「……困ったわねぇ」
以前、作戦会議や昼食の際に使っていた屋上にて、右手で頭を抱えながらため息をつく。
あの後、私が辛そうにしていることに気づいた翔子に解放され、どうにか死ななかった腰を擦りながら教室に戻ることができた。
そんでついさっきまで、瑞希達と一緒に仕事を再開していたのだが――
「ごちゃごちゃ言ってんじゃねぇっ!」
「テメェは俺たちと遊んでりゃいいんだよっ」
「チッ、鬱陶しい……!」
――チンピラ五人組に絡まれてしまった。
別にその場でおっぱじめても良かったのだが、教室だと商売に影響が出るので、私が誘導する形で屋上へと連れてきたのだ。本当にケンカまで発展するとは思わなかったけど。
なのでどちらかと言えばやりやすいのだが、どうにも胸騒ぎがしてならない。誰かの手のひらで踊らされているような気がする……。
「アタァッ!」
「ごふっ!?」
殴り掛かってきた男の鳩尾に左の肘を突き刺し、怯んだところをハイキックで沈める。
何の策もなしに真正面から殴ってくる辺り、格闘技の経験者ではなさそうだ。いたとしたらそれはそれで堪ったものじゃないけど。
ていうか何なのよコイツら。どっから湧いてきたのよ。いくら虫けらとはいえ、無限湧きだけは本当に勘弁してほしいものだ。
Prrrrr Prrrrr
「あぁもうっ! 誰よこんな時に!」
ポケットから電子音が響き出し、それに合わせて身体に振動が伝わってきた。
苛立ちながらも大柄な男にボディブローを入れつつ、携帯電話を取り出して通話に応じる。
「もしもし!?」
『出たっ! 楓、大丈夫!?』
「こっちは今、お取り込み中よ! 言いたいことがあるなら要点だけ言って!」
電話の相手はアキ君こと吉井明久だった。やけに慌てているようだが、何かあったのだろうか。息遣いも少々荒いし。
クリーンヒットさせるために少しだけ跳び上がり、さっきの二人とは別の男に後ろ回し蹴りを叩き込む。スカートが捲れても気にしない。
これで残るは二人だ。安心しなさい。すぐに逝かせてあげるわ。場慣れしていそうなのに、あっさりと沈んだ三人の男達の元へ。
意気込むように拳に力を入れた瞬間、アキ君の口から洒落にならない言葉が飛び出した。
『――姫路さんたちが連れていかれた!』
「はぁっ!?」
どういうこと!? さっきまで瑞希や島田さんは教室にいたし、何よりそういう事態を避けるために私は絡んできた連中に対応していたのに……連れていかれたっておかしくない!?
いきなりの緊急事態に動揺を隠せずにいると、アキ君と代わったらしい雄二が追い討ちともいえる言葉を告げてきた。
『水瀬。お前が相手にしている連中だが、そいつらはおそらく囮だ。大方、格闘技の達人であるお前を教室から誘い出し、その隙に本命が姫路たちを連れ出したってところだろう』
囮……? つまり、私が教室から離れた時点で向こうの思惑通りだったってこと……?
携帯を持つ手に力が入り、機器から軋むような音が聞こえてくる。
「……雄二。瑞希達の居場所はわかってるの?」
『あぁ、ちょうど着いたところだ』
「そう……じゃあその場所、私にも教えて。今すぐ向かうから」
腹の底から湧き上がる怒りをできるだけ抑え、それでいてドスの利いた低い声で訊ねる。
ふふっ、舐められたものね……この私に囮だなんて。それもある程度できる連中ならまだしも、群れないと何もできないクソ共ときた。
雄二に瑞希達の居場所を教えてもらい、通話を切って携帯電話をポケットに仕舞う。
さぁーて、もう一度確認するが残るは二人だったね。くたばった三人があのザマなのを見るに、コイツらも大したことないだろう。
「まぁ、そういうわけだから――死にさらせ」
私をコケにした罪は重いぞ。
「えーっと、ここで合ってるよね……?」
二人の雑魚をそれぞれ右フック一発と膝蹴り一発でブチのめした私は、雄二に教えられた場所へ猛ダッシュで向かい、七分ほどで到着した。
ていうかここ、文月学園の近くにあるカラオケボックスなんだけど……まぁ、廃墟や路地裏に比べたらマシな方か。
確か雄二が言うには、ここのパーティールームに瑞希達がいるらしい。
……パーティールームってどの部屋かしら?
