バカと少女と幻想の郷(ネタ集めのため投稿停止中)   作:泉 実咲

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お久しぶりです。今年最後の投稿
ではどうぞ。

今回のバカテストは真実の月さんからです。


第17話

バカテスト   英語

 

第17問 国連の英語での略称を答えなさい

 

姫路瑞希の答え

「UN」

先生のコメント

「正解です」

 

島田美波の答え

「IOC」

先生のコメント

「それは国際オリンピック委員会のことです。」

 

吉井明久の答え

「KUREN」

先生のコメント

「………」                             ・     ・

 

 

アリスに案内され、部屋に入る。部屋はとても大きく、家具もとても豪華だった。

 

「うわ~」

「…大きい。」

「さすが金持ちの家は違うな。」

 

明久達が思い思いに驚きをあらわにする。後ろから霊夢とアリスも部屋に入った。

 

「さて、咲夜がくるまでどうしましょうか。」

「アリス~紅茶飲みたい。」

「少しぐらい待ちなさいよ…」

 

アリスがやれやれと肩をすくめる。すると、ドアがノックされた。

 

「お待たせ。」

 

入って来たのは咲夜だ。彼女の後ろには瑞希と美波もいる。

 

「あっ、姫路さん、美波。もう大丈夫?」

「はい。大丈夫です。」

「ごめんなさいね、心配かけちゃって。」

 

直後、小悪魔が紅茶を持ってやって来た。

 

「咲夜さーん、人数分持って来ました~。これでいいですか?」

「ええ。ありがとう、小悪魔。」

 

「坂本君、木下君は…?」

「秀吉なら別の所にいるぞ。フランドールとか言う女子を部屋に送ってったが。」

「フランドール?誰?」

「ここの主の妹だそうだ。」

 

その場にいなかった二人はフランドールが誰なのかわからなかったようだ。雄二がそんな二人に説明する。

紅茶を飲みつつ雑談をしていると、小悪魔が部屋に戻ってきた。

 

「霊夢さん、パチュリー様がお呼びですよ。」

「ああ、そういえば用事があるって言ってたわね。いまいくわ。」

 

霊夢が席を立つ。

 

「よかったら、皆さんもご一緒にどうぞ。」

 

というわけで、全員が同行することとなった。

 

~移動中~

 

「パチュリー、来たわよー」

「待ってたわ。」

 

パチュリーが待つ部屋、ヴワル魔方図書館に入る。すると、恐ろしい量の本たちに迎えられた。

その奥の机で、分厚い本を読んでいたパチュリーは、霊夢の声を聞くと顔を上げた。

 

「で、何の用なのよ。」

「実は貴女達が秀吉に付いていくってことになった日に八雲紫に頼まれた事があったのよ。」

「紫に?」

「ええ。それが完成したからちょっと試してほしくって。」

「試すって…何を作ったのかは知らないけど、めんどくさいことは嫌よ。」

「そんなこと言わずにお願いするわ。そっちの外来人にも協力してほしいのだけど。」

「明久たちにも?一体なにする気なのよ…」

 

霊夢は思わず頭をおさえた。

「まあ、その前に…」

 

パチュリーはゆっくりと明久達の方へ近づく。止まったのは瑞希の前だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「貴女、魔法やらない?」

「……え?」




短い……

受験の為、しばらく投稿を停止します。
詳しくは活動報告まで。

ではよいお年を!
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