鬼畜なBOSSの復讐計画   作:てん10

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コメントもあったし原作通りに進みます
今回は明久の裏表が激しいっす


裏?表?清涼祭
僕とAクラスの清涼祭


〜朝礼〜

清涼祭実行委員長「おめえ等此れからは二週間清涼祭準備に取り掛かるぞおおぉぉぉぉぉ」

『『『いえぇぇぇぇぇい』』』

と言うわけで清涼祭準備期間に入りました。

〜Aクラス〜

翔「…みんな…なにがしたい?」

そんな事聞いてもな、Aクラスにゃ積極性がねぇからな

久「シンプルに喫茶店なんかどうだろうか」

優「でも、ただの喫茶店じゃあこうシンプルさにかけるわよ。」

須「じゃあ中華喫茶はどうだ。」

モブ「いやここは普通にメイド喫茶はどうだ?」

モブ「ウエディング喫茶ってのは?」

康「…チャイナドレス…メイド服…花嫁衣装……『ブシャアァァァァァァァァァ』」

明「ムッツリーーーーーーーーーー二」

康「どれでも…逝ける…」

明「ムッツリーーーーーーーーーーニ」

須「明久、AEDだ。」

明「ありがとう『ペタペタ』目覚めよムッツリーーーニ」

『バリバリバリ』

康「ハァッ」

よしっ目覚めたな

明「工藤‼」

愛「はい輸血パック」

『ドクドクドク』

康「すまない」

明「いいよ別に」

これをみていたAクラスは笑ったり、呆れたりしていた。

「あははははは」「ったくだからFクラスは…」

しかし、元Fクラスの三人も学力はAクラスの上位に行っていて、みな認めている。

 

 

 

翔「…じゃあ多数決でメイド喫茶に決定…」

明「男子が厨房女子がウェイターでいいのか?」

康「ここはAクラス、ウェイターは男子からも出すべき。」

須「2・1ぐらいの割合か?2がウェイターで。」

愛「ちょっと待って、料理は誰が作るの?」

明、康、須「「「え、男子じゃないの?」」」

優「いや、問題は作れるのかよ」

須「明久がいれば大丈夫だろ」

康『コクコク』

明「うん、それにこの二人もいるからな」

愛「いやあの、料理うまいの?」

明「人並みに」須「明久には負けるけどな」康「紳士のたしなみ」

優「中途半端ね」

翔「…じゃあ…作ってみて」

明「なにを?」

翔「…ショートケーキ」

優「ちょっ代表「材料どこ?」え?」

久「冷蔵庫の中に入ってないかな?」

明「うーんこれじゃあな」

康「明久、買ってきた。」

明「ありがとう。ムッツリーニ」

A(((はや‼‼‼‼‼)))

明「ムッツリーニ、亮手伝ってよ。」

康「了解」

須「O.K.」

明「ちょっと待ってね」

〜料理中〜

「ここはこうした方が」「あれっこれって何キロだっけ?」「それは○○キロだ」

「お〜いクリームはできたぞ〜」「今度はあれ切ってくれる」「ほ〜い」

あーだこーだー

 

 

〜料理終了〜

明「はい、できたよ」

と、そこにあるのはそこらへんにあるような店ではなく、TVとかで報道されてる様なケーキが数個置かれていた。

Aクラス全員「「「なに・・・・・・・・・これ・・・・・・・」」」

明「えっ‼なにってショートケーキだけど?」

A女「うん、分かってる…>_<…」

1/3の女子が食べる前から泣き食べ始めたらほとんどの女子が泣いていた。

明「えっえっまずかった?」

A女「不味くないわ」「むしろ美味しい」「と言うか美味いすぎて」「自信が失くなる」

愛「これは意外だったね」

優「人並みよりプロ並みね」

久「うん、美味しいよ」

Aの男子は甘党の数名がお代わりを求めていた。

さすがAクラスだな、Fクラスだったら気品のカケラもなく『お代わりよこせ』っと言ってくるところだな。

翔「明久、土屋、須川、厨房お願いできる?」

明、康、須「「「了解」」」

何故か厨房は俺らだけとなった。理由は自信が無いからだそうだ。




次作はFクラスの出し物決めをやります
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