紫「初めましてね」
今回はこの後ちょっと母さんの実家に遊びに行く予定があるので、予定よりも早めに切り上げました。
紫「全くもって迷惑ね」
仕方ないじゃん・・・・前もって決まっていたんですし・・・・
紫「しかも今回のデュエル、短すぎよ」
いや・・・・今回はあんまり考えている暇なかったんで
紫「全く・・・・・」
最強カードの紹介に行きましょう。今回はブリューナクの影霊衣。
紫「一時期、環境をとった【影霊衣】においてキーパーツとなったカードよ」
儀式モンスターで、フィールドでの効果はエクストラデッキからでたモンスター2体をバウンス。これも十分強いけど、もう一つの方が強い。
紫「手札からこのカードを捨てて、デッキからブリューナクの影霊衣以外の《影霊衣》モンスターを手札に加える。単純明解で強いわね」
これが出た時、マンジュ、センジュ、儀式の準備がとんでもないパワーカードになってしまってね・・・・まぁ使っていたけど。
紫「使っていたのね・・・第八ノ巻、デュエルスタート」
遊輝 side
「ふぅ〜〜、皆OK?」
「大丈夫だぜ!」
「私たちは服と必要最低限だけだから」
「龍亞と龍可は?」
「俺もOK!」
「私も大丈夫」
「それじゃ、温泉へLet's go」
大きなスーツケースを持って、俺は玄関の鍵を閉めてエレベーターに乗り込む。
今日はいわゆる温泉街に行こうと思う。前々から、俺個人で気になっていた場所で行きたかったけど、1人だけだとちょっともったいないような感覚となかなかまとまった休みが取れずにいたが、今回の件で俺は1週間ちょっとのまとまった休みが取れた。せっかくなので、龍亞や龍可(両親からの許可は得た)、さらには霊夢達も誘って、その温泉街まで1泊2日で旅行に行こうと計画、宿の予約も無事に取れたので、今から皆で出かけるのだ。
「じゃあまずは駅に行こうか」
「駅?」
「そう、そこで電車って物にに乗るんだよ」
「電車って何よ?」
「説明するのはちょっと面倒くさいから、駅に着いたら見せてやる。まずは駅までバスだ」
〜〜少年少女移動中〜〜
「着いた着いた」
「な、なっげぇ・・・・」
「これに乗って目的地まで行くぞ」
切符は事前予約の時にすでに取得済みなので、長い長い切符売り場の行列を並ばずにすぐにホームに行けた。
「出る時間はまだ30分ちょっとあるから、そこにある弁当屋で弁当と飲み物を買いに行こう」
「わ〜い!!」
「先に釘を刺しておくけど、弁当は一人一つだぞ」
「えぇ〜〜、ケチなことをしないで一人二つ三つ買っても良いじゃない」
「お前みたいな貧乏人のために弁当を二つ三つも買ってられないんだよ、この脇巫女」
「誰が脇巫女ですって」
「ほらほら、二人とも喧嘩しないで」
「早く弁当決めようぜ!」
早く飯を買いたい紫さんや龍亞に止められて、仕方なく俺と霊夢はジャブの応酬を止める。ホームにある弁当屋の中にみんなで入る。
「いらっしゃいませ」
「ほら、ショーケースの中にある弁当の中で一番食べたいやつを一つ選ぶんだ」
「私は・・・・これにしようかしら」
「私はこれだぜ!きのこを使った弁当!」
「私は・・・・・このおむすび弁当でいいかな」
「私はこの鯖の押し寿司っていう弁当にしよう」
「あやや・・・・私は幕の内にしましょう」
「私はこれね」
「フランはこのハンバーグ弁当!」
「私もフランと同じのにしよう」
「私は・・・・これで」
「俺これ!」
「私は・・・・この和食御膳でいいかな」
「俺は海鮮弁当、あとお茶のペットボトル12個」
一人一つずつの欲しい弁当を店員さんがしっかりと聞き取り、最後に冷蔵庫からペットボトルを12本取り出した。
「全部で11,602円です」
「はいはい」
お財布からお金をだして、店員に取り出した分のお金を渡す。店員はお金がちゃんとあるか確認をしてレジの操作をする。
「398円のお返しです」
お金とレシートが先に帰ってきて、次いで皆の弁当が入ったビニール袋2つとペットボトルが入ったビニール袋、合計3つが手渡された。
「ほい、これで買うものは買った。車内に入ろうぜ」
「は〜い!!」
スーツケースを手に取り、全員、電車の中へ乗り込む。今回取った電車は一部の車両が個室になっているので、今回はその中でも大きめの個室を一つ押さえた。
「ここだ。この部屋だ」
チケットの番号を確認した俺はその個室の扉を開ける。中は広めの構成で、中央に大きな木のテーブルがあって、その周りにソファがある。ソファとテーブルの間には隙間があり、テーブルは広げることで拡張できるようにされている。個室の定員は10人となっていたがそれは大人の最大人数で、小学生が4人いる俺たちのグループにはちょうどいい人数となる。
「ひろ〜〜い!!」
「テーブルとソファだけのシンプルな構成だな・・・・」
「ちゃんとした個室になると3つとらなくちゃ行けないけど、そんな余裕は無かったからな」
「皆で和気藹々とするには充分だぜ!」
「一応、このテーブルは折り畳むことはできるみたいだな」
テーブルの端にシールで貼ってあった注意書きを読んでそう答える。一応、ちゃんと出来るか確認のため、シールのやり方通りにテーブルを支える脚のボタンを押す。すると、テーブルがガタっと音がして、テーブルが折り畳むことができた。
「よし、じゃあ飯を食べるときはこいつを元に戻せばいいな」
プオオオオ!!!!
