大洗"学園"の、ある自動車部員の物語   作:けんとん

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ブラック企業○すべし。慈悲はなし。


※今回はうさぎさんチームメインです

※梓と研人がとんでもないことになります!が、R-15的なのはないです

※ジョジョネタ、インターネットのミーム的なネタを使用しています


第五話 24時間働けますか

 

 

「…」

 

「あはははは~、ありさ、待てよ、あはははは~」

 

ついにコイツは幻覚を見ているのか、いや作業の手は止まっていないから違うだろう、おそらく雑念を取り払う為に声でも出してるんだろう。

 

俺達は絶賛整備中だった。ただし、整備しているのは車ではなく、戦車。

 

 

 

M3Leeの戦車の整備は、いくら牧人が戦車の知識があるとはいえ、熾烈を極めた。

そもそもずっとうさぎ小屋に眠っていた代物だ。ギアは入らない、ブレーキは効かない、エンジンからは異音が響くわロクなことがない。

車を1からレストアするぐらいなら、上に挙げたものを丁寧に整備していけば、そんなに時間はかからない。

 

しかし、これは戦車である。

履帯や砲、通信設備の仕組みを牧人と一緒に確認する所から始まり、それを分解し、不良のある箇所を見つけ、整備していく。

しかもそれらはWWII時代の兵器であり、詳細な仕様が書かれた整備手帳なんていう便利なものは無かった。

秋山先輩と西住先輩が図書室から探して持ってきてくれた、戦争当時のアメリカの戦車資料が無ければお手上げだったがー

 

もちろん内容は、すべて英語で書かれていた。

 

「なー研人、この文章訳してよー」

「ああ?悪い、もうちょっと待っててくれないか」

研人は英語はそこそこできたが、牧人はそこまで賢くなく、ひっきりなしに英文の日本語訳をして手を止めながら、作業をしていた。

 

 

当然、作業ペースは他の戦車に比べて劣っていた。

 

 

 

 

===

 

 

一番先に整備が終わったのはIV号戦車であった。整備を担当した光先輩曰く、「さびはひどかったけど、それ以外は大きな欠損もなかったしね。何とかなって、意外と楽しかったよ」

 

なお、彼らIV号の整備が終わったのが土曜日の夕方6時。生徒会が指定した日曜日の朝8時までにはあと14時間しかなかった。

 

 

そこに現れたのは

 

 

 

(BGM:ダースベイダー襲来のテーマ)

 

 

 

PGの苦労を知らないような営業のような表情をした社長…じゃなかった会長が申し訳なさそうな顔をして

「いやー、忘れてたわ。撃破判定用のコンピュータの存在。というわけで、これ、追加でつけといてね。今すぐ」

 

 

「えっ」「えっ」

 

汗だらけになり、上半身タンクトップ1枚とブラジャーになっていたホシノと、こっちは上半身裸で作業していたーー 作業中に姿を見かけた女子から黄色い声が飛んでくることもあったがーー 光は、言葉を失った。

 

 

「…あの、お言葉ですが、会長」

「なに?」

 

「…このコンピュータ、全部汎用品ですよね?まさか、今から全部の戦車のデータを入力していくなんてことは…」

「え?そーだよ、やってもらうよ。だって金無かったもん」

 

 

 

撃破判定用のコンピュータ。あの白い旗が瞬時にシュパッ!と上がる奴だ。

 

現在の戦車道では、装甲貫通であったり、砲塔に異常が起きたり、エンジンがお陀仏になったりしたときに、それを自動で判定するシステムがある。

20年前、当時の戦車道連盟がこのシステムをある練習試合で試験的に導入した結果、大会の運営費のーー 主に目視確認を行う審判の人件費であるーー 削減に成功したのである。

それから急速に普及し、今ではこのシステムを搭載することが大会出場におけるレギュレーションにおいて必要不可欠となっていた。

 

このコンピュータ、おおまかに分けて2種類に分別される。

1つは先ほどクソ社長が持ってきた汎用タイプ。戦車のデータを逐一入力し、詳細を設定しなければならないが、その代わりデータを更新すればどの戦車にも流用できる代物だ。

もう1つは専用タイプ。それぞれの戦車に応じたデータがすでにインプットされており、戦車に搭載して簡単なメンテナンスをするだけで使える。そのかわり他の戦車に流用はできず、値段も汎用タイプよりいくらか高い。

 

 

かくして撃破判定キットを手にしてしまい、残業が確定した2人は

 

「やだよ俺、帰りてーよ」

「私だって嫌よ!せっかく帰って風呂に入ってさっぱりできると思ってたのに…」

 

 

ーー安物の機械を使ったドッジボール、もとい作業の醜いなすりつけあいが、始まった。

 

 

 

