バカと少女と幻想の郷(ネタ集めのため投稿停止中)   作:泉 実咲

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やっとテスト終わったーー!!
結果はまだ知らないけど浮かれているとみこです。
久しぶりの投稿ですね。実は夏休み中に京都に行ってました。家族旅行じゃなくて、修学旅行です。
しかも修学旅行終わって次の日が夏休み最終日で、2学期2日目の今日がテスト…
泣きたい。

まあ何はともあれ、今回もやっていきます。バカテストは前回に引き続き、真実の月さんからです。
それではどうぞ!


第11話

バカテスト  国語

 

第11問 小説、「そして誰もいなくなった」の作者を答えなさい。

 

十六夜咲夜の答え

「アガサ・クリスティ」

先生のコメント

「正解です。一度読んでみるのもいいでしょう。」

 

木下秀吉の答え

「フランドール・スカーレット」

先生のコメント

「最近回答が知らない単語だらけで困ります。」

 

島田美波の答え

「コナン・ドイル」

先生のコメント

「確かに事件も起こりますが。」

 

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「それで、これからどうするの?」

 

美波が聞く。幻想郷に来たはいいが、何をするのか一切決めてなかったのだ。

とりあえず考えるが、何も知らない明久たちには、どうするのがいいのか全く分からない。

 

「そうね…あっもし良かったら、弾幕ごっこでも見せましょうか?」

「「弾幕ごっこ?」」

 

アリスの言ったことに一斉に首を傾げる。その謎の一体感がツボにはまったのか、霊夢が紅茶を吹き出し、目の前にいた明久の顔面がビショビショになり魔理沙が爆笑していたのはまた別の話だ。

 

「弾幕ごっこっていうのは、ここで使われている決闘方法よ。種族に関係なく平等に戦えるの。実際住人達はのほとんどがこれを出来るわね。」

「ゲームみたいなもんだぜ。じゃあ、アリス。私と勝負しようぜ!」

「あなたと?毎日のようにやってるじゃn『コンコン アリス、いるー?』誰かしら。」

 

突然のノック音。ドアを開けると、いたのは青いメイド服に銀髪の少女―十六夜咲夜だった。

 

「おじゃまするわね。全員いるみたいだし、ちょうど良かった。それと康太。いきなり写真を撮らないで。」

 

部屋に入ってくる咲夜。初めて見るその姿に、驚いている一同だった。

 

「どうしたのよ咲夜。仕事は?」

「お嬢様にみんなを呼んできてって言われてね。それと霊夢。あなたに用があるってパチュリー様が。」

「ふ~ん。だったら早く行きましょう。みんなに弾幕ごっこ見る予定だったから、そっちに行ったほうが面白いし。」

 

                     ・                        ・

 

アリスの家から歩いて数分。森を抜け、湖を通り過ぎてすぐのところに紅魔館は建っていた。

屋根も壁も全てが真紅で覆われた館。不気味な雰囲気を醸し出す館の入り口、すなわち門には門番が立っている。

鮮やかな紅い髪に緑色のチャイナドレス。細い手足には、しっかりと鍛えられた筋肉が。そしてその整った顔には、

 

 

 

鼻ちょうちんが膨らんでいた。

 

「全く、さっき起こしたのにもう寝てる…起きなさい!」グサリ!

「うぎゃぁ!」

 

眠っている女性に容赦なくナイフを刺す。悲鳴を上げつつ起きた女性は、ナイフの刺さった頭を抑えながら涙目で咲夜を見た。

 

「さっ咲夜さん!酷いじゃないですか!」

「仕事をさぼって寝ているあなたが悪いんでしょう?とにかく、自己紹介して。お客さんがどう呼んでいいかわからないでしょう。」

「あっはい!はじめまして、紅魔館の門番、紅 美鈴です!以後お見知りおきを。」

 

笑顔で自己紹介をする美鈴。しかしナイフが刺さったまま=血が垂れているので、お化け嫌い2人はかなり怖かったらしく、揃って明久にしがみついていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちょっちょっと美波!?姫路さん!?しがみつくならもう少し優しくして!こっ腰がぁぁぁぁぁぁぁ…」




いかがでしたか?美鈴がついに登場。あの人やあの人ももうすぐ出番ですよ!
次回も楽しみにしててくれると嬉しいです!

バカテストのアンケートに答えてくれた方も何人かいてとても嬉しいです。皆さんも是非お願い致します!

さて、明日は地獄のテスト返し。次回の投稿のテンションはこれで決まると言っても過言ではありませんね(笑)
いい点がとれるよう、頑張っていきたいと思います。(いぃぃぃやぁぁぁだぁぁぁ(TдT))
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