東方魔神録   作:アインスト

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久しぶりの更新。

最近何か台風が多くないかと思いません?

しかもYouTubeで無断転載が増えた気がする‥‥‥‥。





前回のチャート

こいしの案内で水橋パルスィに会う。

地底の町にて鬼の中では最強の星熊勇儀に会う。

なんやかんやで酒飲み。(今ここ)


chapter21 地霊殿の主、さとり

chapter21地霊殿の主、さとり

 

 

 

 

 

 

 

 

地霊殿へと続く道

 

 

アラン「で、だ」

 

こいし「ん~?どうしたのアランお兄さん?」

 

アラン「めんどくさいからアランでいいよ。で、地霊殿って誰が主なんだ?」

 

こいし「え~とね、私のお姉ちゃんだよ?」

 

アラン「最近は姉貴かなんかが主なのが多いのか‥‥‥‥?」

 

こいし「でねでね、私達のお家はペットが多いんだよ~」

 

アラン「ペット?猫とかインコか?」

 

こいし「猫‥‥‥‥猫と言えばそうなるかなぁ‥‥?」

 

アラン「なんで曖昧なんだよ‥‥」

 

こいし「いやぁ何て言うのかな、いろんなペットがいるから‥‥」

 

アラン「ほぉ~、お?見えてきたんじゃないか?」

 

こいし「あ、そうだね♪じゃあ、ようこそ地霊殿へ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地霊殿

 

アラン「おぉう、紅魔館にはひけを取らないぐらいデカいな‥‥」

 

こいし「そうなの?」

 

アラン「うん?あの赤髪の女は‥‥?」

 

赤髪の少女「あーっ!!こいし様やっと帰ってきたんですか!?」

 

こいし「お燐ただいま~♪」

 

赤髪の少女「まぁこいし様が無事で何よりですよ‥‥‥‥ところで彼は?」

 

アラン「俺はデビルハンターのアラン。お前は?」

 

赤髪の少女「私は火炎猫燐。まぁお燐とでも呼んでよ」

 

アラン「わかった。で、今さっきこいしに様付けしてなかったか?」

 

燐「えっと、こいし様はさとり様の妹でさ‥‥‥‥」

 

アラン「とりあえずそのさとりって奴に会わせてくれ。話はそれから聞く」

 

燐「ん、わかったよ。じゃあついてきて!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地霊殿

 

書斎

 

桃髪の少女「(‥‥‥‥‥‥‥‥なるほど、ね。彼には悪魔以上の力を持っていたのね‥‥‥‥あら?)」

 

 

『コンコンッ』

 

 

燐「さとり様~、入ってよろしいですか~?」

 

桃髪の少女「いいわよ。入って」

 

 

『ガチャリ』

 

 

 

燐「失礼しますよさとり様?」

 

桃髪の少女「お客様ね?」

 

燐「あ、はい。ほら、入ってきなよ~」

 

アラン「失礼する」

 

桃髪の少女「燐、彼は?」

 

燐「あ、紹介しますね」

 

アラン「俺はアラン。d『デビルハンター、でしょう?』何っ!?」

 

こいし「そういえば言ってなかったね。お姉ちゃんは心が読めるんだよ~♪」

 

桃髪の少女「こいし、また何処かをふらついてたの?」

 

こいし「えへへ~♪」

 

アラン「なぁこいし、アイツがお前の姉ちゃんか?」

 

桃髪の少女「その通りです。私はこいしの姉、古明地さとりです」

 

アラン「こいしと同じように3つ目の眼があるんだな」

 

さとり「それは姉妹ですから」

 

アラン「なるほどな」

 

さとり「ところでアランさん、貴方は何をしに来たんですか?」

 

アラン「あ、いやこいしに地底で修行しないかって」

 

さとり「こいし?」

 

こいし「え~と、その~‥‥‥‥」

 

さとり「‥‥‥‥‥‥」ジトー

 

こいし「ごめんなさい♪」

 

さとり「反省する気ゼロね」

 

こいし「う‥‥‥‥」

 

アラン「まぁ許してやれって。こいしも悪気があってやった訳じゃないんだからさ」

 

さとり「ハァ‥‥‥‥アランさんに免じて今回は許してあげるけど次はないようにね」

 

こいし「はぁい‥‥‥‥」

 

さとり「まったくもう‥‥‥‥」

 

アラン「面倒見が良いんだな、お前は」

 

さとり「褒められるようなものじゃないです。こいしのサードアイが閉じてしまったのは私のせいのようなものですから‥‥‥‥‥‥」

 

アラン「‥‥‥‥‥‥何か、あったのか?」

 

さとり「いえ、忘れてください。今のは聞かなかった事にしてください‥‥‥‥‥‥」

 

アラン「‥‥‥‥‥‥わかった。けどな、いつか話せよ?一人で抱え込むのはよくないからな」

 

さとり「‥‥‥‥‥‥‥‥はい」

 

こいし「お姉ちゃん?どうしたの?そんな寂しそうな顔して」

 

さとり「あ、うぅん何でもないわ。気にしなくていいわよ、こいし」

 

こいし「わかったよ、お姉ちゃん♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

See you next chapter ....




今回はチラッとさとりとこいしの過去を公開。

どうなるかな?

では次回の更新で。

感想、お待ちしてます。

ではでは(´・ω・`)ノシ
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