と、言うわけで、ないのなら、書けばいいじゃないか、ということで書いてみました。書いてておもったんだけど、けっこう小説書くのって難しいね。文字数が毎回7000くらい言ってる人たちすごい、素直に尊敬できるわ・・・まあ、自分は2000字弱なんですけど、これからもやる気があれば不定期更新でやっていこうとおもいます
――ー俺は五河士道、最近中学に入学したばかりの一年生だ。そんな俺だが実は一年前、
大火災に出会っている。だが、運よく俺と俺の家族は助かった。そして、迎えた中学校生活。
あの時助からなかったかも知れないと思うとここにこうしていられるのをうれしく思う。
クラスに行くと、さっそくグループづくりが始まっていた。
俺はそこまで積極的に作ることはないのだが殿町っていう奴に話しかけられた。
そいつとは意外と馬もあってすぐに仲良くなった。
そして、しばらくしたある日―――
「なあ、五河。すまないが俺の代わりにこのイベントに行って来てくれないか?」
「なんだよ?俺だって暇じゃないんだからわけわかんないイベントにはいかないぞ。」
「ふふっ、安心しろ五河。なんたって俺の持っているチケットはなんと!あの!宵待月乃のライブチケットだからだ!」
「へー。で、アイドルか何かなのか?」
「おっお前!宵待月乃をしらないのか!今人気急上昇中のアイドルだぞ!」
殿町のなんとも言えないテンションに引き気味になりながら答えた。
「で、なんでそのアイドルのチケットを俺にくれるんだ?自分で行けばいいじゃないか。」
「俺だってそうしたい!だが、どうしてもしなくてはならない仕事があるんだ」
「そ、そうなのか・・・・ま、まあ分かったよ。で、いつ何だ?」
「日時は今週の土曜日だ。大丈夫か?」
「ああ、大丈夫だけど。」
「なら、任せた!月曜には感想聞かせてくれよな!」
「わ、分かった」と、話の進むままに俺は宵待ち月乃のライブに行くことになった。
いくら知らなくてもそういう場所に行くなら最低限知識は必要だろうと思い宵待月乃について調べてみることにした。
すると、彼女の歌は思っていたよりもずっと綺麗で、俺はいつのまにか聞き入ってしまっていた。
しかし、いくつか気になる記事を見てしまった俺は、少し不安になりながらも明日を楽しみにするのだった。
そして当日、妹の琴理に知られない様に俺は家を出た。
俺はアイドルのライブに行くこと自体が初めてだったので意外に楽しみにしていたりもした。
そして、ライブ会場についたついた俺は会場の客の変な空気に違和感を覚えた。そうこうしているうちに彼女は出てきた。
しかし、その様子はおかしかった。
「みなさん、今日は来て下さりありがとうございました」・・・しかし、会場は静かなままだ。会場にいる客はさまざまな視線を彼女に向ける。
「で、では、始めます」そうゆうと何秒か置いて禅僧が始まった。
しかし、「・・・・っ」彼女の声が出ていなかった。
どうやら、ネットで目にしたという噂は本当だったようだ。
だからなのか、士道は自分のやりたいことに一生懸命な少女が人生を汚れた大人のせいで消されていくのに耐えられなかった。
だからーー
「変な噂に何か負けるな!君の歌は本物だ!君の事を悪く言うやつもいるみたいだけど、負けないでくれ!俺は君の歌は人をひきつける、凄い歌だって思う!そんな歌が歌えるやつがそんなことをするはずが無いって、少なくとも俺は、信じてる!君の声が届けばみんなだって信じてくれるさ!だから、がんばれ!!」彼女の歌を聴いて数日しかたっていないような奴がこんなことを言うのもどうかと思うがそれでも士道は続ける。すると、他の席からも次々と
「がんばって~!」「負けるな~!」「信じてるよ~!」など、きっかけこそ士道だが、自分の他にもたくさんの人が彼女を信じてくれていたと思うと士道はうれしく思った。
「~~~っ!」そんな思いを受け取った彼女はいつのまにか涙を流していた。
「み・・・・みなさんっ!ほんとうにありがとうございますっ!今日はっ、今までで最高のステージにしてみせます!!」
その言葉と共に、会場の熱気はすさまじいものとなった。
そこからは、あまりのすさまじさに言葉がでなかった。
それとも、彼女の歌に心を奪われたのか、それはわからない。
だが、気分は始まる前に比べても高まっているのが分かった。その後はと言うと、俺は勝手な事をしてしまったので、スタッフに謝罪したのち帰ろうとした。
だが、「あ、あの!」誰かと思って振り向くと、彼女―ー宵待月乃がそこにいた。
「今日は、本ッ当にありがとうございました!あなたのおかげで、また歌うことができました!!」「い、いや。こっちこそごめん。勝手なことして」
「いえいえ、いいんですよ~!そんなことより、あなたにお礼がしたいので、名前とアドレス教えてもらえませんか?」
「いいよ、お礼なんて。こっちもあんなことしちゃったし」
「う~。いいんです!私があなたにお礼をしたいんですから。…それとも私じゃ嫌ですか?」
「そ、そんなことはないけど。」
「ならOKですね!私の本名誘宵美九っていいます。あと、これはアドレスです!あなたの名前は?」
「俺の名前は五河士道。それと、はい。アドレス」「これからよろしくお願いしますね!士道さん!」「ああ、よろしく誘宵さん」「だめです~美九って呼んでください!」「み、美九」
「はい、ではまたですよ~士道さん。」
そういって、俺と美九はそれぞれの帰路についた。
ライブの疲れからか士道は家に帰ると倒れそうな体をなんとか動かし眠りについた
どうでしたか?初めてだったので、うまくかけてないと思いますが、自分の書きたいことを書こうとしてるので、まあ、読みたい人は読んでください。読みたくない人は、グッバイ。きっとここよりもいい二次小説は山ほどあるよ。それでは、また。次回もあえる。かな?