結局、データ入力に強い昴が手伝ってくれてなんとかなったが、それでも作業を終わらせたのは11時前だった。

辺りが真っ暗になってしまったが、この時間帯にホシノを1人で帰らせるのはどうかと牧人が言ったので、2人は一緒に銭湯に寄って、それからホシノを光が送って帰ることになった。

こういう気配りはできる奴なのになー。

 

 

 

===

 

話を会長が判定コンピュータを持ってきた所辺りまで戻そう。

 

 

 

そんなこんなで、2人は戦車の整備ーー 整備以外の障害もそうだがーー に苦しめられていた。

約束の時間にはこれでは間に合わないぞ。どうする、そう思った矢先にーー

 

「あの、研人くん、牧人くん」

 

栗色の髪の毛の少女ーー 上下大洗学園のジャージ姿の梓が、差し入れのエナジードリンクと黄色い物体の入ったタッパーを手に、かばんを背負って学校に来ていた。

 

 

 

「あああああああああ魔剤まじ高まるううううううう!!!!!優勝!梓優勝!!!もうお前がナンバーワン!」

 

 

 

モンスターエナジーによって一層ハイになり、言語がオタクのそれになってしまった変態ーー こいつこの状況でも作業続けてやがる、やっぱり変態だーー は置いといて。

研人は、魔剤と差し入れを手に、休憩がてら梓と話をしていた。

「梓さん、ありがとうな。この差し入れなかったら正直俺達ぶっ倒れてたと思うわ」

「えっ…そんなに。大変だったんだ」

「ああ、まぁな」

 

 

 

梓が持ってきてくれた差し入れ。それははちみつレモンだった。

レモンを輪切りにし、はちみつに浸して冷蔵庫で1晩寝かせたもの。

レモンの酸味とはちみつの甘さが口の中に広がるおやつであり、疲労回復にも大きな効果のある差し入れだった。

 

 

 

 

「それにしても、なんでこれを作って持ってきてくれたの?…あっ、うめぇ」

「ありがとう。えっと、私なりに、整備がんばってる2人に何かできないかなーって…」

 

なにこの天使。涙が出てきそうだ。

 

「私なりに…ってことは、自分の独断ってことか。他の子たちには伝えてないんでしょ?」

「うん。」

 

梓が続ける。

 

「私は戦車の知識も無いし、知らないことも多い。でも、出会ってすぐの2人は、一生懸命に戦車を整備してくれてる。それに」

「それに?」

 

「牧人くんが言ってたもんね。私達は最高のチームになる、って」

 

 

何このイケメンセリフ。うらやましいぞ。

 

 

 

そうかっこいいキメ台詞を3日前ぐらいにキメていたイケメンとはというと…

 

 

「レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ…うまい!」

 

 

\テーレッテレー/

 

 

ジョジョの奇妙な冒険の第三部に登場する、ハイエロファントグリーンを操る高校生のごとく、輪切りレモンについたはちみつをなめとっていた。

あと、何だその効果音は。

 

 

「…あれは見ない方がいい」

「…そう、なんだろうね」

 

 

やっぱり変態だった。

2人の間に若干気まずい、無言の空気が流れる。その沈黙を断ち切ったのはーー

 

 

「そういえばさ、梓、ちょっと聞きたいことがあるんだけどさ」

 

 

はちみつのついたレモンをなめきり、それをほおばった牧人だった。

 

 

「…何?セクハラしたらまたビンタするよ?」

半分笑顔で恐ろしい事を言うもんだこの天使は。

 

「あぁ!やる気出てきた!…じゃなくて、マジメな話なんだけど」

因果応報。でも本人にとってはプラスのようだが。

 

 

「梓さ…英語って、できる?」

 

 

 

===

 

翌日。

日曜日の朝6時。

 

 

梓に電話をかけても、メールで連絡しても返事がないのを不審に思った5人ー 1年生の集団は、本来の集合時間より早く、倉庫に来ていた。

「おーい!誰かいますかー!」

「あーずさー!けんとくーん!まきとー!」

しかし、こだまだけが返ってきた。

どうやらほかの戦車の整備はギリギリ間に合い、整備士の皆は仮眠を取りに家まで帰れたようだ。

 

 

「だから言ったじゃん!梓、ここにいる訳ないって」

「じゃあどこに居るって言うの?ここにいなかったらもう警察沙汰だよ!」

 

比較的元気な2人が梓のことを心配する会話をしているとー

 

「ん…むにゃむにゃ…」

 

「誰か…居るわねぇ」

それも私達の戦車ーーM3の方からだ。研人も牧人もまだ整備を続けてた筈だ。2人に聞けば手がかりはあるかもしれない。

5人がそっと近づくと…

 

 

 

 

つなぎと顔を、汗と泥と油まみれにして、左手には相変わらずスパナを握ったまま大の字で寝ている男子の右腕を枕にして、

 

