※このページに登場していない、原作登場キャラは原作同様の性格・生い立ちであると考えてもらえれば幸いです。
20160623 追記
ウサギさんチームの面々の紹介文を追加。
登場人物紹介
<大洗学園 男子自動車部>
◆光岡 研人(みつおか けんと) 172cm
大洗学年の1年生。機械科の生徒。所属は自動車部。
父親は自動車メーカーの設計士で、ラリーで用いられるベースカーのボディ設計を、
母親は2tトラックドライバーで、配送業をしている。
幼少期から車に触れる機会が多くあり、またラリーの大会にもよく連れられて行っていたので
自動車や機械に興味を持ち、機械科に進学した。
自動車部ではまだ入部してから日が浅いが、中学生のころに出場していたミニバイクのダートレースの経験を
車のドライビングテクニックにも応用しており、運転技術はなかなかのもの。
自動車部の部内タイムトライアルランキング4位。
金銭的な事情で今の愛車は車ではなく、スズキ・GN125H型(中古)。
しかし、機械と共に過ごしていたため、これまで女っ気のない人生を送ってきた。もちろん童貞。
そのため同年代の女子の扱いは若干苦手な節がある。すらっとした女子が好みらしい。
壊滅的とまでいかないが料理は下手の部類に入る。食えなくはないが味がおかしい料理を量産する。
◆本田 牧人(ほんだ まきと)170cm
研人と同じく、大洗学年の1年生。商業科の生徒。所属は自動車部。男子学生寮での研人のルームメイト。
実家は両親が経営しているジャズ喫茶であり、小さいころから店の手伝いもしてきた。
それを生かしたトークスキルはかなりのものであり、自分の伝えたいことを上手に表現できる強みを持つ。
高校を大洗学園にした理由は、母親の出身校でもあったから。
自動車部には、研人の熱いトークに根負けし入部。
それまではせいぜい親の運転する車に乗せられていた程度の知識しか無かったが、
入部後、車も案外楽しいなと思い始めている。
自動車部の部内タイムトライアルランキングは8位。まだまだこれからである。
幼少期に見たあるWWIIの戦車映画の影響で当時の戦車に強い興味を持ち、戦車に関する知識はそこそこある。
今の愛車はクロスバイク。
あと、割と顔立ちが整っており、中学まではトークスキルも相まってかなりモテており、中学卒業まで彼女もいた。
大洗学園に進学すると同時に恋愛関係ではなくなったが、それでも良好な関係を築いている。童貞卒業済。
ただし、極度の変態。相手がひとたび気を許したとみると、全力でセクハラに走り出す。おっぱい星人。
そのため中学でのあだ名は"変態おしゃべり戦車バカ"もしくは単に"変態"だったが、当の本人は
「女子に変態と言われる……これもまたいいものだ!」末期である。
◆片山 達也(かたやま たつや)174cm
大洗学年の3年生。機械科の生徒。所属は自動車部であり、第5代目部長。
父はあの伝説のレーサー、片山右京を髣髴とさせる走りで一世を風靡した、片山 義則(よしのり)である。
そのため車に興味を持つことは自然なことであり、高校生としては豊富な知識と類まれなる技術を持っている。
だが肝心な所でポカミスを起こすことが多々あり、これまで実績は打ち立てることができていなかった。
特にドライビングテクニックにおいては、部内で右に出るものはいない。T.T.ランクは堂々の1位。
愛車はスズキ・スイフトスポーツ改II(カスタムチューン、1.8L 175ps)
実は中学時代に彼女がいたことがある(その彼女はガルパン本編に登場するある女子キャラ)が、
舞い上がる思春期の男子特有の病気を発症してしまい、初デートで相手に対してデリカシーのない行為を働いてしまった。
そのショックと別れ際の一騒動のせいで、女性に対して強いトラウマを持ってしまった。
それ以降、学校生活において女子を避けるようになってしまった。童貞。
◆豊田 光(とよだ ひかる)185cm
大洗学年の3年生。商業科の生徒。所属は自動車部であり、第5代目副部長。達也のルームメイト。
