東方魔神録   作:アインスト

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久しぶりの更新。

最近死なない提督さんの小説アイディアが浮かばないなぁ‥‥‥‥。

こっちは浮かぶのに。



前回のチャート

風見幽香と戦闘、幻想郷に来て初めて敗北。

守矢神社にて早苗により看病される。

修行に良いところがあるかどうか聞いたところ、命蓮寺が最適だと聞く。(今ここ)


chapter19 いざ命蓮寺へ、と言いたいところだが‥‥

chapter19 いざ命蓮寺へ、と言いたいところだが‥‥

 

 

 

守矢神社

 

玄関

 

アラン「つー訳でちょっくら命蓮寺まで行って来るわ」

 

早苗「アランさん‥‥‥‥お気をつけて」

 

神奈子「ま、たまには遊びにおいで」

 

諏訪子「そうそう!その時にはまた料理食べさせてよ!」

 

アラン「わかったよ、じゃあ行ってくる」

 

 

『バシュッ!!』

 

 

 

早苗「行っちゃった‥‥‥‥」

 

神奈子「また会えるさ。生きてるうちはね」

 

早苗「そう、ですね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妖怪の山

 

出口付近

 

アラン「だいぶ時間かかっちまったな‥‥‥‥ん?」

 

黒帽子をかぶった少女「んふ~♪」ダキツキ

 

アラン「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥誰だお前っ!?」

 

黒帽子をかぶった少女「あ、気づかれちゃった」

 

アラン「いつの間に俺の近くに‥‥‥‥」

 

黒帽子をかぶった少女「あれ~?おに~さ~ん?」

 

アラン「‥‥‥‥あ、悪い。俺はデビルハンターのアラン。お前は?」

 

黒帽子をかぶった少女「私?私はこいし!古明地こいしだよ♪」

 

アラン「こいし、か。で?何で俺の近くに?」

 

こいし「え?何でって?うーん‥‥‥‥‥‥」

 

アラン「‥‥‥‥‥‥?」

 

こいし「わかんない!!」ニコッ

 

アラン「わかんねぇのかよっ!?」ガクッ

 

こいし「でも、アランお兄さんは修行したいんでしょ?」

 

アラン「まぁその為に命蓮寺に行きたいんだが‥‥‥‥?」

 

こいし「命蓮寺より地底の方がより修行になるよ~?」

 

アラン「地底?」

 

こいし「一緒に行こ~よ~!ね?」

 

アラン「‥‥‥‥‥‥仕方ない、予定変更かな」

 

こいし「やったぁ!」

 

アラン「そういえばこいし、お前家族は?」

 

こいし「地底だよ~?」

 

アラン「ふーん‥‥‥‥ん?その浮いてる目玉は何だ?」

 

こいし「あ、これ?これはね、サードアイって言って‥‥私もともと覚妖怪だったんだけど‥‥‥‥人の心を聞くのが嫌になっちゃって‥‥‥‥自分で閉じちゃったの」

 

アラン「なるほど、な。そりゃ嫌になるわな」

 

こいし「わかってくれるの!?」

 

アラン「俺はこの腕で嫌われたりしてな。役に立つのはせいぜい悪魔退治ぐらいだ」

 

こいし「でも、撫でたりはできるんでしょ?」

 

アラン「あまり感触はよくないだろうけどな」

 

こいし「そうなの?」

 

アラン「さぁな」

 

 

 

 

 

 

 

~青年少女移動中~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妖怪の山

 

地底入口付近

 

アラン「うお、ここすげぇな‥‥‥‥底が見えない」

 

こいし「でしょ~?」

 

アラン「で、どう降りたらいいんだ?」

 

こいし「空を飛んで降りるの~」

 

アラン「俺空飛べないんだけど」

 

こいし「じゃあどうするの~?」

 

アラン「仕方ない、地道に降りるか」

 

こいし「捕まって降りるの?」

 

アラン「違う、そうじゃない」

 

こいし「?」

 

アラン「よっ‥‥‥‥と」スナッチ

 

こいし「わ、腕が伸びてる」

 

アラン「よし降りるか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地底入口内部

 

アラン「お?意外と明るいな」

 

こいし「あ、前気をつけて」

 

アラン「なんでだ?」

 

こいし「蜘蛛の巣」

 

アラン「ん?おわぁっ!?」ビトッ

 

金髪の少女「あり?なんか引っ掛かってる‥‥‥‥あ、人間だ!!」

 

アラン「がぁ~っ!!クソッ!!なんだよこれ離れねぇ~っ!!」

 

金髪の少女「久しぶりのごちそうだ~♪腕が変だけど」

 

アラン「ごちそうだぁ!?」

 

金髪の少女「それじゃ、いただきま~s『セヤッ!!』いったぁ!?」

 

アラン「今だっ!!」ブチブチブチッ

 

金髪の少女「あ、逃げられ‥‥‥‥る?」

 

アラン「鉛弾でも喰っとけっ!!」ガァンガァンッ!

 

金髪の少女「いたっ、いだぁっ!?」バスバスッ

 

アラン「っふぅ‥‥」

 

金髪の少女「きゅ~‥‥‥‥」

 

こいし「おぉ~、すごいねアラン!!」

 

アラン「伊達にデビルハンターやってねぇって。さて、お前名前は?」

 

金髪の少女「う、うーん‥‥あ、えと私は黒谷ヤマメ。土蜘蛛の妖怪だよ」

 

アラン「土蜘蛛ねぇ‥‥‥‥んん!?」

 

ヤマメ「ど、どうしたの?」

 

アラン「お前‥‥‥‥ホントに土蜘蛛?」

 

ヤマメ「そうだって言ってるでしょ?」

 

アラン「マジか」

 

ヤマメ「にしてもさぁ‥‥‥‥アレは不意討ち過ぎるでしょ!?なにいきなり2つの弾が飛んできてさ!?避けられると思ってんの!?」

 

アラン「あー、悪い。痛かっただろ?」

 

ヤマメ「もー、食べようとしたぐらいで反撃しないでよ‥‥‥‥」

 

アラン「俺の命に危険が迫っているんだがそれは」

 

こいし「じゃ、どうする?私のお家くる?」

 

アラン「ん、まぁ行くかな」

 

 

 

 

 

 

 

See you next chapter....




今現在東方魔神録の外伝を書こうか悩み中。

感想、お待ちしてます。

ではでは(´・ω・`)ノシ
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