良く見知った顔の、今はジャージを着ているちょっぴり地味な女子が腕を男子の胸の辺りに置いて、寝ていた。

 

 

 

 

ーーいわゆる「腕枕で寝落ち」という奴だった。

 

 

 

 

この光景は、今をときめく女子高生5人組にとっては十分に衝撃的なものでありーーー

 

「え、ええ~!?」「うそ…!?」さっきまで元気だった2人が顔を真っ赤にしながらまじまじと見つめ。

 

「あ、あら~」戸惑いを隠せない声を出し。

 

「…」開いた口が塞がらない。

 

 

 

「…あい」カシャッ。

 

 

ーーかりな、かめら、つかう。

 

 

 

 

 

======

 

「…言い訳はあるぅ?」

 

 

 

あ…ありのまま 起こったことを話すぜ!

 

俺はさっきまで戦車の整備をしていたと思ったら、いつの間にか来ていたチームメイトの女子達に叩き起こされ、正座させられていたんだ…。

 

冗談じゃねえ… 理由がこれっぽっちも分からない…

 

 

 

「沈黙するの?ふーん…サイテー」

「いや、何もしてねぇんだって!許してくれよ!」

必死の弁論をするが、自分には何が起きていたのかいまいち理解できない。すると

 

「んん…」

梓が起きた。

 

ちょうどタイミングを見計らって、あゆみがかりなの携帯を突き付けてくる。

「この写真が証拠だよ、見てみなさいよ、梓も、ほら」

『ええ…何……!?』

 

 

かりなによって撮影された写真を見た、テンションの上がってしまったツインテールにたたき起こされた、さっきまで寝ていた2人はというとー

 

 

「えっ、これはまさか…」

何かを察した反応を返した研人と

 

「…!!!!!!!!!」

言葉にならない叫びを発し、ゆでだこのごとく顔が赤くなった梓。

 

 

 

2人は理解してしまった。

 

 

俺達はもしかして一夜の過ちを……

 

 

 

「あー!やっと起きたか!2人とも!ひどいぜ、俺だけ起きて作業し続けてるなんてよ~!」

 

甲高い男の声が、M3の死角の方から聞こえてきた。

 

 

「その声は!」

「ウィイイイイッス!どーもー、Makiでーす」

 

 

収入が無さそうな超大物Youtuberを想起させる声で、これまた同じようにツナギと顔を汚していた、牧人が声高らかにあいさつをした。

 

 

その声を聴いた途端、5人は

 

「牧人!いたんだ!」

「それより牧人!この2人どういうことなの!?」

「そうよ!ずっと陰から2人のなれそめを見てたの!?」

「あいあいあいあいあいあいあいあいー!」

「…どういう、ことなの」

 

皆ある意味真剣なまなざしで、牧人を見つめ、思い思いの質問をぶつけた。

 

 

「ウェイウェイウェイ、ウェイト。落ち着け。そう質問をぶつけられても焦って話ができやしない。話を聞きたければ、俺に協力しろ。OK?」

 

『…』

 

「うわぁ!いきなり落ち着くな! 全く… いいよ、話すよ」

 

 

「…はっ!牧人!そんな話してる場合じゃない!戦車の整備をー」

「…そうだった!戦車!戦車は!?」

 

 

 

 

「ん?君たちが"寝てる"間に、全部整備しといたよ。ちゃんと動くさ。」

 

 

 

72時間ほとんど寝てない牧人整備士、ここで痛恨のミス。

ここでその表現を使ってしまうということはつまり…

 

 

 

 

『キャーーーーーー!!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、誤解だった。よからぬ妄想をした読者諸君にはお気に入り数の数だけ腹筋でもやってもらうとしよう。

 

 

 

===

 

「えっと、だいたい昨晩の夜8時に梓が差し入れ持ってきてくれたのね。それ食べたあと、梓が英文の翻訳を手伝ってくれたの。

戦車の整備に必要なヤツね。でもなかなかカタがつかなくて、夜も更けてきたから研人が梓に、

 

「明日は練習だし、もう帰って寝たら?」って言ったのよ。そしたら梓は、

 

「…いいや。残る。私にできる事なら、なんでもする」って、帰らなかったの。

 

…正直、俺も危ないとは思ってたよ。その時…だいたい深夜0時ごろかな、その時はまだ整備が必要な所がたくさん残ってた。

 

 

本当なら、僕か研人のどっちかが寮まで送っていくのが当たり前なんだけど。万が一のことがあったら怖いしね。

でも、どっちも持ち場を離れられず、和訳しないといけない文章もたくさん残ってたから、そのままいてもらったのね。

 

それから、しばらく僕は1人で整備してて、梓と研人の声は聞こえてたんだけどね。深夜3時ごろかな、突然寝息が聞こえてきたのよ。振り返ってみるとー

 