大洗学園に入学してきた時に達也に誘われた結果、自動車部に入部。その後、達也の教えもあって、それなりに車に強くなった。
小中と野球、ボクシングをしており、鍛え上げられた肉体と恵まれた体格の持ち主。運動神経も抜群。
部内T.T.ランキングは3位。
愛車はトヨタ・パッソ改(達也によるカスタムチューン、1.3L 140ps)
牧人に劣らずのスケベニンゲンであり、"口を開かなければ絶対モテるのに"と太鼓判を押されている。
そのためイケメンなのに彼女は今までできなかった。童貞。ちなみにむちっとした子が好みらしい。
◆高橋 一二三(たかはし ひふみ)178cm
大洗学園の2年生。船舶科の生徒。自動車部所属。昴とは幼少期からの幼馴染み。
部活ではずっと「にっさん」と呼ばれており、本人もその呼び方を気に入っている。
ずーっと昴と同じ道を歩んでいるので、一部の知り合いにはそっちの気があるのかと心配されている。童貞。
塗装に明るい。部内T.T.ランキングは5位。
愛車は日産・ノートメダリスト改(知り合いのショップチューン、1.3L 130ps)
実は料理がめちゃくちゃ上手く、打ち上げの時には毎回部員に豪華な料理をふるまっている。
具体的にはアンツィオの屋台とタメを張れるレベル。得意料理はカレーライス。
◆高山 昴(たかやま すばる)170cm
大洗学園の2年生。船舶科の生徒。自動車部所属。
趣味でコンピュータプログラムをしており、その知識を生かして制御コンピュータのメンテナンスができる。
部内T.T.ランキングは6位。童貞。尻穴もちゃんと(?)処女。
愛車はスバル・インプレッサ(珍しくエンジン回りはノーマル)
三菱とはよくケンカしているが、だいたいすぐに仲直りする。でもスバル車の方が早いと信じている。
◆三菱(みつびし)160cm
大洗学年の3年生。機械科の生徒。所属は自動車部。
機械全般のオタクであり、それもあって自動車部に入部。
ややスポーツが苦手な節があるが、理論を要求されるような場面では活躍する。将棋と麻雀がけっこう強い。
部内T.T.ランキングは7位。
愛車は三菱・ランサー(本人によるチューン、1.6L 180ps)
容姿が中世的であり、しかも身長が一番部内で一番低いことからよくイジられる。
本人の知らない所では、腐女子に圧倒的な人気を誇っている生徒。主に妄想的な意味で。童貞。
昴とはよくケンカしている。スバル製の車を、愛車で打ち負かすことに快感を感じる節がある三菱病患者。
◆大初(おおそめ)165cm
大洗学園の2年生。商業科の生徒。自動車部所属。
やや貧相な体格をしているが、その体格を生かして主に軽自動車レースのドライバーを担当。
部内T.T.ランキングは2位。よって次期部長最筆頭。実は別の学校に彼女がいる。非童貞。
愛車はダイハツ・ミラフルカスタム(自動車部の面々によるチューン、660cc 64psに高出力ターボと規制ギリギリの性能)
<大洗学園 女子自動車部>
女子の名前の横についている謎の英字は各自の妄想のお供にお使いください。
◆ナカジマ(B-)、ホシノ(D)、スズキ(B+)、ツチヤ(A+)
基本的には原作準拠。ただし、技術や知識の面では男子に多少劣る所がある。
今年の新入部員の獲得に失敗しており、後継者不足に悩まされている。
部車(4人で割り勘して買った部活の所有物扱いの車)は
トヨタ:アルテッツァ(フルチューン、2.4L 300ps)である。
<大洗学園 生徒会>
◆角谷 杏(AA)
ヤクザの組長ーじゃなかった、生徒会会長。言葉巧みに相手を誘い、横暴な性格を振りかざし思い通りに物事を進める様は原作そのまま。
◆小山 柚子(F)
おっぱいがおおきい。男子の恰好のネタ。3話であられもない姿を披露した。彼女の水着姿の写真は高値で取引されている。
◆河嶋 桃(D)
ポンコツ。メタル豆腐。声だけが大きい、虎の威を借る狐のいい例。 でもそういう子ほど、見た目とのギャップで愛おしく思えてくるじゃん?
