のような気持ちになっていた。だが、今日は違った珍しい訪問者が家の玄関の前に来ていたのだ。

「ん、あれって誰から」

よくのぞみこむあや。すると、

「あれって天と愛、それに夕に羽衣だ!!」

これを見たあや。ついにあることを決める。

「これは千載一遇のチャンス。こうしちゃいられない」

と、ついに部屋から逃げ出す準備を始める。

 そして、10分後、

「誰か、誰か助けて~」

と、あやが外に向かって大声をだすと、

「どうしました、あや様!!」

と、使用人がすぐに駆けつける。

ガチャ

と、使用人が開けた瞬間、

「ごめんなさい!!」

と、あやは使用人に向けて柔術を使い、使用人を倒すと、なにもできないようにコードで使用人をがんじがらめにする。

 こうして、あやは外に出るとすぐにあるところに向かった。

 

「あやがきっとどこかに逃げ出したんだよ。きっとそうだよ」

と、ゲストルームの外に出た天が言う。

「で、どこに逃げようとしているの」

と、愛が言うと、

「きっと玄関だよ。そこまで逃げ出したら、あとは合流のみだよ」

と、夕は堂々と言う。羽衣も、

「きっ、きっとそう。私も、そう思う」

と、うなずく。

 ゲストルームから玄関までの道は天が知っていた。過去に何度も遊びに来ていたのだ。

「あやにもうすぐ会える。会えるだよ」

と、夕は元気よく言う。

 ところで、使用人たちはどうしているのか。それはあやが逃げ出したことにより、上へ下への大騒動となっていた。

「あや様はどっちに行った」

「あや様は今、台所の所にいたわ」

「いや、あや様は父親様のところに行ったぞ」

「いや、ゲストルームに向かっているぞ」

情報が錯そうする中、使用人たちは右往左往していた。

 では、とうのあやはというと、

「今、台所だから次はトイレへと」

と、使用人に見つからないように大回りに逃げていた。

「よし、目指すは玄関、きっと、それにみんながいる」

あやは玄関へと向かった。

 

「まだあやは来ていないわね」

と、愛は周りを見回した。あやがつく前に玄関に着いた愛たち4人。

「でも、あやはここに来るわけ?」

と、愛は心配しているが、天は、

「それは大丈夫だよ。きっとここに来るよ」

と、元気よくうなずく。

 すると、玄関のあるドアの一つが開く。そこには、

「愛、天、夕、羽衣、会いたかった~」

と、あやが愛たちに飛び込んできた。

「あや、お久しぶり!!」

と、愛は飛び込んだあやにやさしくハグする。

「ついにあやに会えたぞ!!」

と、喜ぶ天。夕、羽衣も涙を流しながら喜んだ。

 だが、そんな状況は一変する。

「あや、その場から離れて私たちのところに来なさい」

玄関のドアの1つが開き、現れたのはあやの両親だった。

 父親の話は続く。

「あやはユニドルというお遊びを辞め、私の跡継ぎとして勉強する必要がある。それがわからないのか」

 これに対してあやは反論する。

「それはできません。私は愛たちと一緒にユニライブに出場したいの。そのためにもユニドルとして活動していくことが大事なの」

その言葉に対して、父親は、

「そんなもの幻想に過ぎない。今大事なものは跡取りとして勉強することしかない。ユニドルというお遊びはやめなさい」

と言って反論する。

 この平行線の言い争いに対し、愛たちも参戦する。

「ユニドルというのはお遊びではありません。私たちの青春です」

と、愛が言えば、天も、

「あやとずっといた私だからわかります。あやはユニドルとして精一杯努力をしています。そんなものをお遊びとは言わないで」

と言う。それに対しても父親は、

「そんなもの、いろんなことを言えばいいというわけじゃない!!」

と、一刀両断しようとする。

 すると、夕があることを言った。

「それなら、うちらが踊っているところを見せればいいんじゃない」

羽衣も、

「わ、私たちの力を見せればきっと心変わりします」

と、切実にそう言った。

 この言葉にあやと天はのった。

「そうですね、私たちの力をみせましょう」

と、あやが言えば、天も、

「そうだね。私たちの実力を見せましょう」

と、のる気だった。これを見た愛は、

「あやの父親、あなた方に私たちの実力を見せます。じっくり見ていてください」

 そして、すでに準備していたラジカセのスイッチをONする。

「それでは私たち博多小娘で「福博出会い橋」」

愛の一言で曲が始まった。

 

「福博出会い橋」

 

2人は出会い、愛しあう。

 

博多の女は    やさしか

人ひとりをずっと すいとうと

やさしい心    持ち続ける

それほど心ひろい 女です

 

