暖かい目でご覧になってください
プロローグ1
まず、自己紹介をば、俺は今日この日やっとのことで
高校を卒業した社会人である!
しかし、道端に倒れているご老人を、助けようとしたら
なーんか分からんけど強い衝撃があって倒れたあとの
記憶がな「起きたか」
見るだけで、背筋が凍るような力のある白銀の目をした20代くらいのスーツを着ている男性が「どんな目だよ」いつの間にか後ろに立っていた!?
「だ、誰だ?」
「俺は管理者だよ」
(は?、あー、頭がヤバイ人だな、つーかここどこや?周りが暗くて分からないんだけ「通常、生き物が死んだときは、そのまま魂が初期化されて新たな生を送るが、生き物が死ぬ際に、死ぬ際の魂がなくうまく初期化出来なかった場合、死ぬ前の生き物の魂が、そのままに残ってしまうため、次の生をどうする決める場所だ」
「ちょとまってください!?」
(え、え!、てことは俺って死んだ感じ?つか、結構長く話してくれたから以外と優しい人?神様?なんかな?つか、俺の考えが分かってなかったか?!え、いや、落ち着け、落ち着つくんだ、あー、これからどうすれば??!)
「落ち着いてくれ」
「あ、はい。」
「落ち着いて話を聞いてほしい。まず、ここまで来たら魂の初期化はできない、なのでここは、さっき説明した通り次の生を、決める場所だ。そして君は、老人を助けようとして道路を渡ったらトラックに跳ねられてしまったため、ここに来たんだ」
「まじすかー、俺って老人助けられてない感じですか?」
「いや、道にいた人が救急車呼んでくれたから助かったよ
、話は変わるのだけれどな、今、暇というか刺激が欲しくてな、次来るやつは色んな世界に転生させ続けることによって、決まった物語の変化がどのように起きるのか、どうかを物語の世界に転生して見せてしいんだ。」
「急展開!?ち、ちなみに拒否とか出来るんですか?」
「ちなみに拒否は、出来るけど、物語の世界にいく際には、どんな感じの世界に行きたいか選ばせるし、転生する際に特典、転生特典って言えばやかりやす「いや、転生させて貰えると嬉しいです!」ははは!、決めるのが早いな
しっかりと、考えてくれよ」
「あ、はい、ち、ちなみに拒否したら、魂ごとアボンって感じですか?」
「いや、今回のケースはまれでな初期化出来なかったのは本当に珍しい、このように俺が話すのはほとんどないんだよ、そうだな、俺の秘書みたいな感じになるかな」
(秘書かー、それはそれでいいのかな~、どうせやりたいことなんて特にないし、けど、転生ってのもしてみたいな、なら、転生かな?)
「わ、分かりました。転生します!」
「うーん、わかった、ならまず、行く世界を、決めよう!」
「物語の世界って、言ってましたよね?
「ああ、最近は転生物だと特典もらってから逝ってるだろ?
それにやっぱ、何も無しだと転生する君に、悪いしね」
「はー( ̄▽ ̄;)んで、何もらえるんすかね?」
「んーとね、まず、色んな世界に言ってもらうか「ちょっとまってください!?」
「どういうことですか!なんですか、色んな世界に行くって!?聞いてないですよ!?」
「いや、結局はさ、君はね魂の初期化が、出来ないんだよ、だから新しい生をおくれないんだよ」
「えっと、なら、死んでもまた、ここに戻ってくるってことですか?」
「んー、まぁ、楽しみたまえ、申し訳ないが私の権限では勝手に初期化することはできないんだよ。そうだな、7回ぐらい転生したら許可がおりると思うんだ。もしかしたら途中で初期化されるかも知れないしね」
「わ、分かりました。結構転生しかないんですね」