仮面ライダーになって転生しちゃったんだZE☆ 作:かあたなは
「どこだここは...」
気がついたら知らない場所にいた
辺り一面白白白!...全くと言っていいほど殺風景だ
「気がついたかい?」
謎の声がこの謎な空間に響く
俺「誰だ!!」
「神でーすよろしくぅ(≧∇≦)b」
・・・
しばしの沈黙
(うぜぇ)
「酷い(T_T)」
「うるさい!て言うか心読めるんだ」
「まあねでもいいじゃん?どうせ転生する訳d「ちょっと待て」.・・・何?」
不機嫌そうに言う神
「転生ってどうゆうことだ説明してくれ」
「ああそうだったねよし分かった説明しよう...君は死んだんだよ」
「...死因は?」
「トラックに跳ねられて即死...その事に関してはごめんねこっちのミスなんだヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ」
「そうかまあいい...ちなみに何処の世界に?」
「インフィニット・ストラトスの世界だよ特典は今から決めてもらうからね~数はいくらでもいいよ(≧∇≦)b」
「そうか、それなら
すべての平成ライダーと平成ライダーの怪人、オリジナルの仮面ライダーとオリジナルの怪人に慣れるようにしてくれ、それと性別は男で原作介入できるようにして、ライダーになる上でのリスクをなくしてくれ」
「リスクってのは( ̄。 ̄;)?」
「913の灰化やブレイドのアンデット化とか」
「なるほど後は~(~。~;)?」
「仮面ライダーゴーストの黒電話と、財団の会長になりたい財団の名前は『仮面ライダー財団』で頼む」
「分かったよん♪後は~?」
「幼少期から財団会長ということで頼むそれとカブトの天道総司レベルのハイスペックにしてくれ」
「OKOKヾ(o´∀`o)ノそれだけでいい?(*・ω・)ノ」
「ああ十分だ」
「それじゃあ転生しようか」
俺の前にゲートが現れる
「このゲートをくぐり抜けると転生できる」
「そう言えば」
「?」
「お前の名前って何なんだ?」
「無いんだ~」
「そしたら俺が名前つけていいか?」
「じゃあお願い」
「う~んそしたら...」
「神月零子(しんげつれいこ)なんてどうだ?」
「うんいいねありがとうそしたらもう転生しようか(≧∀≦)」
「分かった何から何までありがとうな」
「優しいんだね...」
「何か言ったか?」
「な、何でもないよ!(´▽`)ノ」
「?」
「さあ行きなよ(ゝω・)」
「おう!」
俺はゲートをくぐり抜ける
一方神は
「ありがとう...ありがとうかぁ」
と呟いていた
次回へ続く
次回予告
「お前は何なんだよ!!」
「僕は...仮面ライダー...」
「カッコイイ...」
次回 第1話 一夏救出劇
ウェイクアップ!運命の鎖を解き放て!
はいどうでしたか?楽しんでいただけたら幸いです
次回は気長に待っていてください