寺子屋にてアランが先生として特別授業
↓
チルノ達に銃を体験させる
↓
パンドラ《アーギュメント》で紅魔館に帰る(現在)
chapter10 帰ったら帰ったで大変な事に
紅魔館正面玄関前
アラン「ほい、到着~」
フラン「今日は楽しかったね♪アラン!」
アラン「あぁ、そうだな。さて」
アランの視線の先には・・・・。
美鈴「スヤァ.....」
アラン「ったく仕方ねぇなぁ....」
フラン「ま、また寝てる....」
アラン「おい美鈴、早く起きねぇと咲夜のナイフが飛んでくるぞ~」
美鈴「すぴ~....ハッ!」
フラン「あ、起きた」
美鈴「すいませんアランさん、助かりましt『ザクッ』へぎゅっ!?」
アラン「おいおい、起こしても意味ねぇじゃねぇか....」
フラン「報われないなぁ~....あはは」
美鈴「きゅー....」
咲夜「まったく美鈴は....あらアラン、もう帰ってきたの?」
アラン「おう。またお仕事再開か?」
咲夜「そうね。まぁこの時間帯の仕事が一番大変だけど」
アラン「what?どういう事だ?」
咲夜「そういえばレミリアお嬢様見なかった?」
アラン「いや、見てない」
咲夜「まったくお嬢様は....」
フラン「うえ~、またお風呂入るの~?」
咲夜「当たり前です!身体もキチンと清潔に保たねばなりませんからね!」
フラン「むぅ~、嫌だ!」
アラン「フラン、ちゃんと風呂入んねぇとバッチいままだぜ?だから入んな」
フラン「う~、でもぉ....」
咲夜「さ、妹様もお風呂に入りましょう!」
フラン「あう~、あっ、そうだ!」
咲夜「早く行きますよ妹様?」
フラン「一人でお風呂入るくらいならアランお兄さまと入る!!」
アラン「........why!?」
フラン「それならいいでしょ咲夜!?」
咲夜「う~ん......仕方ありませんね....いいでしょう、ただし」
フラン「?」
咲夜「アランと協力してレミリアお嬢様を捕まえてください」
フラン「それでいいの!?やったぁ♪」
アラン「おいおいおいおい待て待て待て待て!?」
フラン「どうしたのアランお兄さま?」
アラン「あのなフラン、考えてもみろ?お前みたいな幼女と俺みたいな青年期真っ盛りの男が一緒に風呂入ってたらあらぬ疑いかけられるの俺なんだぞ!?」
フラン「え~、でもアランお兄さまならいいよ?」
アラン「俺がダメなんだって!?」
フラン「やだやだやだやだ!!アランお兄さまと入る!!」
咲夜「アラン、諦めて妹様と入りなさい」
アラン「Are you kidding?それ冗談で言ってんのか?」
咲夜「冗談抜きよ」
アラン「Oh no....なんてこった....」
『ドタドタドタドタドタドタ!!』
アラン「うん?」
フラン「あ、あれって....」
咲夜「見つけた!!」
こあ「お嬢様ぁ!!今日こそお風呂に入ってもらいますからね!!」
レミリア「ぜっっったい嫌!!私は絶対に入らないわよ!!」
アラン「なにやってんだよ....」
フラン「捕まえなくていいの?」
アラン「フランが命令すればいいじゃないか」
フラン「わかった。じゃあアラン!お姉様を捕まえて!」
アラン「yes my majesty」バッ!
レミリア「はぁ、はぁ、はぁ、ここまで来ればもう大丈夫でしょ....ん?」
アラン「やっと見つけたぜ?レミリア」
レミリア「あ、アラン!?お願い見逃して!!一生のお願い!!」
アラン「そうしたいのはやまやまだが....フラン様からの命令でね、容赦はしないぜ?」
レミリア「じゃあ私からも『ムリ』うそ~ん....」
アラン「よっ!《スナッチ》」ガシィッ!
レミリア「(´・ω・`)」
アラン「さ~て、行くぞ~」ズリズリ
レミリア「ちょっと!?引きずらないでよ!?」
アラン「仕方ねぇなぁ....よっ」グンッ
レミリア「きゃっ!?」
今のこの体制、まさに《お姫様だっこ》というやつである。
羨ましい、羨ましいぞちくしょ(ry
レミリア「ちょっ!?降ろしt『嫌だったか?』うー....」
アラン「悪いな、お前みたいな奴だったらこの方が持ちやすいんだ」
レミリア「わ、わかったから早く行きなさいよ」
アラン「イェッサー」
フラン「アラン遅いなぁ~....あ!」
アラン「ワリ、遅くなった」
レミリア「うー....」
フラン「あ~!!お姉様ずる~い!!アラン後で私も~!!」
アラン「へいへい」
咲夜「じゃ、後はお願いねアラン」
アラン「ほーい」
フラン「楽しみだな~、アランお兄さまと一緒にお風呂!」
レミリア「はぁ、腹をくくるしかないわね....」
アラン「じゃあ行くか」
フラン「は~い!!」
レミリア「(´・ω・`)」
風呂
アラン「デカっ!?無駄にデカっ!?」
フラン「そうなの?」
レミリア「ぐぬぬ....」
フラン「アランお兄さま~♪頭洗って~♪」
アラン「ん~、まぁいいけど」
フラン「やったぁ♪」
アラン「ん、座れ。湯かけるから目瞑れよ」
フラン「はーい♪」
レミリア「まったく、一人で出来ないのかしら....」ワシャワシャ
アラン「痒いとこないか?大丈夫か?」ワシャワシャ
フラン「気持ちい~♪アランお兄さまの手好き~♪」
アラン「そいつはどうも」
レミリア「よいしょ」ザバー
アラン「じゃ、泡流すから目瞑れ」
フラン「うん!」
レミリア(見てて微笑ましいわね....あの時もう少し普通に接していればああならなかったでしょうけど)
アラン「ん、誰か来る」
レミリア「あら、もしかしたら咲夜かパチュリー達かしら?」
アラン「マジかー、どうすればいい?」
レミリア「どうすればって....私に聞く?それ」
アラン「ヤバイヤバイヤバイ」
『ガラッ』
パチュリー「あら」
こあ「だから言ったじゃないですかパチュリー様....」
フラン「あ、パチュリー」
アラン「げっ」
パチュリー「......まぁいいんじゃない?」
アラン「あ~っと、俺もう上がr『別に気にしなくていいけど?』嘘だろ.....」
パチュリー「ついでだからちょっとお願いしたい事があるんだけどいい?」
アラン「ふぁっ!?」
See you next chapter....
もうUAが680超え。
めちゃんこ嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
要望などありましたら気軽に感想などで言ってください。
ではでは(´・ω・`)ノシ