「あっ!動くぞ!」
龍亞が窓ガラスを見て、列車が動くのを見る。それを見ていたフランや魔理沙、射命丸も窓ガラスを見て列車が動いているのを見る。
「スゲェ・・・・こんなデカイ物体がどうやって動くんだよ」
「電気だな。すごい強い電気で動かしているんだよ」
「電気って凄いですね」
「まぁでも、電気に頼りすぎているというデメリットもあるけど。さて、ここから目的地までは約3時間だな」
「3時間もかかるの?長いわね」
「それを楽しむのが電車の旅というものだ。昼飯には早いし、窓の景色を見てるか龍亞が何か持ってきているんだろ?」
「一応ね!」
そう言いながらさっき俺が戻したテーブルの上に色んな遊び道具を出してきた。
「全く・・・・何考えてこんなに持ってきたのよ(汗)」
「良いじゃん!旅行は楽しまないと!」
「ふむ・・・慧音、私とあなたでこれの練習をしない」
咲夜さんは慧音さんにデッキを見せてデュエルの練習を申し込む。
「そうだな。時間もあるし、やろうか」
慧音さんも提案にのり、テーブルの端に移動する。魔理沙・フラン・龍亞などの遊ぶ組と咲夜・慧音などのデュエル組みに完全に分かれてしまった。
「さすがにこんなところでデュエルディスクなんて使うなよ」
「分かってるさ。じゃあやろう」
「えぇ」
「デュエル‼︎」 「デュエル‼︎」
咲夜 LP 4000 慧音 LP 4000
「先行・後攻はジャンケンで決めよう」
「良いですよ。ジャンケン、ポン」
「・・・・私の勝ちだな。先行をもらうぞ」
慧音 手札 6枚
「ふむ・・・・
電磁石の戦士β 攻1500
「電磁石の戦士βの効果でデッキからレベル4以下の《マグネット・ウォリアー》モンスターを手札に加える。電磁石の戦士γを加える。さらに魔法カード、同胞の絆」
慧音 LP 4000→2000
「ライフを2000払い、フィールドのモンスター1体を選択して、そのモンスターと同じレベルの同属性・同族のカード名が異なるモンスターを2体特殊召喚する。電磁石の戦士αと電磁石の戦士γを特殊召喚」
電磁石の戦士α 守1100
電磁石の戦士γ 守2000
「電磁石の戦士αの効果でデッキから電磁石の戦士マグネット・ベルセリオンを手札に加える。カードを2枚伏せてターンエンド」
慧音 手札 4枚 LP 2000
【モンスターゾーン】
電磁石の戦士β 攻1500
電磁石の戦士α 守1100
電磁石の戦士γ 守2000
【魔法・罠ゾーン】
伏せカード 2枚
「私のターン、ドロー」
咲夜 手札 6枚
「マンジュ・ゴッドを召喚」
マンジュ・ゴッド 攻1400
「マンジュ・ゴッドの効果でデッキから
「ぶん周りだな・・・・(汗)」
「さすが、【影霊衣】ね」
「儀式魔法、影霊衣の万華鏡を発動」
「さすがに通せないな。伏せカード、神の宣告」
慧音 LP 2000→11000
「随分自分のライフを削るわね」
「速攻で決めれば問題ない」
「そう。じゃあこの影霊衣の万華鏡の効果は無効で破壊されるわね、仕方ない。手札のユニコールの影霊衣の効果、このカードを捨てて墓地のブリューナクの影霊衣を手札に加えるわ。カードを1枚伏せてターンエンド」
「エンドフェイズ時、3体の電磁石の戦士の効果。3体の電磁石の戦士をリリースしてデッキからレベル4の《マグネット・ウォリアー》を特殊召喚する。
磁石の戦士α 攻1400
磁石の戦士β 攻1700
磁石の戦士γ 攻1500
咲夜 手札 4枚 LP 4000
【モンスターゾーン】
マンジュ・ゴッド 攻1400
【魔法・罠ゾーン】
伏せカード 1枚
「私のターン」
慧音 手札 5枚
「魔法カード、テラ・フォーミング。デッキからマグネット・フィールドを手札に加えて、そのまま発動。電磁石の戦士αを召喚」
電磁石の戦士α 攻1700
「効果でデッキから磁石の戦士マグネット・バルキリオンを手札に加える。さらにフィールド魔法、マグネット・フィールドの効果。
「それにチェーンで手札から増殖するG」
「ふむ・・・参ったな。自分フィールドに岩石族モンスターがいる場合、墓地の《マグネット・ウォリアー》モンスターを1体特殊召喚する。電磁石の戦士βを特殊召喚」
電磁石の戦士β 攻1500