<その他の学校に所属する、男子・女子の戦車整備士>
とりあえず、
・黒森峰"女学院"
・聖グロりアーナ"女学院"
・継続"女子"高等学校
---
・サンダース大学付属サンダース高校
・アンツィオ高校
・プラウダ高校
・知波単学園
とだけ書いておきます。物語が進むにつれてメンバーが増えていきます。
<ウサギさんチームと呼ばれることになる面々>
※メタネタを多用してにぎやかな感じで紹介しています。
◆澤 梓(B+)
メインヒロイン。めちゃくちゃ地味かわいい。変わったことをやりたくて戦車道を履修する姿も可愛い。
優等生かわいい。他の1年生のまとめ役として、リーダーシップを発揮するのもかわいい。
普通かわいい。料理や裁縫がそこそこできるのがかわいい。スポーツもそこそこでかわいい。
年頃の女子高生の例にもれず、エッチな知識に興味はあるがすぐに恥ずかしくなるのもかわいい。
かわいい。かわい「ちょっ…ちょっと!こんな恥ずかしい紹介文書いたの誰!?かわいいばっかり書いて…」反応する梓もかわいい。「…もうっ!」
◆大野 あや(B)
ツンデレ。メガネ。ツインテール。以上。「短っ!ていうか短すぎでしょ!何この落差は!」しょうがねーな、メガネが本体。これでいいだろ。「違うから!」
◆山郷 あゆみ(C+)
ウサギさんチームのなかでは一番スタイルがいい。割とさばさばとしたボーイッシュな性格とのギャップがあり、意外と男子に人気がある。でも彼女もうら若き乙女。恋愛話には人一倍うるさい。
「やっとまともな説明してもらえたよ」
◆宇津木 優季(A+)
おっとりとした口調から放たれるソプラノボイスは一部では魔性の声とか脳トロと言われてるとか。ちっこいのもかわいい。ちょっとSっ気あり疑惑。
「そんな~Sっ気なんてないですよ私には~」
◆丸山 紗希(B-)
「…」ペコリ(しゃべれなくはないんです、ただ無口なだけなんです)
「…」ニコリ(でも、原作と呼ばれてる作品と比べると、とても感情表現豊かで、思ってることはよく顔に出ます。)
「…」ドヤッ(だからしゃべる必要なんてないんです!私には!」
牧人「あのさぁ、紗希、しゃべらないと何考えてるか皆にちゃんと理解してもらえないよ?」←作者の考えの代弁
「…」シュン(キャラが壊れるからやだ。キャラが確立しているおかげで、2次創作では一定の立ち位置を得てるし)
あや「うん、メタいことを言うのはやめよ?ね?」
「は?」イカリ(ふざけんな。ただでさえ髪の毛の塗色を間違えられる私なんて、そういうキャラ付けがないとスタッフにさえ)
兎の面々+研人と牧人『キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!!』
◆阪口 桂利奈(A)
「あいー」(私も本当は喋れなくはないんだよ。でもキャラ付けのためにずっとこう喋ってr)
牧人「いや、さすがに同じネタ2連続は通用しないっしょ」←また作者の考えの代弁
「……クソが」
「そうイメージぶっ壊す発言はやめよ?」
<その他、原作設定から変更・改変のある、または出番の多いキャラ>
◆逸見 エリカ(C)
黒森峰女学院の2年生。戦車科の生徒。黒森峰"女学院" 戦車隊 副隊長候補の1人。
第62回全国戦車道大会 高校生女子部門の決勝において、氾濫していた川に流された戦車で操縦手をしていた。
当初はみほを擁護していたがしかし、みほは原作通り、しほとほかの戦車道履修者からの圧力に耐えられず、大洗へと転校してしまう。
また、10連覇が途切れる戦車の操縦をしていたこともあり、彼女本人も他の戦車道履修者(主に実力のない先輩から)蔑まれた。
そのため極度の人間不信に陥っていたが、隊長である西住 まほから期待のホープだと太鼓判を押され、その後彼女に絶対的な忠誠を誓う。
キツイ言動は相変わらずである。
ーー否、絶対的な服従であり、絶対的な崇拝である。処女。
かつては彼氏がいたが、ある理由によりトラウマとなってしまいそれから女子しか愛せなくなってしまった。いわゆるガチレズ。
◆赤星 小梅
黒森峰女学院の2年生。戦車科の生徒。エリカと同じく、黒森峰"女学院" 戦車隊 副隊長候補の1人。
第62回全国戦車道大会 高校生女子部門の決勝において、氾濫していた川に流された戦車で装填手をしていた。
溺れかかっていた所を直接みほに助けてもらったことから、その後みほを擁護するが、繋ぎとめることはできなかった。
それからは自分の甘さを見直し、「自分が戦車道を続けることが、みほさんに向けてできるただひとつのこと」と考えるようになり。熱心に取り組むようになった。
決して戦車に興味があるわけではなかったが、驚異的な速度での成長をみせ、今では副隊長候補となっている。
性格は優しさにあふれており、隊長ともう一人の副隊長候補と比較して「癒しの存在」「お母さんみたい」と評され、信頼も厚い。その性格から男性にも人気があり、別の学校に彼氏がいる。遠距離恋愛だがとてもアツアツらしい。
ただし、胸がまな板(AAカップ)である。
胸がまな板(AAカップ)である。大事な事なので2回言いました。(CV:若本)
本人をそのことでイジると鬼のような特訓が待ち構えている。
過去にエリカもその特訓を食らったことがあるが、そのあとの食事が喉を通らないレベルできつかったらしい。
これからだんだん長くなっていく予感。