大坂の陣の総大将は?と聞いたら「慶喜じゃないよな…家綱!」と言われた
どっちもちげーよ、関ヶ原の戦いと徳川の乱なんて「の」ぐらいしかあってねーよ
大坂の陣なんてまだ生まれてもねーやつが総大将かよ!
と突っ込んでしまった。
その友達に載せる宣言したので載せましなた
〜A教室〜
優子 「お帰りなさいませご主人様」
明久「俺だ、客じゃねぇ」
優子「あら、吉井君じゃない、どこ言ってたの?」
明久「野暮用だ」
優子「深くは聞かない方がいいのね」
明久「確かお前等の次の相手は…」
優子「ええ、あの二人よ」
明久「勝つ気か?」
優子「当然」
明久「なら願いがある」
優子「?何なの」
明久「次の試合勝つな」
優子「⁉どういう事よ」
翔子「優子…お客さんに迷惑」
愛子「そうだよ、どうしたの?」
優子「だって吉井君が…」
ーーーーーーーーーーー
愛子「どういう事なの吉井君?」
明久「そのまんまだ、次の試合勝つな」
愛子「それがどう言う事かがわからないよ」
翔子「何で負けなきゃいけないの?」
明久「俺のためだ」
愛子「何で負ける事が吉井君のためになるのさ?」
優子「私たちに勝てないわけじゃないでしょ、優勝だったら逆に私たちの方がいいんじゃないかしら?細工だってできるわよ」
明久「俺の目的は優勝じゃない」
翔子「じゃあ…なに?」
明久「…………復讐だ!」
優子「…そうだったわね。あいつ等は主犯だもんね」
翔子「でも…吉井はなぜそこまで復讐に誓うの…」
愛子「そうだよ、ここにはあいつ等もここにはいないんだから、楽しくやれば…」
明久「あいつ等は止まらない。特に女の二人にはなストッパーが外れてやがるから…」
明久「それに…無抵抗だったらまた殺られる…亮と康太が助けてくれた命を無駄にはしたくねえ」
明久「康太と亮は地獄から一本の糸を垂らしてくれたんだ」
明久「友情と言う名の糸を俺は切らない!」
明久「俺の仲間のためにも」
明久「と言うわけだ、頼んだぞ」
コツコツコツ
愛子「吉井君はなんかいろんなものを背負い混んでるんだね」
優子「だから強いのよ」
翔子「あの人にこれ以上は背負わせない」
愛子&優子「うん!」
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明久「……………康太か」
康太「次の相手は雄二と秀吉…教科は古典」
明久「古典か…苦手なんだよな…」
康太「秀吉は得意…変えるか?」
明久「……いや、大丈夫だ」
康太「そうか…幸運もBOSS」
明久「お前もそう呼ぶのか…この三人の時ぐらいは気楽に行きたいぜ、なあ亮」
亮「気づいていたのかBOSS」
明久「この三人の時はBOSS禁止、堅苦しい」
康太「わかった明久」
亮「了解だ明久」
明久「話は聞いていたか?」
亮「もちろんだ」
明久「秀吉はお前に任せる」
亮「いいのか?」
明久「雄二には、一応借りと敬意があるからな」
康太「して…どう戦う?」
明久「亮と秀吉は同レベルだと考える」
亮「おいおい、あんなやつと同レベルなんて「おごるな」!!」
明久「ギリギリの戦いは驕りがあるやつの負けだ」
亮「…すまなかった」
明久「俺は現国は苦手だ、そう考えると雄二の方が有利だが、そこは操作機能でカバーする」
明久「今回康太は待機だ」
康太「了解」
明久「もうそろそろだな、いくか」
康太&亮「おう!」
更新遅れまくってすいません
そしてこんな駄作なのにお気に入り登録が100超えました。ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします