東方魔神録   作:アインスト

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霊夢に相談

パンドラ《アーギュメント》で紅魔館へ

咲夜から仕事内容を教えられる

パチュリーの図書館で仕事

魔理沙を捕まえる(現在)


chapter8 紅魔館でバイトしてみよう②

chapter8 紅魔館でバイトしてみよう②

 

パチュリーの図書館

 

こあ「いや~、すごいですね!あの腕!」

 

パチュリー「なるほどそういう使い方もあると....」

 

アラン「あぁ。父さんから教えてもらったんだ」

 

パチュリー「ネロの悪魔の力が遺伝した結果、アランに力を与えたと」

 

アラン「ま、そんなとこだ」

 

 

すると突然咲夜が現れる。

 

 

咲夜「アラン、次の仕事よ」

 

アラン「お、待ってました」

 

パチュリー「暇になったらまた来なさい。貴方は歓迎するわ」

 

こあ「頑張ってくださいね♪」

 

アラン「おうさ。じゃ、行きますか」

 

咲夜「付いてきて」

 

 

『ガチャッ、バタンッ』

 

 

パチュリー「......今度から私の専属執事にしようかしら」

 

こあ「マジですか?」

 

パチュリー「冗談よ冗談」クスクス

 

こあ「そうですか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

廊下

 

アラン「で、次の仕事は何だ?」

 

咲夜「次は妹様の遊び相手よ」

 

アラン「遊び相手か。なら大丈夫そうだな」

 

咲夜「一応気を付けなさいよ?」

 

アラン「わかってる」

 

咲夜「そろそろ着くわよ」

 

アラン「あいよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランの部屋

 

咲夜「じゃ、私はこれで」フッ

 

アラン「オーライ、後は任せな」

 

 

『ガチャッ』

 

 

アラン「おーい、フランいるかぁ~.....っ!?」

 

フラン「お~に~い~さ~ま~!!」タックル!

 

 

『ドゴォッ!!』

 

 

アラン「オッフゥゥゥ!?」

 

フラン「会いたかったよ~♪アランお兄さま!」

 

アラン「お....お兄....さま....だぁ?」

 

フラン「うん!」

 

アラン「いや、俺より年上だろ?吸血鬼だし」

 

フラン「ううん、私からしたらお兄さまなの!」

 

アラン「で、でも今はフランの執事だ」

 

フラン「そうなの!?やったぁ♪」

 

アラン「さてフラン、何して遊びたい?」

 

フラン「う~ん、アランは弾幕ごっこできないだろうし....」

 

アラン「まあな」

 

フラン「じゃあお散歩したい!!」

 

アラン「日光は大丈夫なのか?」

 

フラン「パチュリーに日光が効かない薬作ってもらったから大丈夫!」

 

アラン「わかった、で、何処に行きたい?」

 

フラン「え~とね、人里に行きたい!」

 

アラン「誰か知り合いがいるのか?」

 

フラン「咲夜からは『上白沢慧音』っていう人がいるんだって教えられたよ?」

 

アラン「会ってみる価値はありそうだな....じゃあ行くか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レミリアの部屋

 

アラン「という訳で行ってくる」

 

レミリア「わかったわ。フラン、一つだけ約束して」

 

フラン「なぁにお姉様?」

 

レミリア「人に迷惑をかけないように。わかった?」

 

フラン「わかったよ!お姉様♪」

 

アラン「じゃあ行ってくるな」

 

レミリア「あまり遅くならないようにね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関前

 

フラン「で、アランはどうやって行くの?」

 

アラン「もちろんコイツで」

 

パンドラを取りだし、アーギュメントに変形させる。

 

フラン「わぁぁぁ♪かっこいい~♪」

 

アラン「乗ってみたいか?」

 

フラン「うん!」

 

 

 

 

~青年・少女移動中~

 

 

 

 

 

 

 

 

人里

 

フラン「あー、楽しかったぁ!」

 

アラン「そいつはよかった。でフラン」

 

フラン「なぁに?」

 

アラン「この人里には何があるのか?」

 

フラン「ここにはね、寺子屋があるんだよ♪」

 

アラン「寺子屋?」

 

フラン「アランの世界でいうなら『学校』だね」

 

アラン「ほぉー、じゃ、見てみるか」

 

フラン「はぁーい」

 

 

~青年・少女移動中~

 

 

 

 

寺子屋

 

アラン「おお、ここが寺子屋か。色んな生徒がいるな」

 

フラン「今は休み時間みたいだね♪」

 

アラン「ハハハ、かわいい生徒がいるもんだn『あー!!お前はいつぞやの!!』あ?」

 

アランとフランがふと振り向くと、以前アランを助けてくれたチルノと大妖精だった。

 

大妖精「アランさん、おひさしぶりですね!」

 

アラン「ハハッ、覚えていてくれたのか?」

 

大妖精「はい!ところでどうして人里に?」

 

アラン「フランの付き添いだよ」

 

大妖精「あぁ~、なるh『やいやい!アタイを無視するなぁ!!』ちょっとチルノちゃん!?」

 

チルノ「ここで会ったが一日目!いざ勝b『ほらよ』アタァァァイッ!?」

 

 

『ドガッシャアアアン!!』

 

 

アラン「あ、やり過ぎちまった」

 

フラン「あちゃー....」

 

大妖精「チルノちゃ~ん!!大丈夫~!?」

 

青髪の女性「いったい何の騒ぎだ!?」

 

大妖精「チルノちゃんがまたやらかしました!」

 

青髪の女性「まったくチルノは....ん?君は?」

 

アラン「俺はアラン。デビルハンターさ」

 

青髪の女性改め《慧音》「私は上白沢慧音。ここの教師をしている。先程はウチの生徒がすまなかった」

 

アラン「気にしてねぇよ」

 

慧音「ところで....アランは私と同じ半人半妖なのか?」

 

アラン「この腕か。これは悪魔の力さ」

 

慧音「実は私も半人半妖なんだ。その時の名前は《ハクタク》という」

 

アラン「どっちにしろ慧音である事には変わらねぇだろ」

 

慧音「確かにな。さて、チルノ」

 

チルノ「あ....けーねせんせー!アタイコイツが来たから『俺の事覚えてないのか?』え?」

 

アラン「ほら、俺だ、アランだって」

 

チルノ「あ!!....ごめんなさ~い!!」ドゲザ

 

アラン「顔あげろよチルノ」

 

チルノ「うー.......」

 

慧音「見たところアラン、お前は外来人だな?」

 

アラン「ああ。そうだぞ?」

 

慧音「せっかくの機会だ、ここの教師をしてみないか?」

 

アラン「教師だぁ?」

 

 

 

 

 

 

 

See you next chapter....




なんとUA500到達。

感謝してもしきれないぐらい嬉しいです。

これからもよろしくお願いします。

感想、お待ちしてます。

ではでは(´・ω・`)ノシ
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