無表情、無感情で行くリリカルなのは   作:yudaya89

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あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします。


第27話「6課指導します Part 3」

 

 

「やがみ・・・あうと~」

 

 俺は八神のお尻に吹き矢を発射した。吹き矢には強力な睡眠薬を塗布しており、八神は瞬時に意識を失った。

 

 

 通信を傍受されている可能性を考慮し、コードネームで呼びかけるのが定石だ。また未開の地に転送された場合、遮蔽物の無い空中ではなく、地上を移動したほうが敵に発見されにくい。

 

 

 

 その後も次々に6課に罰ゲームを実施していく。八神の姿に見えるように、ヴォルケンリッターの視覚を調整し、後ろを向いた瞬間に吹き矢を尻に発射する。4人のうち3人は簡単だったが、犬だけは嗅覚で八神では無いと気付いた。今の俺ではザフィーラの嗅覚への対応は不可能であり、また近接戦闘メインである彼と戦闘をすることも不可能である。仕方ないのでグラトニーで対応する事にした。思いのほか、ザフィーラは優秀である事が分かった。原作では犬だったのに・・・

 

 途中人型へと変更しグラトニーと戦うが、実力というよりも圧倒的なパワー差の前にザフィーラは押されてた。ここぞとばかりに何度か後ろに回り込んだが、彼に気づかれ、距離を置かれてしまった。

 

「ざふぃーら?」

「何だ?」

「なかなかいいはんだんのうりょく」

「ありがたく受け取っておこう」

「でも、どうしてたたかうの?きんせつせんめいんなら、あるていど、あいてのせんとうりょくをはかったら、せんとうからりだつするのがじょうせき」

「俺を逃がすのか?」

「にがさない」

「だろ?逃げても無駄なら戦うのが普通だ」

「これはしけん、ほんとうのせんとうじにおける、はんだんのうりょくをみているのに、そんなりゆうでたたかわれると、さいてんできない」

「・・・」

「だから、ついしをしてもらう」

「追試?」

「そう、きょうのしけんより、もっとほんものにちかいせんとう、ざふぃーらがむかしむかしにたいけんした、どのせんとうよりも、きょうりょくなにんげんたちとの、もぎせん」

「いやだと言ったら?」

「きょうせいだからだいじょうぶ」

 

 俺は2体目のグラトニーを呼び出し、彼の腕、足に噛みつくよう命令し、彼の動きを封じた。地べたでモガク彼の傍に近づき

「このこうそくをすべてはずせたら、ついしはめんじょ」

「バカにするな!!」

「じゃあついし」

「こんなもの!!!!」

 

 

 ザフィーラがグラトニーの拘束から抜けだそうと腕を大きく振った瞬間、右腕の拘束だけをワザと解いた。そして俺の予想通り、自由になった彼の右腕は俺の未熟な胸を掴んでしまった・・・いや、掴むほどないので触ってしまった・・・

 

 

「な!!」

「・・・えっち」

 勿論ザフィーラが俺の胸を触っている瞬間をカメラで撮影している。そしてその写真をザフィーラに見せると

 

「何が目的だ!」

「これをわたしのぶかにおくる」

「・・・」

「わたしのぶかはつよい。おそらくあなたたちよりも。たいちょうであるわたしのむねをさわったとなると、ぶたいぜんいん・・・いえ、わたしのぶかぜんいんが、あなたをころしにくる。そうなると、いやがおうでもにげないとだめ・・・これがついしのないよう。じゃあおやすみ」

 

 有無を言わさず、地べたに転がるザフィーラの穴に吹き矢を発射する。

 

 

 追試・・・頑張ってね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 フェイト、高町、ナカジマの3人に俺は問う。

「さて、のこりは3にんだね。どうする?たたかう?」

「戦います」

 フェイトの答えに俺は再度問う。

「にげないの?」

 まっすぐな目で俺を見ながら高町、フェイトは

「「逃げません」」

 

 

 

「ざんねん・・・はずれ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 そのせんたくしは、もっともえらんではいけないこうもく

 

 

 

 

 

 えらんではいけないということは、いちばんせんとうでいきのこれないということ

 

 

 

 

 

 いまからそれをおしえてあげる

 

 

 

 

 ただし、ちょくせつからだにおしえる

 

 

 

 すこしきびしいしどうになるから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しなないでね」

 

 

 

 

 

 





昔の偉人はいいました









貧乳はステータスだ!希少価値だ!


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