「増殖するGで1枚ドロー」
「電磁石の戦士βの効果でデッキから電磁石の戦士αを手札に加える」
「ちょっと咲夜・・・・これ大丈夫なの?」
「大丈夫ですお嬢様」
「Lv3の電磁石の戦士αとβでオーバーレイ」
☆3 × ☆3 = ★3
「エクシーズ召喚、ゴルゴニックガーディアン」
ゴルゴニック・ガーディアン 攻1800
「まず増殖するGで1枚ドロー。リバースカードオープン、激流葬」
「あっ!?」
「モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚時に発動出来て、フィールドのモンスター全てを破壊します」
「調子乗ったな・・・・・ライフ1000しかないし、出すか。墓地の電磁石の戦士α・β・γの3体を除外して、電磁石の戦士マグネット・ベルセリオンを特殊召喚」
電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン 攻3000
「増殖するGで1枚ドロー」
「バトル。電磁石の戦士マグネット・ベルセリオンでダイレクトアタック」
咲夜 LP 4000→1000
「これでターンエンド」
慧音 手札 4枚 LP 1000
【モンスターゾーン】
電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン 攻3000
【魔法・罠ゾーン】
マグネット・フィールド (フィールド)
伏せカード 1枚
「私のターン」
咲夜 手札 6枚
「まずは墓地の影霊衣の万華鏡の効果、このカードとユニコールの影霊衣を除外して、影霊衣の降魔鏡を手札に加えます。次に、魔法カード、おろかな埋葬。デッキから儀式魔人リリーサーを墓地に送ります。そして、ブリューナクの影霊衣の効果発動。デッキからクラウソラスの影霊衣を手札に加えて、クラウソラスの影霊衣の効果発動。このカードを捨てて、デッキから影霊衣の反魂術を手札に加えます」
「あ〜あ、極悪コンボが揃った・・・」
「これはマズイな・・・・」
「でもその前に、魔法カード、サイクロン。その伏せカードを破壊する」
「・・・いいだろう」
「・・・攻撃反応型ね。手札から儀式魔法、影霊衣の反魂術を発動。墓地から儀式魔人リリーサーを除外して、墓地からクラウソラスの影霊衣を攻撃表示で特殊召喚」
クラウソラスの影霊衣 攻1200
「攻撃表示?」
「もしかして・・・・トドメ?」
「さらに手札から儀式魔法、影霊衣の降魔鏡を発動。手札から影霊衣の術師 シュリッドをリリースして、トリシューラの影霊衣を特殊召喚」
トリシューラの影霊衣 攻2700
「う〜わっ・・・(汗)マグネット・ベルセリオンが台無しだよ・・・・」
「トリシューラの影霊衣の効果でフィールドからマグネット・ベルセリオン、手札は一番右端、墓地は磁石の戦士αを選択、ゲームから除外するわ」
「・・・・はい」
「・・・なるほどね。じゃあバトル、トリシューラの影霊衣でダイレクトアタック」
慧音 LP 1000→0
WIN 咲夜 LOS 慧音
「ネ、【影霊衣】強いわね・・・・」
「あれだけ儀式召喚しているのに手札があんまり減らないって・・・」
「これでも回ってない方よ」
「「これで!?」」
うんそうだな・・・・サーチカードが全然引けてなさそうだったし、【影霊衣】自体回し方が凄い難しいからな・・・・これが全盛期の頃は何も考えずに回せたという気狂いだったけど・・・(汗)
「よっしゃ!!上がり!!」
「あ〜、負けた!!」
「フランに勝つなんて、龍亞凄いぜ!」
「フランさんがゲーム関係で負けるなんて滅多にありませんからね」
「おうおう、そっちも盛り上がってるな」
向こうは向こうでトランプを使ったゲームをしていた。様子を見る限り、龍亞が先に上がったようだ。さて・・・・俺はゆっくり車窓でも見ながらお茶でも飲むか。
〜〜(数時間後)〜〜
「ほい、ついた」
「うっわ・・・・」
「3時間ほど移動したらこんなにも景色が変わるのね」
「こっちの方が私たちが住んでいる環境に近いわね」
無事に目的地の駅に着いた。ここは都市部として発展しているネオドミノシティとは対照的に、国や地方で「自然を大切に」というもと、まだまだビルなどの高層ビルも少なく、自然が多く残っている。