「店の案内図が正しければここのはずなんだけど……」
それらしい扉の前に立ち、型の入った構えを取る。せっかくだし、緊急事態だけどちょっとカッコよくいきましょう。
「たぁーすけにきたわよぉぉっ!」
扉を派手に蹴破り、ヒーローのように颯爽と部屋の中へ入るが――
「――あれ?」
誰もいなかった。人の気配がなく、争った形跡すら残っていない。
無論、この状況から私はすぐに一つの結論へと辿り着いた。すぐさま携帯電話を取り出し、迷うことなくある人物に掛ける。その人物は……
『――水瀬か?』
雄二だ。お決まりのもしもしと言わなかった辺り、まだ落ち着く余裕はないようね。
「どの部屋にいるの!? 思いっきり間違えたんだけど!?」
『バカかお前は! 俺たちがいるのは一番奥の部屋だ! 来るならさっさと来やがれっ!』
そう荒々しく叫ぶと、雄二は勢いよく通話を切った。なるほど、一番奥ね……。
「いくわよ――たぁーすけにきたぞぉぉっ!」
扉の前に立ち、さっきみたく派手に蹴破って部屋に乱入し、誰がいるかを確認する。
「か、楓ちゃん……!」
「水瀬さん……?」
「前髪のお姉ちゃんっ!」
えーっと……傷ついたアキ君と無傷の雄二、バイト店員の姿をしたムッツリーニ、部屋の隅で一塊になっている瑞希、島田さん、葉月ちゃん、秀吉の人質組。そして――七人のチンピラ。
そのうち四人ほどくたばっていたが、まだ三人残っているのでお役御免にはならなくて済みそうだ。ていうか済ませない。
「こ、こいつ……水瀬だ!」
「なんでここにいるんだよ!?」
「まさかあいつら、しくじったのか!?」
「アイツら……あぁ、あの囮共ね。アレなら数分で片付けたわ」
嘘は言っていない。タイマーとかで時間を計っていたわけではないが、わりとマジで五分も掛かっていなかったと思う。
私の登場に雄二とアキ君とムッツリーニ以外の面々が呆然とする中、その私は近くにいた一人のチンピラをぶん殴り、壁にもたれ掛かったところで前蹴りを叩き込んだ。
「ごめんアキ君。部屋を間違えたせいで時間が掛かった」
「こんなときに間違えるなバカエデ!」
「バカエデ言うなバカ久!」
幼馴染みからの第一声がこれである。
「あんな豪快な間違いをするとは、さすが明久の幼馴染みだな」
「何よそれ!? 私がアキ君並みのバカだなんて心外にも程があるんだけど!?」
そして雄二からの第一声がこれである。
「チッ、余裕かましてんじゃぐぼぁっ!?」
「余裕があるのに余裕かまして何が悪いのかな?」
やっと口を開いた地味な男にボディブローをお見舞いし、鼻っ面に踵落としを決める。これで残るは一人か。呆気ないわね。
それにしても……今の第一声酷くない!? 緊急事態なんだから、部屋の一つや二つ間違えても仕方ないと思うんだけど!?
