バカと少女と幻想の郷(ネタ集めのため投稿停止中) 作:泉 実咲
今月末はなんと文化祭です!いろいろと発表もあるのでそれの練習もあり、なかなか出せませんでした。
そして、この間やったかと思ったらもうテストが…!!
いい勉強法とか無いですかね…
今回は真実の月さんからのバカテストです。
バカテスト 国語
第13問 「国体」の正式名称を答えなさい
十六夜咲夜の答え
「国民体育大会」
先生のコメント
「流石です。」
アリス・マーガトロイドの答え
「日本選手権」
先生のコメント
「残念ですが間違いです。」
吉井明久の答え
「オリンピック」
博麗霊夢の答え
「世界選手権」
先生のコメント
「せめて日本の中でいてください。」
・ ・
「のっ能力!?」
「あら、そんなに驚くこと?私だけじゃない。咲夜も霊夢も。アリスや魔理沙。秀吉だって持ってるわ。」
レミリアは驚く明久たちを面白がるように笑いながら言う。初めて聞いた事実に、思わず秀吉の方を見る。
「秀吉、本当なのか?」
「黙っておってすまんかったのう。レミリアの言っているとおりじゃ。わしは『あらゆるものをコピーする程度の能力』を持っておる。」
「…信じられない。」
「だったら、私達の能力を全部見せればいいじゃない。」
今まで黙っていた霊夢が口を開く。実際には、レミリアの説明が終わるのを待っているのが面倒だったからなのだが。
「見せることが可能なのか。」
「えぇ。」
「その前にお前たちはなんの能力を持っているんだ?」
「そうね…名称だけ言うならば、私の能力は『主に空を飛ぶ程度の能力』よ。アリスは『人形を操る程度の能力』。」
「おい霊夢、お前がアリスの台詞をとったせいでちょっと拗ねてるぞ。ちなみに私は『魔法を使う程度の能力』だぜ。」
「悪かったわね。」
案外名称だけでもわかるものだ。今の3人の能力は想像がつきやすい。しかし、その後言われたレミリアの『運命を操る程度の能力』や咲夜の『時間を操る程度の能力』は一体どんなものなのだろうか。
「直接見せたほうが早いわ。咲夜。」
「はい。では皆さん、私をしっかり見ていてください。」
そう言われ、じっと彼女を見る。次の瞬間、その姿が目の前から消えた。
「…消えた!?」
「えっ十六夜さんは!?」
「少し黙れ蛆虫野朗。」
「いきなり蛆虫は酷くない雄二。」コンコン
康太や明久が驚きを隠せずにいる中、ドアがノックされる。レミリアが許可を出すと、入ってきたのは咲夜だった。
「すごいな。どういう仕組みだ?」
「大したトリックはありませんわ。ただ時間を止めて外に出ただけのこと。」
サラッと言ってのけるが、普通ならありえない事だった。
「さて、私のは見せるのは厳しいし、このくらいでいいかしら?」
「あぁ。あとは秀吉なり博麗なりに聞く。」
「そう。じゃあ、咲夜。彼らを部屋に連れて行きなさい。」
「かしこまりました。ついてきてちょうだい。案内するわ。」
咲夜について行き、部屋を出る。相変わらず長い廊下だ。向こう側が見えない。
「レミリアも相変わらずね。紫ほどとは言わないけれど、やっぱり胡散臭いわ」
「アリスったらお嬢様がああなのは前からじゃない。あら?」
「ん?どうしたの十六夜さん。」
突然立ち止まった咲夜に明久が声をかける。だが反応がない。よく見ると下を向き目を瞑っていた。少しすると、顔を上げ振り向いた。
「悪いけど、私は瑞希たちのところに行ってくるわ。二人が起きたみたい。案内はそこの妖精メイドに頼んで。」
そう言うと、能力を使ったのか姿を消した。
びっくりするぐらいクオリティが低いと思う時があるのは気のせいでしょうか…
バカテストは活動報告にて絶賛募集中です。ぜひ。
テストが近いので、もしかしたらかなり開くかもしれません。のんびり待っていてくださると嬉しいです。
誤字脱字もあったら教えて下さい。確認も頑張ります。
それではまた次回お会いしましょう。