仮面ライダーになって転生しちゃったんだZE☆ 作:かあたなは
翌日に投稿するスタイル
第1話 一夏救出劇
ドォン
あるドイツの廃工場で大きな音がなる
そしてその1時間くらい後
その廃工場はドイツの地図から跡形もなく...
まるで”最初から何も無かった”かのように”消え去った”
原因不明な事件として世界各国で大きく取り上げられた
この事件にはある男の”娘”が
大きく関わっている事も知らずに...
零花視点
拉致された織斑一夏を助けるために
僕は今ドイツの廃工場にいる
ドイツ軍にある廃工場で織斑千冬
の弟が拉致されていると言う情報を流して
「お邪魔します」
【ドォン】
大きな鉄の扉を蹴破り
工場に入っていく
しばらく歩いていくと
縄で縛られている織斑一夏と
下っ端であろう4人の男、そしてリーダー格の女がいた
そして男達が僕に襲いかってきた
男達の攻撃を難なくよけ、
右手に持っていた
イクサナックルを左手に押し当てる
Le・Di・i
イクサナックルをイクサベルトに装着
「変...身」
hxi・su・to・on
その古めかしい音声が流れると...白い戦士イクサがいた
だが僕はある”失敗”を犯したそれは
その失敗とは...
「これ...プロトタイプなんだよね...」
そう、間違って
プロトイクサのベルトを持ってきてしまったのだ
本来プロトイクサは武装が少なく、
時間制限や体への負担もある。
幸い体への負担や時間制限は無いのだが
いかんせん武装が少ないのが痛い
戦い方が見切り安くなってしまう
だがプロトタイプだと分かると敵は余裕になる
それが彼らの失敗...敗因になることも知らずに...
三人称視点
男達が余裕を取り戻し、
男の一人がプロトイクサに殴りかかる!
しかしプロトイクサは男の攻撃をものともせずよけ、
そのガラ空きになっている顎を殴り飛ばす!!
すると【グキィ】彼の顎から嫌な音がする
そう、顎が砕けたのだ他の男達は
プロトイクサに腹へのパンチや首
への手刀などをされて気絶した
そしてリーダー格の女は
「ヒィ...やめろォ...こないでぇ」
恐怖していたそして女が恐怖の中振り絞った言葉は
「おぉお前は何なんだ!」
と相手の正体を突き止めようとする言葉だった
「僕は...仮面ライダー...」
それだけ言うとプロトイクサは女を殴り気絶させた
零花は変身を解き少年が縛られている縄を取った
そして少年...
いや織斑一夏が縄から
とき放たれた事を確認すると
そのままどこかに行ってしまった
そして縄から解き放たれた一夏の第一声は...
「カッコイイ...」
あの自分のために戦ってくれた
『白い戦士』に憧れる気持ちのこもった言葉だった
次回に続く
次回予告
「神月名切です!」
「...神月零花です」
「キャーーーーー」
次回 第2話 原作介入
戦闘シーンって書くの難しいですね(笑)