アンケート出るまで待ち切れずヒロインを出さない程度に書きました。
今回は前編です。
〜Aクラス(戦闘場所)〜
高「これよりAクラス対Fクラスの試召戦争をはじめます。」
クソぉいい案が結局浮かばなかったぜ
髙「まずは一人目の人出て来て下さい。」
翔「優子、お願い。」
優「任せて代表。」
雄「クソぉ、秀吉の予定だったが、島田いけるか?」
島「OK.任せといて。」
髙「教科は何にしますか?」
優「そちらが決めていいわよ。」
島「随分と余裕かましてるじゃないの。」
優「それはそうよ、だって何がきたって私が勝つもの。」
島「そう、じゃあ数学でお願いします。」
「「試獣召喚ッ」」
優「ドンピシャね。予想通りだわ。」
島「えッ⁉」
【数学】
島田 美波 212点
VS
木下 優子 368点
島「なっ‼」
馬鹿な差があるのは承知していたが100点以上もあるなんて。
そして何より木下姉は予想通りと言っていた俺は翔子に読まれたのか⁉
優「さあ、行くわよ」
島「くっ」
ズバァン
教室内で音が響き
島田 美波 0点
木下 優子 354点
髙「勝者Aクラス」
うわああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
Aクラス『『『よっしゃ〜』』』
愛「やったね優子。」
翔「優子…お疲れ様…」
優「まあ、当たり前よ。それよりあの情報は確かなようよ。」
愛「みたいだね。」
翔「……でも、気は抜かない。」
優「まあ、そうよね」
愛「りょ〜かい。」
髙「二人目前に出てきて下さい。」
佐「では、私が行きましょう。」
雄「秀吉、頼んだぞ‼」
秀「うむ、任せるのじゃ。休みの三人の分も」
髙「教科は何にしますか?」
佐「古典でお願いします。」
秀「良いのか?ワシの得意科目じゃぞ。」
佐 ボソ「だからこそです。」
秀「うん?何かいったかのう?」
佐「いいえ、気にしないで下さい。」
「試獣召喚ッ」
【古典】
木下 秀吉 121点
VS
佐藤 美穂 374点
くっやはりダメだったか。しかしおかしいな、康太からはだいたいの点数を聞いていたがそれよりも点数が上がっている。
しかし珍しいなあいつが情報を間違えるなんてな……しかしなにかがおかしいような気がするんだが気のせいか?……
秀「済まぬのじゃ」
ぶつぶつぶつ……
秀「雄二?お主どうしたのじゃ?」
雄「ん、ああ秀吉か悪かったな少し考え事をな」
秀「そうか?それだけなら良いのじゃが…余り考えるのも良くないのじゃ。」
雄「ああ、そうだな。」
さて次はどうするか?あとがないぞ。
久「じゃあ僕がいってくるよ。それでいいかい?」
翔「…構わない」
相手は久保かなら迷うことはない
雄「姫路行って来い。」
姫「わ、私ですか?」
雄「ああ、頼んだぞ‼あとがないからな。」
姫「はい‼」
とここで終了です。次回は後編をやります。お楽しみに待っていただけたら幸いです。