イルカみたいに 大きく飛び立ち

アシカみたいに 喜びあえる

全てをつつむ  全てを許す

全ての女が   心やさしき

 

福博出会い   心ひとつとなる

橋で出会う   2人の心も

全てを1つに  1つを全てに

そうすれば   もっと強く

もっとやさしい 心となる

 

 曲が終わった。

「どうでしたか、父様」

あやの一言が父親に迫った。

「う、う~」

父親は困っていた。どのアイドルグループにも負けない圧倒的なダンス、そして、歌だったのだ。

「でも、5人で踊るのってこれが初めてだと思うけど」

と、夕が言えば、

「そ、それに、私とあやさんが踊りにくいスカートだし」

と、羽衣がぼそっと言う。そう、夕と羽衣の言う通り、実は5人で踊るのは初めてだった。最初の日はただ踊る位置の確認などしかしていないのだ。それからすぐにあやは実家に戻ったので、5人で練習することはなかった。そして、あやと羽衣はスカート姿、とくにあやはロングスカートをはいていたので踊りにくいものだった。そんな逆境をものともせずに完璧に踊ったのだった。

「父様。私はユニドルというものは自分の夢を掴むための唯一のものだと考えています。夢を叶えるためにもお願いします」

と、あやは腰を低くして父親にお願いをする。

「お願いします」

と、愛たち4人もあやの父親にお願いをする。

 すると、父親はあやにあることを聞いた。

「あやにとって夢とは何か?」

これを聞いたあやは父親に力強く言った。

「私の夢はユニドルの祭典、ユニライブにこの5人で優勝すること。そして、私たち5人が最高のユニドルであることを示すことです」

あやの言葉にあやの父親は少し考え、あることを言った。

「わかった。それなら、あや、お前の進む道を進みなさい」

これにはあやは、

「やったー」

と、喜ぶが、あやの父親の話は続いていた。

「ただし、今年のユニライブに優勝しなければ私の言う通り、転校して私の帝王学を学んでもらう」

これに関して、あやは、

「それはどうしてですか」

と、質問する。すると、あやの父親は答えた。

「私はあやの夢を叶えてあげたいと思っている。しかし、あやは霧島グループの跡取りでもある。そのことを忘れてはいけない。それを考えた場合、1年の猶予しかないと思ったのだ」

今年のユニライブ優勝、これがあやに残された最後の希望。それに困るあやだったが、天は、

「それなら、私たちであやの夢を叶えてやろうよ」

と、言えば、夕も、

「うちらの力なら必ず優勝できますよ」

と言い、羽衣も、

「そ、そうです。わ、私たちなら今年は優勝できます」

と、力強く答えた。

 この言葉を受けて、愛は、

「あやの父様、その言葉、固く噛みしめます。私たちの力で必ずや今年のユニライブでの優勝、そして、あやの夢を叶えたいと思います」

と、あやの父親の前で宣言をした。

 すると、あやの父親は、

「それならそれでよく、必ずやあやの夢を叶えてくれ」

と、言って、奥の方に引っ込んでいった。

 あやは大見得を切った4人に対し、

「本当によかったの、これで」

と、心配そうに言うと、

「私だって大見得を切ったと思うよ。でも、それじゃないとあやがかわいそうだもの」

と、愛はあやを抱いて言う。その横で天は、

「なにがあっても大丈夫だよ。私たちならきっと優勝できるよ」

と、あやの髪に手を置いて言った。夕も羽衣もニコニコ顔であやを見ていた。

「さぁて、大学に戻りましょうか」

と、天が言うと、あやを連れて宿の方にも戻った。

 

 宿に戻ってから1日泊まった後、5人は車で一路博多へ。

「でも、あと一年で結果を出さないといけないんだけど」

と、愛が言うと、あやは、

「あと一年あるんだよ。それまでに結果を出せばいいんだよ」

と、前向きに答える。これに対して、天は、

「あと一年だったら九州内をこのまま旅行しようよ」

と、提案する。しかし、愛は、

「今は大学の講義の方が大事。それよりもお休みの日に九州内を回るのが一番いいよ」

と、逆に提案をした。これを聞いた夕、

「うちもそれは賛成。うち、九州内回ることなんてあまりなかったから」

と、言うと、羽衣も、

「わ、私も、ご、5人で旅行するなんてとても楽しいかも」

と言うと、愛、

「これで決まり!!お休みの日は5人で九州内で旅行をしよう」

「「「「オー!!」」」」

と、4人の掛け声がまとまって聞こえてきた。

 