「姫路に島田! 先に学校に戻っていろ!」
「雄二! 楓に続いてキサマも僕の邪魔をする気か!?」
アキ君の言っていることが全くわからない。
「くはははは! 何にせよ、丁度良いストレス発散の相手ができたな! 生まれてきたことをとことん後悔させてやるぜぇぇっ!」
「これが坂本か……!」
「悪鬼羅刹の噂は本当だったのか……」
どうやらこの連中、最悪のタイミングで雄二にケンカを売ったようだ。今の雄二は翔子に追い詰められているせいで、かなりのストレスが溜まっているのだから。
……ところで、どうして秀吉だけ縛られているのかしら? 今はそこまで喜べないが、状況が違っていれば狂喜乱舞していたに違いない。
秀吉をアキ君とムッツリーニに任せ、私も雄二のようにストレス発散へ加わろうとした瞬間、秀吉の口から信じられない言葉が発せられた。
「――何故か、ワシだけ随分と尻を撫でられたのじゃが……」
「なん……だとォ……!?」
声色が自分でもわかるくらい威圧のあるものとなり、拳に力が入る。
今、秀吉は何て言った? 随分と、お尻を撫でられた? 男に? 男に尻を撫でられただァ!?
「ぐぶぁっ!?」
「貴様ら……マイエ――秀吉の尻を撫でといて、ここから生きて帰れると思うなよ……!?」
最後の一人にハイキックをブチかまし、仰向けに倒れたところを思いっきり踏みつけ、力の入った拳を鳴らしまくる。
「ご愁傷さま、なんて優しいことは言ってあげない。死にさらせ……地獄に堕ちろ虫けら共ォォォ!!」
「悪鬼羅刹の次は闘犬かよ……!」
――闘犬。呼ばれることすら不名誉な、中学時代に付けられた異名。
ただでさえ秀吉へのセクハラで怒っていたのに、その名を口にされたことで本格的にスイッチの入った私は、アキ君と拘束から解放された秀吉に止められるまで連中をボコし続けた。
「あの名前で呼ばれるの、まだ気にしてたんだね……」
「うっさい。口を閉じろバカ馴染み」
喫茶店の一日目も終了したFクラスの教室。そこは今、私とアキ君と雄二の貸し切り状態となっている。とある来客のためだけに。
……あの名前だけはどうしても我慢できない。まるで自分が、人間ではなく犬のように扱われている気がしてならないからだ。
「明久、水瀬。そろそろ来る時間だ」
「来るって、誰が?」
「ババァだ」
「ババァ……あぁ、学園長か。でもなんでここに来るの?」
「俺が呼び出した。さっき廊下で会った時にな」
営業妨害や密告だけならまだしも、一歩間違えれば警察沙汰不可避の誘拐騒ぎまで起きたんだ。あの老いぼれ長を呼び出すのも無理はない。
普通ならこう考えるだろうが、雄二は少し違っていた。どうやら今回の妨害は老いぼれ長に原因があると見ているようだ。
「あのババァに事情を説明させないと気が済まん」
「まっ、それが妥当よね」
アキ君が雄二の台詞を鵜呑みにして一人バカみたいに騒いでいると、
「……やれやれ。これまた随分なご挨拶だねぇ、ガキ共が」
「出たな諸悪の根源め!」
教室の扉が開かれ、今話題に出ていた老いぼれ長こと学園長が現れた。
アキ君にとっては諸悪の根源という扱いのようだが、私はそんな風に考えちゃいない。
ただ、学園長はまだ話すべきことを話していない。そこが気に入らないのだ。
雄二がそれを問いかけると、学園長は少し感心したかのように口を開いた。
「ふむ……賢しいヤツらだとは思っていたけど、まさかアタシの考えに気づくとは思わなかったよ」
「最初に取引を持ち掛けられていた時からおかしいとは思っていたんだ。あの話だったら、何も俺たちに頼む必要はない」
「それこそ、私のように高得点を叩き出せる優勝候補を使えばいいからね」
正直、私が教師並みの点数を取れるからってわざわざ出禁にするのはおかしい。教師並みの点数なんて、科目を限定すればムッツリーニでも取れるのだから。思えばあの時点で怪しかったのだ。
「そういえばそうだよね。優勝者に事情を話して、譲ってもらうとかの手段も取れたはずだし」
「そうだ。点数の高い水瀬を出禁にして、わざわざ俺と明久を擁立するなんて効率が悪すぎる」
当初の目的であった教室の補修を渋ったのも、アキ君達を召喚大会に出場させるために行った演技だろう。教育者側が教育方針の前に、生徒の健康状態を蔑ろにするなんて普通はあり得ない。