「目的地はここからバスで10分ほどの温泉街だ」
「温泉?いいわね〜〜」
「おっ、あのバスだな。乗り込むぞ」
目的地の温泉街に行くバスを見つけて急いで乗り込む。出発ギリギリだったため、俺たちが乗った後すぐに入口の扉が閉まった。
〜〜少年少女移動中〜〜
「へぇ〜〜、凄いわね」
「こんな発展したところにもこうやって木の家屋があるとはな・・・・」
周りの景色見たアリスさんや慧音さんが関心を持つ。この温泉街は昔ながらの街並みを大事にしており、コンクリートでたれられた現代の建築に逆行するように未だに築何百年という建物が残っていたりする。
「見て見て〜〜、あそこに美味しそうなものがあるよ〜〜」
「何だこれ?・・・・温泉ソーダ?」
「ほらほら、その辺のお土産は明日買うんだから、まずはホテルにチェックインしないとな」
そう言ってホテルの目の前につく。このホテルはこの温泉街で有名な方、尚且つデカイ。さすがにこの人数で泊まるのである程度しっかりしたホテルを選んだ。自動のフロントドアが開くと、中には和服姿の女の人が「いらっしゃいませ」と頭を深々と下げて俺たちを出迎えてくれた。
「き、綺麗・・・・」
「な、何だこの宿・・・・」
「落ち着けよ。とりあえずチェックインだな」
落ち着きのない霊夢や魔理沙はアリス達に任せて、俺は一人フロントまで行き、チェックインの手続きをする。
「・・・・はい、遠藤様ですね。お部屋は3部屋ですね」
「はい」
「では、こちらがお部屋の鍵となっております。無くされました場合はすぐにフロントまでお電話をしていただくか直接こちらまで来てください」
「分かりました」
「では、お部屋まで案内します」
フロントにいたスタッフ1人が案内役で、入り口近くにいたスタッフ2・3人が荷物運びとして部屋まで案内される。エレベーターに乗り、8階建の4階で止まって、そこから一番右端まで移動する。
「お客様の部屋はこちらの3部屋でございます」
「はい。というわけで・・・・部屋割りだが」
「大丈夫ですよ。ちゃんと覚えてますから」
「なら大丈夫だな。こっちはえっと・・・・この荷物を、この部屋はこの荷物、あの部屋はこの荷物をお願いします」
「分かりました」
スタッフにどの部屋にどの荷物を置くのか指示して、その通りに荷物を入れてもらう。俺たちも行く前に決めた部屋割り通りに入る。俺・龍可・霊夢・紫の部屋、龍亞・魔理沙・射命丸、フランの部屋、レミリア・咲夜・アリス・慧音の部屋だ。
「では、ご飯は6時頃に広間に来てください」
「は〜い」
「それではごゆっくり」
晩御飯の時間と場所を言ってスタッフは頭を下げて部屋を出て行った。
「4人用の部屋?なんか少し狭く感じるけど」
「これが普通の部屋だよ。ちゃんと4人用の部屋を3つ借りたんだから」
「霊夢、ワガママ言わないの」
「私はあんたの母親じゃない」
「遊輝、この後どうするの?」
「ちょっと荷物を整理して外の温泉施設に行こう。ここは温泉施設が幾つもあるし、無料のチケットもあるから」
「いいねぇ・・・・温泉を幾つもの回れるのか」
「それじゃ、荷物まとめて、浴衣に着替えるんだったら浴衣に着替えといて。俺は部屋回って温泉行くことを伝えるから」
「?遊輝は着替えないの?」
「中はともかく、外は動くし、外はまだ暑いから浴衣で汗をかきたくないから」
「そう」
なんせまだ8月初旬だから・・・・外は暑いのなんの。とにかく、俺は皆にこの後の予定を告げるため、一度部屋から外に出る。
レミリア「中途半端なところで切ったわね」
遊輝「作者、今週からしばらく出かけるみたいだから早めに投稿するためだって」
咲夜「外に出かけちゃったら確かに執筆は難しいですね」
レミリア「私たちも温泉に行くとは・・・・」
遊輝「・・・・そういえば吸血鬼って温泉良かったっけ?」
レミリア「流水はダメだけで、止まっている水なら大丈夫よ」
遊輝「あっ、そうなんだ・・・・」
咲夜「知らなかったのですか?」
遊輝「そんな昔話とか伝記とか知らん」
咲夜「そんな態度を取っていたら主への忠誠心がありませんよ」
遊輝「俺はこいつに忠誠を誓ったことは一度もない」
レミリア「次回もよろしくね」