〜準々〜
明久「よくここまでこれたね、赤髪君」
雄二「何とでも言ってくれ、俺はお前にいいたいことがたくさんあるんだ」
明久「それは後で聞くとしよう」
「「「「サモン」」」」
【古典】
吉井 明久 295点
&
須川 亮 384点
坂本 雄二 395点
&
木下 秀吉 427点
明久「流石に高いな、みんなは」
雄二「明久のやつなに考えてるのかわからねえ、先に殺るぞ」
秀吉「了解なのじゃ」
秀吉と雄二の召喚獣が明久に向かって突っ込む
須川「させるかよ」
須川の召喚獣が横から飛び入る
秀吉「いまじゃぁ」
秀吉がそういうといきなり雄二の召喚獣が須川に突っ込んだ
雄二「そっちは任せたぞ」
秀吉「明久、覚悟おぉぉぉぉ」
明久「チッ」
雄二が考えたのか…すっかり忘れてたな、こいつが策士だったことを
須川「明久あぁぁぁぁ」
雄二「いかせねえよ」
須川が明久の方に行こうとするがそれを雄二が防ぐ
〜明久VS秀吉〜
ブン ブン ブン
明久「そんな大振りが当たるかよ」
といいながら全て避ける明久
秀吉「なぜ当たらないのじゃ」
明久「お前たちとじゃ使用量が違うんだよ」
秀吉「ならば『腕輪発動』」
秀吉の鉈にオーラがまとう
秀吉「いくぞおおぉぉぉぉ」
秀吉が鉈を縦に振り下ろす
明久はそれを難なく避ける
秀吉の鉈が地面を叩いた
その瞬間
秀吉が鉈で撃った周辺に大きな火柱が立った
須川「明久あぁぁぁぁぁぁぁぁ」
〜須川VS雄二〜
俺は今元俺たちのリーダー坂本と戦っている
須川「どけぇ坂本ぉぉぉ」
雄二「わりいな、これが作戦だ」
須川「クソ野郎が」
ドゴオオオオオオオォォォォォォォォォォン
須川&雄二「「な、なんだ⁉」」
雄二「あの火柱…秀吉の腕輪かぁ?」
須川「あきひさぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
明久「うるせぇ」
須川「明久…」
明久「お前は雄二に集中してな」
須川「だけど…お前の点数は…」
吉井 明久 24点
明久「心配するな…俺を誰だと思ってる」
須川「………は、失礼しました」
秀吉「まさか点数が残るとはのぅ」
木下 秀吉 327点
明久「ああ、お前のせいで身体中がフィードバックで火傷だらけだ」
秀吉「それは災難じゃたのぅ」
秀吉「これでトドメじゃ」
また、秀吉の召喚獣の鉈にオーラがまとう
明久「待ってたぜ」
雄二「馬鹿野郎、普通に攻めろ秀吉‼」
秀吉「何じゃと」
明久「遅い‼」
雄二が忠告した直後秀吉の召喚獣の喉を明久の召喚獣の木刀がついた
明久「突きぃぃぃぃぃいい」
木下 秀吉 113点
秀吉「なっ‼」
雄二「くそったれ」
須川「よそ見をするなよ」
雄二「チィィ」
明久「まだだよ秀吉」
倒れている秀吉の召喚獣に馬乗りし、
『グサ』
秀吉の召喚獣にトドメをさした
木下 秀吉 0点
須川「しねぇぇぇぇ」
雄二「隙を見せたな、大ぶりすぎて隙がありすぎだぜ」
須川「なにぃ」
雄二の召喚獣が須川の召喚獣の顎に向かって飛んでくる
が
明久「雄二の言う通りだ、次から気をつけろ」
明久が木刀で雄二の拳を弾いた
しかし、
雄二「そっちはフェイクだ」
明久「なにぃ」
右手を弾かれた雄二だが、左手には力が込められていた
雄二「明久、チェックメイトだ」
明久(く、やばい)
須川「させるかぁぁぁぁ」
雄二「す、須川‼」
須川が明久と雄二の間に立つ
『ドゴオオオオオオオォォォォォォォォォォン』
強烈な怒号が鳴り響く
須川 亮 0点
須川の身代わりのおかげで戦死はまぬがれたが
吉井 明久 10点
爆風をまじかで受けたせいでダメージを負った
須川「後は頼みました。」
明久「ありがとよ、亮」
雄二「チィィ須川の奴身代わりになりやがった」
雄二「でもな…
坂本 雄二 390点
吉井 明久 10点
ここからどうやって逆転するんだぁ」
点差は380点差
雄二「もう一度言う、チェックメイトだ明久」