また、交渉の際に雄二は対戦科目の指定を自分がやるという、少し狡い提案を出しており、学園長もこれを承諾している。どうもその時点で学園長を試していたようだ。
学園長がその提案を呑んだことで、他の人ではなくアキ君達が優勝しないと学園長は困るという結論に辿り着いたらしい。
「他にも色々あったからな。営業妨害とか密告とか。その中でも決定的だったのは、俺たちの邪魔をしてくる連中が水瀬に囮を使ってまで姫路たちを連れ出したことだ。嫌がらせにしても度が過ぎる」
確かに。アレは冗談抜きで危なかったわね。アキ君達が上手くやってくれてた感じだったから良かったものの、下手をすれば最悪の結末を迎えていた可能性も充分にあった。
しかも、力のある私が護衛の役を務めていたのにこのザマだ。我ながら情けないものである。カラオケボックスでも部屋を間違えるというイージーミスをしてしまったし。
「そうかい。向こうはそこまで手段を選ばなかったか……すまなかったね」
責任感が強いのか、生徒である私達に頭を下げる学園長。謝るだけならまだしも、まさか頭を下げるなんて予想だにしていなかった。
さて、雄二によるこちらのタネ明かしは終わった。次は学園長の番だ。
学園長は自分の無能を晒すような話だから伏せておきたかったとぼやくも、公言しないことを前提に真相を明かし始めた。
「アタシの目的は如月ハイランドのペアチケットなんかじゃないのさ」
「……だろうね」
「どういうことですか!?」
やはりと言うべきか、学園長が回収したがっていたのは『白金の腕輪』だった。最初からわかっていたのでこれには驚かない。
腕輪は二つあって、一つはテストの点数を二分して召喚獣を二体同時に喚び出すことのできる腕輪。ただでさえ操作の難しい召喚獣が二体に増えるため、アキ君のような操作技術に優れた生徒でないと使うことはできないだろう。
もう一つは先生に代わって立会人となり、召喚用フィールドを作ることのできる腕輪。こっちは召喚可能範囲が使用者の点数に応じて変化し、召喚の科目がランダムで選択されるらしい。
学園長はアキ君達にその腕輪を、ただ回収するのではなく勝ち取って貰いたかったとのこと。
そりゃまぁ、この手の新しい技術は使って見せてナンボだからね。実演もなしに回収したら存在そのものを疑われることになる。
「どうしてその『白金の腕輪』を手に入れるのが僕らじゃないとダメなんですか?」
「何らかの欠陥があったんでしょ。というか、それ以外に考えられない。大方、得点の高い生徒が使うと暴走するってとこかな?」
さっきも雄二が言っていたけど、回収するだけなら優勝を狙える成績優秀者に頼めばいい。なのに、わざわざアキ君と雄二に頼んだ。
つまり腕輪を問題なく使えるのは、高得点者ではなく低得点者。それも優勝できる可能性がある、特別なバカに限定される。
「……坂本もそうだけど、アンタもよく頭が回るねぇ。その通りだよ」
少し感心したかのように口を開くも、すぐに苦々しく顔をしかめる学園長。
新技術の腕輪にあった欠陥。それは技術者にとって耐え難い恥に違いない。
「なるほどな。そりゃ俺たちに頼むわけだ」
「あの、まだ話が見えないんだけど……」
雄二は苦笑いするが、アキ君は途中までしかついてこれなかったようね。
どうやってアキ君が理解できるように説明しようか考えていると、助け舟を出すかの如く学園長が少し遠回しに説明してくれた。
「アンタらみたいな『優勝の可能性を持つ低得点者』ってのが一番都合が良かったってわけだ」
「えーっと、これは褒められているってことでいいのかな?」
「いや、お前らはバカだと言われているんだ」
「なんだとこのババァ!」
「バカにされるのが嫌なら、説明される前に理解しなよ」
とはいえ事実、この面子の中じゃアキ君が一番頭が悪いものね。話についてこれないのは仕方がないのかもしれない。
「召喚フィールド作製用はある程度まで耐えられるんだけどねぇ……。同時召喚用は、現状のままだと平均点程度でも暴走する可能性があるから、そっちは吉井専用にと」
「雄二、楓。これは褒められていると取っていいんだよね?」
「いえ、バカにされてるわよ」
「物凄い勢いでな」
「なんだとババァ!」
「今のはさすがに気づくでしょ!?」
「いい加減自分で気づけ!」
いや今のは小学生でもわかりそうなものだけど!?
