東方魔神録   作:アインスト

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異変解決のため、守矢神社へ。

障壁を破壊し、先に進もうとするが八坂神奈子に阻まれる。

魔人化を駆使して神奈子撃破。

守矢神社に案内され、無事異変解決。

守矢神社にて新たな人物と出会う(今ここ)


chapter16 守矢神社にてちょいバイト

chapter16 守矢神社にてちょいバイト

 

 

 

守矢神社

 

鳥居前

 

 

アラン「はぁ」

 

緑髪の少女「どうしたんですか?ため息ついて?」

 

アラン「え~と、確かお前は‥‥」

 

緑髪の少女「東風谷早苗ですよっ!1日経っても覚えられないんですか?」

 

アラン「あいにく魔族とか弾幕等に対する対抗法しか覚えられないんでねw」ニカッ

 

早苗「なんですかそれぇ‥‥」

 

アラン「しっかしまた置いてかれるとは‥‥」

 

早苗「いっそのこと守矢を信仰します?」

 

アラン「断固拒否する」キッパリ

 

早苗「ひ、ひどいです‥‥」ウルウル+ウワメヅカイ

 

アラン「やめろその目!!」アセアセ

 

早苗「むぅ~‥‥」ムスッ

 

アラン「‥‥‥‥ストロベリーサンデー」

 

早苗「くださいそしてごめんなさい」

 

アラン「わかったよ、とりあえず仕事終わらせようぜ」

 

早苗「はいっ!」

(何だろう‥‥アランさんと話してると何故か心がぽかぽかする‥‥)

 

アラン「うわ~、すげぇなこの落ち葉の数」タジタジ

 

早苗「‥‥‥‥‥‥カッコいい」ボソッ

 

アラン「ん?どしたぁ?」

 

早苗「い、いえ!何でも!何でもないですっ!!」

 

アラン「ふーん‥‥。まぁいいか、さっさと終わらせて手入れしねぇと‥‥」

 

早苗「~♪」ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

守矢神社

 

大広間

 

アラン「すっかり暗くなったなぁ~‥‥‥‥」

 

早苗「最近日が落ちるのが早いです‥‥‥‥」

 

 

『ドタドタドタドタドタドタッ!!』

 

 

 

アラン「ん?」

 

金髪の少女「早苗ぇ!!アランッ!!お腹すいた!!」

 

早苗「あ、諏訪子様!!すいませんすぐ作りますね♪」

 

諏訪子「うん、よろしくぅ!‥‥で、アランだっけ」

 

アラン「あぁ」

 

諏訪子「私は守矢諏訪子。多分覚えてないだろうから一応教えとくよ」

 

アラン「そいつはどうも」

 

諏訪子「そういえばさぁ、アランって得意な料理とか‥‥‥‥ある?」

 

アラン「あるにはあるが‥‥‥‥」

 

諏訪子「食べたい!!作って!!」キラキラ

 

アラン「わかったよ‥‥。材料があれば作ってやる」

 

諏訪子「ぃやったぁっ!!」

 

アラン「じゃ、また後で」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

守矢神社

 

厨房

 

 

アラン「早苗~、いるかぁ~?」

 

早苗「はーい、どうしたんですか?」

 

アラン「少し厨房使っていいか?」

 

早苗「あ、どうぞ?何を作るんです?」

 

アラン「とりあえずオリーブ抜きのピザとストロベリーサンデーを、な」

 

早苗「へぇ~、美味しそうですね♪」

 

アラン「じゃ、借りる」

 

早苗「はーい」

 

 

 

 

 

 

 

~青年料理中~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

守矢神社

 

大広間

 

早苗「はい、お待たせしましたぁ~♪」コトッ

 

諏訪子「おぉ~♪今日も美味しそうだね♪」

 

神奈子「また腕をあげたんじゃないかい?」

 

早苗「い、いえ!実は少しアランさんにも手伝ってもらったんです♪」

 

神奈子「ほぉ~♪」ニヤニヤ

 

諏訪子「まだ2日ぐらいしか経ってないのに仲がいいねぇ♪」ニコニコ

 

早苗「あ、あのっ!私はただ‥‥」オロオロ

 

神奈子「わぁかってるよ、早苗」

 

諏訪子「でも少しは自分の気持ちに素直になるといいよ~♪」

 

早苗「は、はい!あ、あの‥‥‥‥後押し、手伝ってくれますかね‥‥?」

 

諏訪子「もちろん!!かわいい早苗のためだからね♪」

 

神奈子「でもそこから先は自分でなんとかするんだ。いいかい?」

 

早苗「わかりました!!私頑張ります!!」

 

諏訪子「うん、その意気だ!!」

 

神奈子「ん?ところでアランはどうした?」

 

 

『ガラッ』←襖を開ける

 

 

アラン「おう待たせたな」

 

諏訪子「うわっ!?すごいいい匂いがする!!」

 

神奈子「何を作ったんだい?」

 

アラン「オリーブ抜きのピザだよ。食うか?」

 

諏訪子「食べる!!」ワクワク

 

早苗「ピザかぁ‥‥久しぶりに食べるなぁ‥‥」

 

神奈子「それ旨いのかい?」

 

アラン「今切り分けっから待ってろ。これくらいかな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早苗「では、いただきましょうか♪」

 

諏訪子「いっただきま~す♪」

 

神奈子「ほら落ち着いて食べなよ諏訪子」

 

諏訪子「だって美味しいんだもん!!」

 

アラン「ちなみにデザートもあるからな」

 

早苗「ホントですか!?」

 

アラン「俺は嘘は言わない」

 

神奈子「だってさ、諏訪子?」

 

諏訪子「わかってるよ!大丈夫大丈夫、セーブするから」

 

神奈子「ならいいんだけど」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入口階段

 

アラン「ふぅ‥‥‥‥」

 

 

 

 

 

守矢神社

 

入口

 

神奈子「ほら、行きなよ早苗」

 

諏訪子「多分今がチャンスだよ!!」

 

早苗「は、はい!!私、頑張ってみます!!」

 

 

 

 

 

 

守矢神社

 

入口階段

 

アラン「‥‥‥‥こんなもんか」チャキッ

 

早苗「あ、あの!!」

 

アラン「あ?」

 

早苗「ひゃっ!?」

 

アラン「あ、悪い脅かしちまったな」

 

早苗「そ、そんな事ないですよ‥‥?」

 

アラン「ふーん‥‥‥‥で?どうした?」

 

早苗「‥‥‥‥アランさんって好きな人‥‥いますか?」

 

アラン「好きな人か?うーん‥‥‥‥多分いない」

 

早苗「ホントですか!?」

 

アラン「な、なんだよ」タジタジ

 

早苗「あ、あの‥‥こういう事言うのはかなり恥ずかしいので一回しか言いませんから!!‥‥‥‥‥‥アランさん、私、貴方の事が‥‥‥‥」

 

アラン「ん?」

 

早苗「‥‥‥‥‥‥‥‥好きです」

 

アラン「‥‥‥‥‥‥」

 

早苗「ダメ‥‥‥‥ですか?」

 

アラン「‥‥‥‥‥‥少し、時間をくれ」

 

早苗「‥‥‥‥はい♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

See you next chapter....




多分連投すると思います。

てかまたやっちまった‥‥‥‥。

もう叩かれる覚悟は出来てます!

早苗ファンの方々本当に申し訳ないっ!!

ではでは(´・ω・`)ノシ
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