 

研人と梓が、仲良く寝息を立ててたの。その写真の恰好で。

 

 

えっ? …それまで寝言かどうかは知らないけど、ずっと会話してたのは聞いてたよ。梓が英語をぼそぼそと読んでたね。これでいいかな?」

 

 

 

 

牧人の証人喚問により、2人の無実が証明されることとなった。

 

当の2人はそろいもそろってほっとした表情を浮かべー

 

「…ごめんね、梓、研人。必死に作業してたのに、疑っちゃって…」

「全く…最初からそうと言ってくれればよかったのに…」

「2人には悪いことしちゃったわねぇ…」

「あいー…」

「…」ウツムキ

 

5人は早とちりしたこと、またヘルプに行った梓1人に負担をかけさせていたことを反省していた。

 

 

「…研人も、牧人も、整備お疲れ様。こんな私達のために、戦車を全力で整備してくれて…」あゆみが口走る。

 

 

 

研人はすこし苛立っていた。

必死に作業していたはずなのに、思いもよらぬ形で冤罪を被っていたのだから。

 

反論しようとしたその時、研人より先に、牧人が口を開いた。

 

「こんな私たちのために、って言わないほうがいいと思うよ。研人も梓も、…あと一応、僕も死にもの狂いで整備したんだよ。そこで自分を蔑んじゃだめ」

 

続ける。

 

「こういう時は、ある一言さえ言ってくれれば、どんなに辛く苦しいことでも、その苦労がねぎらわれるんだよね」

 

 

ある一言ーー

 

「…ああ!そういうことか!」「ああ~!」「ああ!」「あい!」「…」

皆、閃いたようだ。

 

「じゃあ、それを研人と梓、あと僕に言ってくれるかな?それで今回の件はおしまいってことで!」

牧人はそういうと俺達2人の方を見てー

 

「これでいいよな!研人、梓!」

最高の笑顔で、そう言った。

 

 

少し、整備の疲れが吹っ飛んだ気がした。

 

 

「……ああ」「……うん!」

 

 

 

せーの。

 

 

 

『整備、お疲れ様でしたー!ありがとうございましたー!』

 

『こちらこそ、心配してくれてありがとー!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピピピピピピ…

最高の雰囲気に水を差す、とんだ水差し野郎のアラームが鳴る。これは梓の携帯の音だ。

若干ふくれっつらになりながら時計を確認すると…

 

午前 7時45分

 

「……!いけない!"シャワー"浴びて着替えないと!もうすぐほかの先輩方も来ちゃう!」

 

 

 

 

 

 

 

梓車長、痛恨のミス。 刹那ー

 

 

 

 

「おっ!シャワーだって!じゃあ2人で…いや3人で入って汗を流してこよう!なーに一晩をともにした間柄だ!裸の付き合いぐらい軽いではないか!」

 

 

 

 

 

 

あきれた くびかりうさぎが 6ひき あらわれた!

あきれた ゆうじん けんと が あらわれた!

 

けんとは いきなりとびかかってきた!

まきとは けんとに はがいじめにされてしまった!

 

 

くびかりうさぎたちの こうげき!

くびかりうさぎたちは まきと を ぜんりょくで しばいた!

 

 

つうこんの いちげき!

まきとに 65535の だめーじ!

 

 

まきと の たいりょく が 0 に なった!

まきと は きを うしなって しまった!

めのまえが まっくらに なった!

 

 

 

 

 




<タイトル>
最近都知事選に出馬すると話題になっていますが、有名票だけで決まった都知事には信用もクソもないと思います。

<冒頭の牧人のセリフ>
伏線です。勘のいい人なら気づくかも。

<撃破判定コンピュータ>
白旗が上がるシステムは、各車両がこういったシステムを搭載してるからという妄想。

<魔剤>
筆者は音ゲーマーなのですが、確かに魔剤を飲むとスコアが圧倒的成長しますね。体を壊さない程度に飲みましょう。

<レモンのはちみつ漬け>
酸味は肉体疲労の回復に効果的です。

<天使>
澤ちゃんは天使(真理)

<花京院>
何かをなめるというので一番最初に思い浮かびました。

<腕枕寝落ち>
普通、見たら、完全にデキてると誤解するだろうね。見たことないけど。

<例のアレ>
牧人がノリノリで声マネをしていると想像してください。

<コマンドー>
シュワちゃんに嘘を付かれてやられてしまう男のセリフです。

<うわぁ!いきなり落ち着くな!>
デスノ コラ いきなり落ち着くな で検索

<痛恨のミス>
たまげたなぁ…なんだ、これは

<ID腹筋スレ>
無理してやらなくてもいいのよ

<シャワー>
【悲報】牧人、感情を抑えられなかった

<〆>
ドラクエ30周年だそうです。おめでとうございます。
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