 こうして、博多小娘の5人はきつい練習やバイトなどでのお金集めなどをした。

 そして、夏、5人は貯めたお金で九州内を旅行した。佐賀では、

「ここが唐津くんちの山車なんだ。とても大きな魚だね」

と、唐津くんちの山車に驚く愛があり、長崎では、

「とても綺麗な洋館群だね」

と、天は驚き、熊本では、

「熊本城、今は壊れているけど、絶対に復活してな」

と、あやが地震で壊れた熊本城に思いをのせ、鹿児島では、

「疲れが癒える~。やっぱり温泉は気持ちよか~」

と、夕が桜島をバックに温泉に浸かり、宮崎では、

「こ、ここが鬼の洗濯板、お、大きかばい」

と、羽衣が青島の海岸を見て驚き、大分では、

「大分といえば湯の国、鹿児島にも負けない気持ちよさだ~」

と、夕が由布岳をバックに温泉に浸かり、最後に博多で、

「やっぱ地元の美味しいもが一番だ~」

と、天が嬉しそうに博多の名物明太子や水炊きを楽しんでいた。

 こうした中、愛はあることを思っていた。

「九州っていろんなおもむきがあるんだね。各県によって変わって見えてくる。九州って7つの面白いものが見えてくるんだね。7つの頂点、七芒星、これが私にとって九州とは何かという答えかもね」

と、いうふうに。

 こうして、愛はこの5人の旅行を通じて曲をつくるようになり、今年のユニライブにて歌う曲、「七芒星」を完成させた。

 

 そして、秋、ついにユニライブが始まった。

「今年こそ優勝するぞ」

と、愛の言葉に、

「「「「オー」」」」

と、答える4人。気合は十分だった。

 だが、ここで落とし穴があった。

「ちょっ、ごめんなさい」

ちゃんと練習しているのだが、少しずれたりする。

「ごめんなさい。私、失敗しちゃった」

と、あやが謝ると、天も、

「私も同じ、少しずれてしまった」

と、みんなに謝る。これまでこんなことはなかった。

 愛はこのことを考えるようになる。

「ユニライブは一発勝負の世界。失敗すればあやと一緒に踊れなくなる。このことが影響しているのでは」

 とはいえ、ところどころ綻びがあったにせよ、博多県大会はトップで通過する。

 続く九州大会では、

「う~ん、うちとしたことが~。あそこが悪かった~」

と、夕が言えば、羽衣も、

「わ、私も、あそこで失敗した…」

と、落ち込みながら言う。とはいえ、それほどほかの人にはわからないような失敗だったので、愛は、

「夕も羽衣も目立つような失敗をしていないのにこう言っている。それほど私たちのレベルはあがっているんだ」

と、思う様になった。

 しかし、これを見過ごすほどの審査員ではなかった。審査員からある言葉が告げられた。

「たしかに踊り、歌、共にトップレベルでした。少し綻びがありましたが誤差の範囲でしょう」

これには愛は、

「やっぱり審査員は見るところは見ているんだな」

と思った。

 しかし、次の言葉に愛は愕然した。

「しかし、楽しんでいない。ただ完璧に踊っているだけ。それしか感じられません」

審査員の言葉に愕然とする愛。

「ただ、踊っているだけ」

この審査員の言葉通りなのか、九州大会は…どうにか決勝進出を果たした。

「私たちってただ踊っているだけなの…」

愛はその言葉に傷ついた。

 そんな愛に対し、天は、

「それは一審査員の考えだよ。ほかの人から見れば楽しんでいるように見えているよ」

と、言葉をかける。まわりにいるあやも、

「大丈夫だよ」

と、言葉をかける。

 それでも愛にとって頭を抱えるような問題となった。楽しむとは何なのか、今の私たちになにが欠けているのか。その言葉を反芻しながら愛はユニライブ決勝へと進もうとしていた。

 

(ED 1番のみ)

 

次回 ユニライブ!!

 




あとがき

 みんさん、こんにちは。La55です。今回のラブライブUCはどうでしたでしょうか。自分の夢を叶えるため、そして、みんなの夢を叶えるために頑張る愛たち「博多小娘」でしたが、最後、なにかありそうな終わり方でしたね。果たして、愛たち「博多小娘」はこの後、どうなってしまうのでしょうか。それはのちのちのお楽しみです。とは言っても、「博多小娘」2年生編は今回で終わりです。なら、続かないのではないか。それについては秘密です。愛たちがどうなるのかはもうしばらくお待ちください。

 で、次回からは綾瀬亜里沙率いる「iD+」編が始まります。実はこの物語は前作「ラブライブΩ」にもほんの一部通じるようなテーマをもとに作られております。どのような展開が待っているのか。それは次回までのお楽しみです。では、次回、またお会いしましょう。それでは、さよなら、さよなら、さよなら。
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