二つの腕輪は高得点で暴走、それも片方に至っては平均点程度でもアウト。だから、それ以下の得点しか取れない生徒――つまりバカにしか使えない、ということになるのだ。
「そうなると、やっぱりアキ君達の妨害を指示した黒幕は身内にいるんだね」
「あぁ。それも学園長の失脚を狙っている立場の人間――他校の経営者とその内通者、といったところだな」
私と雄二は互いの考えを言い合い、ピースを埋めていくかのように答えを導き出していく。
残念ながらアキ君は置いてきぼりを食らっていたが、雄二の簡単な説明でようやく話に追いついた。
こちらの推理は正しかったようで、学園長は教頭の竹原が黒幕だと教えてくれた。教頭は校長の次に偉い立場にある。納得したわ。
常夏コンビやチンピラ達も、教頭の差し金で間違いないだろう。
「コレって――かなりマズくない?」
そうだ。アキ君の言う通り、今回の件はかなりマズイ。何せ、話をまとめるとこの文月学園の存続が掛かっているということになる。
はっきり言って、瑞希の転校を阻止している場合じゃない。瑞希どころか、この学園の生徒全員が危機的状況にあるのだから。
しかも厄介なことに、決勝の相手は例の常夏コンビ。これで優勝者に事情を話して回収するという手段も使えなくなった。
アキ君と雄二に残された道は優勝だけだ。
「まさかこんなことになっているとはな」
「……確かに」
三人には悪いが、私は心の底から喜んでいる。
私が欲しているのは刺激。その一件で革命を起こせるほどの、大きな刺激。まさか、まさかこんな形で得られることになろうとは思いもしなかったわ……! 最っ高じゃない……!!
嬉しさのあまり気持ちが高揚する中、三人が呆れたような視線を向けてきた。
「……嬉しそうだね」
「そういえば水瀬にとっちゃ、この話の内容は空腹の明久にちゃんとした食い物を与えるのと同じようなものになるのか」
「意味がわからないけど、多分それで合ってるよ。こんなに嬉しそうな楓は久しぶりに見たし」
気にしない。こんな時に何一人で有頂天になっているんだこのバカは、的な意味が込められた視線を向けられても気にしない。
ちなみに腕輪の暴走だが、アキ君専用のやつは総合科目で平均点にいかないと起きず、一つや二つの科目が高得点でも問題はないらしい。
……私にできることは一つしかないね。
「それじゃアタシは学園長室に戻るとするかね。明日は頼んだよ、二人とも」
こうして、短いようで長く感じた学園祭初日は幕を閉じた。
バカテスト 歴史
以下の問いに答えなさい。
『冠位十二階が制定されたのは西暦()年である』
姫路瑞希の答え
『603』
教師のコメント
正解です。
坂本雄二の答え
『603』
教師のコメント
一体どうしたのですか? 驚いたことに正解です。
吉井明久の答え
『603』
教師のコメント
君の名前を見ただけでバツを付けた先生を許してください。
水瀬楓の答え
『603』
教師のコメント
正解ですが、いつもより弱々しい文字